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25 posts from October 2005

頭の切り替え

昨日はQUEEN+PAUL RODGERSを見に行っといて、今日はもうKornに逆戻り…私ってなんなんだ(^_^;)。
おまけにまたCD1枚注文してるし。

昨日のライヴには不思議と余韻というものを感じていません。ああ、多分耳のせい(耳栓して聴いたせい)かも。耳栓のライヴの世界って、バンドが演奏する音は聴こえても、歓声がほとんど聴こえません。だから「もしや盛り上がってんの私一人?」と誤解してしまうほど孤独感にさいなまれていました。たまに耳栓を緩めて「あ、歓声がちゃんと聴こえる。しかも割と大きいじゃない!」なんて安心していたんですが、そういう事情も関係するのかも。

ま、こんなこと書いてるけど、愛がないわけじゃないですから。人前ではちょっと冷めたフリをするQUEENファンだと思ってください(笑)。

思い切り感想を書くのは全日程が終わってからのがいいかもしれないんで、忘れないよう密かに書き留めておきますが、公開は11/3ってことで。11/3って私が最初にQUEENを見た日と同じなんだなぁ。

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久しぶりに聴いてるSlipknot(Duality)。やっぱいいっすね。
そうそう、昨日のQ+PRでは、場にそぐわないけどSlipknotTシャツを着てったんですよっ。
着心地はけっこう○。でもあれはやっぱ真夏向きか(^_^;)。

今日の記憶

簡単に箇条書き。これもネタばれなので要注意。

Q+PRのセットリスト、また今日もちょっと変化あり。
昨日の日記の中で「基本形から除いていた曲」が復活し、1980年の全米No.1ヒット(John Deacon作)がカットされてました。
Long Away half version(つまり 1st verseのみ)
Hammer To Fall short version
Paulが在籍したバンドの曲はReturn Of The Championsの曲と一緒。

atwembley1 atwembley2
Live At Wembley Stadiumの映像/Bohemian Rhapsody

感想は後ほど。

明日のQ+PRの予習中

めざましテレビに対して「ネタばらすなよ~」と怒っていましたが、その裏で26日、27日、29日のセットリストなんかを確認しては微妙に日替わりなそれを見比べ、じゃあ明日はこれか?とか想像している私です(苦笑)。
(結局、単にあの番組でQUEENのことを報道されるのが嫌なだけなんだよね(^_^;)。)

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えー、こっからネタばれなので、今後行く予定の人でセットリストの一部でもなんでも知りたくない人は見ないで下さい(笑)。
基本形はReturn Of The Championsから "I Want To Break Free" を取ったものに "Teo Torriatte" と "I Was Born To Love You" が増えたものだと思ってください。(そのせいか、"Hammer To Fall" がFastバージョンだけになっているらしい?)

26日
 Free="Wishing Well" & "All Right Now"
 Bad Company="Bad Company", "Feel Like Makin' Love" & "Can't Get Enough"
 QUEENの曲から"A Kind Of Magic"がカット
27日
 Free="Fire and Water", "Wishing Well" & "All Right Now"
 Bad Company="Feel Like Makin' Love" & "Can't Get Enough"
 QUEENの曲から"'39"がカット
29日
 Free="All Right Now" ("Wishing Well"がカット)
 Bad Company="Bad Company", "Feel Like Makin' Love" & "Can't Get Enough"
 QUEENの曲として"Long Away"がちょこっと演奏されたらしい。
 今回は"'39"と"A Kind Of Magic"が両方とも演奏。

ということでなんだかちょこちょこと変化のある日替わりセットリスト。果たして明日は?
最初の"It's A Beautiful Day" と "Lost Yourself" を含めるとだいたい1ステージ30曲くらいずつになっているようです。(29日は31曲。)
"Long Away"が練習バージョンだったみたいだし?ちゃんとした"Long Away"になるのかな?
それは明日のお楽しみ…。

(今日の予習はQUEENのオリジナルCDを聴いています。)

最近のSlipknot情報を少し

9.0: Live(日本:11/2 UK:10/31 US:11/1発売予定)を目前に、現在US/CanadaでFinal Volume Tourを行っているSlipknotのツアー日程にかなり変更が生じているようです。
これは、先日父親が亡くなったショーンがツアーに参加できないためですが、8日のパラディアムでの予定をキャンセルしフィラデルフィア公演に充て、中止ではなく延期という形にしたようです。つまり、こんな感じです。

キャンセルされた日程
Oct. 27 - Electric Factory - Philadelphia, PA
Oct. 28 - Electric Factory - Philadelphia, PA
Oct. 30 - Nokia Theater - New York, NY
Oct. 31 - Nokia Theater - New York, NY
Nov. 01 - Nokia Theater - New York, NY
Nov. 03 - The Colisee - Lewiston, ME
Nov. 08 - The Palladium - Worcester, MA

今後予定されている日程
Nov. 04 - Bell Centre - Montreal, QUE
Nov. 05 - Colisee de Quebec - Quebec City, QUE
Nov. 07 - The Palladium - Worcester, MA
Nov. 08 - Electric Factory - Philadelphia, PA (変更)
Nov. 09 - House of Blues - Atlantic City, NJ
Nov. 11 - Roberts Stadium - Evansville, IN
Nov. 12 - Metro Center - Rockford, IL
Nov. 13 - Roy Wilkins Auditorium - Minneapolis, MN
Nov. 15 - Eagles Ballroom - Milwaukee, WI

いくら予期していなかったとはいえ、現在はJimもいない状態。この試練にめげず、最後まで無事終えることができますように。

それから。
Shawnは父に永遠の別れを告げましたが、その裏でようやく実の父親に会えた人もいました。

KERRANG!(多分1079号になるのかな?)にSlipknotの記事が載っているらしいのですが、その中にCoreyが実の父親と対面していたことについて書かれているそうです。彼はいままで母親から実の父親のことを全く知らされていませんでした。(生まれる前に別れていて、父親はCoreyが生まれたことを知っていながら、母親から彼の人生には関わらないで欲しいと言われていたそうです。)いつかは知りませんがわりと最近(今年?)、Corey自身も父親になっているし、十分年を取ったと悟った母親が父親に関する情報を書いた手紙をCoreyに送り、その手紙をもとに彼の奥さんが私立探偵を雇って調べた結果、見つかったのだそうです。出会いの場面はかなり感動的だったようですね。「he's one of the coolest dudes on the planet.」とCoreyが言ってるくらいですからすばらしい人だったんでしょう。良かったね、Corey。

情報はこのへんから。詳細は原文を読んでくれ(笑)。
Blabbermouth.Net
SLIPKNOT Frontman Finds His Long-Lost Father   - Oct. 28, 2005
FOX23NEWS.COM
Corey Taylor Thrilled at Reunion With Dad (上のと微妙に違うけどほとんど一緒)

今日のおまけ

SlipknotはShawnのお父さんが亡くなったため、フィラデルフィアのステージをキャンセルしたそうです。それにしても、Shawnっの身には最近不幸ばかり起きている気が。

BGM:Opeth Ghost Reveries (久しぶり)

TAKE A LOOK IN THE MIRROR

Take a Look in the Mirror - KoRn

1.Right Now (Dirty Version)  2.Break Some Off  3.Counting On Me  4.Here It Comes Again  5.Deep Inside  6.Did My Time  7.Everything I've Known  8.Play Me (featuring Nas)  9.Alive  10.Let's Do This Now  11.I'm Done  12.Ya'll Want A Single  13.When Will This End  14.One(Live)

2003年11月に発売された彼らの6thアルバム。現時点ではオリジナル最新盤。
初のセルフプロデュース作品。

しばらく、前作「Untouchables」にはまっていたので、頭の切り替えができず最初実は戸惑っていました。
賛否両論のあった前作は、ヘヴィで攻撃的な曲だけでなくかなりバラエティに富んでおり、彼らのいろいろな可能性を試していたような気がしました。本来の彼らの姿ではない部分がかいま見られ、そこで意外な一面を発見して音楽性の広さとかを実感していたのですが、このアルバムはそういうのを感じる余裕がない。一番最初に聴いた時の印象が、重低音で情け容赦なく押しまくられる感じだったので、ちょっと休ませてって思いました(笑)。

Jonathanはこのアルバムをリリースする前、インタビューで「this is a really aggressive record. More edgy. The last record we were experimenting. This album is back down to the basics and heavy grooves and getting people pumped. You'll have a lot of screaming on this one. 」(つまり、前作は実験で、今回は基本に戻り、アグレッシブでヘヴィで、Screamingをたくさん聴けるアルバムだ、ということらしい)と話していたようで、私の第一印象はかなりそれに近かったってことですね(笑)。

先行シングル“Did My Time”や後にシングルカットされる“Right Now”,“Y'All Want A  Single”などが絶妙な位置に散らばってる(笑)。慣れないうちはそれにたどり着くたびになんだかほっとしていましたが、だんだんそれ以外の曲にも耳が反応しはじめ、またひとつお気に入りアルバムへと仲間入り。

確かにイヤというほどScreamingがたくさん聴けます。私は嫌じゃないけど。慣れておいてよかった(笑)。音は全体通して重め、曲も途中かならず予想を裏切られる展開(いや、期待通りというか)が待っていたりして、曲を聴きながら耳になじんでいく過程がとても楽しい。

Jonathanのヴォーカルは表現力が増したというか、Screamingの多用が逆にそれ以外の声を目立たせてしまうようで、ホントいろんな声出せるんだなこの人、と感心してしまいます。1曲の中で実にうまく声を使い分ける。楽器全部がヘヴィな音なのにそれに負けない存在感のある声ってすごい。

私がKornを知ったのは6曲めに収録されている“Did My Time”から。1994年のデビューからそれまでの間、出会う機会がなかったのです。
2003年からようやくネットラジオを聴き始め、タイミング良くほぼリアルタイムでこの曲を知ったのですが、その時から非常に耳に残りました。この曲は「トゥームレイダー2」(Lara Croft Tomb Raider: The Cradle of Life)のエンディングテーマで、アルバムがリリースされる前にシングルがリリースされていました。(ただしサントラには収録されていません。)当時から気に入っていたんですが、CDを買うところまでいかなかったのが残念。もうちょっと前に出会っていたら、いまごろは新譜を待つのみだったかもしれないのに(笑)。

Motley Crue公演にBuckcherryがゲスト出演

BURRN!の10月号(P135)でもちょこっと触れていましたが、ようやく昨日発表になったみたいです。

Motley Cure CARNIVAL OF SINS TOUR
(creativemanのサイト内)

福岡と愛知の公演の開場・開演時間が変更になってるそうなので、行かれる方は注意してくださいね。

新譜がCCCD?

KORNの新譜「See You on the Other Side」に収録される曲目が決まったそうです。

01. Twisted Translator
02. Politics
03. Hypocrites
04. Souvenir
05. 2-Way
06. Throw Me Away
07. Love Song
08. Open Up
09. Coming Undone
10. Getting Off
11. Liar
12. For No One
13. Seen It All
14. Saturated Loneliness (Tearjerker)

日本盤の初回限定スペシャル仕様(3500円)がCCCDらしいという話があちこちで話題というか苦情になっていますが、ヨーロッパ盤もCCCDのようですね。
東芝EMI(Virgin)に移籍した彼らですが、その移籍はちょっとよけいだったかも…。
EMIではセキュアCDというCCCDを販売しています。特にボーナストラック付きCDに多いみたい。

これを買っちゃうとNWに落とせないのか?
だからって安いのも買えってこと?
それもひとつの戦略?
なんとかしてくれ。

「The Miracle」の位置づけ

The Miracle - QUEEN

SさんのBlogにコメントを書こうとしていたら妙に長くなってしまったので、トラックバックという形で送らせていただきます(^_^;)。確かコメントには文字数制限があったような…

Sさんは、QUEENのアルバムの中でも唯一聴いていなかった「The Miracle」を最近ようやく聴いたそうです。
そして「正直、物足りないアルバムだと感じた」のだそうです。

けっこう痛いとこついてます(笑)。
実は私にとっても「The Miracle」はなじみの薄いアルバムです。
(一応リアルタイムで聴いてはいましたが。)
なんでそうなっちゃったか自己分析すると、多分活動停止中の3年間というブランクによるものだと思います。
QUEENが新譜を出さなくても、聴く音楽にはぜんぜん困らなかったのです。
QUEENに対する意識がだんだん薄れていく中でリリースされた「The Miracle」。
先行シングルの「I Want It All」を聴いた時は確かに胸が熱くなりました。が、なんとなくその気持ちが長続きしなかったんですね。

白状しますが、当時はQUEENにマンネリを感じていて、彼らの新譜に対する期待がだいぶ低かったのです。
ただ、この「The Miracle」の時と「Innuendo」の時に感じた気持ちはかなり違いました。
「The Miracle」はあまり印象に残らなかったのに「Innuendo」は一聴して全盛期に通じる何かを感じました。
そしてこの時、曲のタイトルや歌詞を見て妙な胸騒ぎを覚えたのですが、これがフレディからの鬼気迫るメッセージだったと知ったのは同じ年の11月…。

さて、Sさんが「The Miracle」をどうしてこんなにも淡白に感じたのか、よけいなお世話ですが勝手に分析してみました。
もしかすると、過去のアルバムに存在したメンバー1人1人の個性=毒を感じなかったせいかもしれません。
このアルバムから「Music by QUEEN」という表示になっていますが、今までのようにメンバーが各自で作った曲を持ち寄り、その中から数曲選んで録音されたのではなく、各自が持ち寄った「アイデア」を4人で煮詰めていくという形での共作になったのです。「Innuendo」も同様です。
(とはいえ、誰がリーダーかはなんとなくわかるのが面白いのですが。)
つまり、あのアルバムは正真正銘4人の個性がぶつかりあうことによる化学反応で出来上がった作品なんです。
だからこそ、誰が歌うかといえばバンドの看板ボーカリストであるフレディなんです。
それまではほぼ作曲者がリーダーシップを取っていたらしく、その結果として、歌えるギタリストや歌えるドラマーが歌っていたのだと思われます。
「The Miracle」はジャケットが示すように、QUEENのメンバーがひとつになった作品といえます。その「まとまり」が逆に没個性と感じ、人によってはピンとこないかもしれない。

アルバムの印象というものは、そのアーティストに何を期待するか、どこが好きかという個人的な好みに依存される部分が大きいです。
「オペラ座の夜」と「QUEEN II」あたりが傑作だといわれているのをよく目に(耳に)しますが、この頃の彼らはオーバーダビングで音をかなり作りこんでいました。そういう音が好みだったら、後期のQUEENはあまりおもしろくないかもしれない。
逆に、彼らの「常に今の自分たちの音を探し求めて進化し続けるバンド精神」を好意的に見ていたファンは、シンプルなロックに変化したり、「No Synthesizers」の文字が消えうるさいくらいにシンセを多用したり、ビートの効いたファンキーなリズム中心になったりしても、すべて受け入れていたはずだし。

バンドに少しブランクがあった後の活動再開の時にファンが期待するのは、おそらく「往年の音」か「全く新しい音」だと思うのですが、Sさんにとっては「往年どころかひとつ前のアルバムともあまり変わってないような…」とがっかりするような要因が多かったのかなぁ?なんて勝手に想像してしまいました。

「うーん・・そう知っていたならあんましフレディにムリさせんでも良かったのになぁ。」とコメントに書かれていましたが、これは冗談?かと思いました(^_^;)。
フレディにムリをさせたのではなく、フレディの意思(=QUEENの意思)だったと思います。
「The Miracle」リリース後、すぐに「Innuendo」のレコーディングに入ったそうですが、それはフレディの呼びかけにメンバーが全員一致で応じたのだそうです。(もちろん、彼の余命が短いのは知っていました。)
スタジオに缶詰になるのは、ミュージシャンにとって楽しいことではないようです。
病にもかかわらずそんな環境に身を置いたのは、フレディが少しでも多くの作品を残したかったという彼の熱意によるものです。

書いてたら異常に長くなってしまいました。要点絞れてない文章ですみません(^_^;)。

私は「The Miracle」の中ではタイトルソングが一番好きです。
フレディの死後この曲を聴くと必ず涙が出てきて困りました。
ミニチュアQUEENが出てくるPVも秀逸です。

自分を刺激するもの

思いきり心の琴線に触れる音楽、私の場合、「重い」「暗い」がそれに該当するみたいです。なんだろう、トラウマ抱えてしまう根暗人間だからか(笑)。
最初にベストアルバムなんかを買ってしまったものだから、全曲聴きたくなってしまったKoRn。また1枚CDをオーダーしてしまいました。この調子だと、確実に年内に揃うでしょう(笑)。
この世界、異常に好きかも(…って、何かにはまるといつも同じこと言ってる気がするぞ)。

BGM:Make Me Bad (Korn)
これ、たぶんAlice In Chains ファンは好きだと思う。

私信:SYUNJIさん、QUEENのTBどうもです。いま必死にコメント書いてますんで、もうちょっと待って(笑)。多分明日あたりUPできるかも。

来年はカレンダーなし

Slipknotのカレンダー、実は買おうと思っててしっかり出遅れてしまったのでした(笑)。
9月末ちょっと前に確認したら、どこも「売り切れ」じゃないの。

夏に商品が予約可能になってからマジに買うつもりだったのですが、「この商品を別の商品と一緒に予約するとうんたらかんたら」書いてたような気がして、これだけじゃ配送量かかっちゃうななんて思って予約をしぶっていたら、あっというまに商品が姿を消していました。
さすがはSlipknotだ、ってちょっと感心したけど(^_^;)。

で、ふとAmazonをみるともう一種類のカレンダーがまだ予約受付中だったので、これぞとばかりに予約してたんだけど、今日

お客様にこの商品をお届けできる見込みでしたが、この商品の発売が見送られたことが判明いたしました。お客様にご迷惑をおかけしたことを、心からお詫びいたします。

なんていうがっかりするよなメールが届いてしまったのでした。
「10/1発売予定 予約受付中」が「3週間~5週間後に発送」になり、そして「在庫切れ」になっていたので悪い予感はしてたんです。
でもま、あんまり期待してなかったからどうでもいいや(笑)。あきらめ早いぞ。

来年は壁掛けカレンダーを買わないことにしよう。いままで犬猫買ってたけど、よく見ないうちに月が替わるなんてのがしょっちゅうであんまり意味ないんです。
(同様に、手帳くらい私の役に立たないものはない…。ほとんど書き込まないし、第一予定がそんなにない(笑)。数少ない予定は全部頭の中で覚えられます。)

現在USに滞在中

QUEEN + PAUL RODGERSは現在USに滞在中で、10月16日にニュージャージー州イーストラザフォードにあるコンチネンタル・エアライン・アリーナでのショウを終えました。
Blabbermouth.netによれば、(俳優の)ティム・カリー、ビリー・スクワイア、ジョー・リン・ターナー、カーマイン・アピス、エディ・オジェイダ(Twisted Sisterのギタリスト)、そしてジョー・エリオットが観に来ていたそうです。ジョーはダブリン以来2回めだったそうです。(ダブリン公演は5/14。参考までに、ROTCは5/9のシェフィールド公演。)
10月22日にロサンゼルスのハリウッド・ボウルでショウを行った後、いよいよ来日します。

この日のセットリストは次のとおり。日本公演も(サプライズソングがなければ)これにかなり近いセットと思われます。

01. Intro: It's A Beautiful Day Ross Robertson / DJ Koma 2005 techno mix [tape]
02. Intro: Lose Yourself [tape - Eminem]
03. Intro: Reachin' Out (Paul on vocals + Spike keyboards only)
04. Tie Your Mother Down (Paul on vocals)
05. Fat Bottomed Girls (Paul on vocals)
06. Another One Bites The Dust (Paul on vocals)
07. Crazy Little Thing Called Love (Paul on vocals + guitar)
08. Bad Company (Paul on vocals and keyboards)
09. Say It's Not True (Roger on vocals)
10. '39 (Brian on vocals & guitar)
11. Love Of My Life (Brian on vocals & guitar)
12. Hammer To Fall slow/fast (Brian and Paul on vocals)
13. Feel Like Makin' Love (Paul on vocals)
14. Let There Be Drums
15. I'm In Love With My Car (Roger on vocals and drums!)
16. Guitar solo
17. Last Horizon
18. These Are The Days Of Our Lives (Roger on vocals)
19. Radio Ga Ga (Roger and Paul on vocals)
20. Can't Get Enough (Paul on vocals)
21. Rock'n'Roll Fantasy (Paul on vocals)
22. I Want It All (Paul on vocals)
23. Bohemian Rhapsody (Freddie and Paul on vocals)
24. The Show Must Go On (Paul on vocals)
25. All Right Now (Paul on vocals)
26. We Will Rock You (Paul on vocals)
27. We Are The Champions (Paul on vocals)
28. God Save The Queen

Return of the Championsと何が違うかチェックしてみました。
「I Want To Break Free」「Wishing Well」「A Kind Of Magic」が「Bad Company」と「Rock'n'Roll Fantasy」に変わっています。
ありゃ、曲減ってるし。(実は5/9には「Under Pressure」もやってたらしい。)
そのうえ、指し換わったのはどちらもBad Companyの曲じゃないですか。やばいっ(^_^;)。

【とりあえず情報】

Bad Companyが入っている「Bad Company」
Rock'n'Roll Fantasyが入っている「Desolation Angels」

スポーツと音楽の秋

ホークス、逆王手。
でも、ずっと前から思ってたんですけど、逆王手ってやっぱヘンな言い方だと思う。
2-2なんだから、言ってみりゃどっちも王手でしょうに…
(勢いがある、というのを表現したいのはわかるけど、やっぱヘンだよ~)
いよいよ明日が最終決戦。どちらが勝つのか?

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Untouchables(KoRn)とTime(ELO)なんていう、超ヘンな組み合わせでCDを購入。
でもELOはほとんど姪っ子のためだから(笑)。
買ったCDはとりあえずその日のうちに一度は聴くことにしている私。だからELOもさらっと流す。その時間は本当にイントロ当てクイズくらいに短かったけど(^_^;)。
途中、“Twilight”と“Hold On Tight”だけは懐かしさのせいでちょっとだけ長めに聴く。久しぶりに聴くそれらの曲は、懐かしさよりも「ジェフ・リンってさすがにビートルズのフォロワーだけあって雰囲気そっくりだよな」とか「フォロワー同士のせいか、チープ・トリックにも似てない?」などとそんなことばかり印象に残ってしまうのでした。ジェフ・リンとロビン・ザンダーの声、似てるか?(いや、歌い方だよ…)あとでもう一度聴いてみよう。

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Queen + Paul Rodgersのライヴまであと半月を切りました。
このために必死になって予習している方もいるのでしょう。がんばってください(^_^;)。
私はとりあえずQueenの曲ならなんでも来いモード(ウソです。曲は知ってますが歌えません)なのでちょっと余裕ぶっこいてKoRnなどにはまっていますが、今年はライヴがある度になにか別のバンドにはまっていて、なかなか予習に身が入らないというパターンが多いのです。

5月のG3とJudas PriestはSlipKnoTにことごとく邪魔され(笑)、8月のSummer Sonic 05もSlipKnoTは十分予習が済んでるのにさんざん聴いてしまい、Stone Sourなんか予習したってしょうがないのに何度も聴き、おかげでNINの予習に身が入らず…。

Q+PRはReturn of the Championsを何度も聴いてるのであとは直前でいいかな?だから別にあせってはいないのですが…問題は11月のMotley Crueかも。大半の曲は知ってますけど、歌詞は見直さないと…。そしてライヴ前に立ちはだかる新譜。SlipKnoTはライヴを出すし、KoRnもこのまま行くと何か買ってしまいそうだし。買わないにしても今のモードは持続するだろうし…
ま、危険を感じたら最終的にはこれらをガマンして予習するしかないと思ってはいますが。

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家ではずっと音楽を聴けるけど、さすがに会社では聴けない。そんなときよくやるのが、自分の頭の中で音楽を鳴らす、というやつ。単純に頭の中で曲を思い出すだけなのですが、これがまた、自分がその曲をどの程度聞き込んだかチェックにもなるのです。
こないだ“Alone I Break”を頭で鳴らしたら、まだ曲が組み立てられませんでした。途中スカスカ抜けて、うまく繋がらなくて。週末にさんざん聞いたから、明日はちゃんと再生できるかな(笑)?

Jim抜きでツアー開始

SlipKnoTのJames Root(#4)が手首を骨折したため、14日から始まった「Subliminal Verses Tour: The Final Volume」はしばらくJim抜きで行われることになったそうです。
いつからツアーに戻れるかはいまのところわかっていないようです。

Jimが早く完治しますように。

情報源はBLABBERMOUTH.NET
SLIPKNOT Guitarist Breaks Wrist, Is Forced To Sit Out U.S. Tour

UNTOUCHABLES

Untouchables - KoRn

1.Here To Stay  2.Make Believe  3.Blame  4.Hollow Life  5.Bottled Up Inside  6.Thoughtless  7.Hating  8.One More Time  9.Alone I Break  10.Embrace  11.Beat It Upright  12.Wake Up Hate  13. I'm Hiding  14.No One's There  15.Here To Stay (T-Ray's mix)

本格的にマイブームに突入です(笑)。ただいま、サルのようにリピート中。
しかし今年の2大マイブームがSlipKnoTとKoRnだなんて自分でも予想もしなかった。

2002年6月にリリースされた5thアルバム。
プロデューサーはマイケル・ベインホーン。このベインホーンを最近どこかで入力した覚えがある、と思ったら、Taprootの新譜のプロデューサー候補だった人ですね。結局うまくいかなくてToby Wrightになっちゃったけど。(実はKoRnにもTobyは関わっていたりします。)そして、Fuelの「Natural Selection」のプロデュースも彼。mixがアンディ・ウォレスというのも同じ。
ちなみに「Natural Selection」とどれだけ一緒か調べてみたら、EngineerもFrank Filipettiだし、Digital Editingの人やレコーディングスタジオまで一緒でした。ベインホーンセット一式って感じなのかな(笑)。

ベスト盤と1stしか聴いていない私でも、初期の頃とは明らかにJonathanの歌い方が違うことには気づきました。とにかく声がクリアでしっかり出ている。怒りをこめた叫びや感情を溜め込んで吐息と共に吐き出すような歌い方とかがぐんと減って、声をはっきり出して歌いぬくような感じに変わっています。(どうもこの間にヴォイストレーニングを受けたらしいですね。)

そのせいか、暗い曲なのに以前ほど暗いとは思えなくなっている。ヘヴィだけど聴きやすい。そして、彼ら独特の不協和音があまりにも心地よいアルバム。演奏もすばらしい。

カッコ良すぎる “Here To Stay” から始まり、不協和音が魅力的な “Make Believe” と ヘヴィだけどヴォーカルが印象的な “Blame” が過ぎ、驚いたのは4曲めの“Hollow Life”。一瞬誰のアルバムを聴いているかわからなくなるほどKoRnとは思えない曲。Jonathanが以前聴いていたというDepeche Mode系のポップスを反映しているかのような音。それにヘヴィネスさが加わってすごくドラマティックな仕上がりになっています。(ということは、Jonathan寄りの音ということなのかも。)この曲はかなり気に入っています。
しかし、この曲とか“Alone I Break”のような曲のあとにはしっかり重めの曲を持ってきてて、いつまでもメロウに浸っていられない。こういう展開は嫌いではないですが(笑)。そして最後までしっかり聴かせてくれる。

今は聴くたびにKoRnの魅力に打ちのめされています。
常に進化しているKoRnの傑作です。
数枚聴いただけですが、彼らに駄作があるなんて考えられない。

++++++++++++++++++++++++++++++++++
このアルバム、発売前にミキシング前の音源がインターネットから流出して全世界で1億1千万以上の違法ダウンロードがあり、売れ行きが芳しくなかった、なんて話もあるようです。それでも全米初登場2位は立派。これがなかったらいったいどのくらい売れていたのか?

しかし、HMVとかAmazonとかのレビューを見ていると、ホントに賛否両論ですね。最高だといってる人の気持ちは私にはわかるけど、ダメだといってる人の気持ちがわからん。自分にこだわりがあって、こうなって欲しくないという方向に進んでいくと確かに失望するもんですが、そういう感じなんですかねぇ。1st、2ndにこだわりすぎてる人が多いみたいです。

あれ、これと似たような体験が最近身近にあった……あ、SlipKnoTの3rdに対する評価とかなり似てるんだ!(しかも、1st、2ndのプロデューサーまで同じだし(笑))
バンドがほんのちょっと新しいことに挑戦するだけで「変わった」とか「彼らもこれで終わりか」と失望するファンってなんなんだろう…。いつまでも同じでいるだけでは飽きられるのに。
私は今の彼ら(SlipKnoTもKoRnも)を支持します。

偶然か縁か

妹が頼んでいたものを早速持ってきてくれたので、今日は私が利用している最寄り駅の近くで一緒に食事した。
高架下のショッピングセンターみたいなところにわりと最近できた安スパゲティやさんでさくっと食べ、その後近くの100円ショップをぶらぶら。

そしてようやく自宅に向かおうとしたところで、道をはさんだ向こう側の建物の店構えがなんとなく以前と違うことに気づき、どんな店舗が入ったのだろう?なんて思っていたら妹が「とりあえず上ってみる?何もなけりゃ降りればいいんだしさ」と言うので探検することにした。

エスカレーターに乗る前から、上の方から聴こえているロック系の音楽には反応してた。
「あれ?この音、最近聴いているあの人たちの音にかなり似てるんですけど?もしかして…?」という期待(と確信)が私にはちょっとだけあった。
少しずつ上に移動していくエスカレーター。
すると2階にはスタジオがあり、その店の前には大画面モニターに映し出されたJonathan Davisの姿が!

そう、KoRnのライヴビデオが映し出されていたのです。
うわー、こりゃ偶然にしても出来すぎ。だって普段、こっちの方はほとんど通らないし用がないから来ないんだもの。
彼らとはやっぱり縁があるのかもしれない(笑)。

結局2階にはめざとい店がなく、さっさと降りて帰ったのですが、このなにげない寄り道の先に待っていたのがKoRnだったという偶然。
彼らとはやはり出会う運命だったのですね(笑)。

GREATEST HITS VOL.1

Greatest Hits, Vol. 1 - KoRn

1.Word Up!  2.Another Brick In The Wall (Part1, 2, 3)  3.Y'all Want A Single  4.Right Now  5.Did My Time  6.Alone I Break  7.Here To Stay  8.Trash  9.Somebody Someone  10.Make Me Bad  11.Falling Away From Me  12.Got The Life  13.Freak On A Leash  14.Twist  15.A.D.I.D.A.S.  16.Clown  17.Shoots and Ladders  18.Blind  19.Freak On A Leash (Dante Ross Mix)

2003年からネットラジオを聴くようになって、よく耳にしていたのがKoRnの「Did My Time」や「Right Now」。これらの曲に共通していたのは、暗いけどキャッチーでノリがよく、一度聴いたら忘れられない声とメロディラインでした。普通、興味を持つとバンドのサイトに行ってメンバーのバイオグラフィーを見たりディスコグラフィーを確認したりするもんですが、そういえば彼らの顔を全く知らなかった…ということは、つい最近までそれほど興味を持ってなかったのかもしれません。

それがここ数日、やたら気になるようになってしまいました。それは土曜日に聴いた「SHOOTS AND LADDERS」という曲がきっかけでした。初期の彼らの音を全く知らなかった私は、過去の音が現在のそれとは異なるアプローチをしていることに気づかされたのでした。そして、これは聴かねば、と思いました。1stを購入するついでに、彼らの音の傾向を耳で確かめてみたいと欲張って買ったのが、こちらのグレイテストヒッツ。

各アルバムの代表曲を聴けて、個々のアルバムの傾向がなんとなくわかったので、入門者の私には非常に有意義な買い物でした。こういうアルバムって、オリジナルアルバムをすべて買ってしまった後だと買うのに躊躇しますよね。何も知らない今でなければあっさり購入を決められなかったかも。

このアルバムにはカヴァーが2曲収録されています。
1.Word Up!
Cameoの1986年のヒット曲。自分がこのオリジナルを聴いたことがあるかどうかは不明ですが、曲自体は知っていました。名前を伏せて曲だけ聴いたらKoRnが演奏してるとは思わないかも。Jonathanは以前Duran Duranのファンだったそうで、こういう80s POPはお手のものなのかも。懐かしさ溢れるダンサブルな曲でなかなか良い。
2.Another Brick in the Wall (Part 1, 2, 3)
正確にいうと「Goodbye Cruel World」まで歌ってます。オリジナルは3曲続いていないので、このアレンジはKoRnオリジナル。なかなかうまくまとまっていたと思います。

最近の曲から聴き始めたため、耳馴染みがいいのはやっぱり新しいアルバムの音のほうで、Untouchables>Take A Look In The Mirror>Issues>Follow The Leader>Life Is Peachyの順に購入しようかと思っています。
新譜はもちろん発売直後に購入予定。

実は「Untouchables」は既にオーダー済み(笑)。やっぱりがまんできなかった。

今日観た2枚のDVD

CDに付いてきたDVDを2枚見ました。

まずはThe All-Star Sessions/Roadrunner UnitedのDVD。
レコーディング風景が収録されています。
IOWAでのセッションはもちろんジョーイですが、全編に渡ってマスクなしの素顔でした。
joey_rru1
その1:ドラムを叩くJoey

joey_rru2
その2:ネコにじゃれるJoey(手を引っ掻かれて傷作ってます)

Josh Randは出てきたけどCoreyやPaul、Jimは残念ながら出て来ませんでした。

そしてもう1枚はGreatest Hits Vol.1/KoRnに付いてきたDVD。
これは2003年11月24日に収録されたCBGBでのライヴ。
すごくカッコイイ!生で観たい!それに尽きます。
(そんなに長くないので2回も観ちゃった。)
SlipknotのライヴをDVDで観たときとはまた別の衝撃が体を走りました。
演奏上手いし迫力あるし、これは生で観たら暴れたくなるだろう…という気持ちもよくわかりました。

ジョナサンの髪の毛かき上げシーンが何度もあってけっこう気になったのと(^_^;)、ギーガーのマイクスタンドに目が釘付けになりました(笑)。でも歌はホントに上手いです。
(次の来日時は後ろでこっそり観ようと心に誓ったのでした。)
このライヴでは姿を見せているHeadの脱退が残念です。
korn_micjpg これがギーガーに特注したマイクスタンド

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今日よりももっと前にJoeyの素顔を見た時から、左のまゆげの下くらいのピアスが気になっていたんです。最近、Jonathan Davisの顔を頻繁に見るようになって気がついたのが、彼の右にも同じようなピアスがしてあるということ。もしやこれってJoeyの方が真似してるんでは?と思って調べてみると、JoeyはKornのファンだったみたいですね。(SlipKnoTというロゴの書き方:途中で大文字が入る)もKoRn(本当はRは逆文字)を真似てやった、という話もあるようです。(ほんとか?ちなみに、JoeyはKISSのファンでもあるらしい。)

最近Kornの音を聴くようになり、Slipknotとの音作り(とかヴォーカルスタイルとか)に共通点を感じていたので、どう考えても後デビューのSlipknotの方が何らかの影響を受けているのだろうと思っていたのですが、そういう事情もあるようで…
1stの音の雰囲気が似てるのはプロデューサーが同じせいもあるような気がしますけどね。(ドラムの音とかベースとか、歌い方の雰囲気とか。)

ALL THE RIGHT REASONSがNo.1

NICKELBACKの「ALL THE RIGHT REASONS」が10/22付け?のBillboardのアルバムチャートで初登場1位になるようです。予想通りの結果ですが、さすがですね。

来月はチャート上位を狙えそうなROCK系アーティストの新譜が続々リリース予定なので、非常に気になります。

The Rich Man

とりあえず、9.The Rich Manだけは何度か聴きました。
メンバー構成は以下のとおりです。

Corey Taylor (SLIPKNOT, STONE SOUR) - vocals
Robert Flynn (MACHINE HEAD) - rhythm guitar, keyboards
Jordan Whelan (STILL REMAINS) - rhythm guitar
Christian Olde Wolbers (FEAR FACTORY) - bass
Andols Herrick (ex-CHIMAIRA) - drums

Music written by Robert Flynn
Lyrics written by Corey Taylor

ロバート・フリンがコリィのヴォーカルをベタ褒めしていましたが、この曲では静けさと激しさを上手く使いわけています。雰囲気でいうと、Iowaに入っている「Gently」のような感じです。曲も歌詞も暗めです。他の声と比べても、やっぱり彼の声は魅力的。

このアルバム、Screaming系(&デス声)のヴォーカルばかり続くので、好き嫌い、聴きやすい聴きにくい、がはっきりわかって面白いかも(笑)。

KoRn到着

注文していたKoRnのCDが届きました。

購入したのは現在一番新しいのと一番古いの、つまりGreatest Hitsと1stアルバム。
1stの「Daddy」、初めて聴く曲なのに思わずもらい泣き。なんだろう、この生生しさは。
そしてKoRnらしくない(と私が勝手に思っている)「Alone I Break」のもの悲しげなメロディラインに胸がしめつけられる。(PVはJonathanがメンバーを1人ずつ殺していく、っていうとんでもないものだけど。)

JonathanとCoreyの感情を込めて歌うヴォーカルスタイルにはかなり近いものがあります。
最近の曲でそれぞれの声は知っていたのにいままで気がつかなかったくらいだから、多分声の質は似てないと思うんだけど。妙に惹かれてしまうのは内面的な歌が多いせい?(彼らの人生、どこか似ているのかもしれない。)

レビューらしくないレビューはそのうち書きます。

今後の楽しみ

買うか買わないかは別として、あくまで自分のメモ。

All Star Sessions - Roadrunner United (10/12)
All The Way To The Sun - TNT (10/21)
Greatest Hitz - Limp Bizkit (11/4)
9.0: Live - Slipknot (11/2)
Hypnotize - System Of A Down (11/16)
A Night At The Opera 30th Anniversary Edition (11/23)
See You On The Other Side - Korn (12/5)
Rising In The East - Judas Priest DVD (12/7)
Different Kind Of Pain - Cold
Us And Them - Shinedown
Untouchables - Korn

一部を除き日本先行発売や日本盤のみボーナストラックなどの過剰サービスが多いような気がする。日本人としてはありがたいんだけど、自分が海外に住んでたら相当頭くるだろうな(^_^;)。

最近すごく気になっているのがKoRn。ちょうど新譜発売直前ですが、気になったのは別にPower Rock Todayで新曲「Twisted Transistor」を聴いたせいではありません(笑)。ネットラジオでKoRnが流れる度に「ここは一度アルバムで聴いてみたいな」と思っていて、それがピークに達してしまったからです。実は明日到着予定のCDが2枚ほどあります。(これはPRTを聴く前に購入したものです。)
この連休中は試聴しまくりで、次買うなら「Untouchables」かな、とまで決めてしまっているほど。多分ここも全アルバムを買おうと思うほどになるのでは、という予感がしています。

ALL THE RIGHT REASONS

ALL THE RIGHT REASONS(初回限定盤DVD付)

1.Follow You Home  2.Fight For All The Wrong Reasons  3.Photograph  4.Animals  5.Savin' Me  6.Far Away  7.Next Contestant  8.Side Of A Bullet  9.If Everyone Cared  10.Someone That You're With  11.Rockstar  12.We Will Rock You  13.Someday (Live - Acoustic)

NICKELBACK
の通算4枚目のアルバム。
ドラマーがRyan VikedalからDaniel Adairにメンバーチェンジ。Ryanは実質解雇なのだそうです。
カヴァーアートは相変わらず…いまいちですね(^_^;)。
先行シングル「Photograph」が10/15付けBillboard Top100の3位と絶好調なのが、このバンドの人気を物語っています。このアルバムは何位にチャートインするのか、楽しみです。
前作「THE LONG ROAD」も全世界的にはそれなりに売れたんでしょうが、日本でいまいち盛り上がってなかったと思ったのは自分の気持ちが反映したせいと来日しなかったせい?(内容は悪くはなかったけれど、期待しすぎたのかも。)

それから2年後にリリースされた今回のアルバムは、NICKELBACKを聴くのが久しぶりでそう感じたのか、それとも「SILVER SIDE UP」の頃に近いと感じたせいか、懐かしさを覚えました。彼ららしい男気を感じる骨太のハードロックや心にしみるバラードの数々が気持ちいいほど期待通りの音で、にやにやしながらあっという間に聴き終えてしまいました。
8曲目の「SIDE OF A BULLET」だけはちょっと雰囲気が違います。この曲はDimebag Darrellへのトリビュートソングで、Vinnie Paulから寄贈されたDimebag DarrellのギターソロがFeatureされています。普段のNICKELBACKの曲とは一味違う、曲全体に感じる怒り。続く「IF EVERYONE CARED」というバラードはこの曲とは直接関係ないのでしょうが、雰囲気と歌詞がDarrellの死を悼んでいるようで泣けてきます。
特に気に入っている曲は2曲目の「FIGHT FOR ALL THE WRONG REASONS」と5曲目の「SAVIN' ME」かな。

ZZ TOPのBilly Gibbonsも参加しており、1曲目と11曲目で低音Vocalを聴かせてくれてます。

ボーナストラックの「WE WILL ROCK YOU」も、前にも書きましたが、わりと完コピなのにしっかり自分たちの曲になってていい感じです。
おまけDVDは半分以上見たことのある映像じゃん!でいまいちでしたが(笑)、知ってて買ったしね。別に持っていても悪くないか…程度のものでした。PVが観たい人以外は通常盤でいいと思います。
見たことのある「NEVER AGAIN」のPVを観て、再び「LIVE AT HOME」(DVD)が観たくなりました。(このPVは「LIVE AT HOME」の映像そのまんまです。音声がアルバムバージョン+歓声に差し替えられてて迫力なくて面白くない(笑)。)
ここもライヴが観たいバンドです。そういえば新譜発売時のニュースに来日の可能性もあるって書いてあったような…。祈、来日。

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その後、Network Walkmanの充電中に「SILVER SIDE UP」と「THE LONG ROAD」を聴きました。
「THE LONG ROAD」は悪くないじゃん、って思ったけど、最初から誰も悪いなんて書いてないから(笑)。この時の初回限定ボーナストラック+DVD付きは3650円。いくらなんでもちょっと高すぎたのでは?

ジャケット確定

90liveb
SLIPKNOTの9.0: LIVEのジャケット写真が決まったらしいです。
各音楽サイトのアルバム紹介にはまだタイトルすら「未定」で、ジャケット写真は出てないです。

気づいた人もいるかもしれませんが…
90live_s
これ、Sid(#0)の手っぽいんですよね。(Tatooがね。)

ところで、ステッカー&Tシャツ付初回限定盤(3780円)の発売が中止になったってホント?
たとえばHMVのこのページ。他にも「発売中止のため不可」と書いてあるサイトを見つけ、どうやらホントっぽいけど…?

実は昨夜、というか今日の深夜に(HMVに)予約してみたら予約できたんです(笑)。ということは、これが予約できなくなったのは今日の日中からですね。Amazonでは「タイトル未定(初回Tシャツ付」がいまだ予約受付中になってるし…。HMVからはこの発売中止の連絡はまだ届いてなくて予約できたままの状態です。どういう話になってるのか、そのうち真実がはっきりするでしょう。

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【10/7追記】
HMVから注文キャンセルメールが来ました。
ロードランナージャパンのサイトにも発売中止のお知らせが出ています。
通常盤のみになっちゃうのかな?(初回特典はステッカーだったような。)

NICKELBACKのWE WILL ROCK YOU

一時期すごいはまってたんですけど、私の中ではちょっと下火になっていたNICKELBACK。
そのせいで、新譜「ALL THE RIGHT REASONS」も買おうか買うまいか悩んでいる状態でした。(リンク先は初回限定盤DVD付のもの。今買うと10%オフで、普通のCDのみの日本盤にかなり近いお値段(笑)。)

そんな今日、なにげなく新譜情報を見ていたら…日本盤のボーナストラックに「WE WILL ROCK YOU」って書いてあることを発見。
某所で試聴してみると、間違いなくQUEENのあの曲。
これだけで日本盤を買う気になってしまいました(笑)。
いえ、彼らのアルバムははずさないってわかってるからそう思えるのですけれど。

「WE WILL ROCK YOU」はシングル「PHOTOGRAPH」にも入っているようなので、写真リンクはそっちにしました。

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