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7 posts from July 2004

The Pink Floyd & Syd Barrett Story

ナウオンメディアから7/23に発売される「ピンク・フロイド&シド・バレット・ストーリー」。

総時間、約70分(本編49分 特典映像21分)という短さだけど、見てみたい。
私にとってはあまり馴染みのないシド・バレット。
彼が在籍していた頃の曲をほとんど知らない。
そして初期のピンク・フロイドも。
何故彼がピンク・フロイドからいなくなったのか、それがメンバーにどう影響していったのか、詳しく追ったことはなかったけれど、これはいい機会なのかもしれない。

発売を記念して、同サイトではピンク・フロイドの特集ページが用意されています。
興味がある方はどうぞ。

Greatest Karaoke Hits!

queen_karaokedvd.JPG

本日発売、「クイーン・グレイテスト・カラオケ・ヒッツ」。
早速観ました。ちょっと歌ってみようと思いました(笑)。自分で歌ってあまりのヘタさに恥ずかしくなりました(涙)。
フレディのヴォーカルありモードとなしモードが選べるので、歌詞テロップさえ気にならなければ普通のビデオクリップ集として楽しめます。

でもでも、歌詞が画面に出てくるのってすばらしい!って思いました。わざわざ歌本を見なくてもいいし、いままでうろおぼえだった歌詞が確実に覚えられそう。
フレディがどんな風に歌っていたか、ヴォーカル部がなくなるとけっこうわからなくなるものです。あとで聴いて、こんな歌い方は真似できないよ、難しいよ、とうなってしまいました。
フレディ恐るべし。彼はすごいヴォーカリストだった。カラオケを聴いて改めて思い知りました。

画像はこんな感じ。色代わり歌詞テロップがいい感じです。
borntoloveyou.jpg

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ボーナストラックとして、"These Are The Days of Our Lives"と"Heaven for Everyone" "A Winter's Tale" "I Was Born to Love You (2004 video)"も収録。ボーナストラックを見ていて泣いたのって私だけかなぁ。

ヤング・ギター・アーカイヴ 1 特集:L.A.メタル

ygmook_lametal.jpg ヤング・ギター・アーカイヴ第1弾は『LAメタル特集』。 80年代、LAメタルに酔いしれたことのある人にはとても楽しめる内容。 LAメタルを代表するギタリスト達の過去のインタビューやアルバムガイド、来日公演リストなどを集めた集大成本です。 表紙の写真、ウォーレン・デ・マルティーニが一番大きいのがちょっとうれしい(笑)。 書店で中身をちょこっとだけ確認したのですが、ラウドネスが全米進出した頃のレアな記事も掲載されてて、あるギタリストと一緒に写っていた高崎晃の写真には「元スティーラーのギタリストと」というコメントが書いてありました。 今じゃ超有名なギタリストも、当時はそのくらいの扱いだったんだなー。 比較的最近取材したと思われる?ジョージ・リンチとウォーレン・デ・マルティーニの対談記事も掲載。個人的にはどちらも好きなギタリスト。(ウォーレンが師と慕っていたのがジョージ。ウォーレンは昔、ジョージの弾き方を真似していたそうです。)どっちも老けてましたが、昔はどちらもカッコよかったんですよマジで。 この記事はじっくり読みたいので、購入を検討中。でも高いよね。(定価 2,310円)

テレビからSteve Vai

今日、ぼやーんとTBSで再放送ドラマを見ていて、その間に流れるCMであれ?って思ったこと。

明日は参議院選挙の投票日ですが、TBSの選挙速報番組『票決!ライブ2004』のCMのバックで流れている音楽が、なぜかスティーヴ・ヴァイの "Little Green Men" です。
CMみた人はわかるでしょう、あの、ぜんぜん選挙にふさわしくなさそうな音楽。
誰だよー、これ選曲したの?と思いながらも、ちょっとうれしいのでした。(ファン心理)

ヴァイの曲は、スポーツ番組その他でけっこうよく耳にします。
聴いたことない、と思った方も、たぶん聴かせれば「ああこれそうだったの?」と思う曲があるはず。

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お友達にマドレデウスの話をしたら、聴いたことがないといわれました。
いえ、日本人ならかつてCM(HONDAのアコード)で一度は耳にしたことがあるはず。
ウソだと思ったら、マドレデウスのオフィシャルサイトのトップページで聴くことができる5曲めの "O Pastor"を聴いてみてください。

だってー、ぴあとかeプラスでチケット取って前から4番目とかで見たことがあると言ったら「人気ないんじゃないの?」っていうんだもん。
そんな人気ない人たちじゃないのよ。
私から想像される、ハードロックやポップスとは一味違う癒し系で、大人のファンがたくさん観に来てるのです。
コンサートでテレーザの声を浴びて帰る頃には、都会にいることを忘れてしまいます。

そんなことで久しぶりに訪れたサイトで新譜情報発見。これから発売予定のようなので、リアルタイムで聴けそうです。
しかし、説明がポルトガル語なのでわからない・・・・。ライヴなのかしら?どうなのかしら?

今日はTNT

週末にいくつか新しい音を聴かせていただくことができました。(該当者の方々、ありがとう)
なのにまたちょっと耳が詰まりだしたんで、通勤には音を持ち歩けません。
なので自宅で一枚ずつ、じっくり聴かせていただきますね。

今日はTNTの "My Religion"を。
トニー・ハーネルの声とロニー・ル・テクロのギターの組み合わせを聴くとほんと懐かしくて10年すぐ戻っちゃう。
あ、過去の人にしちゃいけませんね。彼らは現役なんですから(笑)。
自分がTNTをよく聴いてたのは10年以上も前なので、新譜なのに懐かしさのほうを強く感じます。

おしょうさんから「Realized Fantasiesの頃のTNTっぽい」とは聞いてましたが、音の雰囲気がそんな感じですね。
他のアルバムもキャッチーな曲が多いですけど、 "Realized Fantasies" は他のアルバムよりももっとポップな感じでした。北欧度が少し薄かったかな。
でもあのアルバムは好きでしたよ。自分で買ったわけじゃなくてある人に聴かせてもらったんですが、持ち主より気に入って聴いてたかも(笑)。

新しい音楽に刺激を受けつつも、こういう、昔馴染みのバンドの曲を聴くと何故かほっとします。
それは自分が保守的だから、というより、年を重ねても現役で(ま、彼らは解散・活動休止などしてますけどね)いてくれることに自分が勇気付けられるっていうか、そういうのに近いかな。

Similar Artistsで拡がる世界

ついこないだ、Velvet Revolver の "Slither" のPVを real.com で見た時、Music Guide の Velvet Revolver のArtistページをついでに見たんですよ。
そしたら、右側のほうの Similar Artists に

If you enjoy Velvet Revolver, you might be interested in these artists.
INFLUENCES:
Alice in Chains

と書いてあるではありませんか!
普通なら Guns N' Roses とか Stone Temple Pilots って書いてありそうなのに、これしか書かれてない。
つまり、この場合は音楽性で書かれてあるのか?とも思いましたが、何故にアリスだけ?

そのままAlice In Chains のリンクをクリックすると、今度はアリスのArtistページに飛ぶんですが、そうするとまたSimilar Artistsには何か別のバンドが出てくるわけです。

FOLLOWERS:に出てきたGodsmackをクリックすると、CONTEMPORARIES:には今活躍中&最近私もよく耳にするようなアーティストがずらり。

そして今度はその中から Sevendust を・・・・って風にどんどん見ていくと、なかなか面白いんですよ。

暇な方(笑)はぜひお試しを。
今はSevendust-Korn繋がりで出てきたFuelのPVを見てます。

謎のDixie Music Band

まほちゃんから「KISSの曲をディキシーミュージックでカヴァーしてる人たちがいるらしい」という情報をゲット。
しかも、その名前が「エーシーディキシー」というらしい。AC/DCのカヴァーバンドでもないのになんでこんな名前なんだ?!

そこで、ネット検索。
"AC" と "dexy" で検索だっ!
・・・・がしかし、なんの情報も出てこないどころか、"Dexy's Midnight Runners"の情報ばっかり。なんで?

私としたことが、スペルミスしてました。"dexy"ではなく"dixie"が正しい。
そこでもう1度、"AC" と "Dixie"で検索。
だけどそれっぽい名前は出てこない。
AC/DCのトリビュートを出してる "Hayseed Dixie" というサイトはあるんだけど?もしや?

そう思ってサイトに飛んでみると、やはりこの方々でした。
KISSのトリビュートアルバム、出してました。
Kiss My Grass A Hillbilly Tribute To Kiss
一部分だけど全曲聴けるんで、どうぞ聴いてみてください。

そして、その前にリリースしてたAC/DCのトリビュートアルバム
A Hillbilly Tribute To AC/DC
こちらは聴けるのが3曲ですが、"Back In Black"は意外といけるのではないかと思いました(笑)。

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