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最近の愛聴盤は

まさか、これらを聴くために体力消耗してんじゃないでしょうね(笑)。

SLIPKNOT(1st)とIOWAは最初「私にはちょっと重い?」と思ったけど、ライヴDVDを観てから印象が180度変わってしまいました。この重さとスピードが既に快感に変わってる(笑)。こんな曲をライヴで完全に再現してるんですよね。この人たちスゴイって思ってしまう(いや、心の中では「こいつら、すげえよ!」と言ってるのだが(笑))。

上の「IOWA」のリンクをたどるとAmazonに行くのですが、そこに書いてあるレビューを見てほしかったからあえてこのリンクにしました…
「セスリップノット」はミスタイプだと思うからまだ許せる。「ユーリー・テイラー」って誰?全くの別人かと思いました。
それと「しかしながら~」からはじまる段落に「あたかもアリス・イン・チェインズのレイン・ステイリーとスレイヤーのトム・アレイアによるデュエット曲をほうふつとさせる「Left Behind」」とはどういう意味なの?とつっこみたくなりました。「トム・アレイア」っていう日本語表記も初めて見たよ。

一方、RoadRunner JapanのサイトでこんなSTONE SOUR(というかコリィ)のインタビューがあるのですが、この中でコリィはSTONE SOURの音を「メロディックでハードロックだけどヘヴィで・本当にヘヴィさ。でもそのヘヴィさはスリップノットのそれとは違うんだ。もっとメタリカとアリス・イン・チェインズをたして割ったようなものさ。」と語っております。こっちに導かれたのはそういう理由でしょうか(笑)。アリスっぽさを感じさせる曲が確かにあります。

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