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余韻と記憶

昨日とはうってかわって今日は19時30分まで残業。ライヴが今日でなくてよかった。
会社では19時頃に「そろそろライヴが始まる頃だなぁ」と思って、行くわけでもないのにソワソワしたり(笑)。
帰宅後Screaming for Vengeanceを聴きながらまた昨日の余韻に浸っています。

昨日の帰り道。
コンサート終了直後に九段下駅を利用するのは混雑してて嫌なので、いつもそれを避けるべく飯田橋駅方向に歩いて行くのです。余韻にひたりながらいい気分で歩くと、一駅なんてあっという間。
そういえば、1986年に彼等を観た時も同じように飯田橋駅方向に歩いた記憶がありました。

その時は、妹が出向していた会社の社員の男性がひょんなことからJUDASファンだとわかり、誘ってみたら話に乗ってくれたので姉妹+その人で観たのです。妹は会社でその人とよく音楽の話をしたそうで、彼の音楽生活にも幾分影響を与えたらしいのです。1987年に私がCDプレーヤーを買ったのを機にウチはCDモードになったのですが、その人に妹がCDのよさを力説したら、その後CDプレーヤーを買った時「もう必要なくなったから」とJUDASのアナログ盤をくれたそうです。確かSin After SinStained Classだった気がする。あと、GIRLのSHEER GREEDまで(笑)。

1986年12月4日の帰り道、ライヴ後に軽く夕食をと立ち寄ったのが、たぶん飯田橋の「ぴんぜる」という喫茶店。いまでもあります。たしか浮世絵のような絵がどこかに書いてあったような気がするのですが、昨日店の前をとおりすぎた時はありませんでした。昔とかわらぬ店の名前の「ロゴ」が、JUDAS PRIESTを観た記憶を甦えらせるのです。軽い条件反射ですね(笑)。

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