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Seasons

シーズンズ シーズンズ - SEVENDUST

1.DISEASE / 2.ENEMY / 3.SEASONS / 4.BROKEN DOWN / 5.SEPARATE / 6.HONESTY / 7.SKELETON SONG / 8.DISGRACE / 9.BURNED OUT / 10.SUFFOCATE / 11.GONE / 12.FACE TO FACE
[BONUS TRACK] 13.RAIN / 14.NUMBER ONE (THE BALLAD) / 15.COWARD

本国で2003年リリース、日本では2004年1月リリースとなった、SEVENDUSTの4thアルバム。

KoЯnの来日公演でKoЯn開演前の場内BGMとしてずっと流れていました。
2日間聴かされて気にならないわけがない。
KoЯnのライヴがなかったらおそらくこんなに早くは買っていなかったであろうアルバム。

SEVENDUSTは以前"ANIMOSITY"というアルバムではまりました。
とはいえ、アルバム購入はその1枚止まりで、SEASONSリリース時も気にはなっていたけど買うまでじゃなかったんです。
そんなこんなしてるうちにクリントは抜け弟と共にDARK NEW DAYを結成しちゃうし、彼らもレーベル移籍しちゃうしで、なんとなく忘れかけた存在に…

今回、Zepp Tokyoで10 YEARSのライヴが終わった直後に流れた1曲目、どこかで聞いたことがあると思ったのです。しかし、すぐにSEVENDUSTというバンドを思い出したのではありません。実はDARK NEW DAYの"Brother"という曲が頭の中をよぎったのです(笑)。でもその時はすぐ曲名が出てこなくて、どっかで聴いたような?程度。しっかり思いださせてくれたのは2曲めの"Enemy"。あ、もしかしたらさっきのもSEVENDUSTかも?と思ってずっと聴いていたらそうとしか思えない声&ギターの音。私がさっき聞いたことがあると思ったのは、クリントのギターの音だったんだ、とそこでわかったのですが、かなり特徴のある音です。

2日間聴かされたあのキャッチーな音の感じが耳から離れなくて、そしていまだ余韻の残るKoЯnのライヴを思い出してワクワクさせるものとして、ものすごく聴きたくなり22日(土曜日)に購入。
(某夫妻からいただいたHMVギフト券の一部を使って(笑)。ありがと。)

日曜日はこれとKoЯnのヘヴィーローテーションでした。
とにかく1~4曲はすごく好き。7.Skelton Songはもの悲しさにぐっとくる。10.Suffocateや12.Face To FaceもSEVENDUST調(聴いたことない人には意味不明だが)で好きなタイプの曲。彼らの曲には、KoЯnとMudvayneに通じるものを感じます。

相性いいんですよね、彼らの音楽とは。
KoЯnやSlipknotを聴く前にスクリーム調&ラップ調の歌い方に耳を慣らしてくれたのは、そういえば彼らだったかもしれないし。
ヘヴィだけどノリが良く、メロディアスで聴きやすい。そして、心に残る曲が多いんです。

10 YEARSもMUDVAYNEもKoЯnを聴いてなきゃ意識しなかったし、今回のSEVENDUSTのこれもそう。
直接は関係ないのかもしれないけど?ありがとうKoЯn。
それにしてもこの日本盤のライナーに「アモニシティ」となってるのはどうにかして欲しい。筆者の完全なる勘違いと思われる。(自分が覚え間違えてるのかと思っちゃったじゃないか。)

あ、20日のレポ?書いてる途中です(^_^;)。

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