« 密かに思う | Main | 10 YEARS@Zepp Tokyo(4/19, 20) »

偶然のライヴ

KoЯnのライヴ、いまだ余韻に浸っています。
帰ったばかり(というか韓国行っちゃったのよね)でなんだけど、またすぐに観たいと思ったり。
Stone Sourも出演する新Family Values Tourを観に行きたいよ~(ムリだってば)と騒いでみたり。

今回のライヴは、彼らの来日を予想し11月下旬にクリマンの会員(3A)になってしまったところから話が始まり、準備万端だったにもかかわらず自分のミスで会員先行を逃してしまったり、かと言ってあきらめずに別のバンドのライヴ会場に出向いてまで必死こいて予約してきたり、考えてみれば踏んだり蹴ったりだったんですよね(^_^;)。

来日直前にKoЯnに出会ったタイミングもばっちりで。真の意味で出会ったのはもっと前だったけど、まじめに聴こうと思ったタイミングは昨年の10月初旬。そこからCDを買って聴き始め、12月初旬の新譜発売までには旧譜は全部揃ってて、2ヶ月後には一部の未収録曲を除くほとんどの曲名を言えるようになる程短気集中で聴いて、12月下旬には来日決定というまさに理想的な展開。ここまで順調だったのは、1993年のAlice In Chains以来?(Slipknotは結果的に来日決定後に聴き始めてますからちょっとニュアンス違います。)

以前はUDOのサウンドメイトに入ってましたが、加入したのが1993年で、ハガキが来るようになって多分はじめてサウンドメイトを利用して取ったのがAlice In Chainsのライヴだったんじゃないかと思います。最初に決まってた1日分は整理券を取りにいって乃木坂で買ったんですけどね、追加公演のチケットは一緒にいく人もいなかったため自分の分だけサウンドメイトで取りました。

その時までは、ライヴは誰か一緒に行く人がいないとなんとなくあきらめていましたが、彼らだけは別。自分の周りにファンがいなかったせいもあるけど(今考えると不思議)、1日行くことが決まっていたくせに、追加も逃さず行きたいと思うくらいに好きだったんです。たしか6月に聴き始めて7月には来日が決定しましたから、これも偶然とはいえ神様(UDO様?)に感謝しています。その頃のメンバー4人のライヴを観ることはもうできないし。

KoЯnに話は戻るけど、こんなにチケット取りに一喜一憂したのは久しぶりかも。
そんなのもあって忘れることのできないライヴになりました。
ライヴを観て、KoЯnというバンドがますます好きになったしね。
ホント、いいプレ誕生プレゼントになりました。

いまはちょっと抜け殻状態。
ココロの支えとなる、生きる支えとなるライヴという名の目標が何か必要だね。
次なる目標はサマソニまでなさそうかも。

« 密かに思う | Main | 10 YEARS@Zepp Tokyo(4/19, 20) »

Comments

The comments to this entry are closed.