« December 2005 | Main | February 2006 »

14 posts from January 2006

THE AUTUMN EFFECT

The Autumn Effect The Autumn Effect - 10 Years

1.Waking Up / 2.Fault Line / 3.The Recipe / 4.Cast It Out / 5.Wasteland / 6.Seasons To Cycles / 7.Half Life / 8.Through The Iris / 9.Empires / 10.Prey / 11.Insects / 12.Paralyzing Kings / 13.The Autumn Effect

10 Yearsの2005年8月リリースのデビューアルバム。
度々BillboardのMainstream ChartやModern Rock Chartで名前をみかけてはいたけど日本では無名。
KornのUS/Canada Tourでサポートを務めるというあたりから興味を持ち始め、注目してみたのですが…

新人だと思って甘く見てました。
すばらしいアルバムでした。
日本で知名度が低い(というか、ない?)のがちょっと悲しい。
Maynard James Keenanの影響を受けている感じは伝わってくるものの、それを差し引いても聴く価値のあるアルバムです。
逆にいうとTool/APCのファンの人にはぜひ聴いてみてもらいたい。
多分気に入るから。


実はMudvayneの2ndも到着したのですが、こちらの方に心を奪われっぱなしでまだ聴く気になれません。
Korn+Mudvayne+10 Yearsでツアーを見れるUSやCanadaの人たちって贅沢!
日本にも彼らを連れてくればいいのに。

続々入荷

ようやく3Aの会員証が届く。
Korn来日を予想して11月に会員にはなっていたものの、今考えればまるで意味がなかった(苦笑)。
しかも毎月の締切である15日以降(正確には17日)の登録だったため、会員証の発行受付は来月まわし(会員証が届くのは翌々月)だし、いつ申し込もうが入会日は当月1日になってしまうわけで、私の会員期間は11月1日~10月31日なのだった。(11月の1ヶ月間分はムダ払いといっても過言ではない。)バカだ(涙)。よっぽどあせってたんだろうな>その時の自分
会員になる人は損しないよう入会日も考えて登録しましょう。
まぁお気に入りのアーティストの来日が決まってしまった場合、そう余裕ぶっこいてもいられない可能性はあるが、会員だからっていい席になるとは限らないらしいしあせる必要はないかも。すべて過去の自分に対する発言ですが~(笑)。

GeorgeのベストとMudvayneの1stは昨日HMVからメールが来ていたので30日の配送にしてもらった。
LD50の在庫がないから待たされると思っていたら、翌日あっという間に入荷してしまったので思ったより早かったのだが、予想をはるかに裏切られたのは実はAmazonのほう。
「通常7~10日以内に発送します」とか書いてあったんで来月かと思っていたら、明日にも届く勢いで発送済みメールが届いてしまった(笑)。
到着が多少遅くなると知りつつわざわざ選んだのは、少し余裕をおきたかったせいもあったのにー。
明日か明後日届くとなるとHMVの到着とダブってしまう。
うれしいような、悲しいような(笑)。

日付が変わった12時過ぎ、各々の問い合わせ番号を各運送会社のサイトで検索してみると、どうやらどちらも集荷されてはいるらしい。(これらってバッチ処理なのか?)
HMVの着日時間指定、30日からしか指定できなかったけど、これって明日(29日)でもいけたってことじゃないの?なんだか非効率。
運送会社に直接「明日持ってきても大丈夫です」と言いたいよ。

+++++++++++++++++++++-
HMVでMudvayneがWポイントだった。グラミー賞関連だから?

Best Metal Performance
(For solo, duo, group or collaborative performances, with vocals. Singles or Tracks only.)

* The Great Satan
Ministry
Track from: Rantology
[Sanctuary]

* Determined
Mudvayne
Track from: Lost And Found
[Epic]

* Mein Teil
Rammstein
Track from: Reise, Reise
[Republic/Universal]

* What Drives The Weak
Shadows Fall
Track from: The War Within
[Century Media Records]

* Before I Forget
Slipknot
Track from: Vol. 3: (The Subliminal Verses)
[Roadrunner Records]

El Cielo

El cielo El cielo - Dredg

1.Brushstroke: Debtfoabaaposba / 2.Same Ol' Road / 3.Sanzen / 4.Brushstroke: New Heart Shadow / 5.Triangle / 6.Sorry But It's Over / 7.Convalescent / 8.Brushstroke: Walk In The Park / 9.18 People Live In Harmony / 10.Scissor Lock / 11.Brushstroke / 12.Of The Room / 13.Brushstroke: Elephant In The Delta Waves / 14.It Only Took A Day / 15.Whoa Is Me / 16.The Canyon Behind Her

Dredg(ドレッジ)というバンドの2002年リリースの2ndアルバム。
初めて聴く音だけど、なぜか懐かしい。
多分、ワールドミュージック的要素とプログレッシブロック的要素がポップスにうまく混ざり交ざったような音だからだと思う。
すんなり耳に、胸に入り込んできて、あっという間に虜になるような、そんな音。

ヴォーカリストの声は個人的にはEric StewartとKevin Godley(2人とも10CCの人)を足して2で割ったような感じだと思う。(この表現でどれだけの人がわかるというんだ(笑)。)ああいう感じの透き通った声です。

全体を通して叙情的で美しい。
最近ちょっと自分にしては激しい曲ばかり聴いてきたんで、こういう音はすごく落ち着く。
時に涙が出るほどに胸を締め付けられる。
雰囲気は違うけど、Opethの"Ghost Reveries"を聴いた時の感動にも似てる。

また新たな音に出会えて、聴かせていただいて感謝です。

UK盤を断念

結局あれから1週間。
George Michaelのベスト盤は在庫ナシで入荷せず、この注文どうするよ?メールが届きました。
3枚買うと20%オフで注文したCDだったんで、すでに2枚到着してるけどここでこれをキャンセルすると到着済みのCDの価格はどうなるの?という不安ゆえにキャンセルできませんでした。
しかしこのままバックオーダーしたままにしておくのもおそらくショップ側にすれば負担なのかもと思い、本日思い切ってキャンセル致しました。(多分追加請求は来ない気がする。)

…がしかし。
いまHMVでは「厳選国内盤CD2点まとめて買うと20%オフ」というキャンペーンをやっていて、ジョージさんは今度はコチラの対象になっていたのだ(笑)。
結局、在庫あり商品の国内盤をオーダーしなおし。
曲数とか考えてもこのほうがよかったのよね。

同時注文はMudvayneの1st "Ld 50"(日本盤は曲数が多い)。
Ld 50の在庫がないのでちょっとだけ待たされるけど、今度こそ待っててねジョージ!(笑)

Mudvayne 2nd(DVD付き限定US盤) + 10 YearsというKornのUS Tourのサポート的組み合わせはAmazonにオーダー中。
だってこっちのほうが安かったんだもん(^_^)。

++++++++++++++++++
気のせいか、クリマンのNEWSページに最近はちゃんと会員先行予約情報がちゃんと書かれている気がする。
実は前回スパムブロックで受信できなかったKornの会員先行予約について問い合わせをした時、「NEWSページはちゃんと読んでいた(が会員のページを見逃していたから会員先行情報がわからなかった)」と書いたんです。
以前はさりげなく書いてあったりしたんです。それですっかり「ああここには会員先行情報も載るんだ」と安心しきってずっとそこだけチェックし、肝心の会員ページを飛ばしていました。書いたり書かなかったりってのもヘンでしょ?だから「情報を見逃したのは私のミスだけど、あなた方のサイトの作り方にも問題がある」という問題提起もしたつもりでした(^_^;)。
ま、私の気のせいでしょうけど、私が受信できなかった頃(1/5とか1/10とか1/12とか)の会員先行情報はみごとに抜け落ちてる割に、最近の(1/25、1/26)はしっかり載ってますよね。
このまましっかりやってください(偉そう)。

単独なのか?

昨日BLABBERMOUTH.NETに載っていた情報によれば、4月後半に行われるKornのオーストラリアツアーはDISTURBED、HATEBREED、そして10 YEARSがサポートをするらしい。
その日程は、日本公演終了後の4/24、27、29の3日間。

来日前のUS TourはMUDVAYNEと10 YEARSがサポートだし。
日本だけ単独公演ってありえない気もする。
ホントに単独?

Kornの来日公演のチケットは、2月11日の一般発売に先がけ第2次プレオーダーをただいま受付中(e+にて、2/2の18時まで)。
ちなみに今週末のPower Rock Todayでも先行販売が予定されています。

Kornの来日記念盤?

HMVのニューリリース情報から。

カタログNO:TOCP66559で3月8日にリリースされる予定のCDがあるらしい。リンク先はHMVのサイト。

それによると

最新作『シー・ユー・オン・ジ・アザー・サイド』を引っ提げ4月に2年振りの来日公演を行うコーンの来日記念ファン・エディション!USツアーに合わせ海外でリリースされるスペシャル・パッケージの国内盤仕様でポスター、Tシャツなどファンにはたまらないアーティスト・グッズを同梱予定。

らしいですよ。
価格が5800円というのが気になるけど、どうしましょ?(笑)

gift

Gift Gift - TapRoot

1.smile / 2.again & again / 3.emotional times / 4.now / 5.1 nite stand / 6.believed / 7.mentobe / 8.I / 9.mirror's reflection / 10.dragged down / 11.comeback / 12.impact

2000年リリースのTarRootのデビューアルバム。プロデューサーはUlrich Wild。この人、調べたらけっこう好きなバンドのmixやらengineerをやっててびっくり。(AICの"Dirt"のAssistant Engineerだったり。)

彼らが聴いて影響を受けた他のバンド(どこかKornっぽい(笑))の色が時々かいま見られるものの、個人的には彼らのアルバムで一番好きかもしれない。一番重くて、一番ひねた曲作りで、自分が予想する展開をことごとく裏切られるのが逆に小気味良い。変拍子も多い。

彼らの音はヘヴィさの中に美しさを兼ね備えたというか、しっかりとメロディラインを歌う聴きやすいヴォーカルと、それをバックアップするコーラスが多用され(そんな中突然シャウトやスクリーミングが入るのも特徴的(笑))、重くて騒々しいだけのバンドとは一線を引いている感じ。それが2nd以降を聞いた私の印象だったけど、それは1stにも言える。

2nd、3rdともに好きだったけど、このアルバムを聴いてしまった後はどこかきれいにまとまりすぎているようにも思えてしまった。それが自分達の個性が確立されていったということに繋がるのかな?(なんか違うような気もするが…)

バンド名でネット検索してみると気に入ってる人もわりといるようだけど、まだまだ知られた存在ではないのが残念。ぜひ再来日して欲しいです。

LOST AND FOUND

Lost and Found Lost and Found - Mudvayne

1.DETERMINED / 2.PUSHING THROUGH / 3.HAPPY? / 4.IMN / 5.FALL INTO SLEEP / 6.RAIN. SUN. GONE. / 7.CHOICES / 8.FORGET TO REMEMBER / 9.TV RADIO / 10.JUST / 11.ALL THAT YOU ARE / 12.PULLING THE STRING

初めて聴いたMudvayneのアルバムは、2005年リリースの3rd。
カッコよすぎる。
ヴォーカルはスクリーミングが多いけれど、しっかりメロディが聴こえてくる程センスのいい音作り。
変拍子が入りまくる複雑なリズム構成にもツボを刺激される。
そして演奏がうまい。
強弱うまく使い分けたヴォーカルも良いし。
ただ激しいだけのロックではない、鬱を感じる暗さも良い。

また、一気にはまりそうなバンドが見つかってしまいました。
同時に買ったDeftonesより、こちらの音楽性の方が格段に好き。
昨日から10回以上は確実にリピートしています。
どの曲もいいですが、私の耳がかなり反応したのは 5.RAIN. SUN. GONE. ~ 6.CHOICES。
切れ目なく続くのでどこからCHOICESが始まったのか最初わかりませんでした。
CHOICESだけで8分5秒あるのでこの2曲のトータルは12分40秒にも及ぶのですが、ぜんぜん長く感じない。

以前Slipknotの弟分みたいに紹介されていたそうです。
これはショーンが彼らのデビューアルバムに関わっていたり、同じフェスティヴァルに出演したことがあるのとかも関係あるかもしれませんが、音楽性と見た目も関係あるな、きっと。
3rdは素顔で本名らしいですが、1stの頃は奇抜なメイクをしてて、2ndの頃はエイリアンみたいな特殊メイクをしてたそうです。そのたびに名前を変えていたらしく、ちょっと色物扱いされていたようです。
KISSといいSlipknotといい、そしてMudvayneといい、私はこういうメイク・マスク系色物バンドにどうしても縁があるみたい(笑)。

member:
Chad Greyチャド・グレイ(vo)
Matthew McDonoughマシュウ・マクドノウ(ds)
Ryan Martinieライアン・マルティニー(b)
Greg Tribbettグレッグ・トリベット(g/vo)

++++++++++++++++++
輸入盤買っちゃったけど、ボーナストラック入り国内盤が欲しいと今さら思ってしまった(苦笑)。
1stアルバムのジャケットを見るとバンド名の表記が「MuDvAyNe」になっている…こういう大文字混ざりでバンド名を表記するところが好きなのか私は(笑)。

在庫切れ

発送予定日過ぎても入荷しないGoergeのベスト盤。(発送予定日は1/17だった。)
HMVからついにメールが来たので「入手不可能」の謝りメールかと思ったけど、それにかなり近い状態。メーカー在庫なしで入手が遅れてるんだそう。
とはいえここでキャンセルもできない私。(なぜなら3枚で20%オフの時に買ったので、これを2枚にすると価格高騰の恐れもあるのだ。)とりあえず来るまで待つよ。どうしようもない入手困難状態で「お願いですからキャンセルして下さい」といわれるまではバックオーダーを入れ続けます。
とりあえず入荷済みのTaprootとSlipknotは先に届くことになりました。

今日届いたDeftonesとMudvayneをざっくり聴いてます。
Mudvayneは最近の私の趣味を全部反映してるかのような音。時に激しく、時にメロディアス。そして重い。
演奏の雰囲気はDeftonesに近いものを感じる。(ヴォーカルはぜんぜん違うけど。)
"Lost And Found"は2005年リリースのアルバム。
2005年中に聴いていればベスト10に入ってたかも…
またお気に入りのアーティストが1つ増えた。
(デビューアルバムのエグゼクティブ・プロデューサーがSlipknotのShawnだったことを今更のように知る)

++++++++++++++++++++++++++++
Happy Birthday to Jonathan!

BGM:Happy? - Mudvayne

思い出し泣き

昨日のDream Theaterの感動覚めやらず。
Octavariumの曲(特に1曲めの"The Root Of All Evel")を聴くとそれだけでじーんとしてしまう。
そう、思い出し泣きできる。
感動したライヴってだいたいそうです。
観た日の感動を思い出して泣ける。
今年はそういうライヴにたくさん出会えたらいいなと思っています。

Kornのチケットも振込み完了。
ああ、これでやっと安心できる…(んだろうか:不安神経症気味な私)
当初の予定どおり、3日のうち2日のみの参戦です。
3日連続はさすがに体力面で不安なので。
(でも、選んだ日が4/19と4/20の2日連続ってのはどうなのよ(笑))
初日と最終にしようと思ったけど、なんとなくそう選ぶ人が多そうな気がしたんで、2日めに変えました。
これから当日まで、歌えるようにしっかり予習しなくちゃ。

+++++++++++++++++++
試写会の前までいつものようにNetwork Walkmanで音楽を聴いていた私。
その時はOctavariumだったんだけど、Kちゃんと会った時STOPボタンを押したつもりでした。
試写会が終わったあと再びヘッドフォンを耳にはめると、再生ボタンを押してもいないのに音が鳴っててびっくり(苦笑)。
聴こえてきたのは"Dead Bodies Everywhere"(KornのFollow The Leaderの4曲め)。
つまり、試写会の間じゅうずっと再生されて鳴ってたってことね(笑)。
曲でいうと、Octavariumの途中(Panic Attackあたり?)から、その次に録音されていたKorn、Life Is Peacy、Follow The Leaderの3曲めまで。
結局、またOctavariumに戻して最初から聴き始めました。

+++++++++++++++++++
出荷予定日になったのに出荷されないCDたち。
GeorgeのCDがまだ入荷してないらしい。
もうUS盤でもいいよー!(こういう出荷の仕方はしてくれないよね(苦笑))
(HMVのUS盤UK盤よりもすごい間違いをしている。曲こんなダブってるわけないじゃん)
DeftonesとMudvayneは昨日今日と不在につき、明日到着予定。

BGM:Good God - Korn

初当日券/初AX

かなり突発的ですが、Dream Theaterの最終公演(SHIBUYA-AX)を当日券で観てきました。
もちろん朝から行く計画だったので、ちゃんと耳栓は用意(笑)。
理由のひとつには(こないだもそうだったから)クリマン主催のライヴ会場に行けばKornのチケットを購入(もしくは予約)できるだろう、というのがありました。
このほうがPRTの先行予約を待つより確実だし。
(実際、予約に名前書いてきたし。)

でもそれだけじゃなくて、金曜日にラブリエが言ってた「今日とは全く違うステージ」というのが私の中でかなり気になってたんです。
そして、土曜日のPRTでDTについてのインタビューやらセーソク氏の話とか聴いてたら、なんとなく月曜日に新譜を(まるごと)演奏しそうな気がしたんですよね。
その予感どおりだったら、逃すにはもったいない。
行かずに後悔するより、観て後悔しよう。
そういう気持ちが後押ししてくれて、開演が18:30(予定:実際はもっと遅かった)なんてライヴだったんですが思い切って行くことにしました。

今日のライヴを観ることができて本当によかったと思いました。
今日行かなかったら後でどこからか情報を得て後悔したに違いない。
Octavariumをまるごと聴けたし、他にもこんな曲も!という曲が聴けた。(1stの曲とか2ndの曲とか…)
重なる感動で何度も涙が出ました。
完璧な演奏に鳥肌立ちました。
すべてのアルバムをちゃんと聴きなおして、ブランクを埋めたいと思いました。

金曜日のライヴは私にとっては不完全燃焼。
そのうえいつのまにかKornの会員先行を逃してしまった。
2つの災いが重なり、その2つを解消するために足を運んだ今日のライヴで、思い切り感動して幸せな気分で帰って来れた。
前の2つの災い?は今日のライヴに足を運ぶために用意されたものだったんじゃないか、と思うほど。

今日の帰りも金曜日と同じように会場を出たら雨で、"Singing in the Rain"がよく似合うお天気。
雨を用意してくれたのは彼らの仕業だったのか?(笑)

とりあえず音楽を聴こう

…というわけで、さっきまで失意のあまり何も手につかず、音楽を聴くことも食事する気力さえも失うほどでしたが、まだ一般発売されたわけじゃなし、とりあえず気を取り直して前に進もうと思いました(大げさ)。まぁ、泣いててもしょうがないですからね。(気を取り直したのは下の追加書き込みをしてから1時間以内です、念のため。)

れ~くんから頂いたUnion Undergroundの"An Education In Rebellion"を聴いてます。
HMVのサイトで「同じ傾向のアーティスト」にSoundgarden、Korn、Alice In Chainsが書いてあったけど、SoundgardenとKornはちょっとわかる気がしたけどAliceっぽさは感じなかったなぁ。"Killng The Fly"みたいな曲のヴォーカルはちょっぴりLayne気味なのかもしれませんが、KornのJonathanも入ってる気がする(^_^;)。
そうそう、"South Texas Deathride"は私もすぐどこかで聴いた感覚になり、Taprootの"Dreams"だとわかりました。あの部分はそっくりですね。(時間的にはTaprootのが後リリースです。)

聴いた感じ、いろんなバンドのいいとこ取りをしてる気がして、UUの個性をつかむことはできませんでした。
だけど悪くはないです。面白い音だと思います。(これって褒めてんのかけなしてるのかよくわからない表現だな(笑))
現時点で活動してるのかわからないバンドですけど、2ndが出てればそれなりに彼らのやりたいところが見えてきたんじゃないのかな、と思います。
amazon.comにはさんざんPowerman 5000の名前が出てたけど似てんのかなー?

+++++++++++++++++++++++
購入済みで到着待ち状態のCD
Mudvayne - Lost And Found(3rd)
Deftones - Deftones(4th)
Slipknot - Slipknot(1st)
Taproot - Gift(1st)
Ladies And Gentlemen The Best Of George Michael
**MudvayneとDeftonesは明日到着予定。

最初、この5枚で1/8にオーダーしたのですが、現在もGeorgeのCDだけが取寄せ中のため未納品。(早く入荷してくれ。)
MudvayneとDeftonesは別のキャンペーンでもっと値が下がりしかも今ダブルポイント中なので、一旦キャンセルしてオーダーしなおしました。
だからこれだけが明日先に到着する予定。

See You On Tour!

KornのWorld Tourのスケジュールが発表になりました。
同行するのはMudvayneと10 Years。
どちらも気になっていたバンドだけに、日本にも来ればいいのになんて思ったりして…(ムリか)
2月24日のBakersfield(彼らの故郷ですね)から始まって、4月4日のTorontまで発表されてるけど、その次がアジアということになるんでしょうか。
いずれにしろ、暖かくなって少し薄着のできる季節になってからの来日でよかった。
このTourのチケット先行販売は18日からKornBSCで行われるようです。
(来日公演のPresaleは当然ないだろうな、やっぱり。)

++++++++++++++++++
SevendustとFuelのベストアルバムが発売になってたけど、全くといっていいほど欲しいと思えない選曲(^_^;)。これって正しい選曲?(アルバムを1枚しか持ってない&シングル曲がどれか知らないんでそういう意見になってしまうのです。)

++++++++++++++++++
昨日のライヴについての発言、ファンの人は全く気にしてないでしょうけど気にしないでください。
ファンといえるかどうか微妙な立場だったのは私のほうですから(^_^;)。

昨日会場でもらったチラシの中に「Operation: Mindcrime II」発売の広告。これ見て「来日か?」と思った人は多いはず。ちなみに来日ではなく単にCDの広告でした。3月29日発売だそうです。(サイトにも出てた)

1/15 3:15wrote:
そういえばDTの2日めのとき、同じ列の近くの席の人が「久しぶり~」と会場で会った別の人に声をかけていたのですが、話の内容を聞いてると(って人の話勝手に聞くなよ)どうも元Frockの人同士っぽかったです。ハンドル名っぽい名前が聞こえたり「Maidenセッション立ち上げたんですよ」などと言ってるあたりから(これはmixiのコミュの話)間違いないと思うけど、残念ながら私はその方たちを知らず。いや、1人はお見かけしたことがあるかも?と思ったけど名前を知らないんですよね。恐らくセッション中心=PかSのアクティブさんだったんだろうな。知り合いにもSとPのアクティブさんはいるけど、それはFrockが分かれる前から知ってる人だし。同じ系列のフォーラムだったのにS、P、Lに分かれた後はなんとなく隔たりを感じてしまって、セッションの観客として観に行きにくくなったんだっけ、なんてことを思い出すのでした。

+++++++++++++++++++
えー、上にのほほんと来日のことなんか書いてましたけど、たった今ものすごくショックを受けるような事実が判明。
このためにわざわざ会員になってたのに、昨年末から予約に関するメールが全く届いていなかったことに気づかず、会員先行を逃してしまってました…嘘のような真実。
昨日Oさんと話してて、話がかみあわない理由がいまさらのようにわかりましたよ。
だから昨日あのような書き方をしてたわけです。(自分に情報が届いていなかったため「会員先行っていつなの~?」という不安から。)
いままで先行をことごとく無視してたのはそういう事情だったんですが、バチがあたった感じ。
とりあえず問い合わせ中ですが多分ムリでしょうね。
しょうがないからプレオーダーか?もしくはがんばって別の先行を探すか。
なんで気づくのがよりによって今日なんだろう>バカな私

++++++++-
1:13wrote:
PRTの先行は来週らしい。とりあえずプロモーターからの返事を待ってこれを狙おう。

先行予約

今年に入って、音楽の話をほとんどしてないことに気づく。
「ネットラジオを聴いている」話くらいは書いてたけど、あんまり書いてなかったのね。
んじゃ、ちょっと書いてみよう。

CreativemanのNEWSページに昨日付けで

新春!先行予約&特別予約実施!!

1/8(日)26:25~テレビ朝日『朝まで赤丸グランプリ2006 』にて、PUNKSPRING、SPRINGROOVE、KOЯN、THE PRODIGY、DREAM THEATER、BRITISH ANTHEMS、SEAN PAULの特別予約を実施致します。受付電話番号は、番組内でお知らせ致しますので、メモをご用意の上、テレビ朝日をチェック!!

という告知がありました。
ちなみにクリマンの会員先行予約っていうのはまだ行われておりません。
e+のヨーガクプラスで先行予約やってるみたいだし、それが終わったらイープラスのほうでも先行やるとかどっかのメールに書いてあったけど…(もちろんプレオーダー:つまり落ちる場合もある)

Zepp Tokyoのサイトによれば、
収容人数
スタンディング時 2,709人
1階 2,416人 (スタンディング)/
2階 200人 (座席)+93人 (スタンディング)

らしいからチケット枚数も1日あたりにするとこんなもんでしょ?
平日の東京のみの公演、しかも4月なんていう気のぬけない時期にどれだけ行けるファンがいるかわからないけれど、圧倒的に競争率激しいわけで。
近頃先行予約ばかりで、「一般発売」というものがあまり意味をなさないように思えてきた。

++++++++++++++++++++++++++
BGM:Iowa/Slipknot

« December 2005 | Main | February 2006 »