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EXTREME DAY

extreme_s.jpgpopcultureさんのBLOG見てたら聴きたくなったので(笑)、今日はちょっぴりEXTREME DAY。"Waiting for the Punchline" から、自分が持ってるシングルを遡って聴くことにしました。普段そんなにシングルを買わないのですが、EXTREMEだけは何故かめずらしく5枚も持っていました。特に意識してませんでしたが、けっこう好きだったようです(笑)。しかも、ある一定時期のだけ3枚もある。その時のアルバム(III Sides To Every Story)は大好きだったんですよ。多分このアルバムに関するトラック(もしくはこの頃のExtremeの曲)は聴き逃すまい、と思ったんだと思います。

まずは "Waiting for the Punchline"。彼らの4枚めのアルバム。サードアルバム "III Sides To Every Story" とは一転、音がシンプルに。どちらかといえば、コーラス&ストリングス多用で美しく、そしてファンキーでノリのいい曲がたくさん入っていた前作の音が好きだったので、どういう心境の変化?と思っていました。曲は確かに聴き覚えがあるけど、リピート回数が少なかったことを今日聴いていて実感。特に、シークレット・トラックの "Waiting for the Punchline" なんて、CDを止めようと思ったとき「なんでまだ回ってんの?」で気がついた。そんなこともすっかり忘れているなんて。このアルバムではマイク・マンジーニがドラムを叩いてますが、彼は後にスティーヴ・ヴァイのツアーメンバーになりました。EXTREMEのほかのメンバーよりも観る回数が多くなるとは、その時は思ってませんでした。

次、"there is no god"。先行シングル。ほかに収録されている "Never Been Funked" と "Better Off Dead" はアルバム未収録曲。この2曲は割と好き。(でも、存在そのものを忘れていました。)

その次、"Stop the World"。III Sides To Every Story からのシングル。遡る、という表現だと本当はここに "Tragic Comic" が来なきゃいけなかったんだけど、こっちの曲を先に聴きたかったらしい(笑)。タイトル曲以外に "Christmas Time Again" と "Warheads" と "Don't Leave Me Alone" を収録。クリスマス・ソングを聴いて、急にひとり冬モード。ちょっと冬が待ち遠しくなりました。そして、"Don't Leave Me Alone"。III Sides To Every Story のボックス仕様盤(ての?5インチのフロッピーケースっぽい箱に入った仕様)のオマケとして8センチCDが入っていましたが、それと同じ曲。たしかアナログ盤には "Everything Under The Sun"の前(というより "God Isn't Dead?"の後)に入ってたんじゃなかったっけ?(ライナー見ろよ・・・)この曲、好きです。発売当時、LでもSでもPでもなかったFrock時代に「この曲1曲だけでも聴く価値があるんで、ぜひオマケつきを買うべし!」と人に薦める書き込みをしたら、本当に買ってくれた人がいたっけ(しかも映画フォーラムの知人(笑))。その方もたまには聴いてくれてるんでしょうか?ちょっと気になる。

その次、"Tragic Comic"。日本盤のほうがボーナストラックが多かったので購入。知ってる曲のバージョン違いが満載、そして "Help!"のカバー曲も収録。

その次、"Rest In Peace"。III Sides To Every Storyの中の先行シングル。アルバム未収録曲 "Monica" も入っています。ゲイリーお得意のしっとりと歌い込んだようなメロディが美しい曲。

その次、"Song for Love"。どこかのQUEEN部屋にも載ってますけど、これは最初からEXTREMEの曲が目当てではなく、彼らが "Love of My Life" のカバーを出しているというニュースを知って探したCD。ブライアン・メイが共演(ギター弾いてます)。ブライアン独特のギターの音が入ってくると、QUEENファンは泣くよ絶対。その次の "More Than Words" のイントロだけちょこっと入ってるのですが、続きを聴きたくなります。音源は残ってないんでしょうか。

イベントで再集結することはあっても、再結成はまだまだなさそうなこのバンド。もう一度ライヴを観たいと思うのは自分だけ?

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Comments

俺ももりもり聴きたくなってきた!!
それにしても結構もってますね?♪

けっこう持ってました。
本人が一番びっくりしました。
いつ買ったんだろうって(笑)。

もう一度ライブを見たいというの実現しましたよ。
再結成ではなく今回限りだとは思うのですが、来日公演決定です。
呼び屋はUDOです。平日しかないのが残念ですが、リスクを犯してでもゲットしようと思います(笑)

おしょうさん、ウドーからもメール届きました!
情報がUDOのサイトに載ってます(注意:音が出ます)。
こんなに早く実現するとは思いませんでしたよ。
ツアーメンバーはベースがパットじゃないのね。ドラムにはポールが戻ってるし。
でも、ここもヌーノとゲイリーが揃えばEXTREMEって感じがあるんでさして影響ないのかな。
問題はいつ行くかなんですが、SHIBUYA-AXて行ったことないし、スタンディングもつらいので渋公ってことになりそうです私。
おしょうさん、まさか全日狙ってませんよね・・・・
ところでヌーノ&スティーヴ(ルカサー)はどうでした?

SHIBUYA-AXの二階席は指定席なので座れますよー。
私バングルスの時に二階だったのですが、仕事帰りだったのでゆったりと観れてよかったっす。
仕事帰りに立ち見はつらい?(爆)。
(同じ会場のリサ・ローブは一階の立ち見だった。やはり仕事帰りで、楽しかったけれど足は痛かった。パンプス履いてたのが敗因か)

全日は無理です(笑)。11月から仕事が変わってかなり忙しくなったので平日は相当厳しいです。なので1日だけだと行けない可能性があるので、捨てることになっても2日分取ろうと思います(^^;。それくらい観たいです。その日はほぼ仕事にならないだろうなぁ。
SHIBUYA-AXはEVANESCENCEで行きましたが、音はなかなかいい感じでした。ただ、ロッカーが会場外にあるのが玉にきずというかいまいちです。
ヌーノ&ルカサー、本当にギターバトルというかインスト中心でしたが楽しかったです。予想通りほぼルカサー目当ての人ばかりでしたが、ヌーノと何回もタッチできたし、格好いいし、大好きなギターの音がたっぷり聴けたはで大満足でした。

まほちゃん
SHIBUYA-AXはま~さんとおしょうさんの意見も参考にすると○に近い△って感じですかねぇ(^_^;)。
場所も中途半端なので、今回ははずすことにしますぅ。情報ありがと!
パンプスで立ち見ライヴはつらいよね。
私、ライヴの日は気合入れてるんでパンプスでは多分行ったことがないよ(笑)。
席があるとはいえ、私が行くライヴってほとんど立ち見と同じなので、それをやったら足が死んでしまうもん。
つーか、そういうカジュアルな格好で行っても平気な会社にしか勤めてなかったのか、ということに気づいたりして。
おしょうさん
捨て日覚悟で2日分取るんですね。チケットがムダにならないことを祈ります。
どうせなら土日が1日くらい入っててほしかったんですよね(追加は出ないかな?)。
今現在、Stingの例があって不安でまだ先行予約してませんが、今日のPRTでやるかやらないか確かめてからにしたいと思います。(その間に売り切れてないよね?)場所は多分渋公で。
ヌーノ目当てで来る人が多いと思った私の予想ははずれ、ルカサー目当てが多かったんですか?
彼らのギタースタイルってだいぶ違うと思うんですが、おしょうさんの目にルカサーがどう映ったのか聞いてみたいです。(え、ヌーノばっか見ててルカサーは見てない??)

革靴で見たライブも何回かありますが、やっぱりちょっとおとなしめになりますね。もうみんなの目線はルカサーでした。同じような席に座っていて私だけ目線がずれているのを痛感しました(^^;ほんとその通りでヌーノしか見ていなかったかも。一言で言うとルカサーはギターを抱えたおっさん(笑)
お腹は出ているし多分1STショーとの間で飲んだかなんかでいい感じでした(^^;。
ルカサーはまったくTOTOな印象はなくてロックなギターに対してファンクなギターのヌーノっていう感じでした。
ヌーノはライブの時に(いつも)ワインを飲んでいるしクールなのにいったん弾き出すと熱い感じが格好いいのですよ?。

ルカサーはギターを抱えたおっさんですか(笑)。
TOTOのライヴの時はよく脱線して他のバンドの曲のフレーズを弾いちゃったりして楽しませてくれるのですが、スタジオミュージシャンやってるだけあって、非常に多才な人だと思います。
ヌーノがギター弾いてるとこ、もう忘れかけてますよ?。
来日のチケット(まだ取りに行ってないけど)は確保できたんで、2ヶ月後が非常に楽しみです!
(こちらの席がわかったらあとでお教えしますね(^.^)。)

すごく日が経ってからのコメントで、申し訳ないんですけど、、、、。love of my life からmore than wardsへのつながりの音源っていうと、「フレディーマーキュリーの追悼コンサート」の時のものじゃないですか?
もし、そうなら私持ってますけど、、。違ってたらごめんなさい。いや、再結成ライヴがあまりに良かったんで、私も昔のビデオやブートや引っ張り出して、聴いてたんですよね。EXTREME熱、再燃状態でした。
本当の再結成はないのかなぁ、、。
昨年のアメリカでのインタビューじゃ、GARYの方が全くその意思なし、、と答えたんですが、今回やってみて、気が変わってらいいのになぁ、と思います。ひたすら祈るか、、、。

なんきちさん、こんにちは。
これに入っている Love Of My Life はスタジオ録音版なんですよ。(発売は1992年5月)
アレンジなどはフレディ・マーキュリートリビュートで演奏されたのとほとんど同じで、次の曲への繋がり方も一緒です。
セッションしながら録音したものを、この曲だけカットしたという感じの仕上がり方ですね。
フレディ・トリビュートは私も2月頭くらいに再見したんですが、これほどまでに自分たちの曲を演奏しなかった人もめずらしいな、と思ったくらいにQUEENのメドレーで見せ場を作っていましたね。(More Than Wordsだけでしたもんね。)
再結成ライヴでは(初日を除いて、だったらしいですが)ちょこっとQUEENの曲も演奏されていましたが、お気づきになられましたか?
本当の再結成は、うーん、どうなんでしょう。
今回ので一緒にやりたい気持ちに火がついてればいいんですが、彼らの場合、いままでもイベントなどで再集結しては演奏してるので、逆にちょこちょこっとやるんならOKだよ、という気持ちで終わってる気がするんですよね。
吉報は寝て待て、かな(^_^;)。

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