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5 posts from December 2003

今年の総決算Part3

ALICE IN CHAINS - LIVE

aic_live.jpgいつのまにか翌日だったりして。今日のしょっぱなは、これも今年購入したアリスのLIVE。
"Them Bones"を聴きながら、見たことのないステージのライヴ映像を頭で想像していました。KISSがオリジナル・メンバーとの再結成を果たしたツアーが、アリスにとっては最後だったなんて、なんて皮肉な。

さっきふと、(絵なんかもそうなんですが、)楽器って演奏する人で個性が出るんだなぁ、それってすごいな、なんて思ってしまいました。○○奏法、なんて言われるのはまさにその「個性」を表現してるんだし。個性って、パーソナリティってすごいな。。
自分にも何か独自のものがないのかな、と思って楽器を演奏したくなりました(笑)。あ、私歌はダメだから(笑)。

総決算、今日も音楽聴くかなと思ってたけど、結局起きてからはCDはセットしませんでした。今日も映画2本観て、ちょっぴりテレビの前に座っていることの多い日でした。

QUEENニュース

【ちょっと音楽ニュース】

QUEENの曲が来年の月9(キムタク主演:『プライド』)の主題歌に決定しました、というニュース。曲目は "I Was Born To Love You"。(QUEEN名義ってことは「メイド・イン・ヘヴン」の音源?)
QUEENの日本のオフィシャルサイトのNEWSページにも情報が載せられていました。

う、うれしくないかも?。まだ見るかどうかもわかんないかも?、だし。でもQUEENにつられてきっと見るに違いない。

ところでこのニュースページに載っている『QUEEN 2004キャンペーン』ですが、どうやらデジタルリマスタリングされた紙ジャケ仕様のCDが発売される予定のようです。いまのところ決まっているのは以下のとおり。

2/11リリース(予定)
「戦慄の王女」「クイーン2」「シアー・ハート・アタック」「オペラ座の夜」
「華麗なるレース」「世界に捧ぐ」「ジャズ」「ザ・ゲーム」

2/25リリース(予定)
「フラッシュ・ゴードン」「ホット・スペース」「ザ・ワークス」
「カインド・オブ・マジック」「ザ・ミラクル」「イニュエンドウ」
「メイド・イン・ヘヴン」

それから、2000年6月に発売された『クイーン・イン・ヴィジョン』をリニューアルした「クイーン・グレイテスト・TV&FILM・ヒッツ(仮)」が1/28にリリース予定です。

※ちなみにこのキャンペーン情報のネタ元はe+からのメール。でもさ、そのメールに書いてあったのは「戦慄の女王」、そして「メイド・イン・ヘン」。ファンはこういうミスに細かいのだ。

今年の総決算Part2

DARYL HALL & JOHN OATES - DO IT FOR LOVE

私にとっては久しぶりにはまったホール&オーツのアルバム。昨年の来日時はアルバムを全部聴いていなくてもとりあえずついていけるグレイテストヒッツ・ライヴだったのでなんの準備もしませんでしたが、今年はニューアルバムをひっさげての来日だったので、行くかすら迷う始末。アルバムを聴いて「こりゃ行かなきゃ」と思った時には席は2階しか取れず。でも、見下ろしてみるライヴもいいもんですね。
ニューアルバムからの曲が少なくてちょっぴり残念だったけど、それだけ彼等にはたくさんのヒット曲があることを再確認。その後も順調に活動しているようでよかった。今年復活してくれてうれしかったアーティストの1つでした。

QUEENSRYCHE - TRIBE

クリス・デガーモ復活か?と騒がれた時期もありましたが、このアルバムのために一時的に活動を共にしただけで彼はその後すぐ姿を隠してしまいました。クイーンズライク(チ、じゃないのよ)よりクリスの動向が気になってる私って何?(笑)
去年の来日が中止となり、ニューアルバムをリリースしたらすぐ来日してくれるかと思っていたけど世の中そう甘くはありません。とりあえず私の耳が復活の兆しをみせてくれてからでいいので(笑)、近い将来、生でジェフの声を聴きたいと願っています。

NICKELBACK - THE LONG ROAD

ジェリー・カントレルが縁で今年になってようやくお気に入りバンドの1つに加わったニッケルバック。何故か "SILVER SIDE UP" だけは持っていたのですが、それも5月まではそれ程聴いてもいなかったんですよ。ライヴビデオを見てからバンドのよさに気づき、旧譜2枚も気に入って一時はヘヴィー・ローテーションに。そしてリリースされたこの新譜。期待しすぎたのか?アルバムを聴いてみたら「あれあれ?それほど面白くもないんだけど」な第一印象でした。(先行発売日本盤DVD付き3500円の高いのをわざわざ買ったのに。DVDなんてまだ一度も見てないし(笑)。)
でも、これはいわば彼等の王道なわけで、このレベルを維持したことに意義があるんだ、なんて擁護しつつ何度も聴いて、自分なりにこのアルバムの良さも知ったつもり。ベテランの域に入りかけの彼等(のファン?)に待ち伏せていた難関、てとこでしょうか。
決して面白くないアルバムではないので、こんな私の戯言なんて無視して聴いてみてくださいね。

COLDのギタリストが代役で活躍中

【ちょっと音楽ニュース】

エヴァネッセンスのギタリスト、ベン・ムーディが脱退し、いま代役を務めているのがコールドのギタリスト、テリー・バルサモ。
(コールドはいまツアーやってないみたいだしね。)
今年、ツアーを共にやっていたからその頃からの知り合いなのかな。
うまくいっているらしく、もしや日本に来るのも彼なんでしょうか。少なくとも2月までは、と書いてあったし。
もしそうだったとしたらいいな、エヴァネッセンスファン。一足先に彼の生ギターが聴けるじゃん。(楽曲は違うけど)

ちょっとだけ今年の総決算

ALICE IN CHAINS - MUSIC BANK

昨日の続きから。聴き始めると止まんないのよ、アリスは。
いまは"Rain When I Die"です。Dirtを最初に聴いた時、この曲でいくぶん戸惑ったに違いない。1、2曲目は比較的アップテンポな曲だったから、ここで最初のどよーん体験をしたわけですね(笑)。
"Fear The Voices"って、レインがライヴで歌ってる姿が想像できない曲だなぁ。聴いてみたかったけど。

TOTO - THROUGH THE LOOKING GLASS

アリスはちょっと中断。
そういえば去年の今ごろTOTOが来日していたな、とこのあいだ思い出したのですが、そのまんま何もしてなかったんで今日聴いています。
最近会社のお友達に借りたスティーリー・ダンの「菩薩」とかも入っていたんだっけ。お友達にも聴かせてあげたくなってしまいました。
ジャズ好きさんだから、ハービー・ハンコックにも反応してくれそな予感。

"Watching The Detectives"(Elvis Costello)は、前から思ってたけどチェッカーズのSCREWに入っていた「ローリング・マイ・ストーン」にソックリです。(つまり、チェッカーズが真似したってことかな。)


COLD - YEAR OF THE SPIDER
MAD AT GRAVITY - RESONANCE
NICKELBACK - SILVER SIDE UP
BIG WRECK - THE PLEASURE AND THE GREED
LYNCH / PILSON  - WICKED UNDERGROUND

今年よく聴いてたCDを振り返ってみました。ニッケルバックだけは今年買ったのじゃないけど。
BIG WRECK、NICKELBACKは既に懐かしい感じすらしました。

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