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黒いQUEEN

といっても、QUEEN IIではなくて、A Day At The Races(華麗なるレース)のほう。
アナログ盤で馴染じんでいるので、"Somebody To Love"はどうしてもB面の始まりの曲と思ってしまいますね。

アナログ盤が主流の当時は、針がレコードをトレースするってことで溝が深くなって傷むだとか、盤をターンテーブルにセットして聴くまでに針の掃除だの、レコード盤の埃取りだのと手間がかかるため、たいがいカセットテープに録音して、そのカセットのほうを聴いていました。
そして、カセットテープは46分、60分、90分、120分とタイプがわかれていて、46分と60分はあまり金額も変わらず、長いほうが得、と考えたのか、46分テープが身近に売られてなかったのか、60分テープを使うことのほうが多かったです。
(54分テープ、70分テープなんてのもありましたけど、ほんとに初期の頃はなかったんだよう。)

それがQUEENに何の関係が?なんですけど、この「華麗なるレース」の録音もうちでは60分テープを使っており、A面に最初の曲から入るところまでとにかく続けて録音して、入らなかった曲をB面に入れていました。あれ、別のQUEENのテープの余ったとこに入ってたかも・・・
(このへんが「アルバム」を意識してない。「QUEENの曲が入ったテープ」としてしか考えてなかったな、甘かったな当時の私たち姉妹は(笑))

分かれ目は、"Good Old-Fashioned Lover Boy"と"Drowse"の間。あと2曲、ってところで入らなかった、ということは、全体で40分程度だったってことね。使っていたテープは、絵が書いてある(なんのだったか忘れたけど)カセットテープでした。ちょっとかわいいデザインのテープのほうが、質が悪いのか?値段が安かった気がするんですけど。(うう、記憶があいまいだ。)
うちではSONYかTDKが主流だったなぁ。時々、別のメーカーのを買ったりしてましたけど。

アナログ盤は1曲当たりの長さは書いてあったけど、全部通して何分、という表示はありませんでした。
CDはセットするだけでTotalが表示されるので楽になったな、と思いました。
CDになって一番便利だ、と思ったのはもしかしてダビングの時のタイム表示だったかも。

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