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18 posts from December 2005

2005年の音楽

今年はほんと、去年より耳の調子がよかったせいで音楽ばっか聴いてましたね。
いつにも増してハマリ度が高かった年でしたが、SlipknotとKornの存在なくして今年を語れません。

【今年買った&聴かせていただいたアルバム】
最初は80sに戻ったり以前から好きだったVaiとかJudasとか聴いてましたけど、4月からは来日アーティストそっちのけでSlipknotに大ハマリ状態。8月のサマソニでライヴを見て満足したところでQUEENの波がちょっと押し寄せ、その後はKornばっかりでした。

自分が聴いた今年リリースのアルバムでのTOP10は
Vol. 3: The Subliminal Verses
Vol.3: The Subliminal Verses (Special Edition) - Slipknot
See You on the Other Side See You On The Other Side - Korn
Ghost Reveries Ghost Reveries - Opeth
ブルー・スカイ・リサーチ Blue-Sky Research - Taproot
Mezmerize Mezmerize - System Of A Down
All the Right Reasons All The Right Reasons - Nickelback
Octavarium Octavarium - Dream Theater
9.0: Live 9.0: Live - Slipknot
Return of the Champions Return Of The Champions - Queen + Paul Rodgers
Real Illusions: Reflections Real Illusions: Reflections - Steve Vai
次点はWith Teeth(NIN)あたり。
SlipknotのVol.3は昨年リリースのアルバムに未収録曲を集めたCDがくっついて今年再発されただけなんですが、今年リリースには違いないから(笑)。
それとSOAD。片割れの"Hypnotize"は未聴につきここには載せてないけど、そのうち届く予定です。

アルバムを聴いた頻度Top10はたぶん
1.Vol.3(Subliminal Verses) 2.See You On The Other Side 3.Stone Sour 4.Iowa 5.Slipknot 6.Untouchables 7.Greatest Hits Vol.1 8.Take A Look In The Mirror 9.Issues 10.ToxicityかGhost ReveriesかBlue-sky Researchだと思うけど(笑)。

【今年買ったDVD】
Korn / Deuce
Judas Priest / Electric Eye
Slipknot / Welcome To Our Neighborhood
Slipknot / Disasterpieces

どれも面白かったけど、DisasterpiecesはSlipknotにハマる&ライヴに行くきっかけを作ってくれた最大の功労者。

【今年行ったライヴ】
11/19 Motley Crue(さいたまスーパーアリーナ)
10/30 Queen + Paul Rodgers(横浜アリーナ)
08/13 Summer Sonic 05(千葉マリンスタジアム)
05/18 Judas Priest(日本武道館)
05/08 G3(東京国際フォーラム)
01/22 Sting(日本武道館)
01/18 Extreme(渋谷公会堂)

オリジナルメンバーでの再結成というのが多かったような(笑)。
Summer Sonic 05への参加で、フェス系のイベントもいいな、とちょっと思えました。
Slipknotのライヴは体勢を維持するのがやっとで何も見えなかったけど、まさに体でライヴを感じることができていい思い出になりました。

明日は平日扱い

明日のネットワーク切替作業準備で21時30分まで会社にいました。
30分間はタイムシートにサインもらった後思い出したように作業してたからタダ働きだったな。
ま、いいけど。

明日は普通時間帯の出勤。
会社にいてじっとしてると寒くなるのでひざ掛けを持っていこう。
暇な時間にウォークマンで音楽聴いてていいんだったら天国なのに。

別に書いたけどKoRn来日決定!
「Zepp Tokyo3連発!! 泣いても笑ってもこれっきり!!」って何ですか?
追加ナシ、地方公演ナシなんだろうか?
なんだかドキドキしながら当日を待つことになりそう。
(明日の休日出勤でチケット代を稼ごう(笑)。)

あ、RASMUSも来日決まってたのか…(だそうですよー、OさんNちゃん)

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Roadrunner United コンサートのphotoがここで見れます。
Coreyはすっかり素顔出してます。
(Joeyなんかもそうだったらしいけど、探してもない(^_^;))
Index4あたりから帽子かぶった人が出てくるんだけど、Index7でMisfitsのTシャツ着てる人、と言ったほうがわかりやすいかな。
髪の毛、派手なムラ染めじゃなくなった気がする。

BGM:Open Up - KoRn

Korn来日決定!

いまさっき(22:20)仕事から帰ってきたばっかなんですけど…
そんな疲れも一気にふっとぶ来日情報に狂喜。

4/18(火)、4/19(水)、4/20(木)
いずれの日も会場はZepp Tokyo
Open 18:00 Start 19:00
チケットは8400円(税込価格か(^_^;))
招聘元はCreativeman(やた!)
で、チケット一般発売日が2月11日(土)。

2月来日というメンバーからの話もあったけど、春のがうれしいな。
Zeppで3連発って噂、どっかで目にしたけど本当だったのね。
最低2日間は行きたい(笑)。

KoRn

Korn KoRn

1.Blind  2.Ball Tongue  3.Neet To  4.Clown  5.Devine  6.Faget  7.Shoots And Ladders  8.Predictable  9.Fake  10.Lies  11.Helmet In The Bush  12.Daddy

1994年リリース、衝撃のデビュー作。
長く伸びた男の影が怪しい、ちょっと不気味なカヴァーアート。
リリース当時から独特のKornサウンドで衝撃を受けたファンが大勢いたのに、自分のところまでこの波はやって来てなかった。っていうか、なんで知らなかったんだろう。(ROCKファンとか言えないよ>自分)バンド名を知ったのが2003年以降なら、アルバムを通して聴いたのも今年初めてで。最初に買ったのはこのデビューアルバムとグレイテスト・ヒッツ。

CDを買ってみようと思ったのはネットラジオで聴いた「Shoots And Ladders」がきっかけ。Kornというと「Did My Time」や「Right Now」みたいな、ちょっとパワーのある曲ばかり歌っているバンドと思い込んでいたし、何年活動しているバンドなのかもよく知らなかったから、この曲を聴いた時は「私が知っているKornと全然違う」とある種の衝撃を受けた。そこからはもう、彼らを知りたいという一心で情報収集(インターネットでなんでもわかるいい世の中になりました)。この曲が入っている1stアルバムは非常に評価が高く、これを理解できない人はKornファンではないかのような意見が多いのがやたら気になる。自分はどう反応するんだろう?という興味がわいた。

それと、今年Slipknotにはまってたことが最も大きな要因。ヴォーカリストの歌い方に類似性を感じたから。まるっきり同じというわけじゃなくて、感情の込め方に何か通じるものがあり、それが私の心に迫ってきて「彼らを聴かなきゃ」みたいに思わせたことは確か。あとは音がなんだか彼らの1stに似てると思ったこと。後でプロデューサーが同じだったのを知った時は、そっち方向のアンテナが私には張られているんだなと笑った。普通は聴く順番が逆だけど(笑)。(Kornのがデビューが先で、Slipknotのほうが彼らの影響を受けているバンドだから。)

いつも通りの長い前置きでしたが(笑)ここからが感想。
正直にいうと、アルバムを通して聴いたばかりの数回はあまりピンと来ませんでした。先にグレイテストヒッツを聴いて、比較的最近の音のほうに反応していたので、大絶賛されている初期の音になかなか馴染めなかったのです。割とキャッチーで重厚でゴージャスめな最近の音に比べ、初期は(曲自体はヘヴィだけど)楽器ひとつひとつの音の重なりはどちらかというとシンプルで、歌ってはいるけどメロディがあるかないかわからないヴォーカルだし、ラップの部分も多いし、決して楽しいとはいえないタイプの音で、明らかに「聴く人を選ぶ」音でした。だから、先に買っていたのに一旦聴くのをやめ、「Untochables」や「Take A Look In The Mirror」を先に聴き込んでレビューしてしまう始末。初期の音を聴きたくて先に1stを買ったはずなのに、ちょいと本末転倒気味。
この時点で1stはとにかくじっくり聴いていこうと決意。レビューも一番最後に書くことにしました。

10~12月はほぼKorn漬け。このアルバムもたびたび聴いてましたが、本格的に聴き始めたのは11月になってから。聴き込む毎に「Blind」のじわじわ始まる感じがクセになり、「Are you ready?」でぞわーっと鳥肌立っちゃうような感覚がやみつきに。そしてMTV2で見た「Blind」PVのJonathanの姿にも影響されたかも。最初の衝撃は「顔つきが違うほどJonathanが痩せてる!」ってことでしたが(ここ笑うとこじゃないから(^_^;))、歌い方とか音に鬼気迫るものを感じ、音だけ聴いていた頃から感じていたものが映像を交えることによりパワーアップし、そこからぐいぐい引き込まれていった感じです。
今ではこういうスタイルの曲はめずらしくないけれど、これが1994年の作品で、あの時代からこういう音を作っていたバンドがあったんだという、ファンから言わせたら「何をいまさら」的なことが自分には驚きで新鮮で、そして知らなかったことがショックで。

度重なる情報収集により彼らのプロフィール(特にJonathanの幼少期の悲惨なイジメ体験)も知り得て、歌詞に込められた怒りや憎悪、悲哀が痛いほど伝わってきました。ピークはやはり"Daddy"。こんな風に堂々と泣いて歌っている曲を聴いたことはなく、本当にもらい泣きしてしまいました。これ以外にも深く心の中に入り込んでくるような曲が多いです。痛いほど心に染みます。

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音への反応は人それぞれであり、これをいいと感じる人がいることもピンとこない人がいることも理解できる。ちょっと前の自分だったら「メロディが少ない」とか言って理解できなかったかもしれないし。
2ndはこの延長線上ではあったものの、3rd以降はリリースする度に少しずつ方向性を変え、人を驚かせたり落胆させたりしている彼ら。彼らはその時々で自分たちの音を表現するための最良の方法を考え、常に試行錯誤しながら前進している。方法を変えただけで彼らであるということには変わりないのに、初期のファンの多くはこの頃の音を求めてしまう傾向にあるみたい。これを最初に聴いて衝撃を受けたKornファンなら多分そうなんだろうな、と思う。でも新旧作をこの2ヶ月間で一気に聴いた私にはもはやその感覚は持てない。アルバムをリリースする毎の変化が逆に面白く、この人たちはいったい何をやりたいんだろう?という興味でいっぱい。その辺は遅く入ったファンだから持てる感覚なのかも?

最近Jonathanはある雑誌のインタビューで「あの(1st、2ndの)頃は病んでいた」と言ってました。そういう時だったから作れた音なのかもしれない。

Life Is Peachy

Life Is Peachy Life Is Peachy - KoRn

1.Twist  2.Chi  3.Lost  4.Swallow  5.Porno Creep  6.Good God  7.Mr.Rogers  8.K@#O%!  9.No Place To Hide  10.Wicked  11.A.D.I.D.A.S.  12.Low Rider  13.Ass Itch  14.Kill You

1996年リリースのKornの2ndアルバム。全米初登場3位。プロデューサーは前作と同じ、ロス・ロビンソン。
前作「Korn」で独自の音楽性を見せた彼らの新譜に対する興味の強さがこのことからも伺い知れます。
音は1stの延長線上、アルバムコンセプトも、カヴァーアートも(影の脅威が)1stと似ている。

1stからファンになった人にはたまらないアルバムだと思います。独自の世界を確立した、いわば完成品ですから。
だけど、ヒットしているからとKornがどんなバンドか知らずにこれを最初に買っちゃった人は意見が二つに分かれるでしょう。
「どこが面白いんだ?何がいいんだ?」って嘆く人と、「こういう音楽もあるんだ!」と驚く人で。

以前Follow The Leaderのレビューの時「知人がこのアルバムを持っていて…」などと書きましたけど、知人は2人ともNG(つまり前者)だったらしいです。2人ともメロディ重視な人たちだったと思うし、このアルバムが彼らの趣味じゃないことは私にもわかる(笑)。

最初に聴いたグレイテスト・ヒッツ。あれは新曲のカヴァーを除けばシングル曲を中心に集められたアルバムで、最近から最初に遡るように収録されていますが、その時感じた「Freak On A Leash」までと「Twist」からの音の差。もちろん情報収集により初期2枚はいろんな意味で特別であることは知っていました。だからこそ逆に「自分に初期のKornが聴けるのか?」という不安があったのですが…

だけど聴いていくうちにそんなものは取っ払われました。慣れない最初のうちこそ「曲名が覚えられない」とか「曲似てて覚えられない」とか「Chiってなんて読むの?」とかへんなことほざいてましたが(笑)、不思議と面白いと感じるタイミングって来るものです。ま、このアルバムは自分の中じゃ割と最後に聴いた方になるので、メンバー全員がどんな人か知ってたり、ゲスト参加しているアーティストへ関心をもったら(DeftonesのChino Morenoが参加してるし、「Chi」だってベーシストのChi Chengから取ったタイトルらしいし)あっという間になじめました。バンドに親しみを感じているかどうかも、音楽を理解するための重要なポイントになりますね。

初めに書いたように音は1stからの(ファンが待ち望んでいた)延長線上の音。1stより重厚感が増したけど少しポップさも加わり、ノリも良くなった感じがします。(慣れたらそう感じられるようになった(笑))
Jonathan Davisの歌い方はますます情念が込められ激しさを増して、全アルバム通しても一番生々しい感じに聴こえるかも。1st同様、このアルバムにも彼の叫びが泣き声に変わる部分があり、ずっしりと重く心に響きます。「Kill You」この曲は彼に苦痛を与え続けた義母に向けた怒りや憎しみを歌った曲らしいのですが、ビデオ「Who Then Now」にはJonathanがこの曲を歌いながら感極まって泣いてしまうシーンが入っています。そこから伝わってくる痛々しさは相当なもので、これを見る前とあとでこのアルバムに対する感じ方 が変わった気がします。

1stとこのアルバムを気に入っているファンがやたら多い(逆に言えば「3枚目以降はダメ!」と言ってる人が多いということ)にいまいち理解を示せなかったけれど、今なら少しはわかる。きっとQUEEN IIを最高傑作って言ってる人と同じ気持ちなんだろうな…(ちょっと違うか(笑))。でもそれじゃ初期2枚で終わっちゃってるってことになるから、賛成はあまりしたくないんだけど。

A.D.I.D.A.S.といえばもちろんスポーツウェアのほうのアディダスを想像しますけど、この曲には別の意味がちゃんとあります(苦笑)。
私も昔は一応部活(バスケだ)をやってたことがあって、アディダスのウィンドブレーカーとか持ってました(^_^;)。だからこれ聴くとやっぱあっちを思い出します。
Jonathanもアディダスのジャージとか着てステージに立つことが多かったようで(今も?)、彼らによりアディダスが流行ったことがあるらしい話も耳にしましたが…うー、その頃のことはよく知らない。スポーツウェアがなぜか流行った頃のことはうっすら記憶にあるけど、あれとこれって同じタイミング?

OMII&Marty

音楽ニュース。

まずはQUEENSRYCHE。Operation: Mindcrime IIの詳細が明らかに。
Dr.Xはロニー・ジェイムス・ディオがやることになったそうです。
(一時ロブ・ハルフォードだとかいう噂もあったが…)
それからカヴァーアートも発表になってるんで、気になる方はqueensryche.comへ。

Blabbermouth.netに載ってたマーティ・フリードマンの記事。
Ex-MEGADETH Guitarist MARTY FRIEDMAN Schedules DJ Gig, Autograph Session

ここまで日本語(アルファベットだけどさ(^_^;))が並んでると恥ずかしくなるのは何故?
来年1月13日のタモリ倶楽部の「空耳アワード2006」にも出るらしい。

MD再利用?

今年はメモリー搭載ウォークマンを買ってしまったせいで、後半からMDウォークマンやCDウォークマン(商標そのまんまです:結局ポータブルステレオはSONYが好き(^_^;))の出番がほとんどなくなってしまいました。
ま、CDを買ってすぐに聴けるのがCDウォークマンのよさであり、MD資産がある限りMDウォークマンも生き続けていくのですが…

そんな中、何故かHi-MDドライブ(DS-HMD1)を買ってしまう私(笑)。ああ、またSONY製品だよ。(私が持ってる機器にSONYタイマーはついてないです。)

目的はいろいろ。
MDの曲名をパソコンで編集できるし、パソコンからMDに録音できるし(でもウチのやつはSPモードじゃないと聴けないから転送にすごい時間がかかるんだけど(笑))。
Hi-MDにフォーマット変更すればデータだって書き込めるし。MDはケースに入ってるからCD-RWよりも丈夫だし。サイズも小さいから、保管スペースも広くなくていいし、なんたって不要になった音楽MDを再利用できるのがいい。これでしばらくお金をセーブできる(?)。

…ってなんか無理やり買った理由を作ってるって感じですが(^_^;)、しばらくはいただきもののMDを整理するのに活躍する予定。それ以降はデータの保管。主に画像・音声系。

今日は実験でPC→MDに落としてみたTaprootのBlue-Sky Researchを聴いています。

The Billboard 200 (12/24)

Billboard.comに12/24付アルバムチャートが掲載されてます。
前にアナウンスしたとおりの結果。
Kornは3位。

like "We Will Rock You"

Kornの2nd Singleが"Coming Undone"に決まったようです。
MTV.comによるとジョナサンはこう言っているそうです。

We like that song 'cause it's such a really anthem kind of song, it's got that cool, like, Queen 'We Will Rock You' beat in it, and we feel a lot of people are feeling that song,

"We Will Rock You"みたいなビートのクールな曲!
そうなんです。
実は私も初めて聴いたときからドンドンパな雰囲気がWe Will Rock Youだなと思ってました。
メンバーがそう言ってると堂々と言える。
"Coming Undone"はKornのWe Will Rock Youだ、と(笑)。

全文はコチラ

この間のKROQでも最近のライヴでも演奏されているみたいだし、今後生で聴ける確率は高そうです。
2月来日が予想されてるみたいですけどどうなんでしょう。

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SYOTOS限定盤に封入されていたCD Keyがエラーだったためkornbsc宛にメール。
あちこちの発言を見てても、おそらく日本盤のCD Keyは全滅だと思われる。
今日新しいCD Keyが書かれたメールが届いたので、ようやく登録できました。
(注:1年間Korn BSC Online Fan Clubにアクセスできる特典)
BBSがまるっきりStone Sourのと同じ形式なんで自分にとっては非常に扱い易い。
ほんの数ヶ月前まではほぼ知らないバンドだったのにすっかりファン気取り(笑)。

SYOTOS 初登場3位

KornのSee You On The Other Sideは発売1週めで20万枚以上売れたそうで、来週(12/24)のBillboardのアルバムチャートで3位になるらしいです。残念ながら1位になれず。
上位2つは何だったかというと、EMINEMの「Curtain Call - The Hits」とLIL'WAYNE(ラッパー)の「Tha Carter II」だそうです。
しかしどこの国でも賛否両論なんだな、このアルバムって。

Billboard.comのFEATURED ARTISTにKornの記事あり。

Korn Unveils A New 'Side'


こないだのDavid Stoupakis氏のサイトのギャラリーにSee You On The Other Sideの全ARTWORK。ちょっと芸術的。

Gallery:  See You On The Other Side

Jerryが左肩手術

Blabbermouth.netによると、ジェリー(カントレル)はなんと先週左肩の手術をしていました。左肩に激痛が走り、スポーツ医学で超有名なロサンゼルスにあるカーラン・ジョーブ整形外科、そうあのジョーブ博士のいる病院で治療を受けていたようです。原文は以下のとおり。

Guitar great Jerry Cantrell of ALICE IN CHAINS underwent surgery last week after complaining of acute pain in his left shoulder. He was admitted to Kerlan-Jobe Orthopaedic Clinic in Los Angeles where Dr. Stephen J. Lombardo, a noted sports medicine practitioner, attended him.

The surgery included the repair of Cantrell's glenoid labrum, a ring of fibrocartilage that is part of the shoulder joint as we as the removal of bone spurs. Cantrell's condition is not uncommonly found in musicians and athletes such as baseball players. Dr. Lombardo, who is team physician for the NBA Lakers and WNBA Sparks and is orthopaedic consultant to both the L.A. Dodgers and Angels as well as the NHL L.A. Kings, noted, "I would consider Jerry Cantrell an athlete as well." He added "Jerry is a great patient," and predicted a complete recovery. "The prognosis is excellent," he stated, "Jerry should be able to resume his full range of activity in a few months."

For his part, Cantrell stated, "It's tough not being able to play for a while but I'm really looking forward to getting back out and performing without being in constant pain. Big thanks to Dr. Lombardo and the staff at Kerlan-Jobe for getting this sorted out."

Cantrell's next scheduled performance is set for March 10 when he and his ALICE IN CHAINS bandmates, Sean Kinney and Mike Inez, are scheduled to appear in an episode of VH1's "Decades Rock Live!", a tribute to HEART that will take place at the Trump Taj Mahal in Atlantic City. A spring air date for the program is to be announced shortly.
(ネタ元はよくJerryサイトのBBSで見かけるNature Girlさんらしい)

難しい医学用語が出てくるんでわかりにくいですよね(^_^;)。
訳したところでどこだかわからない部位も…
glenoid labrum=肩関節窩唇(かたかんせつかしん)
ring of fibrocartilage=線維軟骨環(せんいなんこつかん)
shoulder joint=肩関節
bone spurs=骨棘

どうも、よく野球選手とかミュージシャンに起こりうる症状のようです。
術後の経過も良好のようだし、完治するまでしばらくギター弾くのはガマンだジェリー。
3月のVH1の「Decades Rock Live!」でショーンとマイキーとともにHEARTの曲を演奏する予定になってるけど、それまでに治るのかな?

ニュースといえばもひとつ、ジョージ・リンチとバンドメンバーが乗ってたツアーバスが事故に遭ったらしいニュースがあるので原文を載せておきます。怪我してなければいいんですが。(英語ばっかでごめんよ…)

The tour bus for legendary guitarist George Lynch (DOKKEN, LYNCH MOB) and his backing band got sideswiped in an accident with a diesel truck on Sunday morning (Dec. 11) after Lynch's performance in Detroit, Michigan. The group have resumed traveling and are headed for Denver, Colorado (where they are scheduled to perform on Monday, Dec. 12) to continue their tour. Any additional details and extent of damage/injuries are unknown at this time.

Lynch is joined in his current touring band by vocalist Andrew Freeman, drummer Vinny Appice (BLACK SABBATH, DIO) and bassist Marten Andersson (LIZZY BORDEN, STARWOOD). A list of remaining dates can be found at this location.

KROQ Almost Acoustic Christmas

KROQ.com

(現地時間の)12月10日と11日にロサンゼルスのGibson Amphiltheatreで行われているフェスティバル系のライヴで、タイムテーブルはこんな感じ。

Saturday
4:30 - Webcast Starts
5:10 - Rise Against
5:45 - Avenged Sevenfold
6:20 - Thrice
6:55 - Fallout Boy
7:35 - Korn
8:30 - Nine Inch Nails
9:45 - System Of A Down

Sunday
4:30 - Webcast Start
5:00 - Nada Surf
5:30 - Hot Hot Heat
6:00 - Death Cab For Cutie
6:35 - The Bravery
7:10 - Jack Johnson
8:05 - White Stripes
9:00 - Coldplay
10:00 - Depeche Mode

上のリンクからサイトに入って速度のリンクをクリックすれば観ることができます。
視聴するにはWindows Media Playerが必要。
現在、10日の配信は終了してます。
現地時間の11日16:30になれば、日曜日の分を見ることができます。
でもフツーの日だよね>日本は

(書いている時点では)まだロスは10日だから、Kornの出演はこれから。
会場にいるわけじゃないけど、ライヴをいちおう生で観れるってことよね(嬉)。
そのあとはNIN(最近ドラマーのAlex Carapetisが脱退したようで、このライヴにはA Perfect CircleのJosh Freeseが参加するらしい)とSystem Of A Downが出演します。これも必見!

自宅では画面を小さくしてみれば問題ないみたいだから既に観てます。
Thriceというバンドまで終了。
このバンド、なかなかよかった。こういうので新しいバンドを知るのはすごく楽しい。ルックスと音の情報が一緒だからよけいに(笑)。

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Korn's set list(日本時間の12:35~13:30)
1.Here To Stay
2.Twist
3.Got The Life
4.Liar
5.Coming Undone
6.Falling Away From Me
7.Twisted Transistor
8.Shoots And Ladders~One
9.Freak On A Leash
10.Another Brick In The Wall (Part 1,2,3 and "Goodbye Cruel World")
11.Blind
LiarとTwisted Transistorの前のMCはマンキィ。
ジョナサンは観客を煽ってたけどMCはほとんど喋ってなかったと思う。
12/12追記:いや、そんなことはなかったよ(^_^;)。ラストの曲の前にたくさんしゃべってくれてたと思う。
Here To StayやTwist、ABITW(って略すとわからん:Another Brick In The Wall)やBlindでの観客の大合唱はすごい。日本でもやりたいー。
Shoots And Laddersでジョナサンがバグパイプを吹いてる姿を見ることができた。
顔は笑顔だったけどちょっと苦しそうだったかも(笑)。
動いてるフィールディとデイヴィッドも見れてすごく嬉しかったけど、時々静止画になるわ画像は荒いわでちょっと悲しい思いも。
新譜からは3曲。Hypocritesが聴きたかった。

NIN(日本時間の13:45~14:50)
真夏に見た時と温度差が感じられない!
黒い半そでTシャツで汗だくのトレント・レズナー。
すごすぎます。
"Wish"はわかったけど、一部の曲しか知らないのでset listは書けません。
(そういう意味じゃSOADも同じ。)

SOAD(日本時間の15:00~16:35)
もちろんライヴを観るのは初めて。
音だけ聴いてた時よりも普通のバンドに見える(笑)。
さすが大トリだけあって一番長い。
B.Y.O.B.~RevengaとかNeedles~Deer Danceの連続演奏が聴けてうれしかった。
Mezmerizeの曲(とToxicityの曲)がかなり多かったと思う。
Prison Song以降数曲はカメラがステージ全体が見渡せる距離で固定され、アップも引きもない。
この間、カメラ担当は休憩してたんじゃないだろうか(苦笑)。

なんて書きつつ観ていたけど長いよー。飽きてきちゃったよ(^_^;)。
ダロンの声でオレンジ・レンジのあの声の高い人を思い出しちゃったよ。彼の声はちょい苦手。

David Stoupakis

KornのSee You On The Other Sideのアートデザインを担当したアメリカの画家。

David Stoupakisのサイト

ちょっと不気味系の絵だけど嫌いじゃない。
NEWSにはDarrellの名前とかKornの名前とか出てきて親近感わいちゃうし(笑)。
ギャラリーに飾ってある「BALANCE」という絵の後ろはSee You On The Other Sideにも出てくる竜巻の絵。

そして「THE DAY THE FROGS RAIN DOWN」と名づけられた絵にはカエルの雨!
tdtfrd_david

サイトのギャラリーではクリックすればするほど画像が大きくなるので、カエルの表情を確かめることができます(笑)。
現実だったらコワイけどけっこうお気に入り。
(また言ってんのかよ、とか言われそうだけどやっぱカエル好き:実物はダメだが)
傘をさしてる男の子が白い。
白いといえばこの子もそう↓

See You on the Other Side

ジョナサン(デイヴィス)はSee You On The Other Sideのカヴァーアートについてこんな風に言っているそうです。

The album's songs are one thing, but Davis said he and the rest of Korn are perhaps most proud of See You's art, which features a weeping child clutching a headless teddy bear.

"It was done by a friend of mine named David Stoupakis. He's a local artist here in New York and I first saw his artwork at the CBGB gallery, when we did that free show there," Davis said (see "Korn Play Surprise Free Show At CBGB"). "I gave him this lyric from one of the songs ['Seen It All'] ...
'I'm just a child with a tear in his eyes/ And I'm holding this gift that is broken.' And I go, 'Paint that.' And he came up with [the cover], and it really blew everybody away." (mtv.comより引用)

この絵、"Seen It All"の歌詞の一部だったんだ!(ほんとだ、歌ってる)

「The See You On The Other Side gallery will be up by December 10th at www.davidstoupakis.com」らしいので、そのうちアップされるんですね。楽しみ。

命日と誕生日

今日はジョン・レノンとダイムバッグ・ダレルの命日。R.I.P.

そしてコリィ・テイラーの誕生日。32歳おめでとう。
corey32
こないだIbanezのサイトを見ていたら(目的はVaiとマンキィだったのですが)意外な人がいて。それがコリィ。彼がIbanezのギターを使っていたとは。
(→PLUGGED INからArtist Roster(u.s.a)に飛んでみよう)
いつの間にかStone Sourサイトの写真も変わってた。
まもなく活動再開って感じですね。

+++++++++++++++++
現地時間の2:50頃(日本時間だと17:50頃)にStone SourのファンサイトでCoreyに遭遇(といってもログイン名が出てるだけで会話したわけではない(笑))。めったに会わないのでちょっとうれしい、しかも誕生日に。

Duece

duece
Duece: 2002年(日本では2004年)発売のKoRnのDVD。

面白かったー!(&汚いとこもいっぱいあったけど(笑))
「Who Then Now」まで含めると2時間以上だったんだけど時間が経つのも忘れて一気に観ました。
(ボーナス映像はまだ全部見きれてないけど。)
やっぱ映像あるといいですね。ぐっと存在が近くなった気がする。

Issuesの頃までの映像なので、Jonathanがまだそんな太ってるように見えない…
"Make Me Bad"に出てたの、ブリジット・ニールセンだったのか。どっかで観た顔だと思ってたけど。(しかもこの人、同じ年じゃん>私と)
ロス・ロビンソンも初めて見た。
いろんな発見があった。

Headが元気そうにバカやってたのが妙に印象的。
Jonathan曰く「Headは6年前から荒れていた」らしいので、この頃はもうそうだったんだなぁ、と思うとちょっと複雑だった。
今の彼は彼なりに幸せなんだろうから別にいいんだけど。

この後はJudas Priestの「Electric Eye」をほんのちょっとだけ観た。
いやほんと、Hot Rockin' は爆笑モンですね。最初から最後まで。ヘドバン野郎たち、なんであんな数少ないんだよ、とかついつっこみ入れた(1人なのにー(^_^;))。

+++++++++++++++++++++++++
今日の音楽雑誌:Rockin'on 2006年1月号(購入)、BURRN!は立ち読み。
BURRN!には最近読みたい記事がほとんどないのだ。
いつのまに私の趣味は変わってしまったのだろう?
そいえば、Rockin'onにニック・ベッグスとスティーヴ・アスキュー(Kajagoogoo)が載ってたぞ。
しかも表記が「ニック・ベグス&スティーヴ・アスクー」だったぞ。
インダストリアル・ソルトのプロデューサーとして来日してたらしい。
彼ら自身の活動はどうなってんの?

See You On The Other Side

シー・ユー・オン・ジ・アザー・サイド-リミテッド・デラックス・エディション(初回限定盤)(CCCD)
See You On The Other Side Limited Deluxe Edition(初回限定盤) - KoRn

Disc 1
1.Twisted Transistor  2.Politics  3.Hypocrites  4.Souvenir  5.10 Or A 2-Way  6.Throw Me Away  7.Love Song  8.Open Up  9.Coming Undone  10.Getting Off  11.Liar  12.For No One  13.Seen It All  14.Tearjerker  15.Too Late I'm Dead(15:日本盤ボーナストラック:Twisted TransistorのCD Singleに収録)

Disc 2
1.It's Me Again  2.Eaten Up Inside  3.Last Legal Drug (Le Petit Mort)  4.Twisted Transistor (The Dante Ross Mix)  5.Twisted Transistor (Dummies Club Mix)
6.Twisted Transistor (Live in Moscow/video)  7.Hypocrites (Live in Moscow/video)

Produced by JD & The Matrix: Disc-1(1,2,3,4,9,10,11,12) Disc-2(1,2,4,5)
Produced by JD & Atticus Ross: Disc-1(5,6,7,8,13,14) Disc-2(3)

Greatest Hits Vol.1をリリース後Epic(Immortal)からVirginへ移籍し、そのうえギタリストのBrian "Head" Welchが抜け、4人で再出発をした、いわば第2期KoRnのデビューアルバム。KoRnのオリジナルアルバムでは通算7枚目。このアルバムは、4人になった彼らの今後の方向性を示した彼らなりの答えなのかもしれない。

Headの脱退がどう影響するかはアルバムを聴くまで予想できなかったが、このアルバムに関して言えばそんなものは感じられない。少なくとも私にとっては、彼らを見放すような問題点は全くない。

今作は、プロデュースを務めたThe Matrix(Scott Spock, Lauren Christy, Graham Edwardsからなるプロデューサーチーム)やAtticus Rossが曲作りにも参加している。アルバムをリリースする度に違ったアプローチをしてファンを驚かせた(というより戸惑わせた)彼らだったが、この外からの血がいい影響を及ぼしたのか、今回はいつも以上に新しい面を見せている。キャッチーでノリのいい先行シングル"Twisted Transistor"から始まり、深い悲哀に満ちた美しい"Tearjerker"まで、今までのKoRnとは一味も二味も違っていながらも、KoRnらしさを失っていない傑作。
ただし、評価は2つに分かれるかもしれない。初期のKoRnの衝撃をいつまでも引きずっている人には残念ながら向かないタイプだと思う。彼らの進化を理解できない人にとって1stと今作は違うバンドと言ってもいいくらい違って感じられるはずだから。

KoRnは常に新しいことにチャレンジし進化し続けるバンド。できあがったイメージだけを守り続けるバンドよりも、私はそういう考え方のバンドを支持する。たとえばQUEENやSlipknotがそうであったように。(かなり強引(笑))

インダストリアルやゴスの要素がかなりあり、エレクトロニクスが多用されそれでいて重低音。逆に、純粋に4人の楽器だけで演奏されている曲はかなり少ないかも。シンプルさからはかけ離れていて、そういう点ではオーバープロデュース気味だった"Untouchables"にちょっと似ているような気もする。(アルバム通しての統一感という面ではSYOTOSのほうが上かな。)

上にも示した通り、Jonathan Davisと2組のプロデューサーがプロデュースした曲が混在。どちらの音かは聴いてすぐわかる。というより、Atticus Rossの音は非常に特徴があるので、それじゃない方がThe Matrixのプロデュースという感じ?どちらのプロデュースも好きだが、気がつくと私はAtticus Rossの方に強く惹かれているようだ。たとえば"Throw Me Away"。Jonathanのボーカルを聴いて何故だかホッとしてしまうこの曲。その理由が「曲調がKoRnらしくない」から。"With Teeth"1枚しか知らない私がNine Inch Nailsを思い出したのもこの曲(と次の"Love Song")。特にドラムがあの感じなのだ。(参考:Atticus RossはTrent Reznorと一緒に仕事したことがあります)

(日本盤のボーナストラックを除く)ラスト2曲は、どこかにKoRnらしさが漂いつつも今までにはないタイプの曲。ピアノ、ストリングスが効いている"Seen It All"、ささやくように歌うJonathanの声が胸に響き、締め付けられるような深い哀しみに溢れ、聴くたびに鳥肌が立ち涙を誘われる"Tearjerker"。アプローチの仕方は全く違うけれど、過去に"Daddy"や"Kill You"を聴いて味わった感情と少し似ているような気がした。

Disc-2の曲は(まるでSlipknotのVol.3のBonus Track集のように)Disc-1の中に埋め込むには迷ってしまう作品かもしれないけど、Bonus Trackにしてしまうにはもったいない曲。4曲めの"Twisted Transistor (Dante Ross Mix)"はGreatest Hits Vol.1に入っていた"Freak On A Leash"のようにオリジナルとは違う雰囲気(Coldplayの"Clocks"が始まるのかと思った(笑))になっててなかなか面白いし。

モスクワでのライヴビデオは4人になった最近の彼らの様子が伺えてうれしい。マンキィが"Hypocrites!"と叫ぶのは今までヘッドがやっていたことではなかったか?なんて思って興味深かった。(ライヴは生では観たことないし、Greatest Hits Vol.1についてきたDVDでCBGBの無料ライヴを観た程度ですけど。)
ヘッドの脱退がどれだけライヴに影響するのかは未見なのでわからない。しかしそんな心配よりも、まずは彼らのライヴを観てみたい。

過去の彼らをひきずった人に無理してまで聴いて欲しくはない。
けれど、一度その魅力を知ってしまうと手放せなくなるアルバム。

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日本盤はセキュアCDにつき実はあまりオススメしたくありません。
訳詞や解説、ボーナストラックが1曲くらい少なくてもいいという方は、こちらのUS盤を購入したほうが賢明です。
See You on the Other Side - KoRn

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最初は彼らの新しい音に理解を深めようと何度も聴いていたけれど、いつのまにか自分の心を掴んで離さない、聴いていられない時間がもったいないと感じるほどのアルバムになってしまいました。(明日からの会社の勤務時間内の禁断症状が心配だ(笑)。)

一応リリース済みアルバムはこの2ヶ月間に(一部感想書いてませんけど)すべて聴き終えたので、もう初心者としてではなく一端のファンの気分で聴けてよかった。これ以前に出会ってなければ、このアルバムとそれ以前の良さを理解できなかったかもしれないから。
どっちが好きというのではなく、どちらもKoRnそのものである、ということも。
私は後から入ったこともあって戸惑いなどは全く感じず、むしろ受入れ態勢。今まで過去のアルバムを聴いてみて実は時々飛ばしたくなることもあったけど(秘密(笑))、今回のアルバムにはそれがなくて、どこから聴きはじめても最後まで行ってしまいます。
多分、私が今年最後に購入した、今年最強のアルバムかも。

*鳥肌が立つ、は間違った使い方ですが(笑)、本当に鳥肌立つんですもん。これ以外に表現しようがない。

音楽小ネタ

細切れ音楽ネタ。

Corey Taylor(Slipknot)がStar Warsフリークだった。
なんとSTARWARS.comにCoreyのインタビューが!
小さい頃から彼がこの映画をどのくらい好きだったかを熱く語っています。
Slipknot Escapes with Star Wars

System Of A Down のHypnotize、全米アルバムチャート初登場1位!
あのジャケットはダロン父の作品(前作も)。
ビルボードアルバムチャート

gh_33
Grind House Magazine NO.33
昨日Tower Recordsで買った音楽雑誌。
表紙はKoRnとSystem Of A Down(裏表紙)。
KoRnはジョナサンとマンキィ、SOADはサージ以外の3人のインタビューあり。
ジョナサンはここで「来年の1月には(日本に)いけると思う」と語っていますが、果たしてこれはプロモーションだけ、それともツアーで?
今日のGrindHouse Night(イベント)はKoRn特集らしい。

【今日の勘違い】
Amazonのサイトで「See You On The Other Side」のページを見ていた時だったかに「このCDを買った人はこんなCDも買っています」に出てきたCDがありました。
私は最初、IncubusのCDかと思っていました。
そして「Korn買う人にIncubusのライヴを薦めるのかー、でもこの区切り方はおかしいんじゃないの?」などと思いながらクリックしてみたら…
あれ、これAudioslaveのCD+DVDのセットじゃん!
私が勘違いしたタイトルは…

ライヴ・イン・キューバ~スペシャル・ライヴ・パッケージ

私が間違えた理由がわかったでしょうか。

SYOTOS

KoRnの新譜「See You on the Other Side」の国内盤が入荷していたので、デラックスな方の初回限定盤を買ってきました。(結局ネットの注文はキャンセルしました。)
とりあえずセキュアCDは普通のオーディオプレーヤーならなんの問題もなく聴けるから、いまはCDウォークマンで聴いています。(なんだかんだ言ってポータブルプレーヤーはSonyの製品ばかりなんですよ(^_^;))

シー・ユー・オン・ジ・アザー・サイド-リミテッド・デラックス・エディション(初回限定盤)(CCCD)

今後の対策を練らないと…
いったいどれがノンコピーコントロールCDなんだろう。
HMVやTowerrecords、Amazonなんかのサイトを探って思ったのは、UK盤とUS盤だけがCCCDではない通常のオーディオCDなんじゃないかということ。ヨーロッパ盤はNGです。
(Tower.jpのUS盤CCCD記述は多分間違いだと思う。これは恐らくヨーロッパ盤。Towerrecords.comのほうでUS盤のカタログNOを確認したけど違いました。)

そして輸入盤はExplicitとCleanがあるから要注意。
Dirty wordsが入ってない分?Cleanのほうが安いみたいだし(笑)。
というわけで、もちろんExplicitのほうをどれか買う予定。二度手間。

曲のほうはカッコイイです。NINを思い出してしまう曲がちょっとあったりして(^_^;)。
感想は後日。

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