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14 posts from May 2006

追記情報

Steve Vai他UDOフェスの第8弾発表。
Audioslaveは残念ながらやはりキャンセル。
ここまで引っ張らなくてもさっさとお詫びしてしまえばよかったのに。

ところで、サマソニ出演予定のAvenged Sevenfoldもかなり危うい状況?
Ozzfest出演を受けた彼ら、13日がOzzfestとかぶるのは知っていたんだろうか?
しっかり公式サイトにOzzfestの日程が書かれてあるんですけど。
逆に言えば、サマソニなんて一言も書かれてないし。
(私はこのバンドあんまり興味ないけどね(^_^;))

拾い集めた音楽ニュース(5/20)

Stone SourのニューアルバムCome What(Ever) Mayの発売日が3週間早まって8月1日になる確率が高いとのこと。
やった、サマソニにばっちり間に合う!予習がんばります(笑)。

18日Kansas CityのBeaumont Clubで行われた無料コンサートのセットリスト

30/30/150*
Orchids
Blotter
I Am Made of Scars*
Reborn*
Inhale
Come Whatever May*
Idle Hands
Get Inside
*は新曲

Coreyは右腕に包帯を巻いて出演していたらしいです。
某BBSにレビューが載っていましたが、観客には「tendonitis」(腱炎)だと説明していたそうです。
早く治るといいです。
"Bother"を歌わなかったことでちょっとブーイングがあったようですが、あれってソロだし、バンドとして演奏する曲には向いてないんだろうな。


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ここでは特に話題にしてなかったけど、System Of A DownはOzzfestへの出演を最後に活動を休止するということらしいです。
5/10付 BARKS.JPのNEWS

休止ってことはいずれ復活するということで、Slipknotと同じように考えていていいんでしょーか(^_^;)。
メンバー各自でソロ活動するのかもしれないけど。

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UDO MUSIC FESTIVALにスティーヴ・ヴァイが出演するようです。
日程は22日泉大津フェニックス、23日富士スピードウェイらしい。
(個人的には行くと決めていた日なのでラッキー♪)
公式にはまだ発表されてないのでなんとも…ですが(^_^;)。

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TNTのヴォーカルにトニー・ミルズ(SHY)が加入したそうです。

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18日から始まったAlice In ChainsのUS Club Showではいろんなゲストが出演しているようです。
18日(Roxy Theater/LA)
Billy Corgan(Smashing Pumpkins), Mark Lanegan(Screaming Trees) & Duff McKagan(Velvet Revolver)
Bllly Corganは"Donw in a Hole"を、Mark Laneganは"Rooster"を歌ったらしい。
19日(House Of Blues/San Diego)
Patrick Lachman(The Mercy Clinic/Damageplan) & Duff McKagan
ダフは2ndギター担当なので準レギュラーですね(^_^;)。
Patrick Lachmanは"Would?"と"Rooster"を歌ったそうです。
("Rooster"はゲストに歌わせる確率が高い…)

BGM:9.0: LIVE - Slipknot

Free Concert 2

今日のAlice In Chainsのフリーコンサートのセットリスト

01. God Smack
02. Dam That River
03. Rain When I Die
04. It Ain't Like That (w/ Kim Thayil)
05. Love, Hate, Love
06. Again
07. Junkhead (w/ Chris DeGarmo)
08. Down In A Hole (w/ Chris DeGarmo)
09. Rooster (w/ Ann Wilson and Duff McKagan)
10. Would? (w/ Duff McKagan)
11. Man In The Box (w/ Duff McKagan)
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12. We Die Young
13. Them Bones
14. Dirt
15. Angry Chair

Ann Wilson、Duff McKagan、Kim ThayilそしてChris DeGarmoがゲスト。
Chrisはよくアリスの周辺に出没しますね。
かつてジェリーのソロツアーに同行していたり、ショーンとマイキーと一緒にspys4darwinというバンドで活動してたんで、彼らとは交友関係にあります。
日本でもこんなセットリストになるのかしら。もっと短いかな。

それからまたまたStone Sour。
5/21にも地元アイオワ州デモインのHouse of Bricksでフリーコンサートをやるらしいです。入場は無料だけど、Make-A-Wish Foundationの寄付を受けるいうことらしい。
いいなぁ、デモインの住民は。

Family Values Tour Date発表

日程が少し決まったようです。
17日から売り出されるのは以下の10公演です。
まだPresaleの段階だけど、発表してすぐ発売開始なんだね。

7/27 Virginia Beach, VA: Verizon Wireless Amp.
7/29 Nashville, TN: Starwood Amphitheatre
7/30 Atlanta, GA: HiFi Buys Amphitheatre
8/04 San Antonio, TX: Verizon Wireless Amphit.
8/15 Denver, CO: Coors Amphitheatre
8/18 Phoenix, AZ: Cricket Pavilion
8/20 Sacramento, CA: Sleep Train Amphitheatre
8/24 Kansas City, KS: Verizon Wireless Amphit.
8/26 East Troy, WI: Alpine Valley Music Theatre
9/15 Camden, NJ: Tweeter Center

以上はStone Sourのサイト及びKoЯnのNewsletter、Family Values Tourのサイトからの情報ですが、Blabbermouth.netになんだか怪しいツアー日程が書いてあって、未確定のも含めるとこういう予定?になってるらしい。(色付きは確定公演)

Jul. 27 - Verizon Wireless Amphitheater - Virginia Beach, VA
Jul. 29 - Starwood Amphitheater - Nashville, TN
Jul. 30 - Hi-Fi Buys - Atlanta, GA
Aug. 01 - TBA - Greenville, NC
Aug. 04 - Verizon Wireless Amphitheater - San Antonio, TX
Aug. 05 - TBA - Dallas, TX
Aug. 06 - TBA - Houston, TX
Aug. 11 - TBA - Las Vegas, NV
Aug. 12 - TBA Las Vegas, NV
Aug. 15 - Coors Amphitheater - Denver, CO
Aug. 16 - TBA - Albuquerque, NM
Aug. 18 - Cricket Pavilion - Phoenix, AZ
Aug. 19 - TBA - San Bernardino, CA
Aug. 20 - Sleep Train - Sacramento, CA
Aug. 24 - Verizon Wireless Amphitheater - Kansas City, MO
Aug. 25 - TBA - St. Louis, MO
Aug. 26 - Alpine Valley - East Troy, WI
Aug. 28 - TBA - Cincinnati, OH
Aug. 29 - TBA - Indianapolis, IN
Sep. 01 - TBA - Holmdel, NJ
Sep. 02 - TBA - Wantagh, NY
Sep. 03 - TBA - Hartford, CT
Sep. 05 - TBA - Saratoga, NY
Sep. 06 - TBA - Cleveland, OH
Sep. 08 - TBA - Pittsburgh, PA
Sep. 09 - TBA - Detroit, MI
Sep. 10 - TBA - Buffalo, NY
Sep. 12 - TBA - Toronto, ONT.
Sep. 13 - TBA - Columbus, OH
Sep. 15 - TBA - Camden, NJ
Sep. 16 - TBA - Boston, MA
Sep. 17 - TBA - Washington, DC
Sep. 20 - TBA - West Palm Beach, FL

ええっ、8/11、8/12ってなんだよ?
2組が日本にいるからムリでしょ、違うでしょーっ。
こないだ来るって言ってたよね。
絶対キャンセルするなよぉ(>_<)。
(確定してもいない日程に対し、つい過敏に反応してしまいました。)

まともに来日してくれたとしても過密スケジュールでかわいそう。
このさいだからKoЯnも来てTourを日本でやってくれよう。

Free Concert

まずはAlice In Chains。
現地時間の16日にSeattleのMoore Theaterでフリーのショウが行われるらしい。

そしてStone Sour、KoЯn、Deftones、Flyleaf。
つまりFamily Values Tourに参加するUSのバンド4組。
18日の5:00pmから4地区でフリーコンサートが同時開催だそう。
夏から行われるFamily Values Tourのプレビューらしい。

場所は
Stone Sour = Kansas City(MO) のBeaumont Club
KoЯn = Chicago(IL)
Deftones = Sacramento(CA)
Flyleaf = Spokane(WA)
とのこと。

現地の人がうらやましすぎる!
私もアメリカンならよかった(笑)。

サマソニ東京2日通し券SOLD OUT!!

だそうですよ。
一般発売からわずか4日目で。

1日券はまだ残ってるので両日行きたい人も(料金ちょっと割増しになっちゃうけど)とりあえずは大丈夫。
なんか今年って「早く買っといたほうがいいよ」って煽りが多くてみんなさっさと買わされた感があるんだけど…

とりあえず3月中にチケット代を振り込んでおいた私は、サマソニに関してはもうのんびり予習モード突入。
そうだ、UDOフェスからどう帰るかさっさと決めんと。

試写会:メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー

060507_headbangersj

メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー
原題:METAL: A HEADBANGER'S JOURNEY
監督:サム・ダン、スコット・マクフェイデン、ジェシカ・ジョイ・ワイズ
出演:サム・ダン/アリス・クーパー/トニー・アイオミ/ブルース・ディッキンソン/ゲディ・リー/ロニー・ジェイムス・ディオ/ロブ・ゾンビ/トム・モレロ/コリィ・テイラー&ジョーイ・ジョーディソン/レミー/ディー・スナイダー/ヴィンス・ニール 他
(5/1 SHIBUYA-AX)

(イントロ)
異変は1986年-ヘヴィメタルが世界で最も有名な音楽となった。
若者は髪を伸ばし、メロイックサインを振りかざし、そしてエアギターを弾いた。しかし、それを好まない者もいた。
批評家は、メタルは野蛮な音楽であると非難し、“不快” “悲惨” “危険”とまで評したのだった。
当時、ヘヴィメタルはモラルをかき乱す存在で、メタル・ファンは生活水準が低く、将来性のない若者ばかりであるとみなされた。

「なぜメタルはいつも偏見を持たれ非難されるのか?」そんな思いに取り憑かれた一人の男が、その答え探しに旅立った+++++。


で、ここからが感想。
トークイベントに出演したマーティ(フリードマン)も言ってたとおりに「勉強になる」部分が多いまじめなドキュメンタリー映画です。
エンターテインメント性が全くないわけではないけど、ライブシーン満載でもないし、出演ミュージシャンは多いにしろその系統を代表したミュージシャンが何組かという感じなので「あの人たちは何で出てこないの!」なんて不満を感じる人ももしかしたらいるかもしれない(笑)。
でもHeavy Metalを好きな人なら最後までおもしろく見れると思います。

旅立ったのはカナダ出身の人類学者サム・ダン。彼も少年時代からのメタル好き。(大学にヘヴィメタル学科がなかったから人類学を専攻したというのはなんだか笑えた。)この音楽を理解したうえで、あえて学者的な視点で分析しているという点がなかなか普通じゃない。

彼はメタルの聖地であるLA、ドイツ、ノルウェー、バーミンガムなどを訪れてミュージシャンに取材し、そのルーツに迫っていくのですが、なんだか自分も一緒に旅をしてるような気になりました。取材でミュージシャンに会えるなんておいしいなぁとばかり思っているのは甘い。時々大変な目にもあってるみたいでした。

ミュージシャンの言葉によってメロイックサインのルーツとかロックを象徴するもののルーツ等が一つ一つ解明されていくのはおもしろかったです。特に好きというミュージシャンでない限りたとえ有名で知っていてもその人がどんな人かよくわかってないから、インタビューはすごく興味深かった。みんな協力的でいい人という印象が残りました(笑)。作ってる音楽のイメージと一致しない人のが圧倒的に多いんですよね>メタルな方々って。
でもノルウェーのブラック・メタルな方たちだけは違う…何考えてんだこいつら?でした(笑)。恐いっていうか、度を通り越して笑いたくさえなる感じ。どんな分野であれ、宗教が絡むと恐いな。

映画にはロック系統図が時々出てくるのですが、あっという間に画面が切り替わるので長い間見ていられない。(パンフレットにあれが載ってるなら買っても面白いかも。)だから、自分が多少知ってる分類だったりすると誰がいるのか目を凝らしてみたりして。暗い中であんな小さい字で映されてもねぇ…系統図は映画館向きじゃないと思いました。DVDになってから自宅で見るべし→映画を薦めてないと言う意味じゃないですよ(笑)

この映画を観に行こうと思うくらいの人は、おそらく偏見も持たず非難もしないような人が断然多いはず。
だからどのへんが非難の対象になってるのかはだいたい予測できると思うけど、この映画の分析はけっこう細かい。いろんな視点から突き詰めてるので見応えあります。

今既にメタル好きな方はもとより、なんでこんな音楽が好きなの?と疑問に思ってる人に一度見て欲しい映画です。

6/24より公開です。

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CDまとめて感想(Vol.1)

Every Man for Himself Every Man for Himself - Hoobastank

これ、どっちの画像を貼ればいいのか迷う。
なんでかというと、これを買ったのはHMVの3枚まとめて20%オフだったんですが、ボーナストラックはいらないからと通常盤を買ったら、届いたジャケ色がここのと違った。写真は赤なのに届いたCDは黄色ジャケだったんだよ。どっちの写真が正しいんだよ?と迷うわけで。

邦題は「欲望」。
最初の曲でExtremeの3rdを思い出したのは私だけ?(笑)
MeとYouが付く曲がなぜか多い。
音は悪くない。だけどなんか全体的におとなしめ。
1st、2ndの頃の勢いの良さがだいぶ減ってない?
私は前作の"The Reason"(という曲)がそれほど好きじゃなかったんだけど、実はたまに飛ばして聴いてたほどだったんだけど(笑)、"If I Were You"とかって雰囲気がすごく似てる気がする。(同じ運命か?)
聴きやすいのであっという間に慣れたけど、あっという間に飽きるかもしれない危機感が私の中には漂ってて。
ボートラなし盤の最後"More Than A Memory"はいろんな楽器使ってるけど、ロック色薄いせいかちょっと苦手(途中で飽きてしまう(^_^;))。
とりあえずサマソニ予習用。


Live and Rare Live and Rare - KoЯn

以前在籍していたSONY(Epic)からリリースされたLIVE & RARE。
とはいえ、音源はあまりレアではない。
ライヴ音源は以前どこかで耳にした音が多い。
Greatest Hits Vol.1の限定盤にくっついてきたCBGBのLIVE DVDの音をそのまま使ってるし、Another Brick In The Wallのライヴは多分PVで観たのと全く一緒だと思う。
そして、隠しトラックを正式なトラックに昇格させただけの"ONE"とか"Earache My Eye"とか(Proudも一緒かな)。
やり方がせこいぞSONY!とファンの評価が悪いのもうなずける。
けど、私は聴いたことがない音源(Proud)だけのために買ったのでそれでいいのだ。
と思ったら!日本盤にはボーナストラックが(>_<)。
ちゃんと調べてから買いなさい、の典型(笑)。

Family Values Tourのサイト

できてるみたいです。(右側Rock Fesのリンク先も更新しました)

http://familyvalueslive.com/

BandsページのStone Sour、写真は新しいもののOverviewがないっ(^_^;)。
まだまだComing soonが多いので、そのうちTour Dateが決まったりMediaが増えたりと充実してくるに違いない。

今日もプチ情報

Stone Sourの元ドラマー Joel Ekmanの息子 Isaac James Ekman が小児脳幹神経膠腫(脳幹グリオーマ)のため5月10日に9歳の若さで亡くなったそうです。一生懸命病気と闘ったIsaacくん、どうか安らかに…

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UDOフェスは23日のみチケットを取りました。いちおうぎりぎり先行予約。
一般発売は13日の10時から。(電話は当日のみ9時30分かららしい。)

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ということで、ボーナスが出ない私にとっては痛い出費となってしまったUDOフェス。
(なにが痛いって、そこに行って帰るまでの交通費が一番痛いよ。)
しかも夏の暑いときに日陰のなさそうな会場。(予測:実際は行くまでわからない)
なんかとっても苦労しそうだけど負けないぞー。
私のメインアクトはもちろんAlice In Chains。
久しぶりにKISSも観れるのもうれしい。

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このへんにWinger Reunionというニュースが載っているらしいよ。

WINGER are currently working on touring plans in USA, Europe and Japan in support of the release of the album - a Frontiers Records world exclusive - scheduled for release in October 2006.

なんて書いてあるし、ホントに日本に来たりして?

VOL.1

Vol. 1 Vol. 1 - HURT

1.SHALLOW 2.RAPTURE 3.OVERDOSE 4.FALLS APART 5.FOREVER
6.LOSING 7.UNKIND 8.DANSE RUSE 9.DIRTY 10.COLD INSIDE
11.HOUSE CARPENTER

J. Loren - Vocals, Guitars, Violin
Evan Johns - Drums, Percussion, Piano
Joshua Ansley - Bass, Background Vocals
Paul Spatola - Guitars, Background Vocals

今年の3月21日にCapitolからリリースされた HURT という新人バンドの1stアルバム。
最初はどこかでアルバムジャケットを見て「こんなバンドいたっけ?」と気になった。
新人だったから知ってるわけなかったのだ。
次はネットラジオでシングル"Rapture"を聴いた。一聴して惚れる(笑)。
オフィシャルサイトも独特な雰囲気。ますます興味を持つ。
Amazon.comで評価を見て(日本には評価がないからです)ますます興味を持ったのでCDを購入。

ストリングスの入った1曲めの"Shallow"からいきなり引き込まれる。なんだろこれ?と思っているうちに次の"Rapture"で釘付けになって、そのままドラマチックな展開のOverdose以降へと流れ込むのですが、どう表現したらいいんだろう。グランジ的アプローチなんだけど、エモっぽくて、アコースティックで、ちょっとプログレっぽくて、暗くて、叙情的で、本当にいろんな要素が思い切り入ってて驚かされる。

そしてJ. Lorenの声にツボ刺激されまくり。
ちょっとSeetherのヴォーカル(のShaun Morgan)っぽい声なんだけど、強さと弱さをうまく使い分ける歌い方とか表現方法が好きです。曲もいいよう。
お気に入りは"Rapture"や"Forever"。聴いててゾクゾクします。(彼らのmyspaceで試聴できます)アコースティックな曲もかなり聞かせてくれます。
オススメ!

ちなみに"Rapture"はHot Mainstream Rock Tracksチャートに顔を出しています。(Modern Rock系じゃなくやっぱりMainstream系なんだな私(笑)。)

それから、DrumsのEvans Johnsの父親はAndy Johnsです。ハードロック系のエンジニアやプロデュースをやっている人。(調べてみると、Godsmackの"IV"も彼が手がけていました。)
思い切り音楽関係者に囲まれて育ったみたい。J. Lorenとの出会いのきっかけもお父さんの友人が彼のデモCDを持っていたかららしいし。

サマソニステージ別発表

リンクは右のロックフェスの中にあるのでそっちから見てください、とかケチなことを書く(笑)。

タイトル通りです。
昨日の深夜特番で既に発表になっていたみたいです。
(生で見ずにもちろん録画。しかもマリンステージの出演者紹介後は見てない。毎回思いますが、もうすこしおもしろい番組を作ってくださいよ。)

予想はついてたけど、一日めはほぼ1日中マリンステージにいるでしょう。
2日めもほぼ一緒かな。大トリだけは違うステージのを観る予定です。

タイムテーブルもほぼこの並びなんでしょうか。
だとしたらStone Sourの出番が意外に早いのが気になる。この位置ではなんかつながり悪いと思うぞ。

060508_stonesour

昨夜の特番でメッセージを残してくれてたStone Sourのメンバー。
左からJames Root(G)、Josh Rand(G)、Shawn Economaki(B)、Corey Taylor(Vo)。
ちなみに、JamesとCoreyはSlipknotとして、ShawnはSlipknotのステージマネージャーとして昨年も来日しています。

Drummerはレコーディング時にJoelの代役をひきうけてくれたRoy Mayorgaに決定しているようです。
ニューアルバムCome What(ever) Mayは8/22発売予定。

Udoフェスの更新はまだないみたいですねぇ。

同じプロデューサー

予告どおりに届いたCD3枚。
そのうちの2枚が「プロデューサーが同じ」という点で共通してた。
音は全く違うけど。

Every Man for Himself Hoobastankの新譜と
Flyleaf Flyleaf。

そのプロデューサーとはHOWARD BENSON。
以前買ったMY CHEMICAL ROMANCEのThree Cheers for Sweet Revengeもこの人だったことに今さら気づく。
そしてCOLDのYear of the Spiderも。知らなかった(笑)。

プロデューサーの情報はたいがい後で知るので、こういうふうに偶然一致してることはわりと多いです。
何かがきっと自分好みなんだろう(笑)。

プロデューサーだけを意識してCDを買うことってあります?
アーティストとプロデューサーの両方が気になってCDを買おうと思うことはあっても、プロデューサーの名前のみでCDを買うことって私の場合稀です。
自分の持ってるCDをプロデューサーごとに分類してみたらおもしろい結果になりそう。好みは似通っているので、いくつかの大きな固まりができそな予感(笑)。

掃除中のBMG+α

掃除中のBGMはJerry Cantrellの"Degradation Trip 1 & 2"。
ちょっと鬱入ったような暗さのBGMがなんともやる気を出させてくれるのは何故(笑)。
お部屋の中はそれほどキレイになったようには見えないけれど、気分的に満足なのでマル。

Stone SourのファンサイトBBSにCoreyがメッセージを書き込んであった。ちょっとうれしい。
それで今日覚えた表現が"Tough shit!"。
(「不運だったね」とか「残念だったね」という意味のスラング=Tough luck!に同じ)
そんな言葉覚えてもな(^_^;)。

Stone Sourの公式サイトのBBSがいつのまにか生き返っていたことについ先日気づく。(以前、Stone Sour休止中は死んだように機能してなかったはず。)Coreyはそっちには気づいているのだろうか?という疑問。

おとといネットラジオで聴いて「お!」と思ったのはFlyleafというバンド。(サイトは音が鳴るので注意:しかも人によってはかなりうるさいと感じると思う(笑))
そうなのだ、Family Values TourでKoЯnやDeftones、Stone SourそしてDir en greyと共に出演することになっているバンドなのでした。偶然聴いてインパクト強くて、思わずサイトに行ってチェックしてみたら、Lacey Mosleyという女性ヴォーカルがその小さな体のどこからあんなパワフルな声が出るの?って感じでオドロキ。(しかも割とかわいい。)KoЯnつながりであってそうでないような巡り合わせ。Octoneというレコード会社はMaroon5と一緒だったよ(笑)。
早速CDを注文しようとしたのだが、HMVにはどこ探してもない。問い合わせた結果、今は取り扱っていないらしい(これで1日ロス)。さっさとAmazonに発注→たぶん明日届きます。

それでHMVのオーダーも変更。Hoobastank新譜とTool新譜も多分明日届きます(^_^;)。
その前に買ったのもちまちま消化しないとね。ま、音なんていつ聴いてもいいんだし。

Family Values Tourで思い出したけど、世界にRockフェスっていくつあるの?という疑問から、Rockフェスリストを作ってみました(右側のメニュー参照)。これはAlice In Chains、KoЯn、Stone Sour、Deftonesらが今年参加することになっているフェスをあちこち探し回った結果なので多分足りないと思います(笑)。見つけたらちまちま追加していきます。Taste Of Chaosのように終了したものは入れてません。終わった順から消していく予定。

そうそう、Super Bock Super Rock 2006のサイトを探してるときにたまたま行き当たったSuper Bockのサイト。イントロ部でなんとAlice In Chainsの"Man In The Box"が流れてます♪。
Super Bockって「スーペルボック」っていうポルトガルのビール会社なんですね。ゆえにこのフェスティバルはポルトガルで行われているフェスティバルなんですが、サイトがポルトガル語でさっぱりわからない(^_^;)。いつか行ってみたい、という野望があるようなないような、でちょっと語学勉強しようかなとか思ったりして。
その前にこのビールを飲んでみたいんですけど(笑)。日本にはないのでしょうか。

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