« Alice In Chains来日決定! | Main | The End Of All Things To Come »

The Beggining of All Things To End

The Beginning of All Things to End
The Beginning of All Things to End - Mudvayne

1.Poop Loser / 2.Seed / 3.Cutivate / 4.Some Assembly Required / 5.I.D.I.O.T. / 6.Central Disposal / 7.Coal / 8.Fear / 9.Dig (Future Evolution Remix) / 10.Dig (Everything and Nothing Remix) / 11.L.D.50

4/19のKoЯn@Zepp Tokyoの時、10 YEARSの前に流れてたのはこのCDじゃないか、と書いていたアルバム。
聴いたのはライヴから1週間後の26日なので、今となっては本当にこれが流れたのか微妙ですが、"Seed"にうっすら記憶があったので多分そうだと思います。
1997年にリリースされたMudvayneのEP「Kill I Oughta」の再リリース盤(2001年)。

ベーシストがライノウ(ライアン・マルティニー)じゃなかった頃のアルバムらしいです。そのせいか重さが足りない。あと複雑さもちょっと足りない。チャドの歌はそんな変わらないけど、メロウさがちょっと足りない(そんなもん彼らに求めても?(^_^;))。ドラムもちょっと軽め。よくも悪くも未完成な感じ。聴きなれるとよくなってくるけど、最初「あれ?聴いたのこれだった?」という感じの物足りなさがあった。それだけメジャーデビューアルバムの「L.D.50」の完成度が高い。レコーディングスタッフの力量の差もあるのかも。

「Kill I Oughta」 は1~7曲めまで。8以降はボーナストラック。
"Dig"のリミックスはいらなかったかも。特に"Future Evolution Remix"は。
最後の"L.D.50"はアルバム「L.D.50」でも一部聴ける曲のロングバージョン。
だからって17分15秒は長すぎ(^_^;)。

« Alice In Chains来日決定! | Main | The End Of All Things To Come »

Comments

The comments to this entry are closed.