ソフトバンクのキャメロン・ディアスが出演してるCMシリーズ作ってる人、絶対同年代だと思う。
最近流れてるのはキャプテン&テニールの1975年No.1ヒット"Love Will Keep Us Together"(愛ある限り)。
なんだか懐かしいと思って聴こうとしたら、自宅のCDコレクションになかった(^_^;)
ああ、昔聞いていたのはエアチェックしたテープだったか…
自宅には意外と揃ってない70年代ヒッツ。
どちらかといえば78年頃のダンスミュージックに集中してる傾向が強い。
その頃の自分(75年じゃなくて78年頃ね)。
まだまだ歌謡曲にどっぷりの人でした。
毎週「ザ・ベストテン」とかの音楽番組を見るのが楽しみな人でした。
会社の同僚に7歳年下の人がいるんですが、その人が「ジュリーが好きでした」って言うので最近よく話題になるんです。
ジュリーだったら自分も私も得意分野ともいえるしね。
しかし7つも下だと、リアルタイムが違いすぎて逆に話があわない部分も。
私にとってジュリーのリアルタイムは(本当は多分タイガースの時なのでしょうが)意識したという意味ではソロ2枚目の「許されない愛」からなんですよ。
昔「サンデーヒットパレード」って番組あったでしょ?
それで流れたのを覚えてるし、新御三家はもうデビューしてるからもうめっちゃ歌謡曲に興味あった頃です。
これ、いつの曲だっけ?と思ったら1972年。
あ、彼女には完璧ムリだ(^_^;)
そして姉が好きだったからけっこうアルバムも聴いてるんです。
だから知ってる量が違うんです。
でも私は彼女の前ではファンだとは言わず「姉が好きだったからよく知ってる」というだけ。
実際はファンですが、その上を行く姉が近くにいて、姉が買っているからこそアルバムも聴けていたので、自ら進んで行動してないからファンだけどファンじゃないみたいな、なんかはっきりしない関係なんです。
わかるかなぁ、そういう感じって。
「ファン」というのは人によって基準が違うので、どのレベルで使っているのか自分以外はわからない。
だから、そのくらいでファンなんですか?って思う人や、ファンとは言ってないくせにけっこう知ってることが多い人がいたりする。
自分の周りにいる人は両極端。
どっちかっていうと、コアなファン度の人が多い。
いや、多すぎる(笑)
そういう人を見すぎているせいで、ちょっと好きなくらいでファンと言ってる人を見下す傾向が強いかも…
あの雰囲気が好きだった、というのは理解できるんだけど。
自分が、気軽に「好き」と言えない性格だっつーのがよくわかる発言ですね(^_^;)
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