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13 posts from July 2005

体力勝負のロックフェス

明日からいよいよフジロックフェスティバル'05
はっきり言って、いつから始まったものなのか私は知らない(汗)。ロックフェスなどに一生縁はないだろうというひ弱さなので、誰が出るとかどこでやるとかの詳細を最初から知ろうとも思ってなかったんだと思う。(始まった当時は多分、ライヴ自体現役引退状態でしたからねぇ…)

2001年に入り、それまでつきあってきた友達軍団とはあまり顔を突き合わす機会がなくなり、逆に、過去に旧Niftyの某フォーラムで活動時期が微妙にかすってたけど会う機会も話す機会もなかった「ハンドルに見覚えのある人たち」と顔を合わせる機会がぐんと増えました。かつての友達軍団はロックフェスにはほぼ興味のない人たちばかりだったのに対し、後者はそういうのに頻繁に足を運んでいる人たちが多くて。面白いほど行動パターンが違ってました(笑)。

そんなんで、私も自らは参加しないけれど、わりとこういうロックフェス系にも注目するようになりました。前のように元気だったら行ってたかな?(いや、小学生の頃からアウトドア系は苦手だからフジロックにはこの先も行けないだろう→なんて言っておいて、こういう気持ちは参加アーティストで変わってくるんだよね(笑))

フジロックを観に行かれる方々、会場も広いし参加アーティストもハンパじゃなく多いから大変でしょうけど、どうか楽しんできてください。
私も8/13に向けて体力作りするぞー(って何するつもりなんだか(笑))。

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Stone SourのファンサイトにあるBBSがトラブルに見舞われ、データがバックアップできなかったそうですっかり新しくなっていました。
で、さっそくメンバー登録。名前を変えたかったのでちょうどよかったかも(^_^;)。ま、書き込むことはないでしょうが。
ところでこれでGBM氏(a.k.a. Corey Taylor)の書き込みもすべて消えてしまいました。"Poem"のところにたまに面白いコト(ていうか私にはさっぱり意味不明な詩)が書いてあったのですが、それもすべて消えてて。私は幸いにしてここだけはバックアップを取っていたんですが…彼と彼の詩が再び登場することを祈ってます。

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今日もちょっと地震。ちょっとひやっとしました。

金曜日は個人的に「ノー手作り弁当デー」。早起きモードからたまには解放してあげないと精神的にも続きませんから。
早起きモードで思い出したのですが、朝、お弁当を作ろうと思って冷蔵庫を開けると、冷蔵している小麦粉が必ず目に入るのです。その度に「いまからクッキー(かスコーンのような焼き菓子)を作りたい~」って思ってしまいます。そんなことやってたら遅刻なのに。時間がない時ほどそういう気持ちが芽生えてしまう、私っていったい何?

久々Jerryの動向

jerry_wes-umpluggedJerryは7月31日にラスベガスのRain NightclubでPUDDLE OF MUDDのヴォーカリストWes Scantlinと共にアンプラグドライヴをやるらしいです。Jerryのサイト

Jerry is busy this summer! From a poker tournament in Vegas next month to aiming to finish the new record by the fall, he is turning it up. He has 13 songs demoed and is working with producer Marti Frederikson. He just cut a new track with Chris Wyse and Marty called "Swine."
July 31 Jerry will perform at the Rain In The Desert in Las Vegas, NV with and acoustic show. The opener will be Wes Scantlin from Puddle Of Mud playing acoustic.

と書いてあります。

また、BLABBERMOUTH.NETには

Cantrell recently told MTV.com that he has been working on his new solo album with several high-profile musicians, including METALLICA bassist Robert Trujillo, ex-JANE'S ADDICTION bassist Chris Wyse, ex-JANE'S ADDICTION drummer Stephen Perkins, ALICE IN CHAINS' Sean Kinney and Mike Inez, producer Marti Frederiksen (MICK JAGGER, AEROSMITH) and FAITH NO MORE's Mike Bordin, who played drums on Cantrell's most recent disc, 2002's "Degradation Trip".

とソロアルバムについて詳しいことが書いてありました。Degradation Tripの時のメンバーだったRobert TrujilloとMike Bordinの名前もありますね。それにショーンとマイキーもいます。
そろそろ本格的に活動を再開しそうな気配?しかし、レーベルは決まったのだろうか?ROADRUNNERからはすっかり名前消えちゃってるし…

少しずつ極めていく感じ

気に入ってアルバムを買ったというきっかけは同じでも、メンバーの名前やどういう経緯でバンドができたかなんて全く知らなくてもいいアーティストと、バックグラウンドから家族構成まで(笑)なんでも知りたくなるアーティストというのに自然に分かれてきます。まずはやっている音自体に興味を持ち、そこからその音楽を作っている人たちのことを知りたくなる。自然ななりゆきですが、人間にまで興味がわかないバンドも数多くあります。ライヴに行きたい、と思うようなバンドは個々のメンバーレベルまで知りたいと思うほど興味がないと自分では面白くありません。そういう意味では、今年はほぼその条件を満たしていて、なかなかいいライヴ年になっています。(回数は少ないけど濃厚な感じ。)

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そんなこんなで、私の中で少しずつ極めていってる感じのするSlipknot。
今日も彼らのいろんなネタを仕入れたけれど、まぁそれは自分の胸にしまっておきます(笑)。

今日はファンサイトにUPされているmp3音源をダウンロードしてNWに落としました。(全世界のファンのみなさんありがとう、と感謝せずにはいられない。)
今年再リリースされたVOL.3(Oz Tour Edition)にセットされているDisc-2に入っている楽曲たち。気にいったのでいずれ入手予定…だと思う(笑)。もう1つのバージョンに入っているライヴ2曲も気になります。

Don't Get Close - Dualityのシングルにカップリングされてた曲。これも彼ららしくカッコイイ。
Scream - 日本盤VOL.3のボーナストラックなので特にダウンロードせず。
Vermilion (Single Mix) - Vermilion のPVで使われてるやつかな?なんか物足りない。どうしてこういうアレンジに?
Danger - Keep Away (Full-length Version) VOL.3のラストに入っている曲のフルバージョン。部分的には全く同じなのに、イントロとか全体の雰囲気がまるで違って驚いた。彼らにはいつも驚かされてますが。
Disasterpiece (Live) - Disasterpiecesに入っていたロンドンの音ですね。すぐわかりました。
New Abortion (Live) - 聴いたことのないライヴだと思います(ロンドンのではありません)。
People = Shit (Live) - Chicagoでのライヴみたいです。彼らのライヴは音が厚いし、とにかく臨場感に溢れてて聴いていると「早くライヴ観たい~」といてもたってもいられない気持ちになってしまう。フロントマンのCoreyのMCにはほんと惚れぼれする。

おまけにビデオもダウンロードしてライヴ映像をたくさん見たので、来月がますます待ち遠しくなったのはいうまでもありません。

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自分が愛用してるヘッドフォンの色違いをしてる人を今日電車の中で発見。(私は黒ですが、今日みかけた人は赤でした。)その先に何がついていたのかはポケットの中に入っていたので確認できなかったけど。自分以外で初めて見たかも(笑)。

WECOME TO OUR NEIGHBORHOOD

ウエルカム・トゥ・アワ・ネイバーフッド

1999年にVHSで発売されたビデオがDVD化され再発されたのが2003年末。その頃はSlipknotが活動停止中だったのもあってか、中のチャプター説明の紙の裏には「BE PREPARED... THEY'RE COMING BACK NEW ALBUM 2004 SPRING OUT」の文字が。そんな微妙な時期に再発されていた彼らの初ビデオ。もちろん私は初めて見ました。

挿入されているのは、当然初期の頃の映像。"Surfacing"と"Wait And Bleed"のライヴと、"Spit It Out"のPV(これはDisasterpiecesにも収録。映画「シャイニング」のパロディ風なのが面白い)。それと、彼らのインタビュー。私はこのインタビューが見たく(聞きたく)て買ったようなもの。自己紹介はサイトでも見れますが、それぞれ自分で名前を言ってるのがいいです。ギター2人(JAMESとMICK)は想像どおりの渋い声でした。COREYは「コーリィ」と名乗ってますね。バンドのことを話しているのは、ほとんどCOREYかSHAWN。

DVDにはVHSに入っていなかった映像が"Scissors"分入っています。ライヴシーンとか、ライヴ会場でのファンの姿なんかがコラージュされてるような感じです。

もともとの映像が20分弱、それにボーナス映像をプラスして「約25分」という内容です。ちょっと短いけれど、これでしか見れない映像もあるし。物足りなかった人は「Disasterpieces」を見ましょう(笑)。

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はじめて私が彼らの名前を出した日記がこれ(2004/2/21)ですよ(笑)。
この「誰だろ、この人たち」みたいな書き方してた頃は、自分でもまさかこんな日が来るとは予想していなかったのでしょう。
みごとに期待を裏切ってくれました。いや、むしろ期待通りなのかも。

でもねー、この時思い切って聴いていれば。昨年の来日に間に合ったかもしれないわけでちょっと残念。

今日の英語学習

spouse:配偶者、結婚の相手、生涯の伴侶

なのになぜジャンルが「ROCK」なのか?
これ、何気なくCoreyのインタビューを聴いて出てきた"my wife" "my kid"が気になって、プロフィールを調べているうちに出てきた単語でした。
結婚してたんですねー!2004年3月に。3rdの歌い方の雰囲気がそれ以前と違うのはそういうのも関係あるのかな。ちなみに息子さんが1人いらっしゃいます。奥さんがScarlettさんで息子さんはGriffin Parker Taylor。(超個人的メモ(笑))

今日もDVD(Disasterpieces)を見ました。あんたよく飽きないわね!といわれそうですが、これが不思議に飽きない。2枚めに収録されている"Disasterpiece"のアングル違いを5回連続で見てましたから(笑)。 でもこれだと結局正面から映されている映像が見たくなるので、本編のライヴをまた通しで見るわけです。見終わる頃には体力使い果たしててぐったりしてますけど。いい意味で「こんなに疲れる」DVD初めてかも(笑)。
某友人のIさんが某映画を映画館やDVDで何度も見ているという話を以前本人から聞いていたけど、実はその時は「同じ物を何度も見て飽きないのかな?」と疑問に思っていました。いま、ようやくその気持ちがわかったりして。いつでも新鮮な気持ちで見られるのってシアワセなことなんだなぁと実感中(笑)。

ついでに "My Plague" と "Duality" と "Vermilion" と、こないだ発見した "Before I Forget"のPVも鑑賞。しばらくずっとアルバムバージョンを聴いていたので、ビデオのほうの音を聴いていて物足りないと思いました。つまり、エディットされて短くなってるんです。カットの仕方がほんと「シングルバージョン」ですね。"Vermilion"はカットに加えてリミックスで雰囲気違うし、音スカスカな感じでちょっと…。(以前はぴんときてなかったので、今では差がわかる程に聴き込んだと胸を張って言えるのです(笑)。)

Taprootの新譜

昨年の年末から今年の頭にかけてけっこう聴いていたTaprootのWelcome。

その頃彼らは確かレコーディング中だったと思ったのですが、それがどうやら完成し8月16日に発売予定です。
タイトルはBlue Sky Research<。Amazonでも既に予約可能になっていました。プロデューサーはアリス・イン・チェインズでもおなじみのToby Wright。

ここで新曲の"Calling"と"Facepeeler"が聴けます。("Poem"と"Myself"は前のアルバムの曲です。)
自分的には "Calling" よりどこか不安定なマイナー調の "Facepeeler"のほうに強く惹かれます(笑)。
ああ、これも気になる。

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久しぶりにslipknot以外の音を聴きました(笑)。1つがDream Theaterで、もう1つがここ。聴いていて「そういえば新譜は?」と思い出してサイトを覗いてみたらこんなことになっていました。ちょっとした虫の知らせですね。ツアーも今日から始まったみたいだし。

ラインナップ決定

SUMMER SONIC 05の13日/MARINE STAGE・14日/OPEN AIR STAGEのラインナップが決まったらしい。増えたのは DEEP PURPLE と BUCKCHERRY。BUCKCHERRYは名前は聞いたことあるなぁ程度です(とほほ)。PURPLEのメンバーは Ian Gillan、Ian Paice、Roger Glover、Steve Morse、Don Aireyです。前に興味ないと書きましたけど、全部知ってる超有名なメンバーばかり。
ラインナップの表示はこんな感じになっていました。(順番はこの真逆と思われます。)

13marine

MAD CAPSULE MARKETSは私はよく知らないんだけど、彼らのツアーでSID(#0)がスペシャルゲストDJやったりしてるらしいです。

bother

bother - STONE SOUR

1.bother
2.rules of evidence
3.the wicked
...and  "bother" Video Clip

映画「スパイダーマン」のイメージソングアルバム(劇中では使われていないサウンドトラック)にコリィ・テイラー名義で挿入されていた"bother"。STONE SOUR名義のアルバムにも入っていますが、プロデューサーも違うし、ギターも彼が弾いているし、これはコリィのソロと考えたほうがいいです。

そのシングルを今さら入手(リリースは2003年2月)。
理由1:ジャケットが好きだから。Slipknotのフロントマンと同じ(#8)のリングがはめられた手のアップがなかなか良いです(笑)。
理由2:実はこれ1800円もするんですが、ノベルティのおまけ付きなんです。それが欲しかった(苦笑)。
一緒に入っている"rules of evidence"も"the wicked"もアルバム未収録曲ですが、STONE SOURのボーナストラックで既に知っていたので特にこれが目的ではありません。(どっちも好きな曲なので、何枚持っててもいいし。)
だんだんとコレクター化していくなぁ(^_^;)。
STONE SOURを聴いたことがない方は、このへんで"Bother"と"Blotter"を聴いてみてください。"Blotter"は出だし最悪ですが(笑)聴きつづけるとコリィの声のよさがわかってもらえるかも?やさしい声と叫び声にギャップがあるところが魅力です(笑)。

Slipknot絡みで彼らの話題。
この秋か冬に初のライヴアルバムがリリースされる予定だそうです。10月15日~11月15日あたりが予定されているようです。楽しみです。

サマソニにDEEP PURPLE

13日の東京マリン・ステージと14日の大阪オープン・エア・ステージにDEEP PURPLEが決まったようです。
メンバーや順番はまだ発表になってないけど、急に大物が決まったもんだ…
ファンの人には申し訳ないが個人的にこのバンドにはぜんぜん興味がないので、最初に決まっていた(と思われる)順番がずれるとなんだか嫌なんですけど。(あれ?ギターって今誰だっけ?)
このページに載るアーティスト名の順番がどのように変化するかでおのずとわかってくるかな。

ちょうどあと1ヶ月後です。
非常に待ち遠しいです。

最近の愛聴盤は

まさか、これらを聴くために体力消耗してんじゃないでしょうね(笑)。

SLIPKNOT(1st)とIOWAは最初「私にはちょっと重い?」と思ったけど、ライヴDVDを観てから印象が180度変わってしまいました。この重さとスピードが既に快感に変わってる(笑)。こんな曲をライヴで完全に再現してるんですよね。この人たちスゴイって思ってしまう(いや、心の中では「こいつら、すげえよ!」と言ってるのだが(笑))。

上の「IOWA」のリンクをたどるとAmazonに行くのですが、そこに書いてあるレビューを見てほしかったからあえてこのリンクにしました…
「セスリップノット」はミスタイプだと思うからまだ許せる。「ユーリー・テイラー」って誰?全くの別人かと思いました。
それと「しかしながら~」からはじまる段落に「あたかもアリス・イン・チェインズのレイン・ステイリーとスレイヤーのトム・アレイアによるデュエット曲をほうふつとさせる「Left Behind」」とはどういう意味なの?とつっこみたくなりました。「トム・アレイア」っていう日本語表記も初めて見たよ。

一方、RoadRunner JapanのサイトでこんなSTONE SOUR(というかコリィ)のインタビューがあるのですが、この中でコリィはSTONE SOURの音を「メロディックでハードロックだけどヘヴィで・本当にヘヴィさ。でもそのヘヴィさはスリップノットのそれとは違うんだ。もっとメタリカとアリス・イン・チェインズをたして割ったようなものさ。」と語っております。こっちに導かれたのはそういう理由でしょうか(笑)。アリスっぽさを感じさせる曲が確かにあります。

STONE SOUR

ボーナストラック5曲入りCD+PV(Bother, Get Inside, Inhale)収録のDVD付きスペシャルパッケージ(2003年再発盤)

2002年8月にリリースされた、SLIPKNOTのCOREY(#8)&JAMES(#4)のサイドプロジェクト(というか、こちらのほうが先に活動していたバンド)。

stonesour_picMembers:
Corey Taylor - vocals
James Root - guitar
Josh Rand - guitar
Shawn Economaki - bass
Joel Ekman - drums

Produced by Tom Tatman and Stone Sour
Mixed by Toby Wright


STONE SOUR
のアルバムは、ラジオで"Bother"を聴いた時から、つまりSLIPKNOTを買う前からいずれは購入しようと思っていました。でも、背中をもう一押しするものがなくて購入するきっかけがつかめないでいました。それが、最近「動いているSLIPKNOTが観たい病」になり(笑)、いろいろとサイトを巡回していたらSTONE SOURのサイトに到達し、観ていなかった"Inhale"のPVを観て、"Bother"をまた聴いて、なんてしているうちに購入ボタンを押してしまっていました。こうと思ったら行動が早いです(笑)。

SLIPKNOTを1stから聴いてきた人からすると「物足りない」だの「期待外れ」なんて感想になってしまうようですが、幸い私は3rdから入ったので、そういう意味では「期待していた音」に近かったです。自分が普段聴いてる音に近かったせいでしょうけど(笑)。(それに、サイドプロジェクトなんだから、SLIPKNOTの音を期待するほうがどうかしてると思うんだけど。)

以前Jerry Cantrellの曲のことでも触れた気がする「収録曲が映画では流れていない『スパイダーマン』のサウンドトラックCD」に入っていた"Bother"のようなエモーショナルな面を強く押し出ている曲もあり、"Get Inside"のような激しい曲もあり、とにかく多彩で聴いていて飽きません。へんな表現だけど、このアルバムには「温もり」を感じます(笑)。
COREY TAYLORという人は、静と動をうまく使い分け、どんな歌でも自分のものにしてしまう器用なヴォーカリストです。彼が歌うから、私はSLIPKNOTが聴けるんだろうと思います。

ベーシストのショーン・エコノマキ氏。この人、先日観たDISASTERPIECESの中にも出てます!彼がSLIPKNOTのステージマネージャーになった、という話はサイトで読んだのですが、会場のSETUPの映像のところで見たことのある顔が!と思ったらこの方でした。あとのクレジットにもちゃんと名前が出てます。ドラムセットが回転する台の調整のシーン他でけっこうアップになってます(意識してか?)。STONE SOURのアルバムにはベースが印象的な曲がたくさんあって、ただのおじさんじゃないところが伺えます(笑)。(メンバー写真のど真中の後ろの方にいる人。え、見えない?)

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MixにToby Wrightが関わっていてちょっとうれしかったりして。
何曲か、SID(#0)がターンテーブル回してます(笑)。
"Inhale"は途中でシャウトが入りますけど、全体通して物悲しい雰囲気で、ちょっとじーんとします。(PVの映像が頭に残ってるからかな?)
もちろん"Bother"は言うに及ばず。
(COREYの真中の指にはめられてるの、スパイダーマンのリングですか?もしかして、これ?)

2006年の春には彼ら名義で新譜を出すとかいう噂もあるらしいので楽しみです。

連想ゲーム?

下のDISASTERPIECESのジャケットの○の中に三角が3つ書いてあるマークを見て思い出したもの。それは、これ。

モトリー・クルー Shout at the Devilのジャケット。あれ、いまこっちじゃないほうのジャケットが表です?(LPの頃しか知らないもんで~(^_^;))

これを見て、そういえばこんなマークも思い出したりして。
rush_redstar
RUSHの通称「RED STAR」と言われてるマーク。
この画像を探しててこんなもの発見。

知ってる人は知ってるんでしょうが、自分は知らなかった(^_^;)RUSHのTRIBUTE Red Star: Tribute to Rush。
「RED STAR」で検索してこれがひっかかった時「誰だよ、RED STARなんてバンド作ったのは」なんて思ったらとんだ誤解でした(笑)。
このアルバムを出しているdwell recordsのサイトに行ってみたら、さらにこんなのも発見。

In the Sign of the Horns: A Tribute to Venom" style="border: none;" />
Venomのトリビュートだそうで(^_^;)。ということは、Venomも?ということで探してみました。
Welcome to Hell [Expanded]
こんなジャケットのCDがありました。

というわけで、ちょっと遊んでみました。

DISASTERPIECES(DVD)

2002年2月15日のロンドンアリーナ公演のライヴ+ビデオクリップ集。

やばいです。SLIPKNOT道を一直線に進んでいきそうな予感(笑)。
観はじめてすぐ、生でライヴを観たくなりました。間近に来日公演があることにはあるのですが、サマソニというイベント形式なのがネックになってて決断できないのがもどかしい…

とにかく最高です。楽しい!自分もあの場にいて、一緒に座って、そしてジャンプしたい、と懇願してしまうライヴです(笑)。
9人という人数が最初「多すぎる」と思ったんですが、そういえば昔も似たようなことを思った覚えが…なんだっけ?と考えているうちに思い出したのが 「チェッカーズ」。(え、ここで名前出すなよ、って(笑)?)7人で多いと思いましたもん。だってヴォーカリスト1人でしょ?と思ったら、ここには3人も いたんですよ。でも、ステージでその楽しさを知り、7人いる意味がわかりました。

SLIPKNOTにはドラム担当の#1:JOEY以外にパーカッション担当が2人という、要は「タイコ隊」が全部で3人いるわけで、他にもSamplerの人が いてDJがいて。他より人数が多いのはそのせいです。ステージの上で全員が頭を振りながら歌ったり弾いたり叩いたりしているのは圧巻です。ここまで振るか な、って感じに振ってて逆に気持ちがいい。客がのせられるのもすごくわかるし。(自分も観ながらつい頭振っちゃったし(笑)。)

KISSのライヴにも似た、サービス精神旺盛さ。特にすごいのは#1:JOEYのドラムソロですが(トミー・リーのを観たことがないんだけど、どっちがすごいんだろう?)、他の人もみんなすごい。どこに目をやっていいかわからないほど動き回ってるし飛び回ってる!それを見てるのはほんと楽しいし飽きないです。9人いる意味がわかりました(笑)。

視覚的にアピールされると記憶に残るのも早いようで、一夜にして番号と名前と担当楽器を全部言えるようになりました。1stアルバムのシークレットトラックを聞き逃していたことも知ったし(^_^;)。これは自分にしたらすごい進歩だ(笑)。

ライヴの最後にずっと残ってる#8:COREYの姿がなんだか印象的でした。
それにしても、あのつなぎ姿にマスクは暑そう。夏でもかまわずあの姿でやってくるのですよね。がんばれSLIPKNOT!
…というわけで、サマソニに行く人、彼らのライヴは見とかないと損しますよ!

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coreyandjim彼らのデビュー当時は新しいものに目を向けず、自分が好きなアーティストの新譜くらいしか聞いていなかったので、実は一昨年くらいまで存在すら知らなかったのです(恥)。だから、Stone Sourをラジオで聴いて「いいじゃん!」と思ってからリンクを辿って彼らのサイトにたどり着いたのはちょっとびっくり、というかショックでもありました。彼らと何の関係があるんだよ?と思ったら、Stone SourはSLIPKNOTのメンバーのサイド・プロジェクトだったようで、しかも一緒なのがなんとヴォーカルとギターで。Stone Sourは音から入り、SLIPKNOTは視覚から先に入ったので、最初はうまく結びつきませんでした。今では納得。
Stone Sourのアルバムは3rdに近いらしいので聴くのがちょっと楽しみです。
写真はそのStone Sourのヴォーカルとギタリスト(笑)。右の人、こういうサングラスだとちょっとジェリーに雰囲気似てますよね(笑)。Nightmare before Christmasのジャックの帽子も似合ってます。私もちょっと欲しいかも。

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