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Sting先行予約開始記念

mercuryfalling.JPG
1996年発売の"Mercury Falling"。このアルバムの中の "I Was Brought To My Senses" が好きです。曲の始まり方と、途中アップテンポになってからのメロディの雰囲気が全く違う曲。いつものメンバー(Dominic Miller、Vinnie Colaiuta、Kenny Kirkland、そしてSting)はもちろんですが、Branford MarsalisのSaxとKatherine Tickellが奏でるバイオリンのような音(fiddle)がこの曲を一層感動的にしてくれています。

発売されたのが冬で、その時はこのアルバムを目覚まし代わりにセットしてたんで、"The Hounds Of Winter"とか"Let Your Soul Be Your Pilot"を聴くと起きるのやだな、と思ったあの朝を思い出しますね(笑)。

その他
このアルバム、昔のジャケットはこれだったんですよ。

な、なんか信じられないでしょ。売れないメタルバンドが選びそうな安っぽいジャケット。メンバーの顔写真も、切り取って貼ったような顔、そして化粧が濃い!
いま、このジャケットでは売られてないんでしょうか。トニー・ハーネルも、昔の名前「トニー・ハンセン」で出ています。

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Comments

Knights of the New Thunderかぁ、懐かしいなぁ。
ウチにあるCDもジャケは『恥ずかしい方』です。(^_^;)
この頃の方がまだ正統派メタルだったような気がします。
初めてSeven Seasのプロモを見た時、voはてっきり女の人なのだと思ったくらい、トニー・ハーネルのハイトーンは凄かったですね。

きゅーちゃん、おひさしぶりー!
この頃のメタルな方たちの音ってどこか似てません?
久しぶりにこのアルバムを聴いたとき、DOKKENの "Breaking The Chains" あたりとの共通点を感じました。
(ヴォーカルが今1歩高域に達してない、っていうかそんな感じが。)
Seaven Seas、PVなんてあったのね。(そういえば、TNTのPVって観たことないかも!遅れたTNTファンなものですから(笑)。)
関係ないけど、こないだ某所で手作り民族楽器コーナーを見てた時、きゅーちゃんを思い出してました。何故だろう。

Sting大好き♪
一度でいいからライブ行きたいんだけどまだ一度も行けたことがない・・・ヴィニー・カリウタが大好きなんで何度も行こうとしたんですが(汗)
自分のお気に入りは「Fields Of Gold」です。
このStingの男の哀愁がたまりません。

Stingだけは見逃すものか、と思って早速チケットを予約しました。今から楽しみです(って別に自慢してるわけじゃないですよ。まだどんな席が取れるかわかんないし)。
私はソロ始めの頃のLIVEを見逃してるんで、最初に観たのがTen Summoner's Talesの時だったんです。
"Fields Of Gold" はライヴで聴くとますます渋くていいんですよ。
ぜひ一度観ていただきたいです!

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