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18 posts from April 2006

The End Of All Things To Come

The End of All Things to Come
The End of All Things to Come - Mudvayne

Disc 1:Audio
1.Silenced / 2.Trapped in the Wake of a Dream / 3.Not Falling / 4.(Per)Version of a Truth / 5.Mercy, Severity / 6.World So Cold / 7.Patient mental / 8.Skrying / 9.Solve et Coagula / 10.Shadow of a Man / 11.12:97:24:99 / 12.End of All Things to Come / 13.Key to Nothing
Disc 2:DVD
5.Goodbye 6.On The Move (Audio only)

2002年リリースの2ndアルバム。この頃は宇宙人マスク。
DVD付き2枚組のほうを買ったのですが、これを見ていると途中でScreaming Mad Georgeさんが出てきました。そう、あの新庄剛志選手がかぶってたたくさん顔があるマスクを手がけた特殊メイクアーティスト(日本人)です。ということは、彼が手がけたマスクだったのでしょう。(余談ですが、この人のホームページを見ると手がけた作品の中にKornの"Make Me Bad"も出てきます。あのメンバーの体の中にいる虫:思い切りマトリックスを想像してしまうアレがそうだったのか。Slipknotの小道具ってどう考えてもマスクだよね(^_^;)。ジョーイとミック以外全員いるし。)

このアルバムを購入したのは1月末でしたが、なんとなく感想を書けないまま数ヶ月放置。邦題を「ヘヴィロック断末魔」というらしい。こんなダサダサな邦題誰が考えたんだろう(^_^;)。ソニーさんてばもう。

「LOST AND FOUND」や「L.D.50」に比べて私にはインパクトが弱かったです。
確かに"Not Falling"や"World So Cold"みたいなキャッチーかつ印象に残る曲もあるけれど、全体的に薄めな気がしました。
既リリースのアルバムを短期間に一度に全部聴いちゃったせいかな。
リアルタイムで順番に聴いていたら相当気に入ったんだろうけど。

The Beggining of All Things To End

The Beginning of All Things to End
The Beginning of All Things to End - Mudvayne

1.Poop Loser / 2.Seed / 3.Cutivate / 4.Some Assembly Required / 5.I.D.I.O.T. / 6.Central Disposal / 7.Coal / 8.Fear / 9.Dig (Future Evolution Remix) / 10.Dig (Everything and Nothing Remix) / 11.L.D.50

4/19のKoЯn@Zepp Tokyoの時、10 YEARSの前に流れてたのはこのCDじゃないか、と書いていたアルバム。
聴いたのはライヴから1週間後の26日なので、今となっては本当にこれが流れたのか微妙ですが、"Seed"にうっすら記憶があったので多分そうだと思います。
1997年にリリースされたMudvayneのEP「Kill I Oughta」の再リリース盤(2001年)。

ベーシストがライノウ(ライアン・マルティニー)じゃなかった頃のアルバムらしいです。そのせいか重さが足りない。あと複雑さもちょっと足りない。チャドの歌はそんな変わらないけど、メロウさがちょっと足りない(そんなもん彼らに求めても?(^_^;))。ドラムもちょっと軽め。よくも悪くも未完成な感じ。聴きなれるとよくなってくるけど、最初「あれ?聴いたのこれだった?」という感じの物足りなさがあった。それだけメジャーデビューアルバムの「L.D.50」の完成度が高い。レコーディングスタッフの力量の差もあるのかも。

「Kill I Oughta」 は1~7曲めまで。8以降はボーナストラック。
"Dig"のリミックスはいらなかったかも。特に"Future Evolution Remix"は。
最後の"L.D.50"はアルバム「L.D.50」でも一部聴ける曲のロングバージョン。
だからって17分15秒は長すぎ(^_^;)。

Alice In Chains来日決定!

The Official Community of Alice In Chainsにこんなニュースが!

Alice In Chains to set to take part in one of Japan's biggest music festivals ? the Udo Music Festival.

Set over two days in two different locations, the Udo Music Festival features dozens of acts and about 50,000 concert-goers. And for the first time ever, AIC will be part of the madness. On July 22, the band will play at the Fuji International Speedway and then on July 23 they will perform at the Festival's other location, the Osaka Izumi Otsu Phoenix.

For more information, visit the Tour page or the Udo Music Festival homepage
04/28/06

うわああああ、ホントに来日が決まってしまいました。
UDO MUSIC FESTIVALです。
富士スピードウェイは7/22(土)、泉大津フェニックスは7/23(日)です。
サマーソニックは日程がバッティングするのでムリだと思ってたけど、こちらで呼ばれていたとは…

というわけで、KISSもAUDIOSLAVEもGODSMACKも出ない日にAlice In Chainsを選ぶUDOはどうかと思うけど、このニュースには「遠いし行くのめんどくさそうだから行かない」と決め込んでいた気分も一気にふっとびました。
土曜日だからがんばってみようか、などとお金もないのによからぬことを(^_^;)。

KISSの日にトリ前出演だったら、1996年のKISSリユニオンツアーみたいでいい感じだったのに。

しかし、アリスサイトのTour Pageのこの表記がちょっと気になるんだよね。

7/22/06
Udo Music Festival
Fuji International Speedway, Japan
w/ Kiss, Audioslave & more

7/23/06
Udo Music Festival
Osaka, Japan
w/ Kiss, Audioslave & more

Kiss, Audioslave & moreってイベントに出演するすべてのアーティストのいくつかとして載せたのか、それとも同日共演するアーティストとして載せたのか。
それによってはかなり意味合いが違ってくるのですよ。
アリス側の発表が間違いでありますように(^_^;)。

Reborn

Stone Sourの新作「Come Whatever May」の中の1曲"Reborn"のビデオクリップがYouTubeで公開中。レコーディングスタジオでの姿を見ることができます。
以前、サイトにいくつか最近の写真が掲載されてたけど、その時のやつですね。
その中の1枚、歌詞が書いてある紙はまさにこの曲でした。

060429_stonesour_reborn

いいっすねぇ(^_^)。1回聴いてすぐ気に入りました。
コリーの声、相変わらず好きです。
しかしアルバム発売予定日が8/22って…(サマソニ後だ)。
予習のために思い切りネットを駆使することになるのかも。

10 YEARS' photo(at Zepp Tokyo)

10 YEARSのmyspaceでZepp Tokyoでのライヴの写真を見ることができます。
ステージから客席をみるとあんな感じなんだね。
いつの写真か不明ですが、前のほうにいる人の顔などははっきりわかるので、行った人はわかるはず。
チェックしてみましょう(笑)。

KoЯn@Zepp Tokyo(4/20)

昨日の余韻も覚めやらぬまま20日の最終日がやってきた。
今日は簡単な着替え持参(^_^;)。いまの会社にはジーンズ穿いていけないからねぇ。
そして、スニーカーをはいていくので会社用の靴も持参(笑)。普段から会社用の靴を一足用意しておいたほうがいいのかも。

今日は昨日よりも整理番号が遅め。だから到着も遅め…と思ってたら開場まで遅め(T_T)。定刻より30分過ぎてようやく入場が始まる。当然開演も遅いんだろう。いったい何時まで待てばいいんだろう。

昨日の反省点を踏まえ、今日は少し後ろでも全体が見渡せる場所を選んだ。ステージに向かって左側で、前に人が立ってもそれほど障害にならない、段差のある場所。ドリンクバーの近くなので、ブロック的には本当に後ろのほう。最前列あたりは人で埋まってるから、中途半端な真ん中(昨日のような席)よりは潔く後ろに下がったほうがまだマシか。

待っている間暇なのでしばらく観客ウォッチング。学生?と思えるような若い子が多い。私もあのくらいの年でこの会場に来たかったよ。それはムリな話なんだけど。もうちょっと生まれるのが遅かったら…なんてどうしようもないことを考えていたら、ふと昨日の“KISS”Tシャツを着ている人を見かけた。そうそう、これだよ、なんでKISSのTシャツがこの会場で…と思ってまじまじとイラストを確認すると違った!
デザイン的には「ROCK AND ROLL OVER」(邦題:地獄のロックファイアー)のジャケットそっくりなんですけどね、メンバーの顔がKoЯnの4人だった(笑)。
KISSのはこんな感じ。
060423_kiss_rro

すっかり騙されてた私。やられた!ああこのTシャツ欲しい、KISSファンとしても欲しい、なんて思ってたけど、冷静に「買っても着るのか?」と考えるもう1人の自分がいたせいで結局買ってこなかった。他のTシャツは売り切れてたけどこれはサイズもあったのに。ちょっぴり後悔。ネットで探したけど写真がみつからないので、写真で紹介できないのが非常に残念。いずれ見つかったら紹介ってことで(笑)。

今日もSEVENDUSTのSeasonsを聴きつつKoЯn御一行様の出番を待つ。ギーガーのマイクスタンドで沸き立つファンたち。昨日より人が多いのは気のせいではないだろう、というくらいに混雑してきた。なんて思っていたら、場内暗転。

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Seasons

シーズンズ シーズンズ - SEVENDUST

1.DISEASE / 2.ENEMY / 3.SEASONS / 4.BROKEN DOWN / 5.SEPARATE / 6.HONESTY / 7.SKELETON SONG / 8.DISGRACE / 9.BURNED OUT / 10.SUFFOCATE / 11.GONE / 12.FACE TO FACE
[BONUS TRACK] 13.RAIN / 14.NUMBER ONE (THE BALLAD) / 15.COWARD

本国で2003年リリース、日本では2004年1月リリースとなった、SEVENDUSTの4thアルバム。

KoЯnの来日公演でKoЯn開演前の場内BGMとしてずっと流れていました。
2日間聴かされて気にならないわけがない。
KoЯnのライヴがなかったらおそらくこんなに早くは買っていなかったであろうアルバム。

SEVENDUSTは以前"ANIMOSITY"というアルバムではまりました。
とはいえ、アルバム購入はその1枚止まりで、SEASONSリリース時も気にはなっていたけど買うまでじゃなかったんです。
そんなこんなしてるうちにクリントは抜け弟と共にDARK NEW DAYを結成しちゃうし、彼らもレーベル移籍しちゃうしで、なんとなく忘れかけた存在に…

今回、Zepp Tokyoで10 YEARSのライヴが終わった直後に流れた1曲目、どこかで聞いたことがあると思ったのです。しかし、すぐにSEVENDUSTというバンドを思い出したのではありません。実はDARK NEW DAYの"Brother"という曲が頭の中をよぎったのです(笑)。でもその時はすぐ曲名が出てこなくて、どっかで聴いたような?程度。しっかり思いださせてくれたのは2曲めの"Enemy"。あ、もしかしたらさっきのもSEVENDUSTかも?と思ってずっと聴いていたらそうとしか思えない声&ギターの音。私がさっき聞いたことがあると思ったのは、クリントのギターの音だったんだ、とそこでわかったのですが、かなり特徴のある音です。

2日間聴かされたあのキャッチーな音の感じが耳から離れなくて、そしていまだ余韻の残るKoЯnのライヴを思い出してワクワクさせるものとして、ものすごく聴きたくなり22日(土曜日)に購入。
(某夫妻からいただいたHMVギフト券の一部を使って(笑)。ありがと。)

日曜日はこれとKoЯnのヘヴィーローテーションでした。
とにかく1~4曲はすごく好き。7.Skelton Songはもの悲しさにぐっとくる。10.Suffocateや12.Face To FaceもSEVENDUST調(聴いたことない人には意味不明だが)で好きなタイプの曲。彼らの曲には、KoЯnとMudvayneに通じるものを感じます。

相性いいんですよね、彼らの音楽とは。
KoЯnやSlipknotを聴く前にスクリーム調&ラップ調の歌い方に耳を慣らしてくれたのは、そういえば彼らだったかもしれないし。
ヘヴィだけどノリが良く、メロディアスで聴きやすい。そして、心に残る曲が多いんです。

10 YEARSもMUDVAYNEもKoЯnを聴いてなきゃ意識しなかったし、今回のSEVENDUSTのこれもそう。
直接は関係ないのかもしれないけど?ありがとうKoЯn。
それにしてもこの日本盤のライナーに「アモニシティ」となってるのはどうにかして欲しい。筆者の完全なる勘違いと思われる。(自分が覚え間違えてるのかと思っちゃったじゃないか。)

あ、20日のレポ?書いてる途中です(^_^;)。

KoЯn@Zepp Tokyo(4/19)

私にとって「待ちに待った」という言葉は実はあまり似つかわしくない今回のKoЯnの単独公演。
たまたま昨年の秋から本格的に聴き始め、全部聴き終えた頃に来日決定という感じだったから、わりとファンになってすぐ運よく観れてしまったのでした。とはいえ、聴き始めから(調べたら最初のCDが到着したのは05/10/11)6ヶ月ちょっと経ってますが、十数年来ファンですから!という人並みに?かなり聴きこんでいます。だから待望の来日であったことには変わりなく…(いちいち言い訳がましい)

最前列は私が持っている番号では狙えないし(最初から狙ってませんでしたが)前方にいたら圧死する可能性もあると思ったので(冗談ですが(笑))、少し入場が遅れてもいいやくらいに思ってのんびりと空席だらけのゆりかもめに揺られつつZepp Tokyoに到着。整理番号100番単位の固まりがいくつもできている中、私が持っていた100番台の集まりに到着してみると、入場は始まってはいたもののまだ私の番号が呼ばれてなかった。開場遅れたんだな、なんて思っているうちに130番台が呼ばれ入場の列に並ぶ。

入ってみると、グッズ売り場にはTシャツ数種類、バッジセット、キー型のネックレス、タオルなどが並んでいた。
Zepp Tokyoでライヴを観るのは実は初めて。だからロッカーの位置などわかるわけもなく、入場直前に外ロッカーを使ってる人に右ならえして外ロッカーに荷物をしまったのだが、中にも当然ロッカーはあるわけで(^_^;)。Tシャツとか今グッズを買ってしまったらしまう場所がないぢゃんか、とここでミスに気づかされる。買うつもりはあったのでTシャツのデザインを見て「なんでKISSのTシャツがここで売られているんだろう?」なんて疑問も抱えたりしたが(この疑問は翌日解明される)、とりあえず何を買うかすぐに考え付かなかったのでホール内に入って早々に場所取り。最前列近くを除くとまだまだ空席だらけだったので、PA直前のど真ん中あたりのブロックを確保。柵で仕切られていたため、自分の後ろに人があまり入れない(から押されることもないだろう)と思ったのが理由ですけど、それより前方はモッシュがいるかもなので危険と判断したわけで。ドリンク用のコインも渡されたけど、飲むとトイレに行きたくなるので開演前のドリンクはなし。

オープニングアクトが2組あったため、メインアクトのKoЯnが始まったのは21時過ぎ。KoЯnの大方のセットは既に幕で仕切られた後方に準備されてはいたみたいだけど、前のバンドの機材の撤収+サウンドチェックにかなり時間がかけられていた。その間、場内で流れていたのはSEVENDUSTの2003年リリースのアルバム"Seasons"。待ちくたびれ状態の私には気のきいたBGMとなる。客席にはどんどん人が増えてきた。私の前にも邪魔な存在が立ちはだかる(T_T)…んで一気に見えない状態に。
黒い布につつまれたジョナサン仕様の特注ギーガーマイクがスタッフによって持ち込まれると会場が一気にどよめく。黒い布が取り払われる際は拍手すら起こる(笑)。マイクスタンド1つですごい反応。

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10 YEARS@Zepp Tokyo(4/19, 20)

060421_10years

left to right:
Lewis Cosby-Bass
Matt Wantland-Guitars
Jesse Hasek-Vocals
Brian Vodinh-Drums
Ryan “TATER” Johnson-Guitars

KoЯnのJapan Tour(東京だけの3日間)のオープニングアクトを務めたのは10 YEARS(注:"Wasteland"が流れます)。
日本ではまだデビューしていない新人ですが、本国では昨年8月にThe Autumn Effectでメジャーデビューし、シングル"Wasteland"がModern Rock Chartで1位を獲得するなど、人気が上り調子のバンド。

KoЯnのSee You On The Other Side Tour(1st Leg)でMudvayneと共にオープニングアクトに決まった頃から「もしかしたら彼らかMudvayneが日本にも来るかも」という単純な理由で注目していたら、思ったとおりKoЯnと一緒に来日決定。Summer Sonic 06にも出演が決まっていた彼らでしたが、まずはKoЯnのオープニングアクトでいち早くライヴを見ることが出来ました。

輸入盤は流通してるとはいえ、日本のレーベルからはまだリリースされていないThe Autumn Effect。
だから日本での知名度は当然低いです。
今回のKoЯnのオープニングアクトでの来日が彼らにとっての日本デビューとなりました。

彼ら自身この地を訪れるのは初めてだっただろうし、日本人にどれだけ受け入れられているかもわからないだろうから(私だって日本にいながら全然わかんない)、初日は観客の反応を確認しつつの演奏だったかもしれませんね。

19日はオープニングアクトが2組あり、彼らの出番は2番め。直前に出演が決まった最初のバンド(acid android)は、申し訳ないけどこの場に出てくるのはかなり無理があったような気がします。彼らを観に来た人もいたようだけど拍手もまばらで、場内の空気はかなり冷めていました。

そんなのもあって2番目の10 YEARSには期待と不安の念がいりまじり。最初のバンドは国内のバンドとはいえ知ってる人は知っている程度の存在感。たった30分間だったとしても、メインアクトの登場を待ち望んでいる客にしてみれば長く感じる。次に10 YEARSが演奏するためにはセットを組みなおさなくちゃいけない(ドラムセットは1から組み立てて大変そうだった)から準備時間も長く、サウンドチェック込みで30分弱くらい待たされた。場内にいるのは私のように10 YEARSも楽しみにしているKoЯnファンだけではないから、大半は多分待ちくたびれている状態で彼らのパフォーマンスを観ることになる。彼らのサウンドはKoЯnサウンドとは違うものだし、そんな状況でどれだけ自分達の存在をアピールできるんだろう?

20時過ぎてようやく彼らがステージに姿を現した時の観客の反応は…思っていたよりも歓迎ムード高し。
1曲目"Half Life"から最後の"Wasteland"まで全7曲、今までずっとKoЯnのサポートを務めてきたという自信が感じられる安定した演奏を披露してくれました。

彼ら、こんなこと言っちゃ失礼なんだけど、音楽とメンバーのルックスの雰囲気に若干ギャップがあります。いえ、ヴォーカルのJesseはわかるんだけどそれ以外の人は今にも暴れだしそうな雰囲気、というのが見た目の最初の印象でした(笑)。だからどんなライヴなんだろう?と予測がつかなかったのですが、やはりただ淡々と演奏してるというものではありませんでした。

ステージ上には鶏冠みたいにとんがってる頭のギタリスト、ドレッド頭になんか巻きつけてるヴォーカリスト、ひたすら力強くドラムを叩いているドラマー、背の高いベーシスト、やたら跳んでるギタリスト、が左から右に並んでました。ステージ後方は既にKoЯnのためにセットされていて幕で覆われており、幕の前方でしか演奏できなかったためステージが非常に狭そうでした。

演奏が始まったら、ヴォーカルのJesseを挟むようにして立っている2人のギタリストとベーシストが曲の雰囲気に関わらず(笑)飛び跳ねたり拳を振り上げたりして、観客を乗せようと始終動き回っていました。顔も常ににこやかで、一見恐そうだけど気のいいにいちゃん達じゃないか、とかなり好印象。
ヴォーカルのJesseは黒い服に身を包んで1人だけ違った雰囲気を漂わせていました。彼は普段通りの実力を発揮していたようで、ハイトーンで歌い上げるところは気持ちいいくらい声が伸びていました。"The Autumn Effect"の時は「動」の部分も担当していて?機材の上に立ってしばらく歌っていた後、曲の開始から1:22~1:23の間あたりの所で下に飛び降り、その後何事もなかったかのように歌い続けるのでした。あまり必要性を感じないパフォーマンスだったけど(笑)。JesseはメインアクトのKoЯnに対して敬意を払うようなMCも何度か入れていました。「次はいよいよKoЯnだよ、準備はできてるかい?」みたいな感じで観客を煽りつつ、自分達のステージも盛り上げていました。USツアーではずっとこんな感じだったんだろうな。

セットリストは以下のとおり
(自分の記憶では。18日はちょっと違ったらしいけど→Grind House Blog参照)
1.Half Life
2.Paralyzing Kings
3.Fault Line
4.Empires
5.The Autumn Effect
6.At A Loss(?)
7.Wasteland
(19日と20日は同じ構成でした。6曲めは両日同じだったと思うけど自信なし。)

セットリストはやや印象が強めのステージ受けする曲が中心。聴いたことがなかった6曲めはおそらく自主制作盤の中に入っていた曲だと思うけれど、これがまた現在入手不可能なのでちゃんと確認できず。
個人的には、18日に演奏したと書かれていた"Through the Iris"も聴きたかった。

20日は3日めということもあり、19日よりもよりこなれた感じになってきて、観客との一体感が出てきてました。
おそらく3日続けて参戦したKoЯnファンも多かっただろうから、そういう人たちの支持を得たんじゃないかと思います。これでファンが一気に増えたのならいいんだけど。
The Autumn Effectの日本盤がリリースされることも決まっているらしいし、4ヶ月後にはSummer Sonic 06に出るためにまた戻ってくるしで、日本でますます注目されそうな彼ら。

8月にサマソニでまた会いましょう!

偶然のライヴ

KoЯnのライヴ、いまだ余韻に浸っています。
帰ったばかり(というか韓国行っちゃったのよね)でなんだけど、またすぐに観たいと思ったり。
Stone Sourも出演する新Family Values Tourを観に行きたいよ~(ムリだってば)と騒いでみたり。

今回のライヴは、彼らの来日を予想し11月下旬にクリマンの会員(3A)になってしまったところから話が始まり、準備万端だったにもかかわらず自分のミスで会員先行を逃してしまったり、かと言ってあきらめずに別のバンドのライヴ会場に出向いてまで必死こいて予約してきたり、考えてみれば踏んだり蹴ったりだったんですよね(^_^;)。

来日直前にKoЯnに出会ったタイミングもばっちりで。真の意味で出会ったのはもっと前だったけど、まじめに聴こうと思ったタイミングは昨年の10月初旬。そこからCDを買って聴き始め、12月初旬の新譜発売までには旧譜は全部揃ってて、2ヶ月後には一部の未収録曲を除くほとんどの曲名を言えるようになる程短気集中で聴いて、12月下旬には来日決定というまさに理想的な展開。ここまで順調だったのは、1993年のAlice In Chains以来?(Slipknotは結果的に来日決定後に聴き始めてますからちょっとニュアンス違います。)

以前はUDOのサウンドメイトに入ってましたが、加入したのが1993年で、ハガキが来るようになって多分はじめてサウンドメイトを利用して取ったのがAlice In Chainsのライヴだったんじゃないかと思います。最初に決まってた1日分は整理券を取りにいって乃木坂で買ったんですけどね、追加公演のチケットは一緒にいく人もいなかったため自分の分だけサウンドメイトで取りました。

その時までは、ライヴは誰か一緒に行く人がいないとなんとなくあきらめていましたが、彼らだけは別。自分の周りにファンがいなかったせいもあるけど(今考えると不思議)、1日行くことが決まっていたくせに、追加も逃さず行きたいと思うくらいに好きだったんです。たしか6月に聴き始めて7月には来日が決定しましたから、これも偶然とはいえ神様(UDO様?)に感謝しています。その頃のメンバー4人のライヴを観ることはもうできないし。

KoЯnに話は戻るけど、こんなにチケット取りに一喜一憂したのは久しぶりかも。
そんなのもあって忘れることのできないライヴになりました。
ライヴを観て、KoЯnというバンドがますます好きになったしね。
ホント、いいプレ誕生プレゼントになりました。

いまはちょっと抜け殻状態。
ココロの支えとなる、生きる支えとなるライヴという名の目標が何か必要だね。
次なる目標はサマソニまでなさそうかも。

密かに思う

Alice In Chainsのツアー日程に

8/11/06
2006 Sturgis Motorcycle Rally
Sturgus, South Dakota
w/ Alice Cooper, Kid Rock & more

…って書いてあったから、サマソニ出演はないか(T_T)と密かにがっかりしていた昨日。

KoЯnのライヴ開演前、クリマン主催の今後のライヴのアナウンスが。
「サマーソニック06、出演はメタリカ、リンキン・パーク~」と始まったのはよかったが、ストーン・サワーは呼ばれず「アンドモア」に含まれてしまった。
日本での人気ってそんなもんなの?そんなもんなの????
(自分の中では呼ばれた数バンドよりは格が上なのだが(笑))
素顔のコリィを観たい人、けっこう多いと思うのにな。

KoЯnから昨日

Family Values Tour Coming!

More details coming soon.

Rock On!!

なんてメール情報が届いてたんですが、どうやらそのメンバーにStone Sourも含まれているらしいです!(日本のDir en Greyもだけど(^_^;)。)
自分の好きなバンド同士、接点が多くてうれしいなぁ。

…なんて書いてたけどKoЯnのオフィシャルサイトに

30 DATE TREK WITH
KORN AND DEFTONES,
STONE SOUR, FLYLEAF AND DIR EN GRAY
KICKS OFF JULY 27:

と書いてあって、7/27から始まるのにDEFTONESとSTONE SOURは8/12、13はサマソニでしょー?
うまくスケジュール調整してくださいね。

怒ライヴ

まずは昨日の記事の訂正から。
10YEARSの6曲めは、自宅に帰って聴いたけどやっぱり違いました。
2004年にリリースされた自主制作盤Killing All That Holds Youを試聴できるサイトを探して、ようやく"At A Loss"であることが判明。(一部しか聴けないので断言はできないけど、多分この曲。)
EPも今後再発予定らしいので、いずれ聴けるかも。

今日のライヴもよかったです。
今日はなるべくステージが見渡せて、しかも人の頭が邪魔にならない場所を選びました。
段差があるところを選んだら、必然的に後ろの方になっちゃった。
そこは場所的にはすごくよかったんだけど、周辺にいた客が最悪で。

まずは喫煙者。ホール内って禁煙じゃなかったのかよ。
悪びれもせずスパスパ吸ってるバカがいました。1人や2人じゃありません。運悪く私の前には2人いました。1人は注意したくても位置的に遠くてできませんでした。もう1人は1本吸ったあとしばらくは吸ってなかったんでこのまま終わるかと思っていたら…客電が消えてもうすぐ始まろうとしてる時にまた火をつけやがった。(すみません、言葉が汚くて。)そいつには肩をたたいて「タバコをやめてください」と言ったんですが(聞き返されて結局2回言ったんだけどさ)、うなずいたくせに吸うのを止めない。消しもしない。これで終わらせるよってつもりだったのかもしれないけど、私が言いたかったのは「吸うのをすぐにでもやめてくれ」ってことだったのに。バカヤロー。

で、位置的に声をかけられなかったもう1人ははじまる前に3~4本、はじまってからも吸って観ていた(怒)。不思議なのは近くにいた人たち。禁煙の場所で吸われてもなーんも気にならないようで、自分のほうに煙が流れてこようが振り向こうともしないのだ。そういうもん?私が敏感すぎるのか?
で、そいつは初期の頃のファンだったようで、1stの曲がメドレーで流れ始めたら暴れる暴れる。タバコ口にくわえて吸ったまま手をぐるぐる振り回して危険極まりない。そいつの後ろにいた人は身の危険を感じて場所を移ってたもん。そいつが前にいるせいでステージに集中できない時があったよ。バカヤロー。

で、観客としてはまじめなほうだったんだろうけど、とにかくウザかったのが後ろのほうにいた男子たち。
ライヴ中「やべーよ、すげーよ」ばっか口にしてる。キミたちが十分感動したのはわかった。だけどここはライヴ会場なんだよ。「やべー」ばっか言ってる暇があったら歌えよ。

そして"Shoots And Ladders"でジョンがバグパイプを演奏しながら出てきた時にその一派が
「えー、これってジョナサンが吹いてたの?知らなかった」
「演奏がうますぎでやばい」
なんて話しているのが聞こえてきてどっちらけ。
いつからファンなのよ。
彼らの曲にはバグパイプが入ってる曲がたくさんあるのに、あれは誰が演奏してると思ってたのよ。
ちゃんとKoЯnのプロフィール読んでないんでしょ。
にわかファンの私ですら知ってんのに。
耳栓してると聞こえなくていい音を拾っちゃうんもんなんだよね(>_<)。

そんでもって、たまたま使ったコインロッカーが喫煙所の近く(>_<)。そして300円ロッカーもあるのに、選んだのが500円ロッカーで(どうりで広いと思ったんだよ)、場所を替えるのもめんどくさいと500円ロッカーを一人で使う…これが実は失敗で。

終演後、思った以上に喫煙者がたむろってて、近づくのもホントはうんざりだったんだ。
自分が使ったコインロッカーに到着するのにまず時間がかかり、そしてそこから荷物を出して表に出るまでにすきまはないわ、あっても喫煙者がくっついてるわ、ぶつかって火がつきそうでコワイわ、煙が充満で不快だわでかなり体力消耗。
コインロッカーと喫煙所は離すべき。喫煙所の周りにロッカーを設置するなよ。

…終演後の喫煙者率、どーにかなんないんですかねぇ。
喫煙所で吸われるのはしょうがないけど、外ならもうどこで吸ってもいいと思ってるんだね。
4人に1人は喫煙者じゃない?ってくらいに多いのだよ。
なんでロック聴く人には喫煙者が多いんだよ、っていつも思ってしまう。

と、とりあえず胸の中のモヤモヤは吐き出しました。
(読まれた方も不快になってしまったでしょう。ごめんなさい。)
ライヴはよかったのに。ライヴはヨカッタのに。ライヴは良かったのに…

ライヴで午前様。

ライヴからさっき帰ってきました。
というのも、18時の開場はおそらく少し遅れたようだし(定刻には間に合わなかったのに、自分の番号:130番が呼ばれるのには間に合ってしまったのだ)、19時開始のオープニング・アクト第1弾(acid android)が始まるのも遅れるし、第2弾の10YEARSはほぼ20時過ぎ、ヘッドライナーのKoЯnは21時過ぎの開始だったのです。終演は22時40分頃でした。

楽しかったんだけどとにかく疲れた。
だってこの間ずっと立ちっぱなしよ。トイレ休憩もせず、ただひたすら場所確保状態。
平日に前座2つはつらいね。
1つは予想も期待もしてなかったバンドなので、申し訳ないけど必要性を感じませんでした。

とりあえず10YEARSのたぶんこうだと思うセットリスト
(順番が合ってるかどうかは微妙ですが)

1.Half Life
2.Paralyzing Kings
3.Fault Line
4.Empires
5.The Autumn Effect
6.(知らない曲でした)
もしかしたらKilling All That Holds YouというアルバムのBlank Shellという曲?明日確認します(^_^;)
4/20訂正:At A Lossだと思われます
7.Wasteland

バンド間の準備時間は待つのがつらかったけど、その間に流れていたBGMが自分にとっての救いでした。
acid android→10YEARS間はおそらくMudvayneじゃないかな。私が知らない曲ばかりでしたが、実はまだ Beginning Of All Things To Endを聴いてないのでそれのような気がするんですけど(気のせいじゃなければ)。けっこう良くて聴いてみたいなと思いました。
(そして最後にFor Those About to Rock We Salute Youがちょろっと流れた。なんで?定番?)

10YEARS→KoЯn間はSevendustでした。アルバムは持ってないけどたぶん"Seasons"だったと思います。"Broken Down"とか"Enemy"が入っていたし、自宅帰って真っ先にチェックしたら1曲めがそうだったから。これもよかったです。

ライヴの感想は、明日の公演が終わってからにします。

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音楽のような、日記のような

久々にTime To Burn / Giantを聴く。
懐かしくて1stまで一気聴き(って2枚しか持ってませんよ)。
聴いていたら、今が80年代を引きずった90年代のような気分になってきた(笑)。

Giantは、多方面で活躍しているセッションギタリストのDann HuffとドラマーのDavid Huff兄弟が結成したバンドで、1989年にリリースされたアルバム Last Of The Runaways には"I'll See You In My Dreams"というTOP40ヒットがあります。バンドの活動はもうしてないようだけど、Dann Huffって何してんだろ?なんて調べてみたら、Have A Nice Dayにもクレジットされてるらしいよ。あらま(笑)。

EXTREME、また一時的にオリジナルメンバーで再結成してショウを行うらしい。アメリカとヨーロッパで?

LACUNA COIL、最近PRTでもよく名前を聞くし、ネット上でも名前を見ますけど、私もちょっと前から気になる存在でした。よく聴くネットラジオで女性の声が印象的な同じ曲をたまたま数回続けて聴いてて、調べてみたらそれはLACUNA COILの"Swamped"だったんです。あの不思議な雰囲気、なんかいいですよね。

いいといえば、UDOフェスに出演が決まったPORCUPINE TREE。PINK FLOYDっぽいとどこかで見たので視聴してみたらけっこうよかったです。割と活動歴長いのに私には知らないバンドで、でもメンバーを見たら(途中から加入したようだけど)元ジャパンのリチャード・バルビエリがいたりして、えっ!て感じ(^_^;)。

世の中にはほんと自分が知らないバンドが多過ぎる。みんなどうやって見つけて聴きだすんだろう?こういうのも縁なんですかねぇ。

第6弾までの日割り発表

サマソニがちゃんと公式サイトらしくなってきた。そしてようやく日割り発表。
いい感じに分かれてるかも。

公式サイトによると、屋外はトリのメタリカ、リンキン・パークのほか、ミューズ、フーバスタンク、デフトーンズ、マイ・ケミカル・ロマンスあたりは決定してるようだけど、ストーン・サワーも多分そうだよね(勝手に決めてる)。

屋内は「ダフト・パンク、マッシヴ・アタック、トゥール、ザ・フレーミング・リップスら、アルバムリリース組がトリを飾りそうです。」と書いてある。
1日目はほとんどマリンステージになりそな予感。
2日目は微妙。室内と屋外の往復かも。

KoRn公演を控えてる私ですが、ここ最近聞いている音楽の傾向はといえば(いつのまにかリンクをはずしちゃったPLAYLOGより今現在の好きなアーティスト10人をコピペすると)

KoRn (245)
Alice In Chains (215)
Mudvayne (134)
Slipknot (114)
Deftones (82)
Taproot (75)
Stone Sour (52)
Tool (45)
My Chemical Romance (43)
Chicago (38)

という結果になっています。( )内は聴いた曲数。完全なデータじゃないけどね。
太字はサマソニ出演予定アーティスト。
実はもう少し意識してます(^_^;)。
ストーン・サワーはセカンドアルバムのレコーディングが終わったそうだし、ニューアルバムリリース待ちの出演者が多数いるので、本腰入れるのはこれからなのです(笑)。

今日もAlice

BLABBERMOUTH.NETでアリスな話題2つ。

レインの追悼
Remembering ALICE IN CHAINS' LAYNE STALEY - Apr. 5, 2006
レインの死を悼む人たちからたくさんのコメント。
しかし、なんで?と思ったのがフレディを追悼するコメント。最初だけレインと書いておきながら、あとは全部フレディのことばかり。同じヴォーカリストの死でフレディを思い出したのかもしんないけど、ちょっと勘違いな気がするよ。(たとえフレディファンの私でもそう思う。)

Comes With The Fallのウィリアム・デュヴァルがAlice In Chainsのヨーロッパ・ツアーのヴォーカリストに選ばれたというニュース
ALICE IN CHAINS Tap COMES WITH THE FALL's DUVALL For European Tour - Apr. 5, 2006
ジェリーのソロツアーでも一緒に活動していたし、誰が一番適任かといえば、やはり彼ということになるんでしょうね。
ちょこっとだけフィリップ・アンセルモとのダブルキャスト(?)を期待してた私って(笑)←冗談ですが

4月5日

レインとカートの命日だったこの日。

行われていれば昨日だったU2の来日公演の中止(というか延期)を知らず、日産スタジアムまでいそいそ出かけ、現地で中止を知った大ボケさんが会社にいました。
彼女には気の毒な話だけど、私には大受け。なんで知らないかな(^_^;)。
この方、実は何度か私の日記でネタにされてる人で、普段はクラシックを聴くと言ってる人でした。
(音楽関係のオフ会によく参加すると話したら「音楽ってクラシック?」と言われた経験あり。)

まさか彼女がU2に行こうとしてたとは。
彼女とは洋楽の話はほとんどしないので、今日までぜんぜん知りませんでした。

妹さんと一緒だったそうですが、その妹さんも知らなかったようで、姉より先に会場に来て待っていたそうです。
で、2人して「アーティスト側の都合ってどんな都合よ!」と怒っていたそうです。
(私は会社の友達からまた聞きしただけ(^_^;)。)

不幸中の幸いは、この公演を見るために地方から出てきたんじゃなかったってことくらい?

R.I.P Layne

Layne_u

大好きなUnpluggedの映像を観て、Layneを偲んでいました。
時が戻ってくれればいいのに。

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