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紙ケース入りCDの謎

ネットショップでCDを見ながらふと思う。

そういえば以前、CDが徐々に主流になりつつあった頃、つまり、まだ80年代の後半~90年代の初頭くらいは、CDがジャケットを印刷された縦長の紙のケースに入れられて販売されてましたよね?
そのケースがないCDは、透明のケースに入れられて、縦長のケースと同じ丈に調整されていました。

ふと気がつけばそれらのケースは一掃され、単純にビニール袋に入れられた状態で売られるようになりました。
あれっていったいなんだったんでしょう?いくらジャケットと同じ内容のケースとはいえ大事にはされず、中身を取るために壊され、あっという間に捨てられてゴミと化していたはずなんですが、なぜあんなものをわざわざつけていたのか?

だからタワーレコードの袋も縦長だったと記憶しています。あのジャケットをやたら見かけたのもタワーレコードだけだったかな…?記憶があいまいですけど。
池袋東口から明治通りを目白方向に向かった途中にある河合塾の向いがまだタワーレコードだった頃、よく利用したものです。その当時の話かもしんない(笑)。

It Bitesを思い出したように聴いていたら、ライヴDVDが24日に発売されるのを発見。全11曲で81分だそうです。ちょっと観たい。
Live in Tokyo
(上のは画像のためだけのリンクです。24日発売は国内盤(「ライヴ・イン・トーキョー」)で、こっちのほうが安いです。)

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Comments

あの長細いケースってまだレコードとCDが混在していた時代にレコード用の深さがあるラックにCDを収納するためのアイディアだったんじゃないでしょうか? そのままのサイズじゃ下に沈んじゃって見えなくなるから。

好きなミュージシャンのだとあの紙箱も捨てられなくてとっておいたりしたけど、結局は捨てちゃったなあ(^_^;)。

shohさん

そうか、そういわれてみれば。
私も「CDが徐々に主流になりつつある頃」なんてLPも一緒に売られてる時期だということを書いてるし(笑)。

ということは、あれはわざわざレコード会社がレコードラックの高さ(=アルバムの高さ)にあわせて作ったものだったってことですよね。
これも売るための手段だったのかしら。
そしてレコード会社によってはそんなものをわざわざ作らなかったので、透明ケースで高くしてたってことか。

最初にあのケースを見た時は捨てるのはなんだかもったいない感じがしましたよね。
カセットテープを利用してた頃は文字の部分を切り取ってタイトル代わりに使っていました(笑)。

んーラックにCDを収納するためだけじゃなくて、万引き防止だったかと。。。そこまでお客を信じてないの?って悲しくなった覚えがあります。
縦長の箱、90年前後かと思いますが、こっそりとってあります(^^;

おしょうさん

ああ、なるほど。
私なんて能天気に豪華ケース入り!なんて喜んでたかも。
透明ケースに入っているCDはけっこう取るのが大変で、時々指を切りそうになって嫌いでした(単に鈍くさい)。

縦長の箱、いったい何箱(&何が)保存されてあるんだろう(笑)。

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