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STONE SOUR

ボーナストラック5曲入りCD+PV(Bother, Get Inside, Inhale)収録のDVD付きスペシャルパッケージ(2003年再発盤)

2002年8月にリリースされた、SLIPKNOTのCOREY(#8)&JAMES(#4)のサイドプロジェクト(というか、こちらのほうが先に活動していたバンド)。

stonesour_picMembers:
Corey Taylor - vocals
James Root - guitar
Josh Rand - guitar
Shawn Economaki - bass
Joel Ekman - drums

Produced by Tom Tatman and Stone Sour
Mixed by Toby Wright


STONE SOUR
のアルバムは、ラジオで"Bother"を聴いた時から、つまりSLIPKNOTを買う前からいずれは購入しようと思っていました。でも、背中をもう一押しするものがなくて購入するきっかけがつかめないでいました。それが、最近「動いているSLIPKNOTが観たい病」になり(笑)、いろいろとサイトを巡回していたらSTONE SOURのサイトに到達し、観ていなかった"Inhale"のPVを観て、"Bother"をまた聴いて、なんてしているうちに購入ボタンを押してしまっていました。こうと思ったら行動が早いです(笑)。

SLIPKNOTを1stから聴いてきた人からすると「物足りない」だの「期待外れ」なんて感想になってしまうようですが、幸い私は3rdから入ったので、そういう意味では「期待していた音」に近かったです。自分が普段聴いてる音に近かったせいでしょうけど(笑)。(それに、サイドプロジェクトなんだから、SLIPKNOTの音を期待するほうがどうかしてると思うんだけど。)

以前Jerry Cantrellの曲のことでも触れた気がする「収録曲が映画では流れていない『スパイダーマン』のサウンドトラックCD」に入っていた"Bother"のようなエモーショナルな面を強く押し出ている曲もあり、"Get Inside"のような激しい曲もあり、とにかく多彩で聴いていて飽きません。へんな表現だけど、このアルバムには「温もり」を感じます(笑)。
COREY TAYLORという人は、静と動をうまく使い分け、どんな歌でも自分のものにしてしまう器用なヴォーカリストです。彼が歌うから、私はSLIPKNOTが聴けるんだろうと思います。

ベーシストのショーン・エコノマキ氏。この人、先日観たDISASTERPIECESの中にも出てます!彼がSLIPKNOTのステージマネージャーになった、という話はサイトで読んだのですが、会場のSETUPの映像のところで見たことのある顔が!と思ったらこの方でした。あとのクレジットにもちゃんと名前が出てます。ドラムセットが回転する台の調整のシーン他でけっこうアップになってます(意識してか?)。STONE SOURのアルバムにはベースが印象的な曲がたくさんあって、ただのおじさんじゃないところが伺えます(笑)。(メンバー写真のど真中の後ろの方にいる人。え、見えない?)

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MixにToby Wrightが関わっていてちょっとうれしかったりして。
何曲か、SID(#0)がターンテーブル回してます(笑)。
"Inhale"は途中でシャウトが入りますけど、全体通して物悲しい雰囲気で、ちょっとじーんとします。(PVの映像が頭に残ってるからかな?)
もちろん"Bother"は言うに及ばず。
(COREYの真中の指にはめられてるの、スパイダーマンのリングですか?もしかして、これ?)

2006年の春には彼ら名義で新譜を出すとかいう噂もあるらしいので楽しみです。

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