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15 posts from September 2005

『オペラ座の夜』30th記念盤

なんてニュースがHMVのサイトに!
これ、欲しいかも。

1975年の発売から30周年を記念し、「オペラ座の夜」がリマスターされてよみがえります!
リマスターCDと今回新たに作られたビデオの入ったDVDの2枚組(5800円)と、CDのみ(2548円)と、アナログ盤(3200円)が11月2日に発売されるらしいです。
アナログ盤は生産限定版。基本的にアナログ盤でQUEENを聴いてきてるので、A面B面の響きはやっぱいいんですよね。これにかなり惹かれるけど、やっぱり2枚組かな。

私が持っている20枚セットのCDは、結局音が昔のまんまで録音レベルが低すぎるのです。
現在のCDたちと共にNetwork Walkmanで聴こうとすると、すごくボリュームを上げなきゃいけないので不都合を感じてどうしようと思っていた矢先のニュース。
ちょうど良かったかも(笑)。

一昨年は30周年記念の「狂気」を買った記憶があります(笑)。

RETURN OF THE CHAMPIONS

リターン・オブ・ザ・チャンピオンズ(初回限定盤)
Disc 1
1.Reaching Out  2.Tie Your Mother Down  3.I Want To Break Free  4.Fat Bottomed Girls  5.Wishing Well  6.Another One Bites The Dust  7.Crazy Little Thing Called Love  8.Say It's Not True  9.'39  10.Love Of My Life  11.Hammer To Fall  12.Feel Like Makin' Love  13.Let There Be Drums  14.I'm In Love With My Car  15.Guitar Solo  16.Last Horizon

Disc 2
1.These Are The Days Of Our Lives  2.Radio Ga Ga  3.Can't Get Enough  4.A Kind Of Magic  5.I Want It All  6.Bohemian Rhapsody  7.The Show Must Go On  8.All Right Now  9.We Will Rock You  10.We Are The Champions  11.God Save The Queen

今年の3月から始まったQUEEN+PAUL RODGERSのツアー。
QUEEN名義としては1986年のネブワースパークでのライヴ以来19年ぶりの活動。
(その間、フレディのトリビュートやイベントにメンバーが参加することはあっても、他のアーティストとの共演で、固定メンバーでのバンド活動ではありませんでした。)

ポール・ロジャースのヴォーカリストとしての力量は認めていました。
ですが、彼がヴォーカルをとるにしても、オリジナルメンバーが2人でQUEENって名乗るのもどうかと、実はほんのちょっぴり納得できない部分もありました。
そんなぐずぐずした気持ちだった頃、ようやくチケット発売のニュースが流れました。
「どうしても観たい」という気持ちになれないのをごまかしてまでチケットを購入するのもどうかと思い、今回は見送るつもりでした。

そして、このライヴCDの発売です。発売日から1日遅れて聴きました。
私にとっては、思っていた以上によかったです。
QUEENの曲を演奏し歌い続けたいと思っていたオリジナル・メンバー2人と、それをサポートしたいという助っ人たち(なんて略したら失礼なんだけど)の気持ちが見事にひとつになったすばらしいライヴだと思いました。

最初は確かに違和感がありました。フレディの声が聞こえてこないライヴなんて、という固定観念が邪魔をしていたから。
ですが、「TIE YOUR MOTHER DOWN」のギターの音でそれがあっという間に吹っ切れてしまったというか、長年体に染み付いたQUEENの曲を聴いて心が熱くなりました。歌っているのはもちろんフレディではなくポール・ロジャースですが、普通他人の曲を歌ったときにありがちな中途半端さが一切感じられない。QUEENの曲をしっかり自分のものにしているところがいいです。ギターはもちろん特徴のあるブライアンの音だし、コーラスにもロジャーの甲高い声が聞こえてきたりして、すぐに「自分は今、QUEENを聴いているんだ」という意識でいっぱいになりました。

フレディが歌っていた曲をロジャーが歌い、ブライアンが歌い、そしてポールが歌う。それがフレディの存在を忘れさせてくれたり、逆に思い出したりもします。でも、フレディの声は、「Bohemian Rhapsody」で聴くことができますよ(笑)。(これはCDだからこそ素直に感動できます。)
1986年にはまだリリースされていない「The Miracle」や「Innuendo」の曲が新たにセットリストに加わったり、そしてポールがFREEやBad Companyの曲を披露したり、聴きどころは満載。
個人的に感極まったのはやっぱり「Love Of My Life」の大合唱ですね。これを歌いたくて会場に観に来ている人って、たぶん昔も今も変わらずにたくさんいるんだなぁ、なんて思いました。

そして、自分もライヴを観たいと思い、来日公演のチケットを買わなかったのを後悔していたら、なんと追加公演が決定(しかも土日)といううれしいニュース。多分、先にチケットを買った人は「なんでそれを先に言ってくれなかったの?(こんなに高いんだからそう何枚も買えないよ)」という腹立ちの方が多いと思うけど、私にとっては吉と出ました。
20年ぶりのライヴをより一層楽しむために、しっかり予習していこうと思います(笑)。やっぱ、歌えた方が楽しいしね。

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だけどやっぱりフレディの声も聴きたいなと思い、このライヴを聴いたあとに LIVE KILLERS を聴いたり、QUEEN ON FIRE を観たりしました(笑)。

cover art

slipknot90
SLIPKNOTの「9.0: Live」のジャケットはこんな感じらしいです。

5歳児もE.L.O.を聴く

こないだ姉と会った時、現在5歳の(来月6歳になる)姪っ子に久しぶりに会いました。
彼女はほんとにまつげ怪人。顔が小さいからかよけいに目立つ。子供なのに目だけ色っぽいというか(笑)。目を閉じるとばさっと音が聞こえてきそうなほどの長さ(上下とも)。マスカラは要らないなー。
目がさびしい印象の私としては非常にうらやましいところ(涙)。

子供だから、家族に影響されるというのはよくある話なんだけど、テレビドラマ「電車男」を見ているせいか、「Twilight」が好きなのだという。だから母子ともども聴きたいのだと言う。

姉「ねぇSakiちゃんさぁ、E.L.O.持ってない?」
私「どうせ聴きたいのは タイム でしょ?私が持ってるのは ディスカバリー と ザナドゥと、その前のベスト(Greatest Hits)だけだから。ほら、Telephone Line の入ってるやつ。」
姉「ソニーだからさ、iTunes Music Storeにないんだよね~」
私「でもさ、ソニーも折れて曲を提供することになったらしいじゃん?」
姉「Twilight 1曲だけでいいんだけど~」
私「1981年当時さ、この曲シングルカットされてたよねぇ?」
姉「うん、でもシングル無かったよ~」
私「だから今の話じゃなくってさ…」

(なんかもう、2人とも自分の言いたいことだけ言って、話が微妙にかみ合ってない…)

私「じゃあ、いつか買ったら聞かせてあげるから」
(心の声:いつ買うんだろう。でも今すぐには買いたくないぞ。電車男ブームに乗ったと思われるの嫌だから。)
買う頃には多分彼女たちの「電車男」熱は冷めているに違いない。

今日の最終回、初回以来久しぶりに見ましたが(苦笑)、「宇宙のファンタジー」の方が頭に残っているかも。

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ちなみに「Twilight」は、Billboard誌で1981年10月24日に初チャートイン。その後6週目で最高位の38位に到達、翌週も38位にとどまり、その次の週には69位まで転落。その3週後には100位圏外になっています。…ってことは、わずか2週間しか聴いてないはず。なのになんで記憶に残っていたのだろう?

もひとつおまけに、その時の1位はOlivia Newton-Johnの「Physical」、2位がForeignerの「Waiting For A Girl Like You」でした。あ、あの頃ね!と思う方も多いはず。
(実は私が一番思っていたりして。一応リアルタイマーだから(^_^;)。)
E.L.O.としての過去最高位は1979年のDon't Bring Me Downの4位。へぇ、そうなんですか…
Telephone Lineは7位止まりだったようです。

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その後、LOFTでウロウロしてるとき、ふと姪っ子がある場所で立ち止まって姉を呼ぶ。何かと思ったら、聴こえている音に聞き覚えがあったらしい。なんとQUEENの「ボヘミアン・ラプソディ」でした。やっぱ自宅で流してると自然と耳で覚えてるんだなぁ。

もうちょっと年取ったら、おばちゃんがもっとうるさいロックを教えてあげるからね(笑)。

Slipknot 9.0:Live

Roadrunner のNEWSによると、収録曲目が決定したようです。

Disc One:
1. The Blister Exists
2. (sic)
3. Disasterpiece
4. Before I Forget
5. Left Behind
6. Liberate
7. Vermilion
8. Pulse Of The Maggots
9. Purity
10. Eyeless
11. Drum solo
12. Eyeore ← Eeyoreじゃないの?

Disc Two:
1. Three Nil
2. The Nameless
3. Skin Ticket
4. Everything Ends
5. Iowa
6. The Heretic Anthem
7. Duality
8. Spit It Out
9. People = Shit
10. Get this
11. Wait And Bleed
12. Surfacing

いまのところ、米国の発売予定日は11/1、日本は11/2になっているようです。(時差を考えると、ほぼ同時ってことね。)非常に待ち遠しいです。

2曲試聴

Roadrunner Unitedに収録されている2曲がRoadrunnerのMusicページで試聴可能になっていたので聴いてみました。

Annihilation By The Hands Of God
これはちょっと前に既に公開されていた曲。
Joey Jordison(+Rob Barrett)の作曲で、ドラムも彼が担当していますが、これはヴォーカルが苦手系。
抑揚のない(というか、声に表情のない)一本調子のデス声ってダメじゃ、やっぱり(^_^;)。
曲は嫌いじゃないのになぁ。ヴォーカル変えて録り直さない?

The End
Matt Heafyが歌っているので彼がキャプテンか、と思いきやDino Cazaresのチーム。
これはいままで発表された3曲の中でもっともメロディアス。
まだ若いって感じはするけどこういう曲も歌えるマット。
自分のチームではどんな感じの曲を演奏してくれるのかがまた楽しみになってきました。

音楽雑誌2冊

Buzz_vol45
BUZZ Vol.45 October 2005 特集「ROCK FESTIVAL 2005!」

ようやく買いました。
そしてShawn Crahan(Clown)のインタビューを読みました。ツアーから離脱していた彼がようやくサマーソニック05で復帰し、ステージで姿を見ることができたのは非常にうれしいことでした。そして、このインタビューで今現在の彼の心境や姿勢を知ることができたのは、自分にとって有意義でした。私の心境にも似てる彼の心境の変化がすごく理解できました。
VOL.3はメンバー自身が「本当の自分達の姿」と思えるアルバムだったからこそ私も反応できたのかも。他のアルバムも好きではあるんですけど、やっぱり一番好きなアルバムはこれだから。

Slipknotだけじゃなくて他の記事も読まなくちゃ(笑)。

youngguitar_0507そしてもう一冊。
YOUNG GUITAR 6月号。
Mick ThomsonのDVDが目当て(笑)。
ギターを弾くMickの手や指がすごくきれいでびっくり(^_^)。
指が長い、っていうか、手が大きいのか。
また惚れました(笑)。

肝心の内容は、ギター弾きではないので全く役に立たず。
専門用語がなんだかわかんないんだもの。
でも見ていてちょっとギターを弾いてみたくなりました。
センスがぜんぜんないのでムリかな(涙)

Stone Sour Returns

Stone SourのサイトにCoreyから「Stone Sour Returns」のアナウンスが!
これによれば、来年1月26日からニューアルバムのレコーディングのためスタジオ入りする予定で、プロデューサーはMudvayne、Evanescenceを手がけたDave Fortmanだそうです。4月/5月くらいにはツアーを開始するかもしれないそうなので、今回はぜひ来日して欲しいです。

Stone Sourは自分が好きになった時はすでに活動休止中(Slipknotとして活動中という意味)だったので、いよいよ活動再開かと思うとなんだかワクワク。

とはいえ、現在南米ツアー真っ最中のSlipknot。こんな時に告知するCoreyっていったい(^_^;)?彼らの活動再開は楽しみではあるものの、Slipknotの活動休止が近いことを意味していて、ちょっと複雑な気分。

corey2005
サイトにあった写真を1枚拝借。
髪の毛の色からおわかりのとおり、Coreyです。

SS05の映像

今日、姉から録画してもらったブツを受け取り、帰ってきたのは17時だったんですが目的の人たちはもう観てしまいました(^_^;)。

昨日、おとといの放送は「完全版」とはいえ、1アーティスト1、2曲(NINは3曲放送されてたが)の映像寄せ集めでちょっと、いえだいぶ不満。

Slipknotは "The Blister Exists" と "Duality" の2曲。
"The Blister Exists" でCorey(#8)が最初の「one two three」を「イチ・ニッ・サン」と言ってたのを「あ!そうだったよ」と今更思い出す。でも、そんなとこまで日本語にしなくていいんですけど…。

ステージ上の彼らはほんとうにいつも通りのパフォーマンスでした。前が見えないどころか自分の体を起こすのがやっとの状態だったんで、何も見えなかった1曲めがあんな風に演奏されていたのを今日初めて観てちょっと感動しました。みんなすごかったけど、Sid(#0)は本当に暴れまくりで、Shawn(#6)のとこにいたかと思ったらちゃんとChris(#3)のところまで行ってるし。これ、生で観たかったなー。(と、生で観てるはずなのにこう思うこと自体が悲しいぞ)

できればこの2曲じゃなくて、別の曲を聴きたかった。この2曲ってけっこう他でも見れたり聴けたりするんだもの。11月発売のライヴアルバムまで待てってことか。東京と大阪(もしくはどちらか?)の音も入っているようだし。

それにしても観客の数がやはりすごかったです。会場にいた時は後方にどれだけ人がいるのか確認できませんでしたが、前のブロックは余裕なくぎっしりでした。私も手くらい映ってるかもしれない、なんて期待して見たけどそれらしき姿はなかったです(^_^;)。

その前に録画してもらってたインタビュー(ShawnとCorey)の時に流れた映像も "The Blister Exists" で、違う曲でもよかったんじゃないの?と思いました。最初から放送される曲は決まっていたのかも?
とはいえ、ステージ裏にいる彼らの映像や、Prelude3.0が終わった後に彼らがステージに出てくるシーンが観れたのはうれしかったです。
Slipknotもどきの格好をしているファンの映像は面白かったけど不要(笑)。そんな時間あったらもっとインタビューを長くしてくれ!(でもCoreyが「さっさと終わらせろ」とか言ってたし(^_^;))

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Trent君はDuran Duranのファンだったのか…
"Wish"は目と耳が反応しました。観た瞬間あの日を思い出しました。
(できれば新譜の曲も1曲ぐらい放送して欲しかったけど。)

そういえばMTVのサイトでちらっとだけどライヴ映像が見られます。
イベントハイライト SUMMER SONIC 05 大特集!

今年最初のライヴ…を今更UP

EXTREMEのライヴに行ってきました。彼らは約10年ぶりの来日です。
前回聴けたのに今回聴けなかった、という曲が数曲あってちょっと残念だったけど、それなりにベストな内容。セカンドとサードの曲が多かったです。
とにかくヌーノがかっこよかった。気づいたら、しばらく彼のことばかり追っていました(笑)。
席は確かに端に近いところでしたが、スピーカーの音をモロに浴びるような角度ではなかったし、障害物になるような人も運良くいなくてステージがよく見えました。
満足して帰ってきました♪

楽しかったこと その1
AC/DCの BACK IN BLACK の曲がたくさん聴けた(笑)。Hells Bells はなかったけど、Shoot To Thrill から Back In Black あたりまで、始まる前に場内でずっと流れていました(笑)。EXTREMEファンは待ち焦がれたでしょうが、私はけっこう楽しんでました(笑)。
楽しかったこと その2
おっ、これはQUEENと思った瞬間が2回。
1つは There Is No God の途中。ゲイリーの声にエコーをかけるところがあったのですが、最初はZepっぽい?なんて思っていたら、雰囲気がだんだんQUEENぽくなっていきまして。途中で絶対「預言者の歌」でエコーかけてコーラスしてるとこの真似してたと思います。一瞬だったので誰か気づいたんだろうか?
2つめは NOW I'M HERE なんて歌いだした時。

(LIVE@渋谷公会堂 on 2005-01-18)

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上のテキストは1/19 12:51 AMに書かれて「下書き」として保存されていたもの。ゆえに中途半端。多分完璧に書こうと思ってそのまま忘れてたんだな(^_^;)。
それはそれで、とりあえず自分の記録として残しておこう。

9.0: Live

SlipknotのLIVE CDのタイトルは「9.0: Live」になったそうです。
(情報源はBlabbermouth.net

「Recorded at shows in Tokyo, Osaka, Singapore and Las Vegas」と書いてあるように、どう考えてもサマーソニック05で録音された音源がありそう。
どの曲が採用されるんでしょう。
楽しみですね。
国内盤は11/2発売予定。

THE ALL-STAR SESSIONS

roadrunnerunited
THE ROADRUNNER UNITED - THE ALL-STAR SESSIONS
日本盤:DVD付2枚組 3500円 10/12発売

内容はこういう感じだそうです。

Producers: Joey Jordison, Dino Cazares, Robert Flynn, Matthew K. Heafy

1. The Dagger
Howard Jones - vocals
Robert Flynn - rhythm guitar, vocals
Jordan Whelan - rhythm guitar
Jeff Waters - solo
Christian Olde Wolbers - bass
Andols Herrick - drums

Music written by Robert Flynn
Lyrics written by Howard Jones and Robert Flynn

2. The Enemy
Mark Hunter - vocals
Dino Cazares - rhythm guitar
Andreas Kisser - solo, acoustic guitar
Paul Gray - bass
Roy Mayorga - drums

Music written by Dino Cazares and Roy Mayorga.
Lyrics written by Mark Hunter

3. Annihilation By The Hands Of God

Glen Benton - vocals
Matt DeVries - rhythm guitar
Rob Barrett - rhythm guitar
James Murphy - solo
Steve DiGiorgio - fretless bass
Joey Jordison - drums

Music written by Joey Jordison and Rob Barrett
Lyrics written by Glen Benton

4. In The Fire
King Diamond - vocals
Matthew K. Heafy - lead, rhythm and acoustic guitars
Cory Beaulieu - lead and rhythm guitars
Mike D'Antonio - bass
Dave Chavarri - drums

Music written by Matthew K. Heafy
Lyrics written by King Diamond

5. The End
Matthew K. Heafy - vocals, lead guitar
Dino Cazares - rhythm guitar
Nadja Peulen - bass
Roy Mayorga - drums
Logan Mader - melodic guitar harmonics
Rhys Fulber - keyboards, programming

Music written by Dino Cazares
Lyrics written by Matthew K. Heafy

6. Tired 'N Lonely

Keith Caputo - vocals, piano
Matt Baumbach - rhythm guitar
Tommy Niemeyer - rhythm guitar
Acey Slade - rhythm guitar
James Root - solo, harmony guitar
Joey Jordison - drums, bass

Music written by Joey Jordison
Lyrics written by Keith Caputo

7. Independent (Voice Of The Voiceless)
Max Cavalera - vocals
Robert Flynn - rhythm guitar, 3-part guitar harmonies, keyboards
Jordan Whelan - rhythm guitar
Jeff Waters - solo
Christian Olde Wolbers - bass
Andols Herrick - drums

Music written by Robert Flynn and Phil Demmel
Lyrics written by Max Cavalara

8. Dawn Of A Golden Age
Dani Filth - vocals
Matthew K. Heafy - lead and rhythm guitars
Justin Hagberg - rhythm guitars
Sean Malone - bass
Mike Smith - drums

Music written by Matthew K. Heafy
Lyrics written by Dani Filth
Published by Robot Of The Century Music/Hammer The Currents

9. The Rich Man
Corey Taylor - vocals
Robert Flynn - rhythm guitar, keyboards
Jordan Whelan - rhythm guitar
Christian Olde Wolbers - bass
Andols Herrick - drums

Music written by Robert Flynn
Lyrics written by Corey Taylor

10. No Way Out
Daryl Palumbo - vocals
Matt Baumbach - guitar, bass
Joey Jordison - drums, bass
Junkie XL - programming, synths

Music written by Joey Jordison and Matt Sepanic
Lyrics written by Daryl Palumbo

11. Baptized In The Redemption
Dez Fafara - vocals
Dino Cazares - rhythm guitar
Andreas Kisser - solo, wah wah guitar
Paul Gray - bass
Roy Mayorga - drums

Music written by Dino Cazares and Roy Mayorga
Lyrics written by Dez Fafara

12. Roads
Mikael  Akerfeldt - vocals
Josh Silver - keyboards, backing vocals

Music written by Josh Silver
Lyrics written by Mikael Akerfeldt

13. Blood & Flames
Jesse David Leach - vocals
Matthew K. Heafy - lead, rhythm and acoustic guitars, vocals
Josh Rand - rhythm guitars
Mike D'Antonio - bass
Johnny Kelly - drums

Music written by Matthew K. Heafy
Lyrics written by Jesse David Leach

14. Enemy Of The State
Peter Steele - vocals, keyboards
Steve Holt - rhythm, acoustic and slide guitar
Dave Pybus - bass
Joey Jordison - drums
Josh Silver - keyboards, samples

Music written by Joey Jordison and Matt Sepanic
Lyrics written by Peter Steele

15. I Don't Wanna Be (A Superhero)
Michale Graves - vocals
Matthew K. Heafy - lead and rhythm guitars
Justin Hagberg - rhythm guitars
Mike D'Antonio - bass
Dave Chavarri - drums

Music written by Matthew K. Heafy
Lyrics written by Michale Graves

16. Army Of The Sun
Tim Williams - vocals
Robert Flynn - rhythm guitar
Jordan Whelan - rhythm guitar
Christian Olde Wolbers - bass
Andols Herrick - drums

Music written by Robert Flynn and Dave McClain
Lyrics written by Tim Williams

17. No Mas Control
Cristian Machado - vocals
Dino Cazares - rhythm guitar
Souren “Mike” Sarkisyan - harmony guitar
Andreas Kisser - harmony solo
Marcelo Dias - bass
Dave McClain - drums

Music written by Dino Cazares and John Sankey
Lyrics written by Cristian Machado


18. Constitution Down
Kyle Thomas - vocals
Matt DeVries - rhythm guitar
Rob Barrett - rhythm guitar, trade-off solo
James Murphy - intro solo
Andy La Rocque - trade-off solo
Steve DiGiorgio - fretless bass
Joey Jordison - drums

Music written by Joey Jordison
Lyrics written by Kyle Thomas

*赤はSlipknot, Stone Sour関係者

チームの構成としては
Team:Robert Flynn -  1, 7, 9, 16
Team:Dino Cazares - 2, 5, 11, 17
Team:Joey Jordison - 3, 6, 10, 14, 18
Team:Matthew K. Heafy - 4, 8, 13, 15

プラス、どこにも所属しない変則的な12曲めが入って全18曲。
Joeyが担当してる曲がほかのキャプテンよりも1曲多くなってます。

新宿探検2:音楽編

その後、本来の目的であるCD探し。

わりと近くにdisk union新宿本館があることがわかっていたので行ってみた。が!行きなれてない店はさすがに探しにくい。というか、ここの雰囲気は普通のCDショップと は違う(笑)。知ってたけどすでに免疫がなかった。5分もいられなかった(^_^;)。細かいジャンル分けが私にとっては探しにくかった…
で、またまた近くにあったdisk union新宿プログレッシブロック館に行ってみる。あれ、ここは昔、へぎうどんが食べられた居酒屋があったところじゃないの…(よく来てたんだよね、と懐かしくなる)。
勢 いよく扉を押して入ったまではよかったが…ここも3分くらい粘ってみたがムリだった(笑)。違う世界の人たちがたくさんいたからだ。いや、フツーの人間な んですけど、なんか探し方が一般の人と違うような気がして。あと、ジャンル分けされすぎて私にはもうわからない。そうか、新譜のコーナー探せばいいんだ! と思ったけど、目に付いたのはRoger WatersとUKのCDくらいで、もう出たくてしょうがなかった(^_^;)。なさけなか…

結局、タワーレコードまで行って買いました(遠っ)。
購入したのは予告どおりOpethの「ghost reveries」(値段があまり変わらなかったので国内盤)ですが、1曲めと2曲めを聴いたくらいで既に愛聴盤になりそうな予感。いろ んな音が混ざっているけど、美しさが際立っているように感じました。今、にやにやしたり、聴き入ったり、涙出そうになったりしながら繰り返し聴いているところです。

ミカエルの声って、Steve VaiとBilly Sheehanを足して2で割ったような感じ、と思ったのは私だけでしょうね。でも、キレイな声。

タワーレコードでは書籍を発見。
まずは、ロッキング・オン社発行の「BUZZ」。フジロックとサマーソニック特集。立ち読みしてきました。もちろんSlipknotのところだけですが。
それによれば、コリィが Spit It Out で「スワレ」を言わなかったのは、日本語が頭から飛んでしまったせいらしいです。確かに言わなかったなぁ、と今更のように思う(^_^;)。音が悪かったのもあの会場と彼らの音の相性の悪さで、らしいし。対して、大阪はすばらしくよかったそうです。そういうのを聞かされるとboot音源でもいいから大阪のが聴きたい、とか思っちゃうじゃないですか。大阪の公演を関東地区でも放送してくれないかしら。

記事を読んであの日の興奮がよみがえり、思わずウォークマンでVol.3 (The Subliminal Verses)を聴いてしまった私でした。こういうとき便利ですよね。
ヤング・ギターにも2人のギタリストのコメントが載ってたみたいですけどそれは見て来れませんでした。また後で。

ロゴ入りTシャツ

こないだオーダーしてたのが届きました。
それはこんなので。

T-shirts
左:Alice In Chains 右:SlipknotのTシャツ

サイズは左がLadiesMで、右がKIDS Lです(笑)。
ちょうど7号くらいの、似たようなサイズでした。

やっぱシンプル・イズ・ベストでしょ。
絵が入ってるのってけっこう苦手なので、こういうのじゃないと買えない(^_^;)。

それにしても、思ったとおり(思っていたより!)素材はよくないですね。
こないだ手作りしたユニクロのTシャツが激しく良質と感じるほどです。

そして、生地があまりに薄っぺらいのにびっくり>Aliceシャツ
下着用の素材?って思うくらいに薄い。
きっと真夏仕様なんでしょう…

さて、これらを着るのは果たしていつか。

The Dagger

rucaptain
左から Robert Flynn (Machine Head), Matthew Heafy (Trivium), Joey Jordison (Slipknot), Dino Cazares (ex-Fear Factory/Brujeria)

Roadrunner Recordsからこの秋(10/11)発売予定の「Roadrunner United」。
このCDに収録されている曲のうち、Machine Headのボブ・フリンがキャプテンを務めるチームの曲の1つ The Dagger がネットで試聴可能に。

この曲の参加メンバーは以下のとおり。
Robert Flynn (Machine Head)- rhythm guitar/vocals
Andols Herrick (ex-Chimaira) - drums
Howard Jones (Killwitch Engage)- vocals
Jeff Waters (Annihilator) - lead guitar
Jordan Whelan (Still Remains) - rhythm guitar
Christian Olde Wolbers (Fear Factory) - bass

試聴してみて思ったのはとにかくカッコいいということ。デス系のScreamingがOKになったせいか、曲そのもののよさを聴き取れるようになった気がします(^_^;)。それに、こういうヴォーカルスタイルの人って途中に普通の声で歌うとこがあって、けっこうきれいな声だったりするんですよね。ギターも聴き所があるし、スピード感もいい。
こういうのからまたどんどん聴きたいバンドが増えていくんだなぁ、と。ほかの曲にも期待大。

そして、ボフ・フリンチームに参加しているCoreyに関してボブはこんなコメントを。

"I gotta say, all of their contributions were phenomenal. Max's voice sounds hard as fuck, Tim's vocals are incredible and so damned original, and Corey Taylor just sounds fucking PISSED - very politically charged, and his voice has that mesmerizing quality that takes me back to something like "Bother" from Stone Sour, before kicking into that satanic vocal heaviness, like something off of the first Slipknot album. I LOVE this song!

Coreyの声はSlipknotの1stアルバムに入っている曲のような感じだそうですが…?
「I LOVE this song!」から考えてもいい仕上がりのようですね。早く聴きたい。

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キャプテンの1人に入っているTriviumのマット。あれ、Triviumって最近名前を見たなぁ、と思ったら、ARCH ENEMY の来日公演のゲスト(前座?)として来日が決まっているバンドでした。で、この人つい最近別のとこでも見かけたような?と思ったら、Stone SourのBBSで誰かが写真貼ってた中の1人でした(^_^;)。やけに日本人チックな顔だけどこの人誰?と思ったら彼だったんですね。山口県岩国生まれというプロフィールからもお察しのとおり、日本人とのハーフだそうです。1986年1月生まれのまだ19歳って若い…

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