KNOTFEST JAPAN再び

H.I.P.が主催するKNOTFEST JAPANが2020年3月20日、21日に開催されることが発表されました。

詳細はこれから発表されます。
もともと長丁場のFESは苦手な私。
ヘッドライナーが彼らだから、行かないわけにいかないでしょう。
けどラインナップを比べてより興味のあるどちらか1日だけになりそう。

2018年音楽まとめ

自分が選ぶ2018年のアルバムです。
昨年は購入した音源1枚1枚に時間をかけて向き合うことができませんでしたが、その中でもよく聞いたものだけ6枚選定。

 

1. Year of the Tiger - Myles Kennedy (release: 2018.3.9)

 

2. Sondor - TesseracT (release: 2018.4.20)

 

3. Rainier Fog - Alice in Chains (release: 2018.8.24)

 

4. Live at the Royal Albert Hall featuring the Parallax Orchestra - Alter Bridge (release: 2018.10.5)

 

5. Home Invasion In Concert at the Royal Albert Hall - Steven Wilson (2018.10.19)

 

Living the Dream - Slash Featuring Myles Kennedy and the Conspirators (release: 2018.9.21)

 

Myles KennedyのソロとAlter Bridgeのライヴ、そしてSMKCと、振り返ればMyles関連のリリースが続いたいい年でした。

Alice in Chainsが久々新譜をリリースしてくれました。
それ以外にもBreaking Benjamin、Shinedown、Sevendustなど自分にとって常連さんの新譜リリースも多かったのですが、惹かれたのはTesseracTのSondorです。不思議な浮遊感というか、少し重めの暗さが好きです。

2016年にリマールを観た時に、Kajagoogooとして来日した1984年とは違ういまのNick Beggsを観たいと思っていました。
ようやく念願叶ったのがSteven Wilsonのコンサートでした。
きっかけはNickでしたが、To the Boneを聴いたら自分の波長と合って一気にファンになりました。
来日公演直前にリリースされたライヴアルバム(映像とCDのセット)も素晴らしい出来で、愛聴盤になっています。

そういえば、ほぼ同じ時期にリリースされたAlter Bridgeのライヴアルバム(こっちも映像とのセットで購入)とSteven Wilsonのライヴが、収録会場が同じロイヤル・アルバートホールという偶然。Words Darker Than Their Wingsのライヴ、私も望んでいたので、これを観れた時はうれしかったです。とにかく好きな曲です。

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2017年音楽まとめ1

2018年初書き込みです。
まさか、2017年にその年に起きた音楽に関する記事を1つもアップしていなかったとは。
下書きはいくつかしていたんですけどアップするに至らずで申し訳ないです。

それでは昨年1年分を振り返ります。まずはアルバム編。

自分が選ぶ2017年のアルバム
1. Hydrograd - Stone Sour (release: 2017.6.30)

2. The Stories We Tell Ourselves - Nothing More (release: 2017.9.15)

3.Quiet Life - Fish on Friday (release: 2017.5.9)

4. Emperor Of Sand - Mastodon (release: 2017.3.31)

5. Tardigrades Will Inherit the Earth - The Mute Gods (release: 2017.2.9)

6. Cholocation - Gone Is Gone (release: 2017.1.6)

6. Gone - RED (release: 2017.10.26)

6. (how to live) As Ghosts - 10 Years (release: 2017.10.27)


【アルバム選定に対するコメント】
なんとなく赤っぽいジャケットが並んだ2017年産アルバム。

1位のStone Sourはジムが脱退した後の現メンバーでの初のオリジナルアルバムです。その前にカバー集を2つリリースしてます。どういう音の変化があるかと思いましたが、前2作のコンセプトアルバム以前のキャッチーなStone Sourにもどったような印象。むしろ以前よりメロディックかな。非常に聴きやすい内容で、コリィさんのヴォーカルも冴えわたっていました。来日公演があったからしっかり向き合って聴けたのはよかった。

2位のNothing Moreは前作で注目されたけどけっこう下積みの長いバンドで、周囲からの期待を背負いながらアルバムをリリースしたのは恐らくこれが初めてだったんではないかと思うのです。その気合いは十分感じられたんだけど、自分がそのレベルに到達できなかった気がします。理由は多分同時期のアルバムリリースラッシュと自分の耳の調子ですかね。2017年の後半はあんまり音楽を聞いてなかったんですよ。なので、耳の調子がよかったらこの順番だろうという加点が入っています。

3位のFish On Fridayはベルギーのバンドなので知らない人が多いかもですが、Nick Beggsがベースで参加している事で注目し、聴いてみたらとても心地よくてお気に入りに。Pink Floydのようなアラン・パーソンズのような・・・なんて表現をしてたんですが、実際にアラン・パーソンズがプロデュースしている曲(#9)もあります。

4位のMastodon。アルバム自体購入は初めてで、買うに至った経緯はMyles Kennedyが常々お気に入りのバンドに入れている事と6位に入れているGone Is Goneの影響です。なので2つ続けてコメントします。
6位の1つに入れたGone Is Goneとの出会いはApple Musicが勝手に選んでくれるあなた向けの音楽に"Dublin"という曲があって、ダークな感じが妙に印象に残ったのですが、調べてみたらMastodonのTroy SandersとQueens Of The Stone AgeのTroy Van Leeuwen、At The Drive-InのTony Hajjarのプロジェクトでした。意外と有名どころのプロジェクトなのに自分では全く知らなかった事が逆に興味をもつきっかけに。他に"Gift"も聴いて好感触だったのでアルバムを購入しはまりました。それでTroyのいるMastodonも聴いてみようと思いました。
4位のEmperor Of Sandは試聴なし前情報なしのCD購入だったのですがすぐに気に入りました。
複数のメンバーがヴォーカルを取るし、音がヘヴィで躍動的で聴いてて飽きない。このコメントを書いている時に改めて調べていた時、プロデューサーがBrendan O'Brienで、11曲目のゲストにMike Keneallyがいたのを知りましたが、そういう結びつきもはまる要因だったのかな。他にひいきのアーティストがアルバムをリリースしてなかったら多分1位でした。彼らはアルバム収録曲 Sultan's Curseでグラミー賞のBest Heavy Metal Performanceを受賞しましたね。おめでとうございます。

5位のThe Mute Godsは昨年も選出していますが、Nick Beggsのバンドで、彼らの2ndアルバムです。
前作に続き、奇抜な感じの曲とメロウな感じの曲を織り交ぜて、なかなか個性的な内容に仕上がっています。Tardigrade(日本語では緩歩動物)なんて単語、このアルバムに出会わなかったら知ることもなかっただろう(^_^;)。調べると出てきますから興味のある方は検索を。つくづく私は虫系に縁があるってことなのか。
ニックのヴォーカルを聴けるのはいまのところこのバンドのみなので楽しませてもらってます。

6位に3作選んだり、10位までなかったりして中途半端でごめんなさい。
REDや10 Yearsはデビューアルバムに雰囲気が似てて、自分はその当時の音が好きだったので聴きやすかったです。Nothing Moreのコメントにも書いたんですが、後半は同時期のリリースやライブの予習復習のために後回しにしたり、アルバム毎に時間をかけて聞きこめなかったのは反省しています。

2017年は購入した割にちゃんと聞いてないのが実は多く、時間を作って聞き直したいです。

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2016年に聴いたアルバムTOP5

私なりのTOP5を。(といっても6枚あるけど。)

1. Blackstar - David Bowie

2. The Last Hero - Alter Bridge

3. Do Nothing Till You Hear From Me - The Mute Gods

4. Forward in Reverse - Dizzy Miss Lizzy

5. 57th and 9th - Sting

5. The Serenity of Suffering - Korn

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1982年の全米年間チャート(51〜100位)

ラジオを聴きながら昔のように自己満足で記入してしまった記事なので無視してもらってOKです(笑)。
今日、1982年の全米年間チャート(半分)が放送されていたので楽しく聴きました。
熟知してる頃のチャートなので、イントロ当てクイズできてホント面白かった(しかも正解率高いし)。
ケイシー・ケイスンのDJもヒントにして、容易に想像できました。

100. You Don't Want Me Anymore - Steel Breeze
99. Spirit In The Material World - The Police
98. Any Day Now - Ronnie Milsap
97. Someone Could Lose The Heart Tonight - Eddie Rabbitt
96. Hold On - Santana
95. (Oh) Pretty Woman - Van Halen
94. Personally - Karla Bonoff
93. Should I Do It - The Pointer Sisters
92. Love In A First Degree - Alabama
91. It's Gonna Take A Miracle - Deniece Williams
90. Do I Do - Stevie Wonder
89. Edge Of Seventeen - Stevie Nicks
88. What Forever For - Michael Murphy
87. Through The Years - Kenny Rogers
86. Empty Garden - Elton John
85. Just Once - Quincy Jones Featuring James Ingram
84. Break It To Me Gently - Juice Newton
83. Get Down On It - Kool & The Gang
82. Making Love - Roberta Flack
81. You Could Have Been With Me - Sheena Easton
80. Blue Eyes - Elton John

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