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11 posts from March 2006

GODSMACK…

UDO MUSIC FESTIVAL 2006GODSMACKが出演するらしい。うーん、そう来たかー。新譜も出るしね。個人的にはKISSよりこっちが気になったりして(^_^;)。
Doobie Brothersってメンバー誰なんだろう(調べろよ)。

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メンテが済んで仕様が少し変わったココログ。
でも当面変わったようには見えないでしょう。
自分がメンテしないから(笑)。

ていうか、続きに入れてないのになんで「続きを読む」が出るのよ(^_^;)。
続きなんてありませんから。
(って書いたら、ロードしなおしたら消えた。どーなってんの?不思議なココログ。)

つながり

RHINOのサイトでOperation:Mindcrime IIが全部聴けるというので聴いてみました。
けっこういいかも。
随所に「I」を思い出させるような音が出てきて、ちょっとゾクゾクしました。
一部だけより全部通して聴いたほうがこういうアルバムはおもしろいです。

この影響でQUEENSRYCHEに関する情報を検索して見つかったのがこれ。

GEOFF TATE TO SING NATIONAL ANTHEM (オフィシャルサイトより)
ジェフ・テイトは4/5にシェイ・スタジアムで行われるニューヨーク・メッツ対ワシントン・ナショナルズの試合で国歌を歌うことになっているそうです。聴いてみたいかも。

そういえば脱退したギタリストのクリス情報はないかな、と思って再び記事検索をしていたら、たまたまARTIST directのページにぶちあたり、そこで彼が関わったアーティストの中から発見したのが「Dredg」という名前。

ちょっと前にれ~くんから聴かせていただきけっこう気に入ったバンドだったのですが、彼らの最新作"Catch Without Arms"(Terry Dateプロデュースだったりする)のアレンジャーにクレジットされていたとは知りませんでした。

で、そのCatch Without Armsというアルバム名をクリックし情報を見ていると、今度はクレジットの一番最初にいた「Scott Olson」という名前に見覚えが。
誰だっけ?としばし考え、Alice In ChainsのUnpluggedでギターを弾いていたもう1人の人だと思い出し、またそのリンクをクリックしてみました。彼の個人的な情報はほとんど載っていなかったので、also appears onをクリックしてみたら、なんだか知った名前が(笑)。

「Dredg、Queensryche、Limp Bizkit、Deftones、Buckcherry、Heart(そしてAlice In ChainsとJerry Cantrell)」ですよ。Unpluggedを見た時は「この人誰?」と思うほど縁のない人だったんですが、今頃また存在がクローズアップされるとは(笑)。クレジットなんて細かく見ないので、まさかこういう人たちと仕事をしてるとは思いませんでした。(Tribeはどこかで聞いた覚えはあったんですけどね、White Ponyは意外だった。)
Heartの"Alive In Seattle"(ライヴDVD)ではギタリストとして出演しているようですけど。

で、ふと「そういえば、マイキー(Mike Inez)はAlice In Cains復活のためHeartを脱退したんだよね?いま誰がベース弾きやってんだろ?」と気になり、Heartの周辺を調べてみたのですが有力な情報は得られませでした。
まさかかけもち?でもHeartもツアーの予定があるみたいだし、日がダブる時もあるから絶対ムリだよねぇ…

なんてことをやっていて、あっという間に日が暮れてしまったのでした(^_^;)。

BGM:上の影響でMTV Unplugged - Alice In Chains

残念

Stone Sourのドラマー、Joel Ekmanがバンドを脱退したという悲しいニュースを目にしました。
現在のそれぞれの事情でこうなったのはしょうがないと思う。
けど、サマソニであの5人の姿を見られると思っていたのですごく残念。

EPICからの最後?

Kornの "Live & Rare" が前の所属レーベルEPICより5月9日発売予定。
以下曲目。

01. Did My Time (live at CBGB)
02. Blind (live at CBGB)
03. Falling Away From Me (live at CBGB)
04. Right Now (live at CBGB)
05. Got the Life (live at CBGB)
06. Here to Stay (live at CBGB)
07. Freak on a Leash (live at CBGB)
08. Another Brick in the Wall (live in St. Louis)
09. One (METALLICA cover)
10. Gift (live at Woodstock '99)
11. ADIDAS (live at Woodstock '99)
12. Earache My Eye (CHEECH & CHONG cover)
13. Proud

私にとってうれしいのは、確かIssuesのボーナストラックとして入っていた"Proud"が聴けるということ。
真剣にマーケットプレイスあたりで中古を探そうと思ってたのでラッキー♪

More Tour Dates Announced

aliceinchains.comによると、Alice In Chainsはヨーロッパ公演の追加日程を発表したようです。
それを見るとStone Sour & Bloodsimpleと共に行われる公演が増えてる!

05/26/06 - Super Bock Super Rock - Portugal
05/28/06 - Madrid Festimad - Madrid, Spain
06/02/06 - Rock am Ring - Germany
06/03/06 - Rock im Park - Nurburg, Germany
06/04/06 - Milan Gods of Metal - Milan, Italy
06/06/06 - Novesta Hall - Zlin, Czech Republic
(w/ Stone Sour & Bloodsimple)
06/07/06 - Spodek - Katowice, Poland
(w/ Stone Sour & Bloodsimple)
06/08/06 - Petofi Csarnock Open Air - Budapest, Hungry
(w/ Stone Sour & Bloodsimple)
06/10/06 - Download Festival - England
06/11/06 - RDS Download Festival - Dublin, Ireland
06/13/06 - Volkshaus - Zurich, Switzerland
(w/ Stone Sour & Bloodsimple)
06/15/06 - Novarock Festival - Nickelsdorf, Austria
06/16/06 - Provinssirock Festival - Finland
06/17/06 - Hultsfred Festival - Sweden
06/19/06 - Rockefeller - Oslo, Norway
(w/ Stone Sour & Bloodsimple)
06/20/06 - Vega - Copenhagen, Denmark
(w/ Stone Sour & Bloodsimple)
06/22/06 - Elysee Montmartre - Paris, France
(w/ Stone Sour & Bloodsimple)
06/24/06 - Graspop Metal Meeting - Belgium
06/26/06 - Razzmatazz - Barcelona, Spain
06/27/06 - Madrid Macumba - Madrid, Spain
07/01/06 - Waldrock - Holland
07/02/06 - Nijmegen Goffert Park - Holland

Stone SourのMyspaceを見るとInfluencesに「Beatles, Metallica, Motley Crue, and Alice in Chains」と書かれていて、ええっそうだったのというオドロキも(笑)。
ま、Corey自ら「(Stone Sourは)MetallicaとAlice In Chainsを足して割ったみたいな音」だと言ってましたから影響は少なからずあると思います。
そういう意味ではAliceと一緒にツアーできるのはStone Sourにとってもうれしいことなんだろうな。

Stone SourがそのままAliceを日本に連れてきますように。

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紙ケース入りCDの謎

ネットショップでCDを見ながらふと思う。

そういえば以前、CDが徐々に主流になりつつあった頃、つまり、まだ80年代の後半~90年代の初頭くらいは、CDがジャケットを印刷された縦長の紙のケースに入れられて販売されてましたよね?
そのケースがないCDは、透明のケースに入れられて、縦長のケースと同じ丈に調整されていました。

ふと気がつけばそれらのケースは一掃され、単純にビニール袋に入れられた状態で売られるようになりました。
あれっていったいなんだったんでしょう?いくらジャケットと同じ内容のケースとはいえ大事にはされず、中身を取るために壊され、あっという間に捨てられてゴミと化していたはずなんですが、なぜあんなものをわざわざつけていたのか?

だからタワーレコードの袋も縦長だったと記憶しています。あのジャケットをやたら見かけたのもタワーレコードだけだったかな…?記憶があいまいですけど。
池袋東口から明治通りを目白方向に向かった途中にある河合塾の向いがまだタワーレコードだった頃、よく利用したものです。その当時の話かもしんない(笑)。

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運がいい方かも?

Summer Sonice 06の第4弾アーティストが発表。
TOOLとDEFTONESが決定してる!
この2バンドは今年来日するという噂を耳にしていたのだけれどマジだったのね。
去年はSLIPKNOTしか目当てのアーティストはいなかったのですが(^_^;)、今年は現時点でかなり豪華。かなり満足。
2日通し券買っといてよかった、とココロからそう思う。
ドタキャンなしでお願いします。
でも、もしかすると問題もあるよね。
別のステージで同じ時間だったりするとか…

ライヴ運はいい方かもしれない。
聴き始めるとわりとすぐ来日してくれるアーティストが実に多いし。
(「来日決定」してから聴くのではなくて、その数ヶ月前に聴き始めているというパターンがかなり多いです。)
まるでアンテナがあるみたい。

というわけでBGMはDEFTONESのDEFTONES。

つれづれ日記

だらだらと思ったことを書き綴ってみました。

「大人のロック」という雑誌がありますよね。
自分が描いてるこの雑誌のイメージは、かつて60年代や70年代(80年代も入ってしまうのか?)にロックを聴いて育った世代のための雑誌で、内容もその頃聴いていたアーティストが中心だと思ってた。
確かに私も少し足をつっこんでいる。が、立ち読みすると今はほとんど興味のない内容だったりする。
そして気づく。
この雑誌は、その世代の人たちのための雑誌ではなく、その頃聴かれていたであろうアーティストのほうがメインなんだと。つまり、取り上げられるアーティストが年配なんだよ(失礼な言い方だけど(苦笑))。
ま、読む世代も関係してるとは思うんですが…「大人」ってちょっとアバウトなうまい言い方だよな。

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一番好きなアーティストは?という質問にすぐ答えられますか?
私は答えられません。
なぜかというと、一つに絞れないからです。生涯NO.1なんてものは私にはないから。
今現在のNO.1だったらなんとか答えられるかも。それだけ流動的で、熱しやすく飽きっぽいから。
QUEENが自分の中でNO.1の地位だったのは、期間的には多分短いと思います。
好きには違いないけど、なんとなく「人から教えられた」「人から影響された」アーティストは自分の中で1番になれません。QUEENは姉からの影響、購入も姉担当、姉が上京してからは妹が担当、みたいのが頭から離れなくてどっか冷めている私がいます。でも、姉妹3人で暮らしている頃リリースされたBOX SETを買ったのは私だったりするんですけどね(笑)。

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Van Halenの解散(BURRN!4月号)の記事について、昨日PRTでセーソク氏がちょこっと言ってましたけど、私も同意見でした。あのインタビューを読むと、解散したと言ってるんじゃなくて、Van Halenというバンドそのものがいまはない状態で、今後再結成されるかわからない、多分ないだろうって感じじゃなかったです?だから「解散!」とか書かれても「なんかニュアンス違うんですけど?」と思いました。一時期アルバムを買ってはいましたが、私の中では大好きになれずに終わってしまったバンドです。だから解散しても自分の中じゃ何も変わらない感じ。ヘンな言い方だけど、KISS解散!とか書かれても多分反応は一緒かも。一度終わったと思っているバンド(冷めてる…)なので、新曲も望んでないし、たまにジーンとかポールとかの名前を見ればそれでいい気がします…。

前進

Alice In Chainsの新しいサイト。
まだトップページのみだけど、活動再開が間近であることを意識してものすごく期待しちゃってる自分がいる。
メーリングリストの登録受付中。

CreativemanのKornのTOUR情報に10YEARSのオープニングアクトが正式発表。
クリマンとしてはSummer Sonic 06出演のお知らせを出したあとに発表したかったんでしょうね、私が10YEARSの公式サイトで発見してから既に一週間以上経過してます(^_^;)。

で、そのSummer Sonic 06は第3弾アーティストが発表されてます。全出演バンドの発表を待ってたら夏になっちゃうので、安いうちにさっさとチケットを手配。今年はがんばって2日連続観るつもり。(大丈夫なのか~)
早くも気持ちは夏に向かって一直線。

Stone Sourの日程

Stone SourのオフィシャルサイトのTourページにSummer Sonic 06の日程が追加。
12日千葉マリンスタジアム、13日WTCオープンエアスタジアム、とサマソニ公式サイトに発表されてない「いつ」「どこで」がはっきり書かれてます(笑)。

現在レコーディング中の彼らのセカンドアルバムは7月頃に発売予定。

Burrn!4月号にCorey Taylorのインタビューが載ってます(P176~178)。
載ってる写真はサイトで見たことのあるものばかりだったけど、くっきりはっきり見れてうれしい。

Summer Sonic 06 第1&第2弾アーティスト発表

Summer Sonic 06

Stone Sourの名前が!!
10 YEARSも予想通り。
この時点で参加確定(笑)。

でも2日通し券になるかどうかは微妙…あ、会員先行予約は通常より1500円安いのか。安くあがるか高くつくかいまの時点ではなんともいえないなぁ。
冷静になって見てみると、1日券の金額が値上がりしてるし。
しかも東京と大阪の値段の違いってなによ。
早くタイムテーブル発表して(ってムリすか)。

Stone Sourは今年はいろんなFestivalに出演が決まってて、これもそのうちの1つなんでしょう。
写真が新しくなっていた(といっても2月分だ)Stone Sourのオフィシャルページ
BBSにも昨日あたりのタイムスタンプでCoreyがアクセスした跡が。
反応が気になるのかな?

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