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ALL THE RIGHT REASONS

ALL THE RIGHT REASONS(初回限定盤DVD付)

1.Follow You Home  2.Fight For All The Wrong Reasons  3.Photograph  4.Animals  5.Savin' Me  6.Far Away  7.Next Contestant  8.Side Of A Bullet  9.If Everyone Cared  10.Someone That You're With  11.Rockstar  12.We Will Rock You  13.Someday (Live - Acoustic)

NICKELBACK
の通算4枚目のアルバム。
ドラマーがRyan VikedalからDaniel Adairにメンバーチェンジ。Ryanは実質解雇なのだそうです。
カヴァーアートは相変わらず…いまいちですね(^_^;)。
先行シングル「Photograph」が10/15付けBillboard Top100の3位と絶好調なのが、このバンドの人気を物語っています。このアルバムは何位にチャートインするのか、楽しみです。
前作「THE LONG ROAD」も全世界的にはそれなりに売れたんでしょうが、日本でいまいち盛り上がってなかったと思ったのは自分の気持ちが反映したせいと来日しなかったせい?(内容は悪くはなかったけれど、期待しすぎたのかも。)

それから2年後にリリースされた今回のアルバムは、NICKELBACKを聴くのが久しぶりでそう感じたのか、それとも「SILVER SIDE UP」の頃に近いと感じたせいか、懐かしさを覚えました。彼ららしい男気を感じる骨太のハードロックや心にしみるバラードの数々が気持ちいいほど期待通りの音で、にやにやしながらあっという間に聴き終えてしまいました。
8曲目の「SIDE OF A BULLET」だけはちょっと雰囲気が違います。この曲はDimebag Darrellへのトリビュートソングで、Vinnie Paulから寄贈されたDimebag DarrellのギターソロがFeatureされています。普段のNICKELBACKの曲とは一味違う、曲全体に感じる怒り。続く「IF EVERYONE CARED」というバラードはこの曲とは直接関係ないのでしょうが、雰囲気と歌詞がDarrellの死を悼んでいるようで泣けてきます。
特に気に入っている曲は2曲目の「FIGHT FOR ALL THE WRONG REASONS」と5曲目の「SAVIN' ME」かな。

ZZ TOPのBilly Gibbonsも参加しており、1曲目と11曲目で低音Vocalを聴かせてくれてます。

ボーナストラックの「WE WILL ROCK YOU」も、前にも書きましたが、わりと完コピなのにしっかり自分たちの曲になってていい感じです。
おまけDVDは半分以上見たことのある映像じゃん!でいまいちでしたが(笑)、知ってて買ったしね。別に持っていても悪くないか…程度のものでした。PVが観たい人以外は通常盤でいいと思います。
見たことのある「NEVER AGAIN」のPVを観て、再び「LIVE AT HOME」(DVD)が観たくなりました。(このPVは「LIVE AT HOME」の映像そのまんまです。音声がアルバムバージョン+歓声に差し替えられてて迫力なくて面白くない(笑)。)
ここもライヴが観たいバンドです。そういえば新譜発売時のニュースに来日の可能性もあるって書いてあったような…。祈、来日。

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その後、Network Walkmanの充電中に「SILVER SIDE UP」と「THE LONG ROAD」を聴きました。
「THE LONG ROAD」は悪くないじゃん、って思ったけど、最初から誰も悪いなんて書いてないから(笑)。この時の初回限定ボーナストラック+DVD付きは3650円。いくらなんでもちょっと高すぎたのでは?

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