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つながり

RHINOのサイトでOperation:Mindcrime IIが全部聴けるというので聴いてみました。
けっこういいかも。
随所に「I」を思い出させるような音が出てきて、ちょっとゾクゾクしました。
一部だけより全部通して聴いたほうがこういうアルバムはおもしろいです。

この影響でQUEENSRYCHEに関する情報を検索して見つかったのがこれ。

GEOFF TATE TO SING NATIONAL ANTHEM (オフィシャルサイトより)
ジェフ・テイトは4/5にシェイ・スタジアムで行われるニューヨーク・メッツ対ワシントン・ナショナルズの試合で国歌を歌うことになっているそうです。聴いてみたいかも。

そういえば脱退したギタリストのクリス情報はないかな、と思って再び記事検索をしていたら、たまたまARTIST directのページにぶちあたり、そこで彼が関わったアーティストの中から発見したのが「Dredg」という名前。

ちょっと前にれ~くんから聴かせていただきけっこう気に入ったバンドだったのですが、彼らの最新作"Catch Without Arms"(Terry Dateプロデュースだったりする)のアレンジャーにクレジットされていたとは知りませんでした。

で、そのCatch Without Armsというアルバム名をクリックし情報を見ていると、今度はクレジットの一番最初にいた「Scott Olson」という名前に見覚えが。
誰だっけ?としばし考え、Alice In ChainsのUnpluggedでギターを弾いていたもう1人の人だと思い出し、またそのリンクをクリックしてみました。彼の個人的な情報はほとんど載っていなかったので、also appears onをクリックしてみたら、なんだか知った名前が(笑)。

「Dredg、Queensryche、Limp Bizkit、Deftones、Buckcherry、Heart(そしてAlice In ChainsとJerry Cantrell)」ですよ。Unpluggedを見た時は「この人誰?」と思うほど縁のない人だったんですが、今頃また存在がクローズアップされるとは(笑)。クレジットなんて細かく見ないので、まさかこういう人たちと仕事をしてるとは思いませんでした。(Tribeはどこかで聞いた覚えはあったんですけどね、White Ponyは意外だった。)
Heartの"Alive In Seattle"(ライヴDVD)ではギタリストとして出演しているようですけど。

で、ふと「そういえば、マイキー(Mike Inez)はAlice In Cains復活のためHeartを脱退したんだよね?いま誰がベース弾きやってんだろ?」と気になり、Heartの周辺を調べてみたのですが有力な情報は得られませでした。
まさかかけもち?でもHeartもツアーの予定があるみたいだし、日がダブる時もあるから絶対ムリだよねぇ…

なんてことをやっていて、あっという間に日が暮れてしまったのでした(^_^;)。

BGM:上の影響でMTV Unplugged - Alice In Chains

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