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The End Of All Things To Come

The End of All Things to Come
The End of All Things to Come - Mudvayne

Disc 1:Audio
1.Silenced / 2.Trapped in the Wake of a Dream / 3.Not Falling / 4.(Per)Version of a Truth / 5.Mercy, Severity / 6.World So Cold / 7.Patient mental / 8.Skrying / 9.Solve et Coagula / 10.Shadow of a Man / 11.12:97:24:99 / 12.End of All Things to Come / 13.Key to Nothing
Disc 2:DVD
5.Goodbye 6.On The Move (Audio only)

2002年リリースの2ndアルバム。この頃は宇宙人マスク。
DVD付き2枚組のほうを買ったのですが、これを見ていると途中でScreaming Mad Georgeさんが出てきました。そう、あの新庄剛志選手がかぶってたたくさん顔があるマスクを手がけた特殊メイクアーティスト(日本人)です。ということは、彼が手がけたマスクだったのでしょう。(余談ですが、この人のホームページを見ると手がけた作品の中にKornの"Make Me Bad"も出てきます。あのメンバーの体の中にいる虫:思い切りマトリックスを想像してしまうアレがそうだったのか。Slipknotの小道具ってどう考えてもマスクだよね(^_^;)。ジョーイとミック以外全員いるし。)

このアルバムを購入したのは1月末でしたが、なんとなく感想を書けないまま数ヶ月放置。邦題を「ヘヴィロック断末魔」というらしい。こんなダサダサな邦題誰が考えたんだろう(^_^;)。ソニーさんてばもう。

「LOST AND FOUND」や「L.D.50」に比べて私にはインパクトが弱かったです。
確かに"Not Falling"や"World So Cold"みたいなキャッチーかつ印象に残る曲もあるけれど、全体的に薄めな気がしました。
既リリースのアルバムを短期間に一度に全部聴いちゃったせいかな。
リアルタイムで順番に聴いていたら相当気に入ったんだろうけど。

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