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WECOME TO OUR NEIGHBORHOOD

ウエルカム・トゥ・アワ・ネイバーフッド

1999年にVHSで発売されたビデオがDVD化され再発されたのが2003年末。その頃はSlipknotが活動停止中だったのもあってか、中のチャプター説明の紙の裏には「BE PREPARED... THEY'RE COMING BACK NEW ALBUM 2004 SPRING OUT」の文字が。そんな微妙な時期に再発されていた彼らの初ビデオ。もちろん私は初めて見ました。

挿入されているのは、当然初期の頃の映像。"Surfacing"と"Wait And Bleed"のライヴと、"Spit It Out"のPV(これはDisasterpiecesにも収録。映画「シャイニング」のパロディ風なのが面白い)。それと、彼らのインタビュー。私はこのインタビューが見たく(聞きたく)て買ったようなもの。自己紹介はサイトでも見れますが、それぞれ自分で名前を言ってるのがいいです。ギター2人(JAMESとMICK)は想像どおりの渋い声でした。COREYは「コーリィ」と名乗ってますね。バンドのことを話しているのは、ほとんどCOREYかSHAWN。

DVDにはVHSに入っていなかった映像が"Scissors"分入っています。ライヴシーンとか、ライヴ会場でのファンの姿なんかがコラージュされてるような感じです。

もともとの映像が20分弱、それにボーナス映像をプラスして「約25分」という内容です。ちょっと短いけれど、これでしか見れない映像もあるし。物足りなかった人は「Disasterpieces」を見ましょう(笑)。

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はじめて私が彼らの名前を出した日記がこれ(2004/2/21)ですよ(笑)。
この「誰だろ、この人たち」みたいな書き方してた頃は、自分でもまさかこんな日が来るとは予想していなかったのでしょう。
みごとに期待を裏切ってくれました。いや、むしろ期待通りなのかも。

でもねー、この時思い切って聴いていれば。昨年の来日に間に合ったかもしれないわけでちょっと残念。

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