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手元にある来日記念プログラム(その1)

judas_86部屋のかたづけ、平日はどうしても中断モードになってしまいます。
売る本は箱詰めまでは終わっているのですが、まだ送ってない(というか引き取りにきてもらってない)ので箱は部屋の中に転がっています。それに実はまだ押入れの中にダンボール箱2箱分の映画のパンフレットだのコンサートのパンフレットだのがありまして。これがキレイになれば押入れの段ボール箱がなくなってスッキリなんですが、そう簡単にはいかないんですよね。

最近ではすっかり買わなくなってしまったコンサートの来日記念プログラム(私はツアーパンフと言っていましたが)、昔は行く度に「記念だから」と買っていました。でも、それらって再び見返すことはほぼないんですよね。旅行先で買うおみやげと一緒で、ただなんとなく訪れた証を残したい、そんな記念に2千円も3千円も使っていました。中身は写真集にちょっと解説が載っている程度だったのに。(それを考えると、記念にするならTシャツとかのがよかったのかも。)

以前買ったものは何冊かなくなり、いま手元に残っているので一番古いのがこの「JUDAS PRIEST」の1986年来日時のもの。TURBOのツアーの時でしたが、「FUEL FOR LIFE」というタイトルがついていたような気がします。内容的には「PRIEST...LIVE!」とほぼ一緒だったのかな?(というわけでBGMはPRIEST...LIVE!です。)

DLRB_88
それから、前にG3の簡単な感想のところでも触れましたが、今回のG3でJOE SATRIANI BANDのベーシストだったMatt Bissonetteは1988年にもDLRBのベーシストとして来日しています。その時同じバンドのギタリストだったのがSteve Vaiでした。そしてこれがDAVID LEE ROTH BANDが1988年に来日した時のツアーパンフに載っていた写真です。このツアーパンフはデイヴの写真ばかりですけど、バンマスだからしょうがないと思えばそれまでなんですね。この時の来日公演の記事は、ロック雑誌(特にシンコーミュージックで発行されているもの)にはほとんど載りませんでした。デイヴに「メンバーに取材させてほしければ自分を表紙にしろ」という交換条件を出されたので残念だけど断った、と怒ってる記者がいたような気がしたんですけど気のせいかなぁ…。
(BILLY SHEEHANを切った時からすでに印象悪かったけど、これで彼の印象が最悪になったのは確か。単純な人間なのでちょっとしたことですぐ人を嫌いになっていました。)
このパンフレットを見るとついそんなことを思い出します。

不定期連載(笑)「その2」につづく。

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