« COLDのギタリストが代役で活躍中 | Main | QUEENニュース »

今年の総決算Part2

DARYL HALL & JOHN OATES - DO IT FOR LOVE

私にとっては久しぶりにはまったホール&オーツのアルバム。昨年の来日時はアルバムを全部聴いていなくてもとりあえずついていけるグレイテストヒッツ・ライヴだったのでなんの準備もしませんでしたが、今年はニューアルバムをひっさげての来日だったので、行くかすら迷う始末。アルバムを聴いて「こりゃ行かなきゃ」と思った時には席は2階しか取れず。でも、見下ろしてみるライヴもいいもんですね。
ニューアルバムからの曲が少なくてちょっぴり残念だったけど、それだけ彼等にはたくさんのヒット曲があることを再確認。その後も順調に活動しているようでよかった。今年復活してくれてうれしかったアーティストの1つでした。

QUEENSRYCHE - TRIBE

クリス・デガーモ復活か?と騒がれた時期もありましたが、このアルバムのために一時的に活動を共にしただけで彼はその後すぐ姿を隠してしまいました。クイーンズライク(チ、じゃないのよ)よりクリスの動向が気になってる私って何?(笑)
去年の来日が中止となり、ニューアルバムをリリースしたらすぐ来日してくれるかと思っていたけど世の中そう甘くはありません。とりあえず私の耳が復活の兆しをみせてくれてからでいいので(笑)、近い将来、生でジェフの声を聴きたいと願っています。

NICKELBACK - THE LONG ROAD

ジェリー・カントレルが縁で今年になってようやくお気に入りバンドの1つに加わったニッケルバック。何故か "SILVER SIDE UP" だけは持っていたのですが、それも5月まではそれ程聴いてもいなかったんですよ。ライヴビデオを見てからバンドのよさに気づき、旧譜2枚も気に入って一時はヘヴィー・ローテーションに。そしてリリースされたこの新譜。期待しすぎたのか?アルバムを聴いてみたら「あれあれ?それほど面白くもないんだけど」な第一印象でした。(先行発売日本盤DVD付き3500円の高いのをわざわざ買ったのに。DVDなんてまだ一度も見てないし(笑)。)
でも、これはいわば彼等の王道なわけで、このレベルを維持したことに意義があるんだ、なんて擁護しつつ何度も聴いて、自分なりにこのアルバムの良さも知ったつもり。ベテランの域に入りかけの彼等(のファン?)に待ち伏せていた難関、てとこでしょうか。
決して面白くないアルバムではないので、こんな私の戯言なんて無視して聴いてみてくださいね。

« COLDのギタリストが代役で活躍中 | Main | QUEENニュース »

Comments

The comments to this entry are closed.