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13 posts from October 2004

今日もプチQUEEN DAY

フブロジさんのQUEEN BLOGで『TheRockRadio.com』でまたまたQUEEN特集があるという情報を得て、ちょっと早めに聴いています。
チューニングした時から "Headlong"でそのまま"Crazy Little Thing Called Love"のライヴバージョンだったりと、もうQUEEN特集はじまってんの?と一瞬勘違いしてしまった私(まだだって)。

特集は22:00?23:00まで。時間がある方は聴いてみてねー!
(21:46)

どうも、特集が始まったのは22:30からみたいですね(^_^;)。
(22:35)

QUEEN TALKSとライヴとブライアンとロジャーのソロを交えながら、QUEENの懐かしのヒット曲+αを聴けて素敵な時間を過ごせました。
INNUENDOの曲を聴くと、あの日を思い出してかなり涙腺が緩みます。そういえばもうすぐ悲しい11月がやってくるのですね。
(23:32)

番組が終わっていまはAC/DCのTNTが。普通モードに戻ってしまったのね。

今日の注目Artists

久しぶりにネットラジオを聴いています。ADSLのほうは相変わらず時々切れる状態で安定はしていないけれど、ビデオクリップを観てもイライラしない程度にはなってるので、あと1週間くらい様子を見て連絡します。

今日聴いていいと思った人たちのメモ
Crossfade
リード・ヴォーカルのエドはSoundgarden、Faith No More、Alice In Chainsそして初期のMetallicaに影響を受けてるらしい。"Cold"や"The Deep End"を含め、フルバージョンで聴いてみたい曲がたくさん。
Moments In Grace
アルバムThese Days Will Fadeの曲が4曲聴けます。"Stratus"と"Broken Promises"は好きだな。
Revis
上の2つに比べるとちょっと男気感じるROCK。曲はみんないい感じです。

++++++++++++
サイトに行くとだいたい30秒くらいずつの試聴モードで音楽が流れますが、思い込みで「いい」と思って聴くとすべてよく聴こえてくるから不思議(笑)。気のせいじゃないかもしれないけど。

Cheap Trick

Cheap Side(左)とTrick Side(右)。2枚並べると Cheap Trick の文字完成。
cheap_side.JPG trick_side.JPG

1991年にリリースされたCHEAP TRICKのベストアルバム THE GREATEST HITS。たしか、2枚組の限定ボックスセットと1枚物の2種類が発売されたはず。後に2枚組は通常の2枚組CDケースに入って発売されていたような気がします(多分リンク先はそれかも)。私が持っているのは限定ボックスセット。箱の中には、Cheap SideとTrick Sideという名前に分かれた2枚のCD。1枚物はそのうちの Trick Side のみ。

cheaptrickgh.JPG過去にもどこかで書いたけど、CHEAP TRICKは最初好きではありませんでした。数曲いいと思う曲はあっても、アルバムまで聴きたいとは思いませんでした。だから、以前姉がDream Policeを買ってきたときは、レコードに針を落とすのを極端に嫌がってました。何故なんだろう?過去の自分の拒否反応は今の自分では説明できないことが多いのですが(笑)、多分すごく簡単なことで嫌いだったんだと思います。(MUSIC LIFEでQUEENの記事より彼らの記事のほうが多い、とかそんなくだらないことじゃないの(^_^;)?)

以前の自分は「曲」より「アーティスト」の好き・嫌いで音楽を聴くか聴かないかを決めていたようなところがあり、好きなアーティストならどんな駄作だって受け入れていました。以前は苦手だったけど曲がいいから聴いてみたい、と思えるようになったのはちょっと後です。気になってるのに「以前嫌いだったから」という気持ちが邪魔してなかなか手を出せないバカな奴だったよ(>昔の自分)。

CHEAP TRICKもそんなアーティストのひとつでした。グレイテスト・ヒッツが出るならざっと彼らの代表曲が聴けるかな、とそんなつもりで買ったのが2枚組のベスト盤。入っていると勝手に思っていた "Everything Works If You Let It" はこれには入っていなかったので、もう1枚ベスト・アルバムを買うことになるのでした。(しかし、今もっといいベストアルバムが出てます。The Essential Cheap Trickは曲も増えてるし安い!私が買ったのなんて、当時4,500円もしました。)

Trick Side に突入。こっちはだんぜんヒット曲が多くて聴きやすい。

EXTREME DAY

extreme_s.jpgpopcultureさんのBLOG見てたら聴きたくなったので(笑)、今日はちょっぴりEXTREME DAY。"Waiting for the Punchline" から、自分が持ってるシングルを遡って聴くことにしました。普段そんなにシングルを買わないのですが、EXTREMEだけは何故かめずらしく5枚も持っていました。特に意識してませんでしたが、けっこう好きだったようです(笑)。しかも、ある一定時期のだけ3枚もある。その時のアルバム(III Sides To Every Story)は大好きだったんですよ。多分このアルバムに関するトラック(もしくはこの頃のExtremeの曲)は聴き逃すまい、と思ったんだと思います。

まずは "Waiting for the Punchline"。彼らの4枚めのアルバム。サードアルバム "III Sides To Every Story" とは一転、音がシンプルに。どちらかといえば、コーラス&ストリングス多用で美しく、そしてファンキーでノリのいい曲がたくさん入っていた前作の音が好きだったので、どういう心境の変化?と思っていました。曲は確かに聴き覚えがあるけど、リピート回数が少なかったことを今日聴いていて実感。特に、シークレット・トラックの "Waiting for the Punchline" なんて、CDを止めようと思ったとき「なんでまだ回ってんの?」で気がついた。そんなこともすっかり忘れているなんて。このアルバムではマイク・マンジーニがドラムを叩いてますが、彼は後にスティーヴ・ヴァイのツアーメンバーになりました。EXTREMEのほかのメンバーよりも観る回数が多くなるとは、その時は思ってませんでした。

次、"there is no god"。先行シングル。ほかに収録されている "Never Been Funked" と "Better Off Dead" はアルバム未収録曲。この2曲は割と好き。(でも、存在そのものを忘れていました。)

その次、"Stop the World"。III Sides To Every Story からのシングル。遡る、という表現だと本当はここに "Tragic Comic" が来なきゃいけなかったんだけど、こっちの曲を先に聴きたかったらしい(笑)。タイトル曲以外に "Christmas Time Again" と "Warheads" と "Don't Leave Me Alone" を収録。クリスマス・ソングを聴いて、急にひとり冬モード。ちょっと冬が待ち遠しくなりました。そして、"Don't Leave Me Alone"。III Sides To Every Story のボックス仕様盤(ての?5インチのフロッピーケースっぽい箱に入った仕様)のオマケとして8センチCDが入っていましたが、それと同じ曲。たしかアナログ盤には "Everything Under The Sun"の前(というより "God Isn't Dead?"の後)に入ってたんじゃなかったっけ?(ライナー見ろよ・・・)この曲、好きです。発売当時、LでもSでもPでもなかったFrock時代に「この曲1曲だけでも聴く価値があるんで、ぜひオマケつきを買うべし!」と人に薦める書き込みをしたら、本当に買ってくれた人がいたっけ(しかも映画フォーラムの知人(笑))。その方もたまには聴いてくれてるんでしょうか?ちょっと気になる。

その次、"Tragic Comic"。日本盤のほうがボーナストラックが多かったので購入。知ってる曲のバージョン違いが満載、そして "Help!"のカバー曲も収録。

その次、"Rest In Peace"。III Sides To Every Storyの中の先行シングル。アルバム未収録曲 "Monica" も入っています。ゲイリーお得意のしっとりと歌い込んだようなメロディが美しい曲。

その次、"Song for Love"。どこかのQUEEN部屋にも載ってますけど、これは最初からEXTREMEの曲が目当てではなく、彼らが "Love of My Life" のカバーを出しているというニュースを知って探したCD。ブライアン・メイが共演(ギター弾いてます)。ブライアン独特のギターの音が入ってくると、QUEENファンは泣くよ絶対。その次の "More Than Words" のイントロだけちょこっと入ってるのですが、続きを聴きたくなります。音源は残ってないんでしょうか。

イベントで再集結することはあっても、再結成はまだまだなさそうなこのバンド。もう一度ライヴを観たいと思うのは自分だけ?

Whitesnakeといえば

whitesnake_lithotc.jpg1980年の12月に買ったホワイトスネイク "LIVE・・・IN THE HEART OF THE CITY"(私が持っているのはアナログディスク)。ほぼ発売と同時、リアルタイムで買いました。何故私が当時これを買ったかは覚えていないのですが、多分ラジオで聴いて一発で気にいったからだと思います。曲もたいして知らずにライヴ盤を最初に買ったアーティストはここが初めてかもしれません。それほど、臨場感溢れるライヴで、私には忘れられない一枚。
レコードの帯には「'80年、最も遅れて登場したベスト・アルバム」と書かれてありました(政則さんのコピー)。その時はほんとにそう思ったからな(笑)。同年にリリースされた、KISSの「仮面の正体」やQUEENの「ザ・ゲーム」をさしおいて、一時はこっちの方がいいと本気で思ってました。
改めて聴き直してもやっぱりいいライヴです。特に"Ready An' Willing"は絶対ライヴバージョンのほうがいい。(ライヴを聴いた後でオリジナルアルバムを買ったけど、もったりした感じで肩透かしくらいました。)それに今聴くからか?Davidの若さが感じられていいかも(笑)。曲数が少ないのが残念。だけどCDは曲数が増えてるぞ?(Live at Hammersmithの音源かな?)

ところで、この時はこんなメンバーでした。
David Coverdale (Vocal)/Micky Moody (Guitar)/Bernie Marsden (Guitar)/Neil Murray (Bass)/Ian Paice (Drums)/Jon Lord (Keyboards)

ちょっとディープ・パープルを思わせるメンバーが多かった頃。ホワイトスネイクというバンドが一気にメジャーになったのは "WHITESNAKE"(邦題:サーペンス・アルバス?白蛇の紋章)という名前のアルバムで、その当時のメンバー(注意:録音メンバーとPVのメンバーは違います)が有名であることは確かです。ですが、出会いがこちらだったせいもあり、私はこのメンバーにも思い入れがあります。(ヴァイがいたころでは決してありません(笑)。)ホワイトスネイクにも第何期、というのがあるくらいメンバーチェンジが激しいですけど、ライヴを一番見てみたいメンバーって人それぞれ違うんでしょうね。私はミッキー・ムーディとバーニー・マースデンの頃が観たかったです。

ちなみに、私が観た1994年のツアーメンバーはこの人たちでした。(忘れたので調べました)
David Coverdale (vocals)/Adrian Vandenberg (guitar)/Warren DeMartini (guitar)/Rudy Sarzo (bass)/Paul Mirkovich (keyboards)/Denny Carmassi (drums)
ウォーレンに気を取られてすっかり忘れていたエイドリアン・ヴァンデンバーグの存在。彼も観たんだ!って今ごろ感動しています(バカ)。ルディー・サーゾも観たのかー。当時もっと感動しろよ、って感じですよね。デニー・カーマッシってどこかで聞いたことがあるけど誰だっけ?と思っていたら、HEARTの"HEART"のジャケットに写ってた人でした。
何もかも今さらのように調べ、そして思い出す私。それはなんでかというと、自分でチケットを取ったことは取ったのですが、もともと行く予定はなく、いけなくなった人の代わりに行ったからです。だからライヴに対する気構えも中途半端だったみたい。でも席はよかったし、逆に得したかもしれませんね。
ニール・マーレイはブライアン・メイの来日のツアーメンバーだったのですが、Whitesnakeのメンバーだった彼と、ドラマーといえばすぐ思い出すコージー・パウエルに逢えたことにもかなり感動しました。

ホワイトスネイクは、出会いが80年代前半でも、ずっと続けて聴いていたアーティストではありません。LIVEの次の "Come An' Get It"は友達に借りたけどそんくらいで、あとはサーペンス・アルバスまでは耳にしませんでした。それ(サーペンス・アルバス含む)以降のアルバム購入は妹の担当だったし(笑)。

LEAVE A WHISPER

昨夜のパワー・ロック・トゥディ、すごい中途半端な聴き方をしてしまいました。
記憶があるのは、プレゼントを27名に差し上げますというところまで。ラジオはつけっぱなし状態でそのまま眠ってしまったのですが、途中ふと意識が戻って、 Shinedown の "Simple Man"が流れていたのに気がつきました。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、この曲はレイナード・スキナードのカバー。政則さんが最初のほうで「今日はクラシックロックをかけますよ」って言ってたので、これは多分流れるだろうと思っていました。
日本盤が出ていないせいで、それほど知られていないバンドですが、アルバム "Leave a Whisper" は捨て曲が1曲もないすばらしいアルバム。再結成したVan Halenのツアーのオープニング・アクトとして一緒に周っていたこともありました。昨日の放送では「まだ彼(ヴォーカルのBrent Smith)は24歳なんですよ」って政則さんが言ったとこしか聞けなかったけど、(にもかかわらず)それだけすばらしい歌唱力だ、という意味で言ってたのかな?と勝手に想像。このオンエアがもとで、日本での知名度がもっと上がることを期待しよう。

重いといってもそんなに身構える程ヘヴィーではなく、歌で聴かせるタイプのバンド。曲はミドルテンポでメロディがキレイです。ハードロック好きは抵抗なく入っていけると思います。ブルージーな感じが好きな人にもオススメです。

Stereomud+ネットラジオ+α

れ~くんに頂いた「Every Given Moment」Stereomud を聴いています。(正確にいうと、これは10/8の夜に一度聴きました。)
1stアルバム "Perfect Self" は曲間にやたら Interlude が入ってたけど、今回のは直球勝負って感じ。

んでんで、数回聴きました。1回目のとき、知ってる曲が意外と多くてびっくり。
セカンドの中で私がネットラジオで聴いたことがあったのは Breathing / Show Me / Yesterday / Drop Down / Control Freak の5曲なのですが、特に印象強かったのが "Breathing" と "Control Freak"。これらは聴いてすぐ反応しました。"Breathing" は去年の10月頃から既に何度か耳にしてたみたいだったし、 "Control Freak" は割と最近ネットラジオからMDに録音してた曲でした(笑)。

当時聴いていたのはLive365.comMescino Radio。その後はもっぱらLAUNCHcast radioで。
速度が遅くなった代わりに回線が安定したので、今日はそのMescino Radioを聴いていました。去年は初耳なアーティストでも、今なら馴染みがあるところのが多くて、私も学習したなぁと思いました(笑)。そこでまた Stereomud (1stの "Pain")が流れてました。いまはIncubus ? Godsmack ? Metallicaって感じの流れ。

話はStereomud に戻ります。程よくパワーがあって程よくメロディアスでバランスがいい。(時々「がなる」ヴォーカルもよし(笑)。)2枚で解散は残念です。思ったよりセカンドが売れなかったみたいですね。彼らは分散して他のバンドで活動中なので、興味があったらそちらを追えばいいかな。
Stereomudを調べててわかったのは、ベースのCorey LoweryがSevendustのギタリストClint Loweryの兄弟で、Erik Rogers(本名はErik Sebrenらしい)がStereomudの前にいたバンド BELT FED には一番下の弟 Dustin Lowery がいたこと(Lowery Brothersだ(笑))。そして、"Perfect Self"(という曲)のソングライティングにはClint Loweryも参加してます。なんと、こんなところで Sevendust と繋がってしまった(笑)。Stereomud の曲の歌詞のほとんどはヴォーカルのErikとベースのCoreyで書いていたみたい(曲はメンバーの共作になってますが)。

コレ関連で気になるニュース。
Name This Band: SEVENDUST, STEREOMUD, SKRAPE Members Need Your Help - Sep. 3, 2004
Lowery兄弟がいる。(ClintはSevendustとかけもち?)
もうコンテストは終わったみたいですがなんて名前になったんだろう?

Sting先行予約開始記念

mercuryfalling.JPG
1996年発売の"Mercury Falling"。このアルバムの中の "I Was Brought To My Senses" が好きです。曲の始まり方と、途中アップテンポになってからのメロディの雰囲気が全く違う曲。いつものメンバー(Dominic Miller、Vinnie Colaiuta、Kenny Kirkland、そしてSting)はもちろんですが、Branford MarsalisのSaxとKatherine Tickellが奏でるバイオリンのような音(fiddle)がこの曲を一層感動的にしてくれています。

発売されたのが冬で、その時はこのアルバムを目覚まし代わりにセットしてたんで、"The Hounds Of Winter"とか"Let Your Soul Be Your Pilot"を聴くと起きるのやだな、と思ったあの朝を思い出しますね(笑)。

その他
このアルバム、昔のジャケットはこれだったんですよ。

な、なんか信じられないでしょ。売れないメタルバンドが選びそうな安っぽいジャケット。メンバーの顔写真も、切り取って貼ったような顔、そして化粧が濃い!
いま、このジャケットでは売られてないんでしょうか。トニー・ハーネルも、昔の名前「トニー・ハンセン」で出ています。

Pardon Me

Makeyourself.gif

ネットラジオは聴きたいけれど、リンク切れでイライラしそうなのでここはガマンしてCDを。
再び Incubus の "Make Yourself" を聴いています。
ここもネットラジオで知ったアーティスト。といっても、彼らはだいぶ前から活動してます。自分は去年初めて音を聴いたから、まだまだ未知の新しいバンド。
Sevendustといい、Incubusといい、そのまま別のアルバムも続けて買いたいくらいなのですが、今はいろいろ手を広げる気持ちのほうが強いので、一段落したら別のも集めようと思います。

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ちょっとログが逆転しますけど。
今聴いてるのはIncubusですが、その前にほんのちょっとだけネットラジオを聴いてました。そしてリンク切れしてエラーメッセージが出てラジオをあきらめたのです。
そのラジオ局は昨日も聴いてたTheRockRadio.com。QUEEN DAYはサーバーに拒否されて悲しかったけど、今日はまたもとに戻っていました。そして、不思議な音を聴いたのです。
それは "Stairway To Heaven" Led Zepplin & Pink FLoyd "(Lがなぜか大文字だったぞ(笑))。
聴いてたら、確かにZepバージョンではなく、雰囲気がPink Floyd混じりの音だったんです。だけどロバート・プラントの声もちゃんと入ってて。これって何?この音源は何?気になって夜も眠れません。←ウソです
(雰囲気は、Zepのサンプリングを使ってPink Floydが自分たち流にアレンジした、って感じの音でした。)

STING来日だそうです

ウドーからメール来てました。

1/15(土) 大阪城ホール       18:30
1/16(日) 広島サンプラザホール 18:00
1/18(火) 福岡国際センター    19:00
1/19(水) レインボーホール     19:00
1/21(金) 日本武道館        19:00
1/22(土) 日本武道館        17:00

料金 S¥9,000 A¥8,000( 全席指定・税込)
詳しくはこちらで。

先行予約 東京公演 10/6(水)11:00?10/15(金)18:00
       大阪公演 10/9(土)13:00?10/29(金)18:00
       福岡公演 未定(決定次第ホームページにて告知)

行きたい気はするんだけど、問題は来年のこの日まで、どれだけ耳が快調になってるかにかかってます。
だけど、最近ずーっと行ってるから見逃したくないな。

TNT

myreligion.jpg
My Religion

昨日の夜、TNTの "Intuition" も聴いていました。北欧メタル、といってもヴォーカルのトニー・ハーネルはアメリカ人。その辺から若干北欧系になりきれてない部分があるのが彼らの個性でありよさではないかと勝手に思っています。
ところで、長年一緒に活動してきたベーシストのモーティ・ブラックが脱退したようです。あまりメンバーを追ったことがないのでピンときてませんが、97年の来日公演のとき、不機嫌になるトニーや暴走する?ロニーを目の前にして、1人ステージでニコニコと観客に愛嬌を振りまいていた彼。(そうじゃなかったのかもしれないが、とてもバランスの悪いステージだったと記憶しています。)案外彼がこのバンドのまとめ役をしてたんじゃないか、って思ってました。
活動を再開してからようやく波に乗った感じになってきたのに、メンバーチェンジでまたどうなるんでしょう?(代わりの人、多分まだ決まってないと思うけど。)

Frank Zappa?

フブロジさんのQUEEN BLOGで、『The Rock Radio.Comでは10/3はQUEEN DAY』のニュースを発見。最初「GREEN DAY」と間違えた鈍くさい私でしたが、すぐにこのネットラジオ局にチューニングをあわせました。

QUEEN DAYといっても、ずっとQUEENをかけてくれるわけじゃなくて、間にちまちまっと挿入するってことなのかな?でも、面白い曲が次々に流れてくるのでそのまんま聴いています。

最初、Velvet Revolverの "Slither"で、次が Beatles の "Come Together" で。いつQUEENは始まるんだ?なんて思って聴いてるうちに出てきたのが "My Guitar Wants To Kill Your Mama"。Frank Zappaって表示されてる。でも、ギターの音がなんか聴いたことあるみたい。Zappaってこんな音だったっけ?もしや?と思いながらそのまま聴いていると、ヴォーカルが聴こえてきた。これ、どう聴いてもヴァイじゃんやっぱり。ヴァイの声以外の何物でもない。そう思って調べてみたら、G3(Joe Satriani, Eric Johnson & Steve Vaiの時)のライヴでした。しかも自宅にこのCDがあるじゃないか。

Frank Zappaの表記に偽りあり!(たとえオリジナルがそうだとしても)と思うと同時に、自分ちにあるCDの曲だってすぐわかんなかった自分に腹立ち(笑)。もうちょっとちゃんと聴こうよ。
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うーん、これはまだQUEEN DAYが始まってないってことかもしれない。(日本時間15:45)
QUEENが全然流れてこないもんね(笑)。

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買い物済ませてプレーオフ見終わって、さ、QUEENでも聴くか、と思ったらなんと「The requested server is full」という理由で拒否されてしまった。こういうのって一旦アクセスしたらなかなか落ちる人いないから、ほぼ絶望的と思われます。あきらめてお掃除しようっと(涙)。

QUEENじゃないのとQUEENと

EMPIRE.gif
QUEENSRYCHEのEMPIRE。

れ~くんのサイトでジェリーと彼らのアコースティックライヴの写真を見たので聴きたくなりました。QUEENSRYCHE+アコースティックといえば、迷わず思い出すのが "Silent Lucidity"。この曲も歌われたんでしょうか?

2年前の春(4月)、いや、3年前の秋(10月)、テロの影響で来日公演が流れたのが本当に残念。何故って、私の耳はその頃まだ正常だったから。どっからダメになったかといえば、2002年7月のスティーヴ・ヴァイ@サントリーホールから影響が出ていました。赤坂まで払い戻しに行ったのを昨日のことのように思い出す。あの頃は確かにフツーだった(涙)。

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そしてQUEEN。
Queen_Jazz.JPG
今日は "JAZZ", "LIVE KILLERS"そして "THE WORKS" を聴きました。

『THE GAME → HOT SPACE』 と 『JAZZ → THE GAME』 は、どっちがより前作と雰囲気が変わったか?と聞かれたら、私は『JAZZ → THE GAME』と答えます。ほとんどの人がそう感じると思います。理由はシンセサイザーの導入率かな?はっきり言って、彼らのシンセサイザーの使い方って入れ過ぎ、やり過ぎだと思っていました。やれるところまでとことんやる!という彼らの性格が出ているのか、それともいままでのプロデューサーと違ったせいか?アルバム発売前にラジオで『THE GAME』の特集をしていましたが、それで数曲知っていたからこそ心の準備ができていたものの、新曲を1曲も聴かずにアルバムをいきなり買ってたら、1曲めの "Play The Game" を聴いて「QUEENじゃない」と思ったに違いありません。そして、その音に慣れたからこそ『HOT SPACE』を普通に聴くことができたのかも。

そんなことを何も考えなくて済んだ(つまり、QUEENを大して知らなかった)時代に初めて聴いた『JAZZ』は、今でも聴いてホッとするアルバム。長年のQUEENファンがこの音を聴いてどう感じたのかは知りませんが。

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