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21 posts from August 2005

パワー?

体調悪かった昨日の夜、元気を出そうとSlipknotを聴きながらサマソニ目前のように首振って歌詞を見ながら歌っていたら、なんだか元気が出てきました。

実は最近Taprootばっか聴いてて、Slipknotは少しお休みしてたんですよね。
恐るべしSlipknotパワー(笑)。
少し生気が蘇ってきたみたいで、今日は昨日ほど体調不良ではありませんでした。
なんなんでしょ、ほんとに…(^_^;)
そして今日も、帰ってから同じことをやってます(笑)。
首振るのって、案外血行をよくする効果があるのかな?
まさかね(笑)。

と、冗談(?)はこれくらいにして。
最近ちょっと睡眠不足気味なので、しばらくは意識して睡眠時間を多くとろうと思います。
少しでも体の疲れが取れますように。

VOL.3(Special Edition)が…

Amazonのカタログページ内に「カタログの誤り、表記漏れを修正する」というリンクがあるのをご存知ですか?

実は私、だいぶ前にAmazonさんにとあるリクエストをしていました。
それは、SlipknotVol.3: The Subliminal Versesの今年4月にリリースされたボーナストラック入りCDのほうに曲目を追加してください、というものでした。それまでは収録曲の情報がまったく何も記載されていませんでした。
それって不親切じゃないですか?同タイトルのCDがほかにある場合、できるだけお買い得のCDを選ぼうと思うけど、内容がわからないんじゃ比較のしようがないし、Specialって書いてあっても何がSpecialなのかわからなければ入手しようと思わない人も多そうだし。

ただ、基本的には間違い修正以外のリクエストには応じない、みたいな注意書きがどこかにされていたので、このリクエストは受け入れてもらえるのかな?なんて思ってしばらく様子を伺っていたんです。今日ふと見てみたら、曲目が追加されてるじゃない!これはきっと私のリクエストが受け入れられたに違いないと勝手に思い込んで1人喜んでます(笑)。少しでも売り上げに貢献できればいいな、とかちょっぴり野望もあって(笑)。

Slipknotのはあと1つ直して欲しいのがあるので依頼しようかとも思ってるんですが、私が1人で躍起になってもなんだかね(^_^;)。

2週間経過

え、このまま3週間後とかずるずるやるんでしょうって?そんなことしませんよ(笑)、これが最後。

まずはSlipknotを観に行くために私が作った手作りTシャツを覚えているでしょうか。サマソニ当日は2種類あるうち黒のほうを着ていって、帰りはフツーの黒Tシャツになっていたことを暴露しましたが、昨日もう一着のグレーの方を着たので、今日はそれを洗ってみたんですよ。そしたらやっぱりきれいに剥がれた(笑)。剥がれたというよりは、自分で自主的に剥がしてしまいました。胸もとのSのマークは微妙に気に入らなかったので剥がれてちょうどよかったりして。グレーの方もそのうち再生するかもしれません。ま、そのままでもいいけど(^_^;)。

あの日大トリだったNine Inch Nails。観た当日は新譜1枚しか知りませんでしたが、後日もう1枚聴く機会に恵まれまして。曲を知らないでライヴを観たあとに、アルバムを聴いて「これは演奏された」と思い出す曲がどれだけあるんだろう?そういう気持ちでタイトルも見ずとにかく聴いてみたのですが、1曲だけ覚えていたようです。それは March Of The Pigs という曲。The Downward Spiral からはほかにも演奏された曲があったみたいですが、それはこれからたくさん聴いてじっくり思い出していきます(笑)。

Slipknotは体を張って「完全燃焼」してしまったのに対し、NINに対しては後でじわじわと感動を味わえるような、そんな余韻が残っています。やっぱりスクリーンでもなんでも「最初から最後までちゃんと観た」かどうかでだいぶ違うみたいですね(^_^;)。

Slipknotが演奏した曲、どれも同じに聞こえて区別ができなかったって話をどこかで見ました(笑)。そういう人にSlipknotのアルバムを聞かせて「どれを演奏したでしょうか」当てクイズをさせてみたい。2週間経ってるし、多分わかんないと思う。The Heretic AnthemとSpit It Outくらいは思い出すかな?

Mainstream Rock Tracks

こないだ購入したブルー・スカイ・リサーチがどツボ。何度もくり返し聴いて味わっております。(Billboardでは33位初登場だったようです。)ボーナストラックのStay Awayもいいので日本盤を買って正解でした。

Billboardのチャートを久々覗いてみたけど、私が今興味ある音は「Mainstream Rock Tracks」チャートに偏ってるらしい。

  1. Remedy - Seether
  2. Right Here - Staind
  3. Best Of You - Foo Fighters
  4. Doesn't Remind Me - Audioslave
  5. Photograph - Nickelback
  6. Colors - Crossfade
  7. Stricken - Disturbed
  8. Stand Up - Trapt
  9. B.Y.O.B. - System Of A Down
10. The Hand That Feeds - Nine Inch Nails
11. Brother - Dark New Day
12. Happy? - Mudvayne
13. Calling - Taproot
14. Question! - System Of A Down
15. Wake Me Up When September Ends - Green Day
16. Wasteland - 10 Years
17. Forget To Remember - Mudvayne
18. Before I Forget - Slipknot
19. Save Me - Shinedown
20. Guarded - Disturbed

9/3付けチャートはこんな感じらしいのですが、名前を初めて見たのは10 Yearsくらい。
気がつけばShinedownの新譜 Us And Them が10月リリース予定で、その先行シングル Save Me がエントリーしてるし。Slipknotの Before I Forget もけっこう長居してたんだな、とか、Traptも先行シングルがエントリーしてて、調べりゃ Someone in Controlが9/13発売予定だしとか、曲を見て得られる情報もけっこう多かったりして。Dark New Day の Brother もエントリーしてたり(元SevendustのClint Loweryと元StereomudのCorey Lowery兄弟のいるバンド)。Nickelbackもまもなく新譜が出ますし、Staindもアルバム Chapter V が#1になったり絶好調みたいだし(だけど私はAaronの歌い方が実はあんまり好きじゃなくて、長時間聴けなかったりする(^_^;))。

どこで好きと苦手に分かれるかは微妙ですね(笑)。昔好きでも、後で苦手になるものもある。不変じゃないので、All Timeでの順位は決められない。いつも「今聴いているもの」が自分のベスト。

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Motley Crueのライヴまで3ヶ月を切ったのでそろそろ予習をと、ネットワークウォークマンにRed, White & Crueを転送してみたけどまだ聴いてない(^_^;)。Duran DuranのAstronautも転送してみたけど1回のみで。これから時間が空いたら聴くから…
転送したものもあれば削除したものもあって。入れててもほとんど聴かなかったのをとりあえず削除。それがAudioslaveのOut Of Exile。え、なんで?って思う人もいると思うけど、上に書いたように自分の音の好みが常に変わっていて、いま自分がこのミドルテンポに耐えられないようです。買ってから5回も聴いてない…(世間的には評判のいいアルバムですので誤解なきよう。)

ヘビメタさん3回分

しばらく録りためていたことすら忘れていたヘビメタさん。それだけ、朝とDVD見るとき以外はTVのスイッチを入れるということがなかった私。お休みなので今日くらい見ておくか、ってな気分で3週分、3回連続見。

ゲスト:パッパラー河合さんの時。
プログレがテーマだったらしいけど、プログレ色感じられなかったんですけど。話にイエスとかキング・クリムゾンとか確かに出てきてたけど、うーん…。でも話は笑えた。プログレファンって自虐的だよね、どこでも。

ゲスト:野村のよっちゃんの時。
ストラトヴァリウスの2人がゲストで出た「世界ギターの弦最速張り替え選手権」は笑えた。特にマーティは漫才やってるみたいだった。
そういえばこの話、もしやれ~くんが来た時suhaさんが話してた?(話題が一緒だったしなぁ。普通ギタリストが弦張り替えたりしないよ、って。)
知らないうちに始まっていたLIVE IN JAPANのコーナー。この日はmixiのコミュでも名前を見たことのあるジューダス・ブリーフ党。こういう人たちだったのね。

ゲスト:八代亜紀さんの時。
マーティノリノリで。ミーハーモード炸裂で。そんなに亜紀さんが好きだったのか~。
絵のプレゼントはよかったですね。

それにしても、テレ東のアクセスランキング5位になってたぞ。そんなにほかに番組がないのか(^_^;)、なんて一瞬思っちゃった。ま、そんだけメタルファンが多いってことで片付けよう。(でも、番組の内容がぜんぜんヘヴィ・メタルじゃないよなぁ、といつも思います。)番組は9月まで、とどっかで見たのですが。

併せて、「ガラスの仮面」も3回見ました。
時々絵が違って見えました。子供っぽいマヤと大人っぽいマヤが交互に出てきたぞ。

気になるLP

DJ Starscream、またの名をSid Wilson(#0)。そう、Slipknotのシドのこと。
今日たまたまHMVのサイトに行ったら、彼名義で今後リリースされるアルバムの中に「Full Metal Scratch It」というLPを発見。LP、つまりアナログディスクのみの発売で限定盤。限定ってつくと弱い…。しかも内容が!

1.Eyeless
2.Eyeless Tone
3.Eyeless Scratch
4.Liberate Octive Shift
5.Spit Bass
6.Spit/Purity Tone
7.Wait&Bleed Tone
8.Sic Tone
9.Surfacing Tone
10.Surfacing Scratch
11.Suck/Go Get This Scratch
12.Eyore Damn *Scream Heli Noise
13.Inside Juggle
14.Only One Juggle
15.Prosthectics Scream
16.Inside Siren
17.Prosthetics Tone
18.Ah Tone
19.Yea Tone
20.Disasterpiece Juggle
21.Disasterpiece Juggle 2
22.One Trumpet
23.Beasties Are Fresh
24.Get Sic 4 Fun
25.Jungle Juggle 1
26.Shit Rise
27.Get Sic 4 Fun #2
28.Iowa Chicks
29.Gentle Iowa Winds
30.Junts
31.Violent Corey
32.Heretic Countdown
33.Pulse Rise
34.Pulse Crowd
35.Forget It
36.Come In Craig
37.Jungle Pulse
38.Wrist Cut
39.Blistered Fingers
40.Wuts My Name?
41.Digi Three
42.Nil Keg
43.Sic Dual
44.Sid In Disguise
45.Leader In Pain
46.Spoon Beat
47.Hail To The King Baby
48.Jungle Juggle #2

…って全部載せるなよ、ですか(^_^;)。Slipknotファンには興味深いタイトルばかりだと思います。つまり、シドの音源集ってことですよね?これ。「Heretic Countdown」なんてどれかすぐわかるし(笑)。DJの人用の音源集なのかな。あなたもシドになれます、とか(笑)。
シドのソロにはあんまり興味ないんだけど(ゴメン)、こういうのなら聴いてみたい。けど愛聴盤になるか不明だから購入意欲はいまいちわかない。やっぱ歌入ってないとね。
誰か(DJセット持ってる人とか)買って使って~(^_^;)。

BLUE-SKY RESEARCH

ブルー・スカイ・リサーチ - Taproot
Produced by Toby Wright
Mixed by Chris Load-Alge

1.I Will Not Fall For You  2.Violent Sea  3.Birthday  4.Facepeeler  5.Calling  6.Forever Endevor  7.April Suits  8.Lost In The Woods  9.So Eager  10.She  11.Promise  12.Nightmare  13.Blue-Sky Research/What's Left  14.Stay Away

前作「WELCOME」から2年9ヶ月ぶりのアルバム。今回もプロデューサーはトビー・ライト。とはいえ、最初マイケル・ベインホーンがプロデュースする予定で制作に入っていたものの彼の作業に納得できず、トビーを再起用するという交代劇があったそうです。ミックスも前作のアンディ・ウォレスからクリス・ロード・アルジが担当。2-Violent Seas, 8-Lost In The Woods, 11-Promise はビリー・コーガンとの共作。日本盤にはボーナストラック 14-Stay Away が入っています。(リンクは輸入盤です。私が購入したのは日本盤。)

さて、これは彼らの3rdアルバムです。ファーストアルバムの「GIFT」を聴いたことがないので評価が難しいですが、参考までにAmazon.comの評価を私のつたない英語力で追った結果は半分以上が「すばらしい!」で、少数の人が「なんだこりゃ」な感想。ファーストはわりとへヴィだったようですが、セカンドでちょっと路線変更。どっちが好きだったかでこのアルバムの評価が変わってくるらしい。「WELCOMEに失望した」なんて書いてる人も何人かいて…人の耳って、感覚って、好みって、ほんと違うんだなあ。

私にしてみれば「WELCOME」風な音は大歓迎だったのですが、このアルバムは数曲その雰囲気を残しつつも、前2作のアルバムのいいところを取り、そしてそれにポップさやへヴィさを加えバランスよく仕上げたのではないかと思います。(思います、は「GIFT」を知らないからです。)メロディにあわせて歌っていたかと思えば、Coreyばりにシャウトするとこもあって、私ってこういうのが好きだったんだな(^_^;)、というのをまさに表現している音です。Tobyだからではないのでしょうが、AICっぽいハモリのある重い曲も存在してファンとしてはにんまりしてしまう。1曲目を聴いて、なぜかD-Tripの「Psychotic Break」を思い出してしまいました。「What's Left」はちょっとSlipknotを思い出しちゃうし(笑)。

今日はたぶん4回くらいリピートしましたが当然まだ飽きません。聴くごとに新しい発見がある感じです。レインのようなつやっぽい歌い方のスティーヴンの声、やっぱりいいですね。しばらくHeavy Rotationになりそうです。「GIFT」も気になる。

あ、いまCDのケース見たら微妙なひび割れが…。でもまぁいいや。いずれ取っ払うだろうし。

一週間経過

Summer Sonic 05から一週間。あの日の感動がだんだん薄れてきている(悲)今日このごろ。昨日、それを思い出させてくれるものが到着(Mさん、ありがとう!)。

2004年6月4日にリスボンで行われたRock In Rio 2004のライヴ映像。たった3曲でも未見の私にはかなりのお宝映像でした。
鼓笛隊、というか笛がいないから太鼓隊か(笑)、ちゃんと観れました。
あと、カスタムドラムの上の首振りも(笑)。
ついでに、ドラム缶バット打ちも。(Mさんが見たかったの、ああこれかって思いました(笑))
↓写真みつけたので貼っておきます(笑)。

rio2004_chris rio2004_sid_clown

やっぱ、もっと長いバージョンが観たくなりますね。
でもBootには手をつけず、次のライヴDVD発売まで待ちましょう。

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Slipknotといえば、サマーソニック05での日本公演終了後、16日にシンガポール公演を行ったのですが、それが厳しい「規制」条件を出されての公演だったらしいです。具体的には

No obscene gestures of any kind.
No cursing.
No vomiting. No simulation of humping on metal objects.
No throwing of feces.
No jumping off the stage.
No throwing water bottles into the audience.

あえて訳しませんが(^_^;)、なんか馬鹿げてる。
こういうのを好ましくないと思う人の存在はわからないでもないけど、規制はすべきではないと思うんだけど。

The Electric New Paper 8/18の記事

彼らはOzzfest出演後、昨日と今日はラスベガスでライヴ。
来月は南米ツアー、10月からはSubliminal VersesのFinal Volume。

震度4以上では?

今日の地震。
今日のは揺れが長かったせいか、体に対するダメージも大きくて。体感震度が、実際に震度計で計測された値よりも高かった気がしました。私一人だけの意見じゃなくてそりゃあもうみんなの意見。体感した予想震度より低いとなぜ「えー、こんな低いわけない!」などと不満が出るのでしょう。いいじゃない、低いんだから。

階が上だと揺れは大きくなりますよね。以前、新宿三井ビルの35階で仕事をしていたことがありますが、その時は「このビルの震度計で震度いくつ」という館内放送をしていた気がします。さすがに高層ビルはそれほど震度が大きくなくても揺れるとコワイです。

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TAPROOTのBlue Sky ResearchのUSでの発売日。
myspace.comで最初から通して聴けたので試聴することに。早送りができない、全部曲を聴きとおさないといけない試聴なもんで、一度間違って別のページに飛んでしまったからまた最初からやりなおし(苦笑)。

適度に重く、適度にポップで、適度にうねってて、適度にコーラスがあって、彼らの持ち味がよく出ているアルバムだと思います。Stephen Richardsの声やっぱりいいですね。飛ばしたくなるような曲はなかったし。これも、何度でもリピートできる「するめ」のようなアルバムになるかも。
このアルバムには、ビリー・コーガン(3曲)とスティーヴン・カーペンター(Deftones)がゲストで参加してるらしいです。

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ちょっとMDを探していて、何が入ってるのかわからないMDを再生したらリマールでした。
リマールといえば、こないだNちゃんがきたとき行ったお店で、意外とマイナーなアーティストだと判明したんだっけ。メジャーなのはNever Ending Storyばかりなり。私の中では消し去ってしまいたい曲なのに。

ちょっと前までメロディなんて関係ないような曲を平気で聴いていたので、メロディアスな曲がなんと聞きやすいことか(^_^;)。

で、もう1枚MDを再生してみたらFUELだった。これも懐かしいなぁ(聴いてない証拠)。
調べてみたら、わりと最近(サマソニの日)にシアトルのSHOWBOXでライヴをやっていました。それ以外は特に目立った活動なし。
この頃はまだ叫ぶ人たちが好きなわけではなかったのね。→SEVENDUSTの頃からか?

もう1枚再生。NICKELBACKが歌うBIG WRECKの曲 "Mistake"をDVDから録音したやつでした。
もう、まるで違う曲になってるんですが、こっちのバージョンすごく好きなんですよね。
とっても懐かしい。これをよく聴いてたのは2003年の夏じゃない。
そういえば、NICKELBACKも新譜出るんだっけ。

そういえばこれ見てない

昨日は何も考えず繰り返し聴いていたSlipknotでしたが、今日はあえてこないだのライヴを意識してDVDを観たり音を聴いたりしたら、なんともいえない「後悔の念」がふつふつとわいてくるのでした。それはやっぱり「ビジュアルをほとんど見てないんだよなぁ~」ってこと。

まずは「The Blister Exists」。確か、ChrisとShawnが鼓笛隊みたいな格好をして叩いてる写真をファンサイトで見かけたことがあったのですが、そういうシーンはあったんでしょうか?
とにかく最初のこの1曲は、自分の身の危険を感じるあまり、ステージに意識が集中できませんでした。

それから、ChrisやShawnがカスタムドラムセットの上に座って首振ってるシーンってありました?(普通はあるはずなんですが。)
そして、Sidがその隣で一緒になって首振ってたりしてました?こんな風に書くと「ホントに見てないんだな」って言われそうだけど全く見れませんでした。
ドラム缶みたいなのを叩くシーンも…ありましたよね?
Chrisが鼻をしごくところとかもー(^_^;)。

それから、Mickが首振りながらギター弾いているところも見てない。すごい角度で首振ってませんでした?構え方が力強くてカッコよくなかったですか?
隣のCoreyもけっこう激しく首振ってたはずなんですけど、もう、全く確認ができてない……(なんか寂しいな)

Sidの暴れ方もほとんど見てない。多分彼、アリーナの通路のところに下りましたよね?

JoeyとMickが頭を回転させるところ。彼らって髪が長いので、頭を回転させて髪の毛が回るようにみせるときがあるんですが、そういうシーンもあったんでしょうか…

JamesとMickの長身2人が並んで立っている姿。迫力ありそうなんだもの。

Mickの「嫌悪」と「SEVEN」のタトゥ。

Paulが左手でベースを弾いてるとこ。←左ききなんだから普通そうだって(笑)

Craigが後ろで地味に首振ってのっている姿。

Coreyの姿。「コノキョクハ…」などのMCを言っている姿。とにかく歌ったり動いたりしている彼の姿。


MTVの番組はなんとか見れそうです。でも全部はやってくれないでしょうね。少し見れるだけも全然違いますけどね。

一日経過

ライヴが終わり一日経ちました。
ライヴレポートを書きながら昨日を振り返り、「本物を見たんだなぁ」という感動が今さらじわじわとわいてきて、彼らの演奏を聴くだけで時々涙ぐんでしまっていた今日(笑)。ちょっと抜け殻状態ですねぇ(^_^;)。
次に日本で彼らのライヴを見ることができるのはいつなのでしょうか。
次はSlipknotでなくてStone Sourかもしれません…(ならいいなぁ、という期待も込めて。)

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心配していた耳。
最近は耳の保護のためにライヴ中はずっと耳栓をしていることが多かったのです。
昨日はSlipknotの時になるべくいい状態で聴けるように、ちょっとうるさいと感じた時は迷わず耳栓をしていました。申し訳ないけどDeep Purpleの間はずっと。その前にスタンド席で見ていたときは、音が反響して右耳が痛かったときに右側にだけ耳栓をはめていました。

そしてSlipknotとNine Inch Nailsでは久しぶりに全く耳栓をせず、演奏している音をそのまま聴くという、場合によってはかなり命取りな行動に出たのですが…

すごく不思議なんですが、終演後も強い耳鳴りがしなかったのです。いつもより聴こえてない、という感覚に悩まされることも全然なかった。外だからいい感じで音が抜けてくれたのかもしれません。
もしかして野外って自分向きなのかも?
ものすごく楽しかったので、出演するアーティストによってはこの次も参加したいな、と思いました(^_^)。

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昨日、家に帰ってきたらPCの注文請書が届いていました。
そういえばしばらくここのPCには触っていなかったけど以前は触る機会が多かったんですよね。自宅用ではもちろん初めて。
あ、ここのキーボードってちょっと固かった気がする。今はどうなんだろう。キータッチは軽いほうが好きなので、IBMのクリック音ぽいタッチのキーボードは嫌いだった。好きだったのはCompaqかな(^_^;)。どうか自分向きのキータッチが柔らかめのが来ますように。


BGM
The Blister Exists (Live)
Three Nil (Live)
Disasterpiece (Live)
People=Shit (Live)
New Abortion (Live)
The Heretic Anthem (Live)

SLIPKNOT at Summer Sonic 05

私の初SLIPKNOT体験は、2005/8/13 18:05からのステージでした。
DISASTERPIECESを最初に観た時の感想に「とにかく最高です。楽しい!自分もあの場にいて、一緒に座って、そしてジャンプしたい、と懇願してしまうライヴです(笑)。」と書いてましたが、自分はまさにそれをやろうとして、そして実際にやってしまったわけです。(ちょっと失敗もあったけど(笑)。)

THE MAD CAPSULE MARKETSがまだステージにいる頃(16時過ぎ)にスタンド席から場所をグランドに移動。なるべく正面から見たいという希望があり、Deep Purpleの時にはけっこう中のほうに入ってしまっていました。Deep Purpleのステージが終わると、急激に人が増えてきました。しかも前のほうにみんな詰めている。後ろの人も「始まったらどうせ前のほうに流れるんだし」なんて言ってる。まさかここはすごーく危険地帯なのでは、と気づいた時は既に遅し、身動きがとれない状態でした。でもかなり興味津々だったのでここは運命に身を任せることにして、ステージがセッティングされていく様子を見ていたのですが、もうその時点でステージなんてぜんぜん見えない。すきまからわずかに見えるだけ。
セッティングの最中にステージを見ていると、ステージマネージャとして来ているだろうと思っていたStone Sourのショーン・エコノマキの姿がありました。ちょっとうれしかった(笑)。次はStone Sourで会いましょう、なんて密かに思いました。私の後ろにいた人たちは「あのDVDに出てたデブもいるよ」とか言ってたけどどの人だよ?

自分にとっては長い長い25分間のセットチェンジが終わり、大画面ディスプレイには待ちに待った「SLIPKNOT」の文字が。

流れてきたのは「Prelude 3.0」。そして、Slipknotのロゴがかかれている幕が徐々に姿を現す。曲が終わるとメンバーが登場!一気に歓声がわきあがり、気持ちがかなり高揚してくるのが自分でもわかりました。

「The Blister Exists」の演奏が始まったとたん、観客が一斉に動き出して安定した足場がなくなる(^_^;)。みんなジャンプ!というより人にぶつかってくるという感じ。じっとしていると自分が転ぶという危機感を感じ、これは飛ぶしかないと思って自分もジャンプ(笑)。人工芝の上にシートをかぶせてあるソフトな足場が災いして、着地するとよろけてしまう。待望のライヴだったはずなのに、始まってすぐに「早く終わって~」と思うヤワな自分。(もちろん本心ではありませんが。)それほどに最初は死ぬかと思いました。でも、倒れてもすぐ近くにスタッフがいるし(^_^;)、とにかく観客を信じて自分を信じて楽しもうと覚悟を決めて意識をライヴに集中。

でも不思議なもので、危険を感じながらもそれがすごく楽しい。前に来すぎたことが逆に災いし、目の前のステージはおろか、大画面ディスプレイに映し出された彼らの映像も落ち着いてみれない状況。本来ならすごく悲しいはずなのに、今メンバー達と同じ場所にいて同じ時間を共有しているというだけで感動している自分。そして、Coreyの言う「F**kin' crowd」の一人になっている自分にちょっと酔ってました(笑)。

残念だったのはステージの全体像が把握できなかったこと。前のブロックに入れなかった友人によると、かなりSid(#0)が動き回っててChris(#3)やShawn(#6)とじゃれあっていたらしいのですがほぼ見てないし(^_^;)。ディスプレイ上では見たけどステージ上にいる姿を見てない人が多数。Jim(#4)はかろうじて見れたけど、Mick(#7)を見てない。Joey(#1)はもちろんドラムに隠れていて姿が見れない。Craig(#5)は見えたけど、近くにいたはずのPaul(#2)は何処に?Chris(#3)を見てShawn(#6)は全く見てない。Sid(#0)は見たかもしれないけど見てないかもしれない。Corey(#8)だけは意地で人の隙間から見ましたけど。(だってねぇ…。)Rブロックなのに、姿を見たのはステージ左側にいた人ばかりって…。

多分セットリストはこんな感じだったと思います。

1 - Prelude 3.0
2 - The Blister Exists
3 - (SIC)
4 - Disasterpiece
5 - Before I Forget
6 - Vermilion
7 - Pulse Of The Maggots
8 - The Heretic Anthem
9 - Duality
10 - Spit It Out
11 - People=Shit
12 - Wait And Bleed
13 - Surfacing
14 - Danger-Keep Away

「Before I Forget」の時、日本で初めてプレイする曲だとCoreyが言ってました。
しばらく間を置いた後、Coreyが「Shh!」といって観客を静かにさせた理由が始まった曲でわかりました。演奏されたのは「Vermilion」で、気がついたらみんなデスマスク姿でした。それで装着に少し時間がかかっていたんですね。(この曲ではデスマスクをする、と決まっているみたいです。PVにも出てきますね。)
Vermilion色?のライティングも印象的でした。
SK_deathmask
starting from the left: #2, #7, #0, #5, #8, #4, #1, #3, #6

これがデスマスク姿です。もちろん、素顔にかなり近いです。Craig(トゲトゲの人)が完全にマスクをはずしているの(普段は髪型すらわからないのに)が珍しいですよね。

「The Heretic Anthem」の時「If you're go-go-go(つまり5を日本語で言ってた), then I'm」といって「ろく・ろく・ろく」と言わせてましたがそう来るとは思ってませんでした(ナカユビタテロとかトベとか言うのは知ってたんだけど)。
「Spit It Out」ではCoreyの"This is an old song..."のMCで、お約束のあの曲だ!と思ってなんだか興奮(笑)。座るスペースがなくて座れなかったのがすごく残念。近くの女性が「座ってください!」と呼びかけてたけど、同じファンとしてちょっとしらけたりして。(言われなくてもわかってる、って意味でね。)
「Wait And Bleed」ではsing alongできましたが、この曲のはじまりでもCoreyは「Shh!」でしたね(笑)。
最後の曲「Surfacing」では"New national f**king Anthem"と必ず言いますけど(今回もっと長かったような。なんて言ってたんだっけ?)そんな決まったセリフを生で聴けたのがすごくうれしい。そして、演奏を途中で止めての「ナカユビタテロ」には素直に反応(笑)。もう、なんでもとにかくうれしい。観れたということだけですごくうれしかった。

Coreyの日本語はKISSのPaul Stanley並みでしたね(笑)。たどたどしい日本語でがんばったCoreyがなんだかかわいかった。「トウキョウサイコウ!」がいまでも耳に残っています。

彼らがステージからいなくなって「Danger-Keep Away」が流れたとき、なんかふと涙が出ました。演奏中はそんな余裕がなかったけれど、多分ものすごく感動していたんだと思います。そして、終わってしまった寂しさとか、生で動いている姿がほとんど観れなかったこととか、みんなと一緒になってジャンプしたこととか、生演奏にあわせて歌えたこととか、CoreyのMCにあわせて手を上げたり中指立てたりしたこととか(笑)、そんな感情が一気に溢れてしまったみたいです。

ライヴの最中は本当にかなり壊れました。もしかすると、今までで一番感情に身を任せて「素で」観る事ができたライヴかもしれません。これ以上はない、というほどののり方だったんで、知ってる人が見てたらどう思ったんだろう(笑)。
今度は無茶しないけど、今回は無茶したことが結果的にはいい記念になりました(笑)。

SUMMER SONIC 05サイトのライブレポート
8/13 MARINE STAGE (TOKYO)
8/14 OPEN AIR STAGE (OSAKA)
大阪のほうが写真がたくさんあっていい感じです。

ss051805
最終的には赤丸の辺りにいました。最初はもっと右側にいたのですが、飛ばされてここまできたんです(笑)。ブロック分けされたフェンスの近くに来れたので、そこに張り付いてる人の方に体を押して、内側に押されないようにして難を逃れました。しかもそこは足場が固くて他よりもちょっぴり安定してたんです。飛ばしてくれた人、誰だかわからないけどありがとう(笑)。

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現在、大阪のステージの真っ最中ですね。みんな飛び回ってんだろうなぁ(笑)。
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【追記】(19:07)
人にもみくちゃにされていた時、気になったのは人の汗。望んでもいないのに結果的にかなり密着してしまうので体に人の汗を感じてすごーく不快でしたよ(苦笑)。Tシャツ着てる人ならともかく、上半身裸の男の子が前にいてかなり「くっつきたくない~」って拒否反応(^_^;)。お願いだからちゃんとシャツ着てよー。ああいうとこで見る最低限のマナーだよ、とか思ったりして。
自分のシャツについているのは自分の汗なんだか人の汗なんだかわからなくて、ライヴ後は早く帰って洗濯したい、と思いました。
ジャックの帽子もかぶっていられなくて(だって飛ばされそうだったから)途中で脱いでずっと手で持っていたら、くしゃくしゃになってしまいました。昨日一番かわいそうだったのはこの子。次はかなり人に踏まれたスニーカーかな(^_^;)。私も人の足を踏んづけまくったかもしれない。

SUMMER SONIC 05(8/13)MARINE STAGE

SUMMER SONIC 05初日から一夜明けました。
今は2日めの公演が行われている真っ最中ですが、Slipknot以外の昨日の感想を書いてみたいと思います。

昨日は一日中、千葉マリンスタジアム(MARINE STAGE)にいて、すべてのアーティストの公演を観ました。自分にとってのメインアクトがSlipknotだったので、MARINE STAGEの開始は18時5分の彼らのステージへのカウントダウンの始まりでした。とはいえ、7時間5分待つのは長かった(^_^;)。
同じ会場に観に来ていたmauさんと途中まで一緒でした。(mauさんお疲れ様でした。)


11:00 Marine Stage Open
誰だかわからない司会者が出てきて開幕宣言。ちょっと盛り上がってなかった(笑)。


11:10~TOWERS OF LONDON

ロンドンを拠点に活動するパンクロックバンドで、このライヴがいわゆる日本でのデビューらしい。
音は、私がいわゆるパンクロックだと思っている音=70年代後半から80年代前半のパンク系の音でした。だからなんだか懐かしい感じすらしました。
ギターの人がちょっとSLASH入ってましたね。
ヴォーカルのドニーのタンクトップには日本語が書かれていて、じっと目をこらして見たら「自己表現」。なんで?


12:00~ROOSTER

デビューアルバムが初登場3位を記録するなど、話題の大型新人。
日本でも彼らに注目していた人は多かったみたいで、知人たちも話題にしていたほど。
私の彼らに関する知識といえば、こないだのサマソニ特番で観たPV 「Come Get Some」 だけ。
生で観た感想はといえば、ギターのLukeの見た目がジミー・ペイジそのもの、という感じ。調べたらホントに影響受けてるんですね。VocalのNickの見た目の雰囲気はちょっぴりジム・モリソンぽかったのですが、胸がはだけてる感じがロバート・プラントといえなくもないような、ちょっぴりZep色を感じてしまいました。
音は悪くないと思うし、Nickの歌がうまいのもわかるのですが、今の自分には合いませんでした。ミドルテンポがここまで続くとちょっとイライラ(^_^;)。ミドルテンポの連続に耐えられなくなっている自分に気づく(^_^;)。


13:05~ORANGE RANGE

当初、観る予定はなかったんですけど、昼食をとりながらなにげなく観てました。
でもさすが日本で売れているバンドだけあって、どっかで聴いたことのある曲の連続。
最初は多分「ロコローション」でしたよね(^_^;)。あと「上海ハニー」もわかったし。
ドラムスのKATCHANが抜けて最初のライヴだったらしい。けっこう貴重な体験?
3人のヴォーカリストの絶妙な掛け合いと、ファンとの距離をより近いものにしているMCなどを聴いていて、人気がある理由がわかる気がしました。
ま、CDを買って聴いたりはしないけど、自分もこういうのは嫌いではないってことがわかっただけ進歩です(笑)。


14:15~BUCKCHERRY
実はこのバンドの存在はほんとに知らなくて、自分の知らないうちに結成されて解散されて再結成されていたようです。
とにかく印象に残っているのはヴォーカルのJoshのタトゥのみ。ごめんなさい、音もすっかり忘れて、観た中では最も印象に残っていないバンドになってしまいました…


15:25~THE MAD CAPSULE MARKETS

彼らも日本人アーティスト。当然名前もSummer Sonicに行こうと思わなければ知ることもなかったと思います。(でも調べたらSid(#0)がゲストDJでツアーに参加してたりするのよね。)
ジャンルでいうと、ハードコア・パンクとかオルタナティブとかミクスチャー系になるのかな?今までの私なら絶対受け付けない音、なのに今の自分には「けっこう好きなんですけど~」系の音に変化してました(笑)。すごくノリが良いのに重厚な感じがヒットしたみたいです。(Slipknotもこんな音だしね(笑)。)
この時まではまだスタンド席で観ていたのですが、ファンが多かったですね。グランドもほぼ埋っていたし、スタンド席にもコアなファンがいました。
偶然なのか故意か?ヴォーカルの方が着ているTシャツの後ろに描かれていた紐の絵はまさに「Slipknot」を意味するものだったんですが(笑)。他に気づいた人いないかしら。


彼らのライヴの途中で場所をグランドに移動。違うブロックのmauさんとはここでお別れ。私達が目指すSlipknotでいい場所を確保するため、Deep Purpleの公演が始まる前にグランドに入っていよう、という計画だったのです。


16:40~DEEP PURPLE

実際に始まったのは40分は既に回っていたと思います。
「HIGHWAY STAR」から始まり、途中に「PERFECT STRANGERS」「WOMAN FROM TOKYO」「SMOKE ON THE WATER」などの有名な曲を挟んで、最後は「BLACK NIGHT」で終演。
途中にスティーヴ・モーズとドン・エイリーのソロがあったのですが、彼らのようなベテランバンドには以前からあった習慣なのに、逆に今それをやってるバンドが少ないせいか、妙に長さを感じてしまいました。それにドン・エイリーが「STAR WARS」をやる意味が実はよくわかんなかったりして…

とはいえさすがにベテランバンド、近くで見ていた若いファンを圧倒していました。私の近くにいた人なんて「DEEP PURPLEなんてしゃれで観ようと思ってたのに、実際に見るとやっぱかっけー!(注:「かっこいい」です(笑))」なんて言ってた。

「SMOKE ON THE WATER」の中で♪Smoke on the water, fire in the sky♪という部分を会場の人に歌わせるところがあったのですが、「smoke on the water」は知ってるんだけど「fire in the sky」がモゴモゴでした(^_^;)。それもそのはず、次のSlipknotの場所確保のために前にいた人たちが圧倒的に多かったですから、年齢層もかなり低かったはず。


18:05~SLIPKNOT

この頃までには日が落ちていて、うっすら暗くなっていました。
彼らは単独で別に感想を書きます。
直前まで別行動だった同じブロックの友人のOさんもグランドに入っていたのですが、セットチェンジの頃には入場規制がかかっていたらしく、前のブロックに入れなかったそうです。それだけ彼らを前で見たいファンがいたということです。
(しかし一緒にいたらエライことに巻き込まれていたので逆によかったのかも(^_^;))


19:35~NINE INCH NAILS

すっかり暮れて、ライティングがすごく映えたステージでした。
さすがにトリだけあって、ファンは多かったです。

あまりに疲れたので前のブロックの入口付近まで移動し、わりと後ろの方、しかし大型ディスプレイだけはしっかり見える位置で観ていました。
私にとっては熱冷まし汗乾かしのライヴになってしまった彼らのステージは、もちろん初めて観ました。そして、実は音も最新アルバム以外は聴いたことがなかったので、初めての曲が多かったんですね(^_^;)。With Teethからの曲をけっこう演奏してくれたから寂しい思いをしなくて済みましたが。

前のSlipknotに比べ客との掛け合いなんてのはほぼない、淡々と演奏をしつづけるという雰囲気でしたが、フロントマンのトレント・レズナーの汗のせいか、すごい熱気を感じました。音も予想していたのとはちょっと違うダンサブルなノリのいい曲や歌い上げる感じのエモーショナルな曲など、こんなにポップだったの?と実は思ってしまったのです。でも、友人のOさん曰く「今回のはちょっと違う」だそうで、私の認識がかなり間違っているかもしれません(笑)。彼の声は好きです。もっと聴いてみたいと思ったアーティストでした。


終演後、花火が上がりました。こんなに近くで見たのは今年初めてで、すごく感動しました。

Tシャツ大変身

昨日は心地良い疲労感で熟睡し、今朝目が覚めたら多分昼にはなってるんじゃないかと思ったら、まだ7時台(笑)。
そして、起き上がったら節々が痛い。ああ、昨日もみくちゃにされたからその余韻だわ(T_T)。
早速、昨日の汗だくの洋服を洗濯してしまいました。

今朝は暑いですね。多分、サマソニ会場も昨日より確実に暑いはず。
そういう意味では、昨日の雨上がりの曇り空はまさに恵まれたお天気だったのかもしれません。
昨日、会場内で「今日くらい涼しい日ってなかったよ」と近くにいた(毎年行かれてる方らしき人?)が話していたのを聞き、そうなのか、なんて思っていました。

今日行かれる方々、熱中症に気をつけてくださいねー。

昨日(自分の中で)最高におかしかった話をひとつ。

これは今日書こうと思っているサマソニの感想のエピソードI(?)になるのですが、8/12の日記で写真を貼っておいた手作りSlipknot Tシャツ。
昨日はめったにしない無茶をしてしまい、Slipknotのライヴ後は汗だくでした。全身くまなく汗かいてました。あまりの疲労に、NINでは前のブロック内の後ろのほうに下がっていたのですが、ふと汗だくのTシャツに手をやると、なんか違う、なんかヘン。気づいたら、プリントしたあのマークがない(笑)。取れてる!

「そんなことあるんですか?アイロンプリントってけっこう水分に弱いんですね」と思われた方、普通はないと思います。なぜなら、今回私が使ったアイロンプリント用紙が「失敗したら(粘着テープで)はがせます」というものだったからです。
1回目の失敗(転写後それをアイロンでかすってしまい一部がハゲてしまったのと、それを直そうともう1枚上からかぶせようとしてさらに失敗したのです)が私の中に強く残ってしまい、次は失敗したくないという気持ちだったのでそういう普通じゃないプリント用紙を購入してしまったのですが、これも失敗でしたね(笑)。
実はあのTシャツ、背中にもプリントがしてあったのですが、ふと背中を触ってみるとこちらは残ってるけどほとんど剥がれてて、自分でさっさと剥がしてバッグにしまいました(T_T)。
胸にプリントしてたあのマークが会場内のどっかに落ちてるんだなぁ、と思ったらすごくおかしくて。ゴミとして捨てられちゃうんだろうけど。

帰りには普通のユニクロ黒Tシャツになってしまっていました(笑)。おかげで洗濯がラクでしたが。
この反省点を踏まえ、気が向いたらまたSlipknotTシャツに戻す予定です。
でも、ちゃんとしたのも買います……
昨日は異常に多かったですね>SlipknotTシャツ着てた人たち。
それだけでもあの人口密度がわかりそうなもんなのに。

今帰ってきました

Summer Sonic 05の初日。
朝の8時50分頃家を出て、幕張に着いたのは10時20分頃だったでしょうか。
千葉マリンスタジアムの「MARINE STAGE」の開始時刻(11:00)から終演(21:20くらい?)まで拘束されること約10時間ちょっと。先ほど(23時25分頃)ようやく帰って参りました。

いやー、今回初めての「観戦」だったものでいろんな面白い体験ができました。
詳細は明日書きますけど、過去のライヴでは体験したことのないものすごい体験をしました(笑)。
今はとにかく「大満足」とだけ書いておきます。
13,000円分以上楽しめました。

私は近いからまだいいんだけど、会場でお会いした方々、帰宅できたかなぁ…

というわけで、まっすぐ帰ってきてこの時間なので、当然これから夕飯です。
軽く済ませよう。

SS05_wristband
これはチケットと交換するリストバンド(1日券用)。これをつけて会場内を出入りします。RブロックとLブロックに分かれてて、RはピンクでLはオレンジでした。
チケットは回収され(半券ももらえない)、ビニール袋の中へ無造作に入れられてる。思わず「チケットは返してもらえないのですか?」と聞いてしまう初心者さん。だって今までキレイにしまっといたのに、あの扱いはないじゃん、とちょっと悲しかったのです。

BGM:興奮冷めやらぬ(笑)Slipknot。
はっきり言って「聴いたけど観て」ません(涙)。

いよいよ明日

ss05-ticket
待ちに待ったSummer Sonic 05。いえ、私は1ヶ月ちょっとしか待っていません(笑)。

第一弾出演アーティストが発表になった3月18日(Jerryの誕生日じゃないか(笑))、私はまだSlipknotを聴いてもいませんでした。だから当然行くなんて頭になかったし、聴いた後にもロックフェスは体力的に無理だろうと考え、初めから除外していました。SS05に行くことが決定している友人にムリヤリCD押し付けて「聴いてよかったら見てあげてね!」とか言い出す始末だったし~(^_^;)。でもやっぱりライヴは自分で体験したほうがいいと思ったので、手を伸ばせばすぐ観れるという機会もなかなかあるもんじゃないから、実行に移すことに。

Subliminal Verses TourもそろそろFINAL VOLUMEを迎えるというし(今年の秋のUS TOURが最後?)、SV中心のSet Listも聴けなくなるかもしれないと思ったら今見ておくしかないですよね。11月にはライヴ・アルバムもリリースされますが、やはりこの目で確かめないと。
Stone Sourが来年の4月にアルバムをリリースするべく曲作りをしているという話もあるので、いずれまた「Slipknot活動休止状態」(つまりオフ)に入ってしまう確率も高いですから。

skt-shirt今回かなり気合が入っていたのですが、ちょっと気合入り過ぎで違う方向に行ってしまいました…(笑)。それがこの写真。これ、アイロンプリントの「アーティスト非公認 手作りTシャツ」(^_^;)。
Tシャツはユニクロで買ったやつで、アイロンプリント用紙(2枚セット)よりも1着の単価が安いです。ま、1枚失敗してるので、コストがすごく安かったとも言えないんですけどね。

アーティスト公認のオフィシャルTシャツとして売られているものがあまりにもサイズが大きく、そして気にいったデザインがない…こりゃ自分で作るしかないな、と心の中の自分が叫びそれに操られるように作ってしまったわけ。
個人的には黒いほうが気に入ってます。色も単色でデザインもシンプルに。これなら普通の用途にも着れる。(かなぁ…?(笑))

明日に備えて今日はさっさと寝ましょう。

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なんて書いてたらすごい雷が!ヘッドフォンしてたんで何事かと思ったけど。雨も降ってきた。
夜のうちにすべての雨が天から落ちてくれますように。

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さっさと寝ます、と書いておいてまだ寝てません。(現在、8/13 1:26 amでゴザイマス。)
べつに興奮して眠れないのではなく、家から会場まで、思ったほど時間がかからないかも、と思ったら急に安心してしまったのです。でも寝坊するってこともあるし、さっさと寝ろよ>自分
(ゴミの日なので、普通に起きる予定。)

予習…じゃない!


何故か今、System Of A Downの2001年リリースのセカンドアルバム Toxicityを聴いています。ぜんぜん予習じゃないじゃん(笑)。息抜き?とも違うけど。

これはネットラジオを頻繁に聞いている頃(2003年かな?)からぜひともアルバムを通して聴いてみたかったのです。ラジオで聴いて気に入ったのは "Chop Suey!" と "Aerials"の2曲。全体通すとちょっと微妙なところもあるけどわりともの悲しい雰囲気が漂う曲で、他にもこんな曲が入ってるのかしら?なんて想像していたのですが、それは相当な勘違いでした。

その後、同名バンドの全然違う雰囲気の曲を何曲か聴くことになります。かなり頭が混乱しました。「今のはなんだったんだ?」と。「System Of A Downって、もしかしてこっちが本来の姿の怪しいバンドなんじゃ?」と。

予感的中。はっきりわかったのは3rdアルバムSteal This Album!を昨年聴かせていただいてからかな(他力本願モード)。ああ、やっぱ普通のロックじゃなかったのか、面白いけどクセがあるなぁ、なんて思っていたのですけど。慣れると病みつきになるとわかっていながら、去年はそれほどはまりもせず、ほどほどに聴いていたのです。

今年リリースされたMezmerize。あれはかなり聴きやすいアルバムですね。全体的には怪しいけど、すごくキャッチーであっというまに聞き終えてしまう。この作品は、あの怪しげさがツボだった人だけでなく、ロックファンに広く浸透していったのは言うまでもありません。

結果的に、彼らのアルバムとしては3番目に聴いたのが今回のToxicity。
彼らの音楽にはちょっと毒性がありますよね。なんちって、この「Toxicity」の邦題がまさにそれなんですけど(笑)。
諸事情で日本盤を購入したので、全15曲、TOTAL TIMEが46:08。「約2分」という1分台の曲が3曲もあるのですが、濃いので短さをぜんぜん感じない(笑)。いや、満足しました。このヘンな感じが逆に気持ちいい。

2聴して思ったこと。
1.Prison SongでRUSHの2112を思い出したぞ。
9.ForestでSlipknotのOnly Oneのギターリフを期待してしまったぞ…。
(多分、2112は知ってる人にはわかってもらえると思う。)

というわけでまだ2回しか聴いておりません。
またそのうちこのアルバムの名前が日記に出てくるでしょう。

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これも予習じゃないけど。Taprootの "Facepeeler" いいわ。(MP3で落として聴いてます。)
やっぱ新譜(ブルー・スカイ・リサーチ)買おうっと。今月中のリリースだし、楽しみが1つ増えた。

サマソニまであと一週間

来週の土曜日の天気はどんな感じになっているのでしょう。今日みたいのだったらまさに地獄の暑さ!
でも私のメインはまだ夕方だからいいです。
真昼間のタイムテーブルだと、観客もバンドもつらいでしょうねぇ。

今月に入ってRAMMSTEINの出演中止が決定。8/2に発表されたNEWSによれば「昨日スウェーデンGothenburgにて公演中、ティルの足に誤ってセグウェイが突っ込み右ヒザを負傷しました。医師の診断によると深刻な怪我の為2~3週間は安静が必要との事により非常に残念ですが、SUMMER SONIC 05公演、韓国でのアジア公演をやむを得ず出演をキャンセルすることとなりました。」だそうで、彼らを見るためにチケットを取った方には気の毒な話ですが彼らは出演しません。

それにしても、ほんとSlipknotしか予習してないな。NINくらいちゃんと聴けよ~(一応、新譜のみざっくりとは聴いています(^_^;))。

8/7(日)27:25~テレビ朝日/静岡朝日テレビにて、サマーソニック直前スペシャル特番をオンエア予定。つまり8/8の3:25~4:55に「サマーソニック05直前スペシャル!」があるそうです。(これは録画でいいかな。)

最近聴いたモノ
FUCK YOU - Damageplan
Jumpdafuckup - Soulfly
Mate. Feed. Kill. Repeat. - Slipknot
Slipknot(Bonus Track入り) - Slipknot
Iowa - Slipknot
VOL.3 (The Subliminal Verses) 2Disc set - Slipknot
Mezmerize - System of a Down
Welcome - Taproot
Music Bank - Alice in Chains
With Teeth - Nine Inch Nails

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メモ:割と最近(6/6)のSetlist
1- Prelude 3.0 (CD)
2- The Blister Exists
3- (SIC)
4- Disaterpiece
5- Before I Forget
6- Left Behind
7- Vermilion
8- Pulse Of The Maggots
9- Everything Ends
10- The Heretic Anthem
11- Duality
12- Spit It Out
13- People=Shit
14- Get This
15- Wait And Bleed
16- Surfacing
17- Danger, Keep Away (CD)
フェスティバルのような短い出番ではこうはいかないと思うけど、この中から数曲やることは確か。

Roadrunner系ニュース

久しぶりのような気がするNICKELBACKの話題。
ニューアルバムのタイトルが「ALL THE RIGHT REASONS」に決定。DVD付限定盤と通常盤同時に9月28日日本先行発売予定だそうです。先行シングル「Photograph」がRoadrunnerのサイトで試聴できます。ダイムバッグ・ダレルに捧げた"Side Of A Bullet"という曲も収録されているそうです。
「Photograph」のPVは彼らのライヴなどでもおなじみのナイジェル・ディックによって撮影されました。(Alice in Chainsの"Down In A Hole"も彼の手によるもの。)

ロードランナー25周年記念アルバムの詳細が発表されました。グループ名が「ROADRUNNER UNITED」、アルバム名が「THE ALL-STAR SESSIONS」で、ロードランナーに所属する/した45バンド(57人のアーティストたち)による19の楽曲が入ったアルバムになるとのこと。
このアーティスト達が4つのチームに分かれ、4人のチームリーダー:ジョーイ・ジョーディソン(SLIPKNOT)、ディーノ・カザレス(ex-FEAR FACTORY / BRUJERIA)、ロブ・フリン(MACHINE HEAD)、マット・ヒーフィー(TRIVIUM)が手がけた楽曲を演奏、それぞれ4曲ずつ収録されているそうです。(+αがあるので19曲、ということになります。)
発売日は10月11日の予定らしいです。
Slipknot/Stone Sour関係者ではPaul Gray, Joey Jordison, Josh Rand, Jim Root, Corey Taylorの5人。実は過去に発表されていたAll-Starsのメンバーには後ろの3人は入っていませんでしたが、Corey自ら「自分も参加している」とかつての掲示板で話してくれていました。(ので、このニュースにはだいぶ期待してたんですよね。)

ネタはRoadRunner Japan + Roadrunner Recordsの8/3のNEWSから。
それにしても、RoadRunnerとRoadrunnerの表記、どっちが正しいのよ←統一してください
それに、コリィ・タイラーじゃないんですけど…

Mate. Feed. Kill. Repeat.

ひょんなことからこのアルバムを聴く機会に恵まれました。
1996年にリリースされたSlipknotの自主制作盤で、本来のリリース枚数はかなり少なかったようですが、どうも裏で出回っているようです…。

衝撃の1stアルバムの前に、実は別の衝撃があったのでした。
これこそミクスチャーという感じで本当になんでもアリ。
まだまだ荒削りで中途半端な感じはありますが、後に1stや2ndで発表されるベースになった曲なども入っていて、非常に面白いです。
これを基点に1st→2nd→3rdと聴いていくと、彼らの成長ぶりがすごくよくわかります。
レコーディング時点のメンバーは現在のメンバーとは違うようなんですが、いまいちよくわからない。
Coreyはいないのかもしれないけどそっくりな声の人が歌ってるし。どうなんでしょ。

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1stアルバムの1曲めに入っている「742617000027」はこの自主制作盤のバーコードNO.だそうです。謎がどんどん解けていきます。
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サマソニまであと10日!

今日のBGM(SK)

サマソニの予習、いや度が過ぎる予習になっている気も(^_^;)。

Disc IIが欲しかったのでVOL.3が2枚になりました(笑)。
私が持ってるVOL.3はどっちも2枚組。どっちも割高。
Disc IIに入っているのはシングルリリースされた "Duality" と "Vermilion"、そしてアナログでしかリリースされていない(と思う) "Before I Forget" のシングルに収録されているボーナストラックを集めたもの。

1.Don't Get Close - シングル[Duality]に収録
2.Scream - 日本盤VOL.3、もしくはシングル[Vermilion]に収録
3.Vermilion (Terry Date Mix) - これ、シングルミックスとは違うの?
4.Danger - Keep Away (Full-length Version) - 前にも書きましたが、途中はVOL.3と一緒ですがイントロからして違います。ちょっと異国情緒漂うような、彼ららしくない雰囲気。TOTAL TIMEは7:55。
5.The Blister Exists (Live)
6.Three Nil (Live)
*5と6は 2004/10/14 ストックホルムでのライヴ
(シングル[Before I Forget]の2種類の7インチアナログディスクにそれぞれ1曲ずつ収録されています)
※リンク先は音が出ます。実は5と6はここで聴くことができます。
7.Disasterpiece (Live) - 2002/2/16のロンドンアリーナでのライヴ(DVDと同じバージョン)
8.People=Sh*t (Live) - 2001/10/9のThe Allstate Arenaでのライヴ(ってなんだろ?と調べたらあの「Pledge of Allegiance」でした。)

3.のVermilion Terry Date Mix ですが、激しさが薄くなってるけど、アルバムバージョンではシャウトの陰に隠れて聴こえないコリィの声がはっきり聴けておもしろいかも。

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ちなみにこのCD、紙のケースが上についてるだけで、引き抜くといままでどおりのVOL.3のジャケットが出てきますから、まるごと差し変わったわけではありません(笑)。
ディスク1のレーベル面は前と同じ黒になんか模様がはいってるやつ。ディスク2はそれの白バージョンです(ちゃんと模様入り)。一瞬「真っ白?手抜き?」と思ってしまいました(笑)。

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