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今日のG3(軽い感想)

昨日の集中予習のおかげで、John Petrucci バンドの曲がかなりわかってほっとしました(笑)。(Thanks!某友人のSさん)
ペトルーシはいつ以来かな、と考えてみたら、1995年以来なので10年ぶりでした。あの頃はまだ髪の毛長かったと思うけど…(昔すぎてわからん)
後ろの人たちがかなりドリーム・シアターファンだったらしく、マイク(ポートノイ)が紹介されれば「マイクー」、ペトルーシが紹介されれば「ペトルーシー」「ペトぉー」などと叫んでおりました。
(で、スティーヴ・ヴァイの時はどうしたかといえば「ヴァイー」、ジョー・サトリアーニの時は「ジョー」と叫んでおりました。でも一番好きなのはやっぱりドリーム・シアターのメンバーだったみたい。かなり騒いでたし。)
この「掛け声」だけでかなり楽しんでしまいました。

ヴァイは"The Audience Is Listening"から始まり、最新アルバム Real Illusions: Reflections の曲を中心に数曲演奏しました。
最後の曲はちょっと意表つかれました。アルバムを全部買っている人なら聴いたことがあるこの曲、もとは映画「原始のマン」に挿入されていた曲です。(The Elusive Light And Sound Vol. 1の18曲めにも入ってます。)
最近、土曜日の朝、フジテレビ「ベリーベリーサタデー」のスポーツコーナーでも使われているので、それで?ってことはないか(笑)。
スティーヴとビリーが並んで演奏してるのをようやく生で見ることができました。
彼等がDLRBで活動しはじめてからの夢だったので、実に19年めのこと。長い、長すぎる(T_T)。

ジョー・サトリアーニが一番予習不足だったのですが、そんなのに関係なく、安定した演奏力と素晴らしい楽曲で集中して楽しむことができました。
途中、弦が切れてしまって?(前の人が邪魔で見えなかったのよう)演奏ができなくなった時も、DVD用の撮影をしてるから、と曲の途中で演奏をやめ、演奏のやり直しをしてましたっけ(笑)。

そうなんです、DVDをリリースするとかで撮影をしていました>東京国際フォーラムの公演

最後、G3出演者が勢ぞろいしたショウの一番最後に、マーティー・フリードマンが出演し日本語をしゃべって笑わせてくれましたG4となって1曲演奏しました。
5日のZepp Tokyo公演ではSIAM SHADEにいたDAITAというギタリスト(だって知らないんだもーん)がスペシャルゲストとしてG4で演奏したという話もあったらしいけど、今日観に行けてよかった、と心から思いました。

ジョー・サトリアーニバンドのベーシストは以前David Lee Roth Bandにもいたことのあるマット・ビソネット(ドラムのグレッグの弟)。彼はビリー・シーンの後釜として加入したので、ヴァイとは同じステージに立ったことのある間柄。DLRBの新旧ベーシストが同じステージで演奏してたのがちょっと興味深かったです。

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ほぼ10年(弱)ぶりといっても過言ではないくらいにお会いしていなかった人たち数名と再会。
みんな、かわってませんでした。いや、お世辞ヌキで。

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