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9 posts from June 2004

LOVERBOYと80年代

LOVERBOY - live, loud and loose

80年代活躍した、というと思い出すのがカナダ出身のLOVERBOY
1980年初頭に登場し、80年代を駆け抜け、90年代を目前に人気が下降していき、90年代にはほとんど話題を聞くことのなかった彼ら。(実は1枚、オリジナルアルバムをリリースしてたりするのにね。)

"GET LUCKY"をアルバムで聴いた1982年頃をふと思い出しました。
アルバムジャケットを近くで見て、手の毛むくじゃらになんとなく違和感を覚えた(笑)あの頃。
あんまり購買意欲のわかないジャケットだよなぁ、なんて思いました。
それはフォリナーの「4」も同じ。
もっとカラフルな美しいジャケットならいいのに、って思ってもしょうがないことを思ったんだった。

LOVERBOYといえば、1stに"Teenage Overdose"という曲が入っていましたが、 "Overdose" という言葉はこの曲ではじめて目にしたのでした。
同じ1stに入っていた"Lady of the 80's"という曲。邦題が「レディ80」でしたよ。(カネボウの化粧品にそんなのあったよねぇ)

80年代は思い入れの多い「年代」だけど、振りかえってみれば、自分ってそれほどその年代の曲を知らなかったようです。
思い入れの多い年代に好きだった曲は、思い入れの多いアーティストの曲だけだったみたい。
あと、比較的初期の、なんでも吸収できる頃にラジオで聴いた音楽。(1980?1983年くらいまで。)
テレビの音楽番組でビデオクリップを先に観るようになったら、視覚から来るイメージが邪魔して、音に対する反応がちょっと鈍くなったかもしれないなぁ、私の場合は。

今は再び原点に返ってるって感じです。

ネットで貴重な音楽を

夕方5時頃までダラダラ。
最近、土曜日はぜんぜん何もする気が起きず、日ごろの寝不足解消に使っています。
・・・・・・・つまり、お昼寝タイム。
非常にもったいない気もするけど、何もできないからしょうがない。

今日の収穫:real MUSIC GUIDEサイトでいろいろ楽しめました
(このページ、今開くと最初にジョージ・マイケルの顔が出てくる確率高いよ>なおちゃんとおしょうさん)

HeartのJupiter's Darlingが今全曲聴けます。(無料)-->Listening Loungeの中のFeatured Artists
あと、現在行われているツアーの中からシアトルで行われたライヴが一部見れます。-->Live Concert Series
(例えば、動いてるマイキーとかもちらちらと出てくる。アンの太り具合も一目瞭然。)

それからまほさんへ(名指し)
Maroon5のライヴ(これはスタジオライヴなのかな?)も観れます。-->Live Concert SeriesのPrevious Concertsから探してね
This Love/Harder to Breathe/She Will Be Loved
この3曲が見れますよー。
そして最後に、何故か彼らがボウリングしてる姿も・・・・(笑)

私は今、その中にあるHoobastankのライヴを聴きながら(観ろよ(笑))書いてます。

一部名指しでごめんなさい。

何故今頃?

Billboardのニュースで取り上げられていたJerryの新プロジェクトのニュース

ネットのニュースではかなり前(3月末?4月頭くらい)から聞こえてきたニュースだし、とっくにKID ROCKのツアーでオープニング・アクトを務めたりあちこちでバンド活動してたっていうのに、何故に今ごろビルボードで取り上げられたのか。知名度が低いってことで、本格的な活動を前にした宣伝代わりなんでしょうか?

それにしてもジェリー、自分のソロアルバムはどうなったんだろう?(レーベルは決まったの?)
アリスのメンバーとのセッションは?
山積みの問題が何もかも片付いたら、現在お休み中(でいまメーリングリストのメンバー募集中)のサイトも再開されるのでしょうか。

文中の
Since the demise of Alice In Chains, Cantrell has released two solo albums, 1998's "Boggy Depot" (Columbia) and 2002's "Degradation Trip" (Roadrunner).
にはちょっと反応。この時期にはまだアリスは "demise" してないのに。

Sevendust

T.O.A.B.  Praise  Trust  Crucified  Xmas Day  Dead Set  Shine  Follow  Damaged  Live Again  Beautiful  Redefine  Angel's Son  Denial(live)  Angel's Son(live)





だいぶ前から気になっていたSevendustのAnimosity(2001年リリース)を聴いています。
私のCDの買い方は、最新アルバムからというのが非常に多いのですが、これは通算3枚目らしいです。
何度かこの中の数曲を聴いて、好みの音だったので選びました。
今年も、聴きたいと思ったアーティストのアルバムをじっくり選んで、曲名までちゃんと覚えるくらいしっかり聴いていきます。(昔の、レコードんときとおんなじね。)
自分の好みは自分がいちばんよくわかっているなぁ、って感じの音。いい感じ。

"Follow"はStaindのアーロンとちょこっとデュエットしています。

BOSEのスピーカーで聞く"Angel's Son"はいいなぁ。

DVDでライヴ鑑賞

STEVE VAI - LIVE AT THE ASTORIA LONDON
Vai_dvd.JPG

去年の年末にリリースされてたDVD、リージョンフリーということに気づいて急遽購入。
(あれ、以前からそういう仕様だったかな?違うと思ってたので待ってたんだけど。)

2001年のツアーで、ツアーメンバーにビリー・シーンが!
そうです、私が何故このDVDを買ったかといえば、ずばりビリー・シーンと2人セットでライヴ演奏しているところを観たかったからです。

最初から "Shyboy"。
あの、David Lee Roth Band で聴いたギターとベースのユニゾンが見事なまでに再現されてる!
そして歌はビリー。デイヴのそれとは雰囲気が違うけど、作った人がうたっているだけあって違和感ぜんぜんなし。
もう、この1曲だけでかなり感動。
そういえば、日本でこの曲が聴けたのはいままではMr.Bigのライヴだったんですよね。
ポール・ギルバートのギターより、ヴァイのギターの音のがぴったりはまりました。
楽しそうに演奏している2人の姿をみていると、画面の前でついにやけてしまいます。

そして、たたみかけるような彼の変態ギターの応酬にもう酔ってしまいました。
かなり派手な衣装ですけど、彼が着るとぜんぜんヘンじゃない。
(顔も濃いから負けてないんだよねぇ。)
ほんと、好きです。どこから聴いても彼のギターとわかる音。

演奏曲目"Chameleon"てなんだっけ、きいたことのあるタイトルだなと思っていたら、ビリー・シーンのソロアルバムの、ヴァイがギターでゲスト参加した曲。
この曲までヴァイのライヴで聴けるなんてびっくりしました。(いや、実はこの曲大好きで。得した感じ。)

ほとんど歌なしのインストルメンタルが続くので、どっちかっていうとギター小僧に受けそうな内容ですけど、観て損はない内容でした。
このメンバーで来日してね、ぜったいビリーは連れてきてね!と思ってやまない今日このごろ。

2枚めのバックステージその他は明日見ようっと。

さて、このDVDの映像にも出てくる、ヴァイの使っているピック。
vai_pick.JPG
これは2000年のUltra Zoneのツアーでヴァイが赤坂ブリッツ公演で使ったピックです。
本物はもう少し蛍光緑色しています。なんでこんな色にスキャンされてしまったのか?
矢印で示したところがちょっとだけ削れてるでしょ?
ちゃんと本人が使った跡がある貴重なものなんです。
(触るとギザギザがわかります。)

QUEENで英語マスター

queen_de_eigo_master.jpg

QUEENで英語マスター」という本を偶然近所の本屋さんで発見。(5/30には既に発売されてた本でした)
JEWELSに入っている曲のカラオケ(といってもヤマハで作ったMIDIだと思いました)CDがついていて、雑誌にかかれている歌詞を見ながら歌いましょう、そして歌詞の意味やフレーズについてお勉強しましょう、という企画本らしいです。

面白いなとは思いましたが、7月に販売される予定になっているカラオケのほうがQUEENオリジナル演奏なので、私はそれまで待とうと思います。
だって、歌詞はちゃんと画面に出てくるし(笑)。QUEEN詩集で訳詞も万全。

ところで「歌う英会話シリーズ」って他に存在するの?と思ったけど、まだこれしかないようです。
そのうち他のアーティストのも出るんでしょうか。

happy birthday and requiescat in pace

今日はスティーヴ・ヴァイの44回めの誕生日(1960年6月6日生まれ)です。
おめでとう、スティーヴ。

そして、ロビン・クロスビーの命日です。
ワイルドにギターを奏でている彼の姿はいまでも忘れられません。RIP。
robbin.jpg

PunisherとMegaRock Radio

thepunisher.JPG
久しぶりに Punisher のサントラ。そういえば、映画はいつ日本に来るのだろう?(来るのか?)

その次は久しぶりなMegaRock Radio。
プレイヤーを開いたとたんにアリスの"Down In A Hole"。びっくりした。タイミングよすぎ(^_^)。
ついでにリクエスト。すぐアリスは却下だと思ったので、SevendustとScorpions。(いまは待ち状態です)

過去に流れたリストの下のほうに音楽ニュースがあったのでちらっと見てみると、
Enuff Z'Nuff Guitarist Derek Frigo found dead.というニュースが。
オフィシャルなコメントはまだ出てないみたいですけど・・・
Passed Away という言葉を見るのは悲しいものです。

My Request
Sevendust - Angel's Son
Scorpions - Blackout
Limp Bizkit - Behind Blue Eyes
A Perfect Circle - Weak And Powerless
Alice In Chains - Nutshell

QUEEN本

同じような内容が偶然続きますが・・・

ストレンジ・デイズ7月号増刊
ARTISTS & DISC FILE SERIES VOL.4
クイーン

QUEEN_book.JPG

発行:有限会社ストレンジ・デイズ(2000円)

A5版で、ほぼ全ページがカラー印刷という美しい「ディスコグラフィー」重視の本。
ヒストリーなども書いてありますが、圧巻は過去にリリースされたディスクのジャケットやレーベルの写真がほとんど掲載されていることです。
つい自分の持ってるのと比較しちゃう。
さすがにコレクターではないからそんなに持ってはいませんが、姉妹が持っているのを全部あわせると相当な数にはなると思います。
そういえば私はキッス担当だったので(笑)、クイーン関係のアナログ盤で持っているのは「グレイテスト・ヒッツVol.2」とロジャーの "Fun In Space"のみなんですよ。あとシングルがちょこっと。

私が持っているBOXセットの説明には「音楽そのものを聴くというよりも観賞用として制作されたような作り。ヘヴィなクイーン・ファンやコアなコレクター向けのパッケージと言える。」と書いてありました。
でも私、普通に音を聴く用途に使ってるんだけど・・・・

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