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ジョン・レノン写真展へ

かつて、こんなにジョンを見つめたことがあっただろうか、そう思えるほどジョン、そしてジョン&ヨーコの写真がたくさん展示されていました。ボブ・グルーエンジョン・レノンのページの写真は全部ありました。すべてが自然体で、なのにしっかり絵になっていて。いままでは雲の上の人、という感じでしたが、それが今日はすごく身近に感じられました。
今日は彼の命日、だからよけい感情的になってしまったのか、ギャラリーに入って彼が写っている写真を見ただけで、ちょっと涙目状態。彼のファンだったら、間違いなく涙ボロボロ流してたと思う。
個人的には、若い頃よりちょっと年とってからの顔が好きかも。ジョンとヨーコが2人で寄り添ってる写真は愛があっていいですね。木を真ん中にして向き合って2人の手が触れ合っている写真、照れくさそうに笑っているヨーコの顔が印象的でした。ジョンが亡くなる数日前のレコードプラントでの写真を見た時は、この中では新しい写真、なのにもう24年前のものだということに、悲しみとある種の怒りが込み上げてきました。そして、短い期間だったけれど私がジョン・レノンをリアルタイムで体験した1980年を思い出し、あの頃まで時を戻せたらいいのに、なんてムリなことを思ってしまうのでした。
たった40年で人生を終えてしまったジョン・レノンの、ほんの数年分の写真ですけど、彼が生きていた証を見れてよかった。笑っている顔を見れてよかったと思いました。

ジョンの直筆のイラストも展示されていました。彼って絵を描く才能もあったんだなぁ(笑)。お気に入りは百足犬。ロボットみたいな感じがかわいい。あと、牛とか動物とか、動物の絵にすごい味わいがあるんですよねぇ。意外な一面を覗けたような気がしました。


ギャラリーの外にはミュージアムショップがあって、ビートルズグッズがたくさん置いてありました。なんか、普段ビートルズグッズなんて気にしたことがなかったから(笑)、とっても新鮮でした。そして、Nちゃんこれ持ってんのかなー?彼女がいたらどんな反応するんだろうなぁ、なんて思ってしまったのでした。福袋みたいなのまであって、いったい何が入ってるのか私でも気になりました。

ボブ・グルーエンが撮影したロック・ミュージシャンは数知れず。私が知っていたのはキッスの写真でしたが(「地獄への接吻/Dressed To Kill」も彼の写真です)、へぇ?、あの大仏を前にした来日時の写真も彼だったんだ!なんてちょっと驚いたりして。クイーンもあったのには驚きでした。そのほか、興味ある方は彼のサイトのここを見てくださいね。

そうそう、昨日の発言にひとつ訂正。三越カードを持ってる人は提示すればタダで見られる、しかも同伴者一名までタダで入場できるそうです。なんだ、私もタダで見れたんじゃないか(苦笑)。今日は、昨日もらった招待券を使って入りました。

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Comments

いいなぁ。写真展見たかったぜい。
いろいろ持ってますわよん>ビートルグッズ。
「なんだこりゃ?」というモノまで(爆)。
子どもの頃は「ビートルズ」って付けば何でも買ってたなぁ。
筆箱とか消しゴムとか。うひゃひゃ。

まだやってるよー、おいでよ?(ってムリだよね・・・・)。
「子供の頃」ってのがいいな。
今じゃ私も「これは買う価値なし」とかさっくり決められるようになりました。
夢がなくなったような、固執しなくなったような、大人になったような、ちょっぴり寂しさも感じるけどね。
関係ないけど昨日書き忘れたこと。
写真展を見ていて、会社のある女性社員がすごくヨーコに似ていたことに気がつきました。
髪の毛の量も多そうだし、男顔だし、りりしい感じなのよね(笑)。

初めまして、ジュリアと申します。
今日はレノン展へ行ってきて
すごく良かったです!
グルーエン氏のHPへリンクをされて
いたのでトラックバックをさせていただき
ましたm(*- -*)m
今度とも「ココログ」同士、よろしくお願い
いたします。

こんにちは、はじめまして!
ボブ・グルーエン氏のサイン、いただけたんですねー、うらやましい。
(・・・・っていうか、そういうタイミングで行かない私がダメダメなんですけど(笑))
どの写真も、ただの平面じゃなく、奥行きがあるというか、動きがあるというか、そういう所が好きですね。
間違いなく、ジョンはあの沢山の写真の中で生きつづけていますね。
(何故かTBが来ませんでした。もしよければもう一度送ってみてくださいませ。)

SAkiさん、
TB、お手数をおかけしましたm(*- -*)m
以前はスッとできたのですが、何か私の
やり方が間違っているのかもしれないので
今度、勉強しておきますね!
(でもSAKIさんがおっしゃるように
 もう一つ「ココログ」って使い手が
 悪いですよね?)
そうそう、本題ですがレノンの写真展は
いまだに自分の中で興奮しております!
来年、またNYに行くつもりですが、
ダコタハウスとストロベリー・フィールド
にもぜひ行って、お参り(?)してくる
つもりです。
SAKIさんが沢山、Gruel氏のHPへアクセスして
下さったので、あとからほんとに?に
すごい人なんだぁ?Σ('◇'*)と驚きとともに
感激しましたo(*^▽^*)o~♪
またどうぞ楽しいブログ作り、お互いに
頑張って行きましょうね!

いえいえ、TBは時々「送ったのに届いてなーい」ってことがあったり、何回も送られたりとエラーも多いですよ。
どうか、お気になさらずに。
写真展といえば、印象に残っているお客さんがいます。
初老の女性が、写真のひとつひとつを食い入るようにじーっと見つめていたんですよ。
三越の常客っぽくはない(なんていっちゃ失礼ですが)、すごくラフな格好をされていた方で、ふらっと寄ったというよりは多分このためにここに来たんじゃないかと思うような感じでしたね。
私は途中で追い越してしまったのですが、ロックなんて聴きそうにない感じだったのに、あの見つめ方はタダもんじゃない、って思いました(笑)。
1975年のグラミー賞のショット(ボウイやロバータ・フラックなどと一緒の写真)の前ではしばらく立ち止まっていましたっけ・・・・
ココログの使い勝手がよくなることを祈りつつ、BLOGを作り続けていきましょう!

SAKIさん、
こんばんは!
少しご無沙汰しておりますが
アップルパイ、苦労されただけ
あって、大変美味しそうですね!!
ところで、上記に書かれているおば様
ですが、私が行ったときもそれらしき
似たような感じの方がいらっしゃいましたよぉ。
私が見ていると前にスッスッと寄ってきて
じぃっと食い入るように写真を観ているんです。
あんまりレノン・ファンて感じにお見受けしない
のですが・・・
レノンと何か深い関係でもあったのでしょうか。。?
なんて疑いたくなるように見つめ方が強い!かった
です。
ではでは、また何度もお邪魔して失礼いたしました。

えへへ、誉めてくださってありがとうございます>アップルパイ
ジョン写真展のおばさまですけど、案外同じ人だったりして。
または、若い頃からずっと好きだった、彼と同年代のファンかもしれませんね。
彼には熱狂的なファンがいるはずだし。
私はクイーンファンなのですが、20年後にフレディの写真展でも開かれたら、やっぱり食い入るようにじっと見つめると思いますよ。
話を一言も交わさなくても、その人に対してなんだか親近感を覚えました。

Sakiさん、
本当ですよね!多分同じ方かもしれませんねぇ!
ちょっと小柄な50?60歳代の方では??
全然違ってたら、二人の想像が悲しくなりますから
同一人物ということにしておきましょうね!!
クイーン・ファンだったんですね!かなりの
ヘピメタ狂(?)でしたんねぇ?!
クラプトンがスマップに新曲を書いたって
ご存知でしたぁ?? 神様達がこの頃、結構
再登場してきて楽しいやら懐かしいやらっと
言う所ですね!
来年のネコちゃんのカレンダー、かわいいですね!

>ちょっと小柄な50?60歳代の方では??
そうそう、そんな感じでしたよ。
実は通いつめていたんだったりして。ご近所の方だったのかな?
それから、QUEENはそれ程ヘヴィじゃないんですよ(笑)。有名な曲はけっこうポップなものが多いです。
確かに彼らをとっかかりにハードロックを聴くようになりましたが、今はもっと重いほうが好みかも。
でもQUEENは永遠の恋人です(笑)。
クラプトンの話は知ってました。竹内まりやが訳詞らしいですよね。
楽曲を提供する相手は別にSMAPじゃなくてもよかったんでは?と思っちゃってます。
(ファンには悪いけど、歌手としての彼らはあまり好きじゃないんですよね。)

こんばんは、SAKIさん!
やっぱり小柄なおばちゃまは同一人物ということに
しておきましょうね!!
QUEENってそんなにヘビィじゃなかったでしたか?
なんか高?い声ですごいメィクして歌っている
バンドではなかったでしたっけ?ピンク・フロイド
なんて?のもいましたけど、あれとゴッチャに
なっているのかしら?もうウン十年前の話だから
記憶が薄れてきますね。。最近はロックでも
ああいういい音楽がなくなりましたねぇ。。
ほんと。。SMAPじゃなくたって。。ねぇ?
すっかりSAKIさんのジョンの所ではメル共に
させていただいて楽しかったです♪
どうぞSAKIさんも素敵なクリスマスをお過ごし
下さいませ(*'ー'*)♪

うーん、KISSと勘違いされているのかなぁ?
またはエアロスミスか。
ピンク・フロイドもどっちかといえばプログレといわれている人たちなのでハードじゃないんですよう。
かつては「QUEENを聴くなんて軟弱」とすら言われていたような気がするんですが、今年の再評価で若い世代にも浸透してホントによかったです(笑)。
julianさんもステキなクリスマスをお過ごしください!

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