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8 posts from December 2004

今年買ったDVD

こちらは今年買ったDVD。QUEEN関係のリリースが多かった年ですね(それでも全部買ったわけじゃないです)。これにも「観るならこの1曲」をおつけしました(笑)。

Live at the Astoria London - Steve Vai
SHY BOYに大感激!パワーツインズの来日公演を観れなかった悔しさが一気にふっとびました。それにしても、派手なステージ衣装なのになぜ彼はあんなにお似合いなのでしょう。

クイーン・グレイテスト・カラオケ・ヒッツ〈DVD〉
どれも歌えない。改めてフレディの歌のうまさを実感。そして、改めて "HEY!" などの掛け声の難しさを思い知る。私が歌ってもかっこよくない(笑)。このカラオケを見ながら歌ってさまになる人などいるのだろうか?うまく歌える人を見てみたいと思った Don't Stop Me Now をこの1曲にしたいと思います(笑)。

オン・ファイアー / クイーン1982
Hot Spaceといえば、失敗作とさえ言われたアルバム。その頃のツアー映像が今ごろ日の目を浴びるとは思ってもみませんでした。私にとっての初クイーンライヴである西武球場の映像もおまけ映像として入っているのがうれしい。
素晴らしいライヴなので、1曲だけなんて選べないよ。

ライヴ・エイド
どの映像も懐かしかったけれど、とにかくクイーン!とにかくフレディ!あの時間帯だけは、これがチャリティライヴのほんの一部分なんだということを忘れてしまうくらいの圧倒感。
クイーンの寿命を延ばしてくれた記念すべきライヴの映像。会場が一体となった RADIO GA GA は特に必見です。

今年買ったCD

今年の音楽のまとめ第一弾。まずは自分が買ったCD。そして、その中から1曲を選ぶとしたら?を挙げてみました。
私の場合、買う枚数はかなり限られているので(ホントはもっと欲しいけどがまんしてる)、何を買ったか忘れた、なんてことはまずありません。CDショップでCDを買うこともほぼなくなり、ほとんどAmazonなどのネット利用。ショップをあちこちウロウロして探し回る手間が省けてほんと楽になりました。その分「足で稼いだ」という感覚はなくなりましたけど。

Natural Selection - FUEL
やっぱり Falls On Me ですね。ドラムのKevinが脱退したようだけど大丈夫なのかな。
The Punisher SOUNDTRACK
Brokenですね。で、気づくの遅すぎだけど、これの17曲めがこないだ買ったSubmersedだった(笑)。改めて聴き直したらやっぱり好きな音でした。
Animosity - SEVENDUST
このアルバムを買うきっかけになったXmas Day
Feedback [EP] - RUSH
Summertime Blues にしておきますが、実はこれあんまり聴いてない(苦笑)。
Perfect Self - STEREOMUD
タイトル曲のPerfect Self。他の曲がラウド系なのに、これだけ違う。寂しげな曲が最後に流れてきてインパクトありました。
Make Yourself - INCUBUS
ヒット曲だったことを知らず、今頃いいと思った Drive。ほんと遅すぎ。
Never Ending Story - LIMAHL
久しぶりに聴いた Don't Suppose。フル・アルバムで聴けたらもっとうれしい。
White Feathers - KAJAGOOGOO
ボーナストラックとして入っていた懐かしい Take Another View
Islands - KAJAGOOGOO
タイトル曲の Islands。最初からこの形でデビューしてたらバンド生命も違っていたかも?
Our Kind of Soul - HALL & OATES
まだ聴きこんでるとはいえないけれど、LOVE TKOを聴く時けっこう意識しちゃうんで、それを。
In Due Time - SUBMERSED
1曲めもいいけど、ちょっとドラマチックな感じのタイトル曲 In Due Time
Welcome - TAPROOT
これは困った。選べない。聴けば聴くほどみんないいんだもの。とりあえず MINE

昔から応援してきたアーティストのCDはカヴァーアルバムばかりであまり聴いてなくて、ネットラジオで聴いて「一聴き惚れ」の新参アーティストはよく聴いた年でした。ネットラジオは演奏中の曲名とアーティスト名が目で確認できるから、聞き逃しとか見おとしがなくなって自分好みの音を捕まえやすくなりました。あとAmazonのオススメとかで、好みが勝手に分析されるのも、少しは役に立ってたかも?

Welcome

以前から度々ラジオで耳にしていたTaprootの2002年秋リリースのセカンドアルバム「WELCOME」。"MINE" "POEM" "BREATHE" あたりは知っていたんだけど、時々レインを彷彿とさせる声がなんとも魅力的。うねりのあるメロディにコーラスが多用されてる感じはアリスに似てるかも。(曲は必ずしもそうじゃないけど。)メロディを聴いていて何故か時々RUSHを思い出したりもして(笑)。曲のタイトルが全部単語1つというのもめずらしい。単なるラウドロックに分類できない彼らの幅広い音楽性がすごく気に入ってしまいました。"ART" や "LIKE" みたいな聴き入ってしまうタイプの曲もはいってて、ほんと油断できない(笑)。プロデューサーはトビー・ライト。ミックスがアンディ・ウォレスです。

In Due Time

EVANESCENCEやSEETHER、FINGER ELEVENなどでおなじみのWind-up Recordsから9/28に発売されたSUBMERSEの「In Due Time」。

最初に聴いたのはどこかのネットラジオでだったと思うのですが、"Divide the Hate" という曲を聴いて、ちょっとダーク&ヘヴィな感じがいいなぁと思ったのです。サイトへ行ってみると、音の印象とは違ったニーチャン達がにっこりしててちょっとびっくりした(笑)。ここのヴォーカリスト、歌うまいです。かっこいい系の曲もさわやか系の曲も、ミドルテンポの曲もなかなか聴かせてくれる。現在のお気に入りは1, 2, 3, 8, 9 かな。6曲めは出だしが "Eyes Wired Shut"(Edgewater)に似てる気がするけど。8曲め、Steve Vaiの歌がもっともっと旨ければこんな感じ?という声の印象。どこか似てる。

VH1で彼らの名前を調べたら、Related Artistsの最初にアリス・イン・チェインズがいました。うう、音の好みを見透かされてるのか?というわけで、アリス好きなみなさん、聴いてみましょう(笑)。

このバンドは新年からAlter Bridge(元CREEDのヴォーカリストを除いたメンバーが結成したバンド)+Silvertideとツアーをする予定になってるみたいです。CREEDが解散したことは知ってたけど、Alter Bridgeという名前で再結成されていたのは知りませんでしたよ。

Bicycle Race!

東芝のgigabeatのCMでQUEENのBicycle Raceが流れてます。
ここに行ってPLAYを押してみましょう。

--->その後「手をとりあって」バージョンがあることを発見!(ライオンの映像でした。)

そのQUEENですが、来年の春、ポール・ロジャースをヴォーカリストにしてドイツやヨーロッパをツアーする、とロジャーがドイツのTVインタビューで話しているようです。
ブライアンのサイトにもそれっぽい話が書かれています。
ブライアンのサイトには、ブライアンからのダイムバッグ・ダレルへの追悼の言葉もありました。

来年はジュエルズIIの発売も控えているようで、QUEENの勢いはまだまだ止まりません。
(東芝サイトの紹介文の「モラヴ・オブ・マイ・ライフ”」を「“ラヴ・オブ・マイ・ライフ”」と書き改めて欲しいとずっと思ってるんですがまだ気づいてないんでしょーか・・・・)

Dimebag Darrellが射殺される

元パンテラのギタリストで現在ダメージプランのギタリストだったダイムバッグ・ダレル(本名Darrell Lance Abbott)が、コロンブスのナイトクラブで演奏中に射殺されたそうです。ニュースには「犯人は駆けつけた警官に射殺されるまで4人を撃った」と書かれてありましたが、そのうちの1人が彼でした。 今日のKNAC.COMでは追悼の意を込めてか、ずっとPANTERAの曲が流れています。 R.I.P.

ジョン・レノン写真展へ

かつて、こんなにジョンを見つめたことがあっただろうか、そう思えるほどジョン、そしてジョン&ヨーコの写真がたくさん展示されていました。ボブ・グルーエンジョン・レノンのページの写真は全部ありました。すべてが自然体で、なのにしっかり絵になっていて。いままでは雲の上の人、という感じでしたが、それが今日はすごく身近に感じられました。
今日は彼の命日、だからよけい感情的になってしまったのか、ギャラリーに入って彼が写っている写真を見ただけで、ちょっと涙目状態。彼のファンだったら、間違いなく涙ボロボロ流してたと思う。
個人的には、若い頃よりちょっと年とってからの顔が好きかも。ジョンとヨーコが2人で寄り添ってる写真は愛があっていいですね。木を真ん中にして向き合って2人の手が触れ合っている写真、照れくさそうに笑っているヨーコの顔が印象的でした。ジョンが亡くなる数日前のレコードプラントでの写真を見た時は、この中では新しい写真、なのにもう24年前のものだということに、悲しみとある種の怒りが込み上げてきました。そして、短い期間だったけれど私がジョン・レノンをリアルタイムで体験した1980年を思い出し、あの頃まで時を戻せたらいいのに、なんてムリなことを思ってしまうのでした。
たった40年で人生を終えてしまったジョン・レノンの、ほんの数年分の写真ですけど、彼が生きていた証を見れてよかった。笑っている顔を見れてよかったと思いました。

ジョンの直筆のイラストも展示されていました。彼って絵を描く才能もあったんだなぁ(笑)。お気に入りは百足犬。ロボットみたいな感じがかわいい。あと、牛とか動物とか、動物の絵にすごい味わいがあるんですよねぇ。意外な一面を覗けたような気がしました。


ギャラリーの外にはミュージアムショップがあって、ビートルズグッズがたくさん置いてありました。なんか、普段ビートルズグッズなんて気にしたことがなかったから(笑)、とっても新鮮でした。そして、Nちゃんこれ持ってんのかなー?彼女がいたらどんな反応するんだろうなぁ、なんて思ってしまったのでした。福袋みたいなのまであって、いったい何が入ってるのか私でも気になりました。

ボブ・グルーエンが撮影したロック・ミュージシャンは数知れず。私が知っていたのはキッスの写真でしたが(「地獄への接吻/Dressed To Kill」も彼の写真です)、へぇ?、あの大仏を前にした来日時の写真も彼だったんだ!なんてちょっと驚いたりして。クイーンもあったのには驚きでした。そのほか、興味ある方は彼のサイトのここを見てくださいね。

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JOHN LENNON IN NEW YORK CITY

ExhibitionofBobGruen.JPG
12/2にもちょこっと書いたけど、12/7?12/12まで日本橋三越本店新館7階ギャラリーで「ジョン・レノン IN NEW YORK CITY ボブ・グルーエン写真展」が開催されています。サイトに行けば招待券をもらうこともできるので、観にいける方はどうぞ足を運んでみてください。
ついでに、まだ三越新館に行かれてない方は、見終わったあとに店内をぐるり一周してみては?(なんて書いてるけど、三越のまわしもんじゃないぞー、念のため。)

写真は、三越カード会員(ただしカード利用者)に送られてきた招待券(を頂いたもの)のスキャン。私は三越カードを持ってますが、クレジット機能を使ってないんでもらえませんでした。だからネットで招待券をゲットしたのになぁ。入場にはどっちをもっていこうかと考え中。(どっちでも変わらないって。)

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