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11 posts from February 2006

いい知らせと悪い知らせ

詳細はわからないけれどジョージ・マイケル逮捕のニュース、ちょっとびっくり。
そんな風には見えなかったよ。何かの間違いであってほしい。

ALICE IN CHAINS、STONE SOURがGODS OF METAL Festivalへ出演決定。
日本じゃないけど、好きなバンドの活動再開はうれしい知らせ。

10 YEARSの来日決定。クリマンはまだ発表してないけど絶対そうよね、オフィシャルサイトの発表だし。
オープニングアクト、日本では彼らだけかな?

なにげない会話のやりとりで、某お友達の勤務先が目と鼻の先であることを知る(笑)。しかもお互いが所属する会社の社員同士にもちょっとした縁があり、ただただびっくり。

明日で2月は終わり。2月はあっという間だったね。

10 YEARS来日!

今日、彼らのオフィシャルサイトのTOURページを見たら、なんとZepp-Tokyoという文字が増えてる!つまりKornのオープニングアクトでの来日ということです。

4.18.06
Zepp Tokyo - Tokyo,
4.19.06
Zepp Tokyo - Tokyo,
4.20.06
Zepp Tokyo - Tokyo,

下であんなこと書いてたけど、実は期待どおりの展開(笑)。
またまた楽しみが倍増です。

+++++++++++++++++
SUMMER SONIC 06のサイト、だんだんヒントが具体的になってきたみたいですが、3月上旬には第一弾アーティストが発表になります。
その中にあるCDの背中に「The Autumn Effect」というタイトルが。彼らのことなのか、または同名のバンドのほうなのか?

4月が楽しみ

KORNのツアー初日のセットリストをあちこちでみかけ、1stと新譜の曲が多いけど全アルバムの曲を網羅したすごいセットリストで(全27曲:2時間超というのは今までで最長らしいです)ますます楽しみになった週末。来日公演まであと2ヶ月を切りました。ってことで、そろそろ予習しないと(早すぎ(笑))と今聴いているのはKORNの1st~3rdとSYOTOS。

オープニングアクトだったMudvayneのセットリストは
01. Not Falling
02. Pushing Through
03. -1
04. Death Blooms
05. Silenced
06. Fall Into Sleep
07. Determined
08. Happy?
09. Dig
だったそうです。

L.D. 50からは"-1"と"Death Blooms"と"Dig"、2ndからは"Not Falling"と"Silenced"、ほかは3rdという新譜寄りな内容ですけど、こっちもKORNに負けず劣らず観たい。一緒に日本に来たりしないよね…。
10Yearsはさすがに2バンドと音が違いすぎるのか反応が少ないんだけど、すばらしかったと書いている人もいましたよ。こちらの来日はかなりムリか(実績ないし)。クリマンのニュー・ブラッドみたいのでもいいから来てくれればいいのに。

やはりAlice復活!

日本のアリスじゃなくてAlice In Chainsですから。

Jerry CantrellのオフィシャルサイトのBBSで管理人のceojcさんが公式発表してるらしいです。
でも、ヴォーカルが誰かはっきりしていません。
ジェリーのソロツアーメンバーで3月に行われるVH1のHeartトリビュートでも歌うWilliam DuVall(Comes With The Fallのヴォーカリスト)か?とも噂されてるんですが定かではないようです。

情報源はこちら(リンク先はBlabbermouth.net)。
It's Official: ALICE IN CHAINS Is Back! - Feb. 21, 2006

Nova Rock Festival?

Stone SourのBBSで拾ったニュース。
Stone Sourは現在アルバムのレコーディング中なんですが、ドラムスのジョエルが家族の病気のためレコーディングに参加できなくなってしまったそうです。延期するかどうか悩んだ末、代役としてロイ・マイヨルガ(ABLOOM、元SOULFLY、元SHELTER)が参加し、レコーディングを進めているそうです。ジョエルの息子さんの病状が心配ですが、よくなることを祈っています。

そして、そのStone Sourが今年の6月15日~17日までオーストリアで行われるNOVA ROCK FESTIVALに出演するらしい話が聞こえてきました。そのラインナップを見ると…

Metallica, Guns n' Roses, Placebo, Tool, Massive Attack, Queens of the Stone Age, Motörhead, Sportfreunde Stiller, Seeed, Live, Alice In chains,

え、Alice In Chains
Stone Sourよりそこでびっくり。
どのAlice In Chains?
その真相は?(まだ調査中(^_^;))

TRIVIUMとかOPETHとかその他たくさん出ますよ。
Kornは同日行われるHULTSFRED FESTIVALのほうに参加するせいかこの日は不参加らしく、DEFTONES, SOULFLYと共に28日にアンコールライヴを行うらしいです。

で、そのKornは今年多くのFestivalに参加が決まってるみたいで、
2006.06.9-11 DOWNLOAD FESTIVAL(他にはDEFTONES, HIMなど)
2006.06.15-17 HULTSFRED FESTIVAL(他にはDEFTONES, METALLICAなど)
2006.06.30-07.02 With Full Force Festival(他にはSOULFLY, OPETHなど)
と、こんな予定らしいんだけど…
要するに、6月はヨーロッパ中を駆け回ってるってことね。
しかもDEFTONESとかとほとんど一緒なパターン。
TRIVIUMがすべてのFESTIVALに出演してるのが気になってたりして。今年大ブレイクかしら。

Wastelandが1位に

10 Yearsの1stシングル "Wasteland" が2/25付ビルボードModern Rock Chartでついに1位です。
Mainstream Chartでは結局2位止まり、というか、一旦3位に落ちて再度2位に上昇?中。

SONY Connectには曲毎のインタビューが掲載されています。
ついでにちょこっとずつ試聴できます。

L.D. 50

L.D.50 L.D.50 - Mudvayne

1.Monolith / 2.Dig / 3.Internal Primates Forever / 4.-1 / 5.Death Blooms / 6.Golden Ratio / 7.Cradle / 8.Nothing To Gein / 9.Mutatis Mutandis / 10.Everything And Nothing / 11.Served / 12.Recombinant Resurgence / 13.Prod / 14.Pharmaecopia / 15.Under My Skin / 16.(K)now F(orever) / 17.Lethal Dosage
Bonus Track(Japanese only) 18.Dig (Live) / 19.Cradle (Live)

member:Chad Gray(Vo)、Greg Tribbett(G)、Ryan Martinie(B)、Matt McDonough(D)

2000年発売のファーストアルバム。
L.D. 50は専門用語で「半数致死量」=Lethal Dose(Dosage?) 50の意味。

当時彼らは顔に派手なメイクを施し、名前もKud、Gurrg、Ryknow、Spagと名乗っていたらしい。ビジュアル面からくる印象は奇抜としか言いようがないが、聴こえてくる音にメイクはない。

第一印象は2曲目に聴いた"Dig"のヘヴィでブルータルなイメージにすべて支配された。
それが、2度、3度と聴き続けていくうちに印象が変わっていく。
激しく重い曲の内側に秘められたメロウな部分がやけに耳に残りはじめる。
Kudの叫びから怒りと悲哀が伝わり、聴けば聴くほど悲しくなってくる。

最初こそ複雑でわかりにくいという印象があったが、何度もリピートしているうちに彼らの奏でる重くダークな世界から逃れることができなくなっていた。
非常に毒性の強いアルバムである。

++++++++++++++++++++
最初こそSlipknotを聴きはじめた時のような印象だったけれど、聴いていくうちに別物と感じるようになりました。
ドラムにしろ、ベースにしろ、ギターにしろ、ヴォーカルにしろ、とにかく1つ1つのパートの音を聴いてて面白いと感じられ、それらが重なってまさに美しいハーモニーを奏でています。
Kud、というかChadのヴォーカルは最初それほど好きなタイプでもないと思っていたのに、聴き続けるとどんどんよくなってくるから不思議。激しさと優しさのギャップがなんともいえない。(これはCoreyもそうですが。)スクリームと メロディアスな歌い分けにも必然性を感じます。
ライヴを見てみたいバンドの1つです。

ようやく受賞

Slipknotの"Before I Forget"が第48回グラミー賞のBesf Metal Performanceに輝きました。おめでとう!
48thgrammyhmp
左からSid,Shawn,Joey,Paul

今回はショーンの予想どおりに受賞してしまいました。とはいえ、何度かめの正直でようやく受賞できたという感じみたい。授賞式に現れたのはシド、ショーン、ジョーイ、ポールの4人。注目してしまったのは初めて見たシドのグレイのマスク&ハット&裸の上だけどジャケットにジーンズ姿というわりと普通の格好(笑)。いつもドクロとかガスマスクをしっかりかぶってる人なので、ほとんど顔出してないですよね(ファンサイトで素顔を見たことはあるけど(^_^;))。それとショーンのPinkのジャンプスーツ。そんな色のがあったんですね(笑)。クラウンのマスクも見たことのないバージョン。

コリィは最初から授賞式には出ないつもりだったみたいです。
「自分にとっては今回が8回めのノミネートで、最初の2回くらいは気にしてたけど、グラミー賞なんてもうどうでもいい」的発言をしてました。「Men At Workはグラミー賞を受賞したけどその後いなくなっちゃっただろ、そんなものより自分にとってはずっと音楽を作り続けていくことこそが大切」と語っていた彼は、現在Stone Sourの2ndアルバムのレコーディング中です。

思い出した曲

けいさんのBlogでAmbrosiaのONE EIGHTYが取り上げられてたけど、それを見ててふと頭をよぎった曲があった。
多分Ambrosiaの曲だったよね?みたいなあいまいな記憶。
チャートの上位にくいこんだ曲じゃなかったと思う。
なんてタイトルだっけ?と考えながらネットショップでアルバムを検索してみるのだが、それっぽい曲が収録されているものがない。

でも、記憶の断片から"Outside"という曲のような気がする、と思って検索してみたところ、この曲名を書いている人がいました。
どうもオリジナルアルバム未収録曲だったみたい。
ないとわかるとよけい聴きたいような。
ラジオからエアチェックした曲で、1981年頃かなぁ、多分聴いたのは。
なぜか一緒に10CC(じゃないんだけどホントは)の"Girls"まで思い出してしまった(笑)。

エアチェック時代は事前に番組表をチェックして、好きなアーティスト名が書いてあったらほぼ録音。
それで思わぬ拾い物をしたかも。
当時のカセットテープは全部捨てちゃったけど、もったいなかったなぁ。

support act?

久しぶりにKornの公式サイトを覗いたら、2月2日にUS/Canada以外のワールドツアーの日程が載ってた。
日本公演のあとのオーストラリア公演(4/24、4/27、4/29)は知ってたけど、、4/22に韓国公演があるらしい。
その中で気になるコメント。

Korn is proud to be touring in Australia with the multi-platinum artists Disturbed supporting their platinum certified release Ten Thousand Fists featuring the hits "Stricken" and "Just Stop". Korn also welcomes 10 Years with their album The Autumn Effect to join Korn in OZ. Stay tuned for info on the Japanese and Korean support acts.

オーストラリアはDisturbedと10 Yearsがサポート。
MudvayneがサポートというUS/Canadaツアーも豪華だけど、Disturbedがサポートってのも豪華すぎ。

そんなことより一番気になったのは最後の「Japanese and Korean support acts」ってところ。
誰もがそう予想してただろうけど、やっぱりそうかって感じ。
Disturbedの4月来日説もあり、まさかそっち?と思ったりもしてるけど。

私としては10 Yearsを希望(笑)。
でも音の雰囲気がKornとまるで違うんだよね。
Kornファンに受けるのか?と決まってもないのに心配する私。
ああ、ますます楽しみになってきました。

暦の上では春

だけどますます寒い。
明日朝の最低気温は-1℃だって。
家にいてじーっとしてると太りそうだが外に出る気も起きない。
何か理由を作って少し動かなくちゃ(^_^;)。

TOTOの新譜来日情報は知ってたけど、今回はなんとなくパス。
HMVのレビューをみるとなかなか評判がいいみたいなので気にならないわけじゃないですけど曲数のわりにちょっと高いんですよね(せこい考え)。
レコード会社がキングレコードになったというのも理由があるのか?
ずっとSONY(COLUMBIAだったんだけど)だったのでなんかピンとこないなぁ。
ライヴは前回国際フォーラムに行った時音が悪く聞こえたのがかなりショックで(自分の耳が悪くなったせいです)それでちょっと行く気が起きません。

どこかでメンバー写真を見た人はお気づきでしょうが、今回のツアーメンバーにDavid Paichの名前がありません。どうもPaichは近年、病気を抱えた家族のためにツアーには出られなくなってしまっていたようで、その間Greg Phillinganesがサポートメンバーを務めていたようです。そして昨年正式メンバーとして迎え入れられ、いまTOTOは以前のようにキーボード2人体勢の6人という構成になっているらしいです。(とはいえ、Paichはツアーに参加できないからやっぱり5人だよね。)Paichはヴォーカルもこなす人だから、あの声がないのは寂しいですよね。(GregもVocal担当するみたいだけど…)

Mudvayne、今日は歌詞を見ながらメロディを追ってじっくり聴きました。
ここの音楽、けっこう複雑です。曲の流れとか展開を掴むのが意外と難しいです。
だけど歌詞を追いながら何回か聴いてると、ただ激しく叫んでるだけと思っていた曲からメロディが聴きとれるようになって構成を理解できてくるから不思議。
が、まだレビュー書けるまでには至らず(^_^;)。

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