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12 posts from August 2006

Time flies...

見てのとおりにStone Sour月間だった8月。
アルバムはまだまだヘヴィロテ中。
とりあえず、サマソニ直前直後のそればかりモードからは離れつつあります。

Blogを見るとStone Sourしか聴いてないようにみえますがもちろんそうではありません。
そういえば最近CDのことは全然書いてませんでしたね。
5月くらいからまともな感想?を書かなくなりましたが、書かなくなってから以降に入手したCDをまとめてみました。


8月
フォビア
Phobia/Breaking Benjamin

Extreme Behavior
Extreme Behavior/Hinder

Kezia/Protest The Hero
Smile Empty Soul/Smile Empty Soul
Resident Evil : Apocalypse/Soundtrack
Chocolate Starfish And The Hot Flavored Water/Limp bizkit
Results May Vary/Limp bizkit
Master Of Puppets/Metallica
Playmate Of The Year/Zebrahead
What It Is To Burn/Finch
Come What(ever) May/Stone Sour

一番よく聴いてるのはもちろんスコット・イアン(of Anthrax)もオススメの「Come What(ever) May」ですが、Breaking Benjaminの新譜「Phobia」もかなり気に入っています。前者は全米初登場4位、後者はその翌週初登場2位という好セールスを記録しています。
意外にも良かったのがHinder。ルックスは自分的にNG、あと下着姿のジャケもいまいちだけど、それに惑わされて聴かなかったら損するとこだった。アルバムは去年の9月リリース。
Limp Bizkitの「Results May Vary」は「Eat You Alive」や 「Behind Blue Eyes」などが入っていた2003年のアルバム。たぶんファンの間ではあまり評判良くなかった気はするけど私はけっこう好き。
あとはちゃんと聴いてないので感想はムリ。

7月
System Of A Down/System Of A Down
Black Holes & Revelations/Muse
Louder Now/Taking Back Sunday
Meantime/Helmet
Morning View/Incubus
Linkin Park/Meteora
Two Angels and a Dream/Depswa

Brace Yourself
Brace Yourself/Dropping Daylight

中でも良く聴いた(今でも聴いている)のはDepswaとDropping Daylight。
知名度は低いでしょうけど、いいですこの2枚は。
DDのほうはつい昨日までEvans BlueとともにBreaking Benjaminのツアーに同行してました。彼らのプロデューサーがPhobiaと同じDavid Bendethで、それが縁か?「The Diary Of Jane」のアコースティックバージョン他にヴォーカル兼ピアノのセバスチャンがゲスト参加してます。去年EPをリリース、今回の「Brace Yourself」が彼らのフルレングスデビューアルバムです。

6月~それ以前
Hybrid Theory/Linkin Park
...And Justice For All/Metallica
St. Anger/Metallica

One-X
One-X/Three Days Grace

The Melody And The Energetic Nature Of Sound/Evans Blue
City Of Evil/Avenged Sevenfold
Lest We Forget The Best Of/Marilyn Manson
Deadwing/Porcupine Tree
Frances The Mute/The Mars Volta

サマソニorUDOフェス予習モードに以降しようとあえいでた頃(^_^;)。
しかしすぐに自分の好きモードに戻るのでなかなか持続できず。
Three Days Graceの「One-X」に収録されてる「Animal I Have Become」はいまBillboardのModern Rock TracksチャートでもMainstream Rock Tracksチャートでも1位です。アルバムも良い出来です。

ま、じっくり消化していきます。

Meet & Greet (8/11)

Stone Sourのトーク&握手会のレポをそういえばしていませんでした。
(レポというか、個人的に記録に残しておきたいだけなのでそういうレベルです。)

洋楽フロアは8階なのにイベント会場は7階。整列時間が19時30分からだったので、しばらくたむろした後15分前くらいになってから8階から7階へ移動。すると店内放送で、階段に並んでもらうのでその付近に集まれとのアナウンス。たくさんのファンが続々集まる中、とりあえず1人でエレベーター前あたりで待ってみる。
店内が混んできたので、予定の30分よりもちょっと前に並んでもらうということに。参加券を手にして、前後を確認しつつ番号どおりに並べとの指示。私は20番だったのでこのへんか?という位置に。直前は3人組のオネーさんたち(もちろんだいぶ年下である)。
待っている間にも参加者がどんどん到着。すごいイベントになりそうだ、とちょっとワクワクしてくる。

19時35分くらいには多分入場しちゃってたかな?私は一番前はムリだったけど、とりあえず2列目の位置を確保。隙間からメンバーの顔がしっかり見えるよう、前に背が低い人がいる位置を選んだ。

その時から気になっていたのが、イベント会場近くの試聴ブースに居座っていた女の存在。どうしてイベントが始まる前にスタッフが排除しなかったのかすごく不思議なのだが、ヘッドフォンをして試聴してるように見えたが実は違ったようだ。その場所でイベントが始まるまで背を向けるようにして動かず、イベントが始まったら後ろを振り返ってしっかり見ているではないか!多分参加券がなかったんだと思うけど、参加券を持っていても後ろに並ばざるを得ない人がいた中、ちゃっかり前のほうで見ているずうずうしさ。こういう自分勝手な人が、自分と同じ彼らのファンとは思いたくない。もしこのBlogを見るようなことがあったら(多分ないだろうけど)反省して欲しいよ。黒い帽子かぶって黒い上着着てた、見るからに怪しかった人。天罰が下るよ。

話は戻ってイベント目前のタワレコ新宿店内。
イベント会場となった7階はこれからメンバーが出てくるという期待で興奮状態。
スタッフがイベント開催における注意で「トークイベントの間はカメラ撮影OK」なんて言っちゃったもんだから場内騒然。なんて太っ腹なスタッフなんだろうと一同歓迎ムード。がしかし、反響の大きさにビビったスタッフ、「少し先走ってしまいましたが、司会進行上の妨げになるといけませんのでカメラ撮影はやはり禁止です」に変更。場内一斉ブーイング。なら最初から期待させるなよ(と全員が思ったに違いない)。

まもなく20時、いよいよ生Stone Sourとのご対面が現実に。

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SUMMER SONIC 06(8/13)

2日めはダメダメだったかも…
なので読んでて腹立つ人もきっといると思う。
これは自分の感想でコンサートレポートではないのであしからず…

********************
初の2日通し券とはいえ、2日めは「特に」これは絶対観たい!と思った人が実はいなかった。
どちらかといえば、今日は大阪に追っかけていきたい気分なほどに前日からの余韻多し。

朝いちから観る予定ではあったが、昨日の様子だとそんな早くから会場入りしなくても、多少の余裕を持っていけば前の方は狙える、そう思ってたのですべていきあたりばったり。

しかし幸先よくない。
朝からちょっと腹痛気味。それで出るのが遅くなる。
次はバス。乗り遅れたと思った矢先に別の乗り場から発車してたことに気づかず。次のバスは20分待ち。
今日はそんなに気負わなくてもいいか、と気持ちに余裕を持たせる。

電車も各停でのんびり座ってメール打ちながら。
今日はLブロックだからぐるっと回らなくていいね、なんて思いながらマリンスタジアム入場、いざグラウンドへ。

この時間で昨日よりぎっしりなんですけど…(到着時間が昨日と比べて1時間は違ってたが。)
そういえば、今日の2番目のバンドの存在を忘れてた。
まさか10 YEARSでこんな人集まるわけないし。もう前のほうムリじゃん。
そう思うと隙間のない前のほうに無理に行く気がしなくなる。今日はテントの横で待機。
日差しが照りつける中、パーカのフードをかぶって首のあたりの日焼け防止対策。
前のほうへ行こうとしてた友人Oさんがようやく到着(したのが見えたんだけど私はテント横から動かず)。とりあえず前のほうにいるというので私はそのままちょっと後ろっぽい席から見守ることに。

11:10~10YEARS
10 YEARSのメンバーが出てくる。
4月の来日以来ファンを増やしたようで、なんか歓声がすごいことになってる。
前のほうで場所取りしてたの、エルレファンだけじゃなかったんだ、と驚く。
4月の狭いステージ(後ろを幕で覆っていたので、その幕の前の空間しかなかったのだ)と比べ、広いステージになったせいかバンドのメンバーの背の高さとかが前ほど気にならない。
ステージ上の彼らは、経験を積んで一回り大きくなったかのような安定ぶり。
そして観客のノリのよさも4月とはぜんぜん違った。彼らのファンが増えたんだなとうれしく思う反面、ちょっと寂しくもなった。
4月のセットリストと比べると3曲入替えられてた。個人的には今回のほうが好きかも。
ジェシーは最後にステージから客席に降りて握手に応じてた。
昨日だったらあのへん狙えたのに…

Set list(たぶん)
1.Waking Up
2.Cast It Out
3.Paralyzing Kings
4.Through The Iris
5.The Autumn Effect
6.At A Loss
7.Wasteland

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気がつけば39歳

Layne 誕生日おめでとう。
今年はケーキなしひっそりお祝いでごめん。
時間だけ刻々と過ぎていくけど、あなたの姿はずっと変わらない。
みんなと一緒に年をとっていく姿を見ていたかったよ。

bask in the afterglow of SS

Summer Sonic 06の2日めの感想はもう少し後ってことで。
昨日はずるずると長いのを書きましたが、あれの大半はStone Sourの感想の前に書いてました。
今はちょっと何もする気になれず。

UDOフェス後はしばらくAlice In Chainsばかり聴いてて大丈夫なのか私?と思ってたけど、一歩抜け出せたと思ったら今度はStone Sourから抜け出せなくてぐるぐるそればっかり聴いてます。
一応、何枚か新しいCDを入手してはいるんですけどね(Breaking Benjaminの"Phobia"とかね)、気合を入れて聴く気になれない。

彼ら(Stone Sour)は今回の来日の反響がよほどうれしかったのか、公式サイトのNEWSにいろいろ載せてくれてます。
日本の皆さんへのありがとうのメッセージだったり、サマソニ公式サイトの写真のページだったり、MTVサイトのライヴ映像のリンクだったり。
しかし、英語圏じゃないせいか、日本のファンの反応が乏しい気がする。
BBSとかに書き込みないですもん…。
寂しいね。
日本語で書いてる人はたくさんいるんだろうけど、彼らに伝わらなきゃしょうがない。
自分も含め、伝えるための努力が必要かも。

SUMMER SONIC 06(8/12)

今年で2回目。
1日めは1日中マリンスタジアム、つまりMARINE STAGEにいました。

本命のSTONE SOURの出番が11:50からということで、去年とはうってかわって気合十分のつもりでした。
しかし翌朝、起きてみれば40分近く朝寝坊(前日寝たのが3時過ぎってのが敗因…)。
なんでかというと、Stone SourTシャツの丈直しをいまさらのように(イベントから帰ってきてから)やっていたからです(^_^;)。Sサイズでも長かったのよ。
あせりつつも前向きに準備して、お金より時間を優先させタクシーなども使い、結局乗ろうと思っていた時間の電車に間に合ってしまうのでした。

マリンスタジアムに到着したのは9時ちょっと過ぎくらいだったと思うのですが、リストバンドの交換でちょっと時間をとられてしまい、ロッカーに荷物を入れられたのは9時20分頃。スタジアムのグラウンド入りは9時30分くらい。
去年、Slipknotを前ブロックの中途半端な位置で見てしまったため死ぬ思いをしたので、今回は絶対端の柵んところ(足場が安定している)を狙っていましたが、ちょうど角の位置が空いていたのでそこを陣取って11:50までじーっとガマンの私でした。

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STONE SOUR@SUMMER SONIC 06

前日のタワレコでのインストアイベントの興奮冷めやらぬまま、翌日いよいよ彼らのライヴを初体験。

場所取り(といっても最前列は最初から狙ってませんでした)のためなるべく早く家を出ようと決めていたのに、前日寝たのが3時過ぎで、当然の結果か翌日は約40分寝坊。
必死に巻き返しをはかった結果、予定してた時間の京葉線に乗れて(タクシーを使ったけど(笑)とりあえず9時ちょい過ぎにはリストバンド交換所の前に並んでいました。
私がいたのはマリンステージど真ん中にあるテントの直前で、ちょうどRブロックの端(つまり仕切られた角)。そこを陣取れば、ちょっと体を左手に伸ばせばステージど真ん中に立つコリィが観れるし、全体を見渡せるし、もし気分が悪くなっても近くにはオレンジTシャツの人や警備員がいるし(笑)。
後で失敗したなと思ったのは、ジムがよく見えなかったことなんだけど…

(参考:昨年のSlipknotは必要以上に前に行ったものの、中途半端な位置でステージはおろか全体を見渡す余裕すらなかったのでした。)

マリンステージは11時ちょっと前からスタート(詳しくは後ほどUpするレポで)。
直前のHAWTHORNE HEIGHTSの演奏を聴きつつ次のステージの彼らをじっと待つ。最前列の人は当然開場待ちしたんだろうけど、私はほどほどの位置狙いだったんで9:30くらいからグラウンド入り。あ、それでも2時間20分もあの位置で待ってたんだ(笑)。会場に到着していた友人たちとしばしメールで会話し、時間つぶししてもらっちゃったかも(^_^;)。

11時50分、いよいよSTONE SOUR登場!
コリィが、ジムが、ジョシュが、ショーンが、そして前日体調不良でイベントに参加できなかったロイが姿を現すと場内から一斉に歓声が!

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サマソニ06終了

今日の10 YEARSのセットリストをメモとして別のところに保存したつもりがここに載せていました(苦笑)。
それは削除しましたがそのうち書く感想に載せますんで(^_^;)。

というわけで、今年のサマーソニックも無事終了しました。
私の場合、満足度が高かったのはやはり本命がいた昨日のほうですね。
今日は暑さ&疲れで集中できなかった時があり、かなり雑に観てしまいました。
感想は覚えているうちにさっさと書く予定ですが、さすがに今日はムリ(笑)。

現地で会えた方、残念ながら会えなかった方、どうもお疲れ様でした。
みなさんの感想も楽しみにしています。

いよいよ明日です

サマソニは今年参加が2回目のまだまだ初心者です。

今年は無謀にも2日連続で行くのですが、本命が12日のStone Sourで、あとは全部ついでです(笑)。
でも、加えてちょっとだけ本気で楽しみなのがDeftones。
13日のほうはそういう意味では本命はいません。
10 YEARSは4月に2回も観たので余裕です(笑)。

いちおうずっとマリンスタジアムにいずっぱりの予定ですが、そのタイムテーブルです。
12日(土)
11:00~HAWTHORNE HEIGHTS
11:50~STONE SOUR
12:45~TAKING BACK SUNDAY
13:45~AVENGED SEVENFOLD
14:50~ZEBRAHEAD
16:00~HOOBASTANK
17:15~DEFTONES
18:40~METALLICA

13日(日)
11:10~10YEARS
12:05~ELLEGARDEN
13:10~THE ALL AMERICAN REJECTS
14:20~FALL OUT BOY
15:30~LOSTPROPHETS
16:45~MY CHEMICAL ROMANCE
18:00~MUSE
19:40~LINKIN PARK

あ、耳栓用意しとかないと…
今日はこれからタワレコイベント。
その勢いが明日に繋がる予感。

今日のアド街

丸の内じゃありませんか!
…ってことで、職場に近い出口とは逆側ですけど、たまに帰りにオアゾ寄るしで見てます。
オープニングに流れたのがLinkin Parkの"Faint"っていったい…(それ以外にも洋楽が使われてたけどさ)

Linkin Parkといえば一週間後はサマソニ。
去年は前日大雨でどうなるかと思ったら、東京の華火は夜ちょこっと雨降ったらしいけど、千葉の幕張は1日中雨降らず。
今年は晴れるのかな。
晴れても涼しいといいな。
またトンボ見れるのかな…

サマソニは細々と予習しております。
SSとかA7XとかTBSとかDeftonesとか…
体力を温存させるため、両日ほぼ一日中マリンスタジアムにいる予定です。
つまりToolはあきらめました:Muse~Linkin Parkのほうを観ます。
時間ずれてるけど、場所の移動は大変だから。
それにしてもMetallicaの演奏時間がハンパじゃない!超大物の風格を感じさせます。
(でもなぁ、個人的にはそんな思い入れないからなぁ…)


その1日前の11日、例のタワレコイベントがあるわけですが、本当はサマソニ疲れするだろうから14日に休みたかったんですけど、休暇者が2人もいるのでちょっと休みにくくなり(最初に言っとけばよかった…)、反動で11日に休むことにしました。
自宅から直接会場に向かえるので洋服なんでもOK!

何故だか眠い

眠くて眠くてしょうがないらしい。
いままでの睡眠不足を取り戻すか…

William DuVallの声って、聴く人によってはLayneに似てると感じるんだね。
私は似てるとは思わなかった。
似せてるとも思わなかったけど。
"Again"に違和感があると思ったのは私だけじゃなかったけど、それは2人ともアルバムを人一倍聴いているせいかな。
LayneよりもWilliamのほうが歌う回数が多くなってしまった曲があるのはファンとしてすごく残念。

Jerryの言葉を借りて今回の再結成ツアーを表現するならば「Playing this music again is a celebration」らしいよ。

It's a celebration of this music, Layne's life, of rock and roll, of everything! I am very proud of the stand we made with this band a decade ago. And I believe this music has withstood the test of time. I know how much people loved the band and the music we made because they tell me that every day. I tell them that no one loved it more than I did. (Hit Parader 2006/July)

今日発売!

Come What(ever) May
リンク先は輸入盤です

Stone Sourのcome what(ever) may。
UKが7/31、USが8/1、JPが8/2発売という時間差攻撃のこれ。
日本ではたいてい発売日前日に店頭に並ぶことが多いですが、私も本日入手しました。

タワーレコード新宿店ではなんと8/11(サマソニ前夜)にインストアイベントがあり、国内盤アルバムを購入した先着何名様(何人のイベントなのかは不明)に限りコリィと握手できちゃうんです!

もちろん、そんな耳よりなニュースを私がスルーしてるわけはなく、しっかり参加券(権?)をもらってきました。
コリィの生トークが聴けて、間近に素顔が見れるだけじゃなくて、握手までできちゃうんですから!(「参加券1枚で握手1回のみ」のコメントには笑えた)

今年はいろんなことが実現して、ホントいい年だよなぁ…

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