« February 2004 | Main | April 2004 »

9 posts from March 2004

懐かしい曲(NetRadio)

今日はLAUNCHの80's Hitsを聴いています。
懐かしい曲の連続で、まだ練馬区に住んでいた頃を思い出したりして。

Tears For Fears - Shout
Crowded House - Don't Dream It's Over
Billy Idol - Eyes Without A Face
Heart - These Dreams
Bryan Adams - Heaven
Pet Shop Boys - West End Girls
Whitesnake - Hear I Go Again
Huey Lewis & The News - The Power Of Love
U2 - Where The Streets Have No Name
Chicago - Will You Still Love Me?
Fleetwood Mac - Little Lies

正直に言ってしまうと、U2はほとんど聴いてません。
アルバムは1枚も持ってないし、彼らがNO.1を取るほどブレイクした頃にも全く反応しませんでした。
"New Years Day"の頃はよくラジオで耳にしてましたし、一時は"War"は聴いてみたいな、とは思いましたが、トータル的には好きというタイプの音ではなかったからそのまんま。
そして、姉妹が誰も反応しなかったことも大きく影響し、今までずっと避けてしまったアーティストの1つです。
上の曲は、タイトルを見てもぴんとこなかったけど、聴いてて「あ、ニュースステーションのオープニングか」と思いました。鈍くてすみませんねぇ。

世界的には売れまくったバンドが自分には不得意というパターンがよくあります。
例えばボン・ジョヴィとか(笑)←これ言うと不思議がられるんだけど、ま、いいぢゃん。
そしてU2。私にしてみれば、別に聴かなくてもいい存在。
ファンの人怒らないで。
私が聴いてる音楽を「取るに足らない音楽だ」と思ってる人がたぶんたくさんいるはずだから。
人の嗜好ってどこでどう生まれてくるもんなのでしょう。不思議です。

Continue reading "懐かしい曲(NetRadio)" »

通勤音楽+帰宅音楽

今日は昨日と同じく THE PUNISHER the albumを聴いて通勤。
19曲も入っているので1周するのにも時間がかかりますが、聴いててなんとなーく好きな曲とそうでない曲の区別がついてきました。

意外といいな、と思ったのが初耳だったStrataというバンドの曲。
1曲めから途中までは誰が歌っている曲なのかなんとなく覚えたけど、Strataあたりを境にあとはもうわけわからず。
いい感じがする、とか、これはダメとか、曲単位でちゃんと聴いてない。

うるさめのHatebreedの曲でどうでもよくなっちゃったのか?
最後のMark Collieはカントリーぽくてダメかも。(カントリーじゃなくてもしや「ブルーズ」なのか?)
あと、Queens Of The Stone Age の曲も反応できない私。
Damageplanの曲はジェリーが歌ってなかったらダメだったかも(笑)。ヴォーカルよりギターのほうがうるさいんですけど。
Chevelleはいままでラジオで聴いていたタイプとはちょっと違う曲だったんで最初誰だ?って思ったくらい。(いままでは「しみったれた音楽だなぁ」と密かに思っていた>なんて失礼な)

会社にいる時一番よく思い出したのが "Broken" でした。
彼女はこういうデュエット・ソング(じゃないってば)が似合いそうな気がするなぁ。
甘ったるくもなく、強すぎない感じでなかなか良い。
Puddle Of Muddは1曲めのDrowning Poolの声が男らしすぎて?最初「誰だこの甘ったるい声は?」と思ってしまいました。女性かと思いました。少し聞き流して「あ、違ったわ」と思いました。でもけっこう好きです。
Edgewater、昨日のThornleyのニュースで名前出てきてますが、なんだかさわやか軽快ロックって感じです。
Traptはいまいちインパクトがない?。
Smile Empty Soulのアコースティックな感じの曲は好き。

思いつくままだらだらと書いてしまいまして、どんなサントラかさっぱりわかんないですよね。
それは聴いてのお楽しみです。

+++++

ラジオを聴いていたら、Artist名に REVEILLE Feat. Scooter という名前が。
Scooterって、もしやあのScooter?かと思って調べてみたら、思ったとおり、ColdのScooter Ward でした。

++++++++

The Punisherの中の曲、ラジオでも流れています。
昨日はEdgewaterの"Eyes Wired Shut"を、今日はDrowning Poolの"Step Up"を聴くことができました。

Ian Thornleyその後

活動を停止したBIG WRECKのリード・ヴォーカル兼リード・ギターだったイアン・ソーンリー。
確か、NICKELBACKのチャドのレーベル「604 Records」と契約していたと思ったので、久しぶりにサイトを訪れてみるとバンド "Thornley" として活動を再開していました。

現在、NICKELBACK、Defaultと共にカナダツアー中。
4月からのUSツアーではThree Days Grace、Edgewaterと同行する予定になっています。

彼のサイト、http://www.thornleyband.com/では、現在先行シングル "So Far So Good"が聴けます。
デビューアルバムの "COME AGAIN" は5/11発売予定で、ジャケットのアートワークをあの Storm Thorgerson が担当しています。

The Punisher

ようやく到着、映画"The Punisher"のサウンドトラック。

thepunisher.JPG

届いたのは夕方5時過ぎ・・・(私はその時「ハッチポッチステーション」なんか見てました(笑))
気になるアーティストが勢ぞろいのサウンドトラック。
初回の感想は、いつも聴いているネットラジオを聴いているみたいでした。
それで知ってる曲も数曲あったし。
一部、他の人たちとは雰囲気が違うアーティストもいたけど(笑)、それはそれで懐かしくて楽しかった。
さて、この曲たちが全部映画で流れるとは思えない。
「スパイダーマン」みたく、映画とは関係ない形で入れられた曲もあるのかもしれませんね。

雑誌ほか

バンドやろうぜ 5月号はクイーン特集です。
表紙がクイーン、そして付録に特大ポスターが付いてます。
バンドの歴史や、ブライアン・メイ・モデルの分析なんかもありました。
定価 743円+税

まるわかりクイーン
シンコーミュージックから発売されたムック本。
内容を見ても、比較的最近出版されたもの。
しかし、これで「まるわかり」できるんでしょうか、な記事名の数々・・・・。
現物を見ないと、おすすめも何もできない感じです。
定価 1,260円

UK PROGRESSIVE ROCK
シンコーミュージック発行のディスク・ガイド・シリーズ。
定価 1,890円
「超有名アーチストからカルトなアーチストまで、歴史的名盤から超レア盤まで500枚を越えるディスクを一挙に掲載」とのことですが、掲載されているアーティストの全アルバムが載っているわけでもないみたいです。
名盤でないのははずされているのか?
たまたま見つけたPink Floydのコーナーの後ろにはそれぞれのソロ・アルバムもいくつかとり上げられていましたが、"Amused To Death"はありませんでした。

それから、何気なく Moody Blues を見ていたら "Long Distance Voyager"まで載っていました。これってプログレ?昔からこのバンドはプログレッシブ・ロックにジャンル分けされていましたけど、このアルバムはシングル曲だけ聴いた感じではポップですよね。
このアルバムからパトリック・モラーツが加入してたらしい(ことを私は今更のように知りました)。そして何より、1位を取った有名アルバムだったので「代表作」としてはずせなかったんでしょう。[などと自己分析してしまいました]

数字のつくバンド名

最近、改めていろんな音楽を耳にするようになって思ったのは、『数字のつくバンド名って多いな』ってことです。
昔はHaircut 100とかHeaven17とか、そんなところしか思いつかなかったけど、今はほんと多い。

最近お気に入りのSevendustもそうですが、3 Doors Down、Three Days Grace、Finger Eleven、40 Below Summer、Nine Inch Nails、12 Stones、Sum 41、Powerman 5000、(Third Eye Blind、Second Comingもある意味そうかな?)とか。

あ、Third Eye Blindの"Out Of The Vein"というアルバムのジャケット、去年の8月に見たミック・ロックの写真展に飾ってあったあの写真と同じだ!

黒いQUEEN

といっても、QUEEN IIではなくて、A Day At The Races(華麗なるレース)のほう。
アナログ盤で馴染じんでいるので、"Somebody To Love"はどうしてもB面の始まりの曲と思ってしまいますね。

アナログ盤が主流の当時は、針がレコードをトレースするってことで溝が深くなって傷むだとか、盤をターンテーブルにセットして聴くまでに針の掃除だの、レコード盤の埃取りだのと手間がかかるため、たいがいカセットテープに録音して、そのカセットのほうを聴いていました。
そして、カセットテープは46分、60分、90分、120分とタイプがわかれていて、46分と60分はあまり金額も変わらず、長いほうが得、と考えたのか、46分テープが身近に売られてなかったのか、60分テープを使うことのほうが多かったです。
(54分テープ、70分テープなんてのもありましたけど、ほんとに初期の頃はなかったんだよう。)

それがQUEENに何の関係が?なんですけど、この「華麗なるレース」の録音もうちでは60分テープを使っており、A面に最初の曲から入るところまでとにかく続けて録音して、入らなかった曲をB面に入れていました。あれ、別のQUEENのテープの余ったとこに入ってたかも・・・
(このへんが「アルバム」を意識してない。「QUEENの曲が入ったテープ」としてしか考えてなかったな、甘かったな当時の私たち姉妹は(笑))

分かれ目は、"Good Old-Fashioned Lover Boy"と"Drowse"の間。あと2曲、ってところで入らなかった、ということは、全体で40分程度だったってことね。使っていたテープは、絵が書いてある(なんのだったか忘れたけど)カセットテープでした。ちょっとかわいいデザインのテープのほうが、質が悪いのか?値段が安かった気がするんですけど。(うう、記憶があいまいだ。)
うちではSONYかTDKが主流だったなぁ。時々、別のメーカーのを買ったりしてましたけど。

アナログ盤は1曲当たりの長さは書いてあったけど、全部通して何分、という表示はありませんでした。
CDはセットするだけでTotalが表示されるので楽になったな、と思いました。
CDになって一番便利だ、と思ったのはもしかしてダビングの時のタイム表示だったかも。

虫?

A Perfect Circle - Thirteenth Step

thirteenthstep.jpg

ちょっと前にここに、れ~くんから頂いたAPCのMDのことを書いてたんですが、それをみたおしょうさんがこのアルバムを聴かせてくださいました。どうもありがとう!

・・・ですけど、虫が苦手なのに虫ジャケだ!!(って音より先にこっちに反応するなよ)
蜘蛛が苦手なのにクモジャケ>COLDなど、どうしてこういうものをお使いになるのでしょうか。

と、ジャケットはいいんですよどうでも。
ええっと、いまリピート3回めくらいです。あ、日曜日に一度聴いてるので4回めかな?
"Weak And Powerless"と"The Outsider"はラジオで聴いたことがあったのですが、他にも聴く価値ありな曲ばかりで、聴いてよかった。個人的には"Blue"が好きです(今のところ、ちゃんと曲が区別できる曲)。
聴けば聴くほどに味わいが増すような、そんな感じ。

ジャケットからは想像もできない音です。
どういうコンセプトでこのジャケット作ったんだろう?

Jazz

QUEEN - JAZZ

Queen_Jazz

クイーンのアルバムの中でもクールだと思う1枚。
結果的に、私のリアルタイムはここからなわけで、(最初にきいたアルバムではないとしても)ある意味スタート地点なんです。
この時期にクイーンと出会えてよかったと思います。

« February 2004 | Main | April 2004 »