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今日のBGM:Flex-Able

スティーヴ・ヴァイが1984年に世に送り出したファースト・ソロアルバム。これは1990年以降CD化されたもの。

最初はもちろんアナログ盤で聴きました。
初期のは自主制作だったため探してもなかなか市場でみつかりませんでした。DLRBでネームバリューが上がったせいか、再プレスされたものらしき盤を日本でもみかけるようになったのは多分1986年秋以降。一目見てすぐ買ったもん(笑)。でも、一度みかけたらあっという間にどこでも見るようになりました。それがこのバージョンのジャケット。
flexable_red
聴いてその変態性に驚く。すぐ慣れたけど。この頃のスティーヴは歌がうまくなし(涙)。こんな声なのー?とちょっとがっくりしました。が、今では何故か大好きだ(笑)。一番好きなのは「Call It Sleep」。「The Attitude Song」はソロ・ツアーではほぼ必ず演奏されます。

その次にみつけたのはこのジャケットのLEFTOVERS。8曲入り10インチアナログディスク。
leftovers_yellow
In Side(A面)にはYou Didn't Break It/Bledsoe Bluvd/The Beast Of Love/Burnin' Down The Mountainが、Out Side(B面)にはSo Happy/Details At 10/Little Pieces Of Seaweed/Chronic Insomniaが収録されています。
「So Happy」の印象が強烈でした。実はあまり聴きこんでないアルバムなので、タイトルを見てもぱっと浮かばない(^_^;)。

そして、1998年にオリジナル8曲+未発表5曲でCD化されたのが、このLEFTOVERSです。
これもちゃんと聴いてない。いま聴いたら追加の5曲とオリジナルの8曲が区別つかないでしょう。かなり曲順が違いますし。

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