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FLYLEAF@ASTRO HALL(10.12)

LOUD PARK 06出演のため来日したFLYLEAFがNEWBLOODVol.36として10月12日に単独公演を行ったのを観てきました。
(LOUD PARK 06のサイトに10/14のライヴレポートがあるので、それもあわせて参考に(^_^))

会員先行で取ったせいか、整理番号9番!
いくら小さいライヴハウスとはいえ最前を狙える。
体力ないので直前まで迷ってたけど、いざ入場してみれば「多少押されても大丈夫かも?」な気になったので最前列を確保(笑)。
最前だと何がつらいかって、場所確保のため終わるまでその場所を動けないことですよ。
暇つぶすために「言いまつがい」の文庫本を持っていったけど、なんか一人でこれ見てんのも場違い?と思って場内BGMを楽しみつつぼーっとしてました。
知ってる曲は「Minerva」(Deftones)や「Right Where It Belongs」(Nine Inch Nails)とか「Walk」のイントロちょこっと(^_^;)と「So Eager」(Taproot)、そして「Where Did You Go」(Fort Minor)あたり。
あとは人の会話を盗み聞き。
後ろのおねえさんが「こないだARCH ENEMYをカラオケで歌ったけどすんごいおもしろかった」と言ってたのが笑えた。ス、スゴイ。あんな声出せるのか?

1時間ちょっと待ってようやく客電が落ちてFLYLEAFのメンバー登場。
よく考えてみたらレイシー以外のメンバーの顔も名前も覚えてない。
顔を見てこんな人たちだっけ~?と思った(失礼すぎ)。
061012flyleaf
from left to right
Pat Seals(Bass)
James Culpepper(Drums)
Lacey Mosley(Vocal)
Jarred Hartmann(Guitar/right)
Sameer Bhattacharya(Guitar/left)

セットリスト
1. Red Sam
2. Breathe Today
3. Fully Alive
4. I'm Sorry
5. Sorrow
6. OK/Tina
7. Perfect
8. All Around Me
9. I'm So Sick
10. So I Thought
11. Cassie
12. There For You
Encore
1. Believe In Dreams
2. Something I Can Never Have(Nine Inch Nails' Cover)

FLY
これをどうやって入手したかといえば、公演が終わったあとスタッフの人が床に貼ってあったのをはがしてお客さんに渡してたんですが、あと一歩で競争に負けてしまった私は、ゲットしたのが左隣にいたおにーさんだったので、ちょっとお願いして写真撮らせてもらいました。
(どなかた存じませんが快く引き受けてくれて感謝です!)

最初レイシーは後ろを向いて頭の後ろで手を交差するような感じでRed Samのイントロを待ち、くるっと振り返って歌いはじめました。
PVを見た時はちょっと小悪魔っぽい魅力を振りまいてた気がしますが、生レイシーちゃんはカーキ色のワンピースドレス(下にちゃんとズボンはいてます)のせいか、小さくてかわいい普通の女の子って感じでした。
あと前髪下ろしてるせいかな?
ジャンプしたりくるくる回るところがとにかくプリティ。
時々ステージに伏せながら歌ってました。

びっくりしたのは、一番目立っていたのがベーシストだったこと。
この人がレイシーの隣でとにかく激しく動き回ってて(跳びまくって、というのが正しいくらい)、ギターよりも前面に出てプレイしていました。顔も迫力あるし。
左側にいたギターの人は最初の曲と途中の曲でイントロの部分だけバイオリンの弓?を使ってギターを弾いてました。効果音とか担当してたのもこの人かも。ちょっとエキゾチックな顔立ちのせいか、独特の雰囲気がありました。
右側のギターの人はあんまり見えなかったんだけど、ベースの人が動くのと一緒に激しく動いてました(ただし一歩下がって(笑))。
ドラムの人はメンバーの中で一番カッコよかったです。汗飛んでるのが見えるほど力強いドラミングでした。

全14曲、つまり曲順は違うけど1stアルバムを完奏してくれました。
初めて聴いた曲は「OK/Tina」「Believe In Dreams」「SICNH」の3曲。最後の曲はNINのカヴァーだったんですが、私が彼らの曲を完全に把握してなくて「なんか複雑な感じでいいなぁ」と思った次第(^_^;)。

日本のファンのノリもよかったと思います。
後ろ見れなかったけど、押された痛さで十分わかるし(笑)、声援もかなり飛んでた。
「レイシー愛してる!」って日本語で言っても通じないと思うけどどうなんでしょ(笑)
思ったとおりに10代20代の若い子が多かったよ。

レイシーが、自分が水を飲むついでにステージ上に用意してあったペットボトルを観客に差し出すシーンというのが何度かありました。
そういうの見ててもなんかかわいい、なんかほのぼの。
と思ってたら、最前列の醍醐味?ちょっとだけど水ぶっかけられた(笑)。

初来日でこんなに多くの日本のファンに囲まれると思ってなかったのか、レイシーは感謝の気持ちをMCで伝えていました。
彼らは演奏終了後、あまり余韻も残さすさっとステージを後にしました。


ステージと客席の間は1mもなかったんじゃないかな。
そのわずかな隙間をスペースシャワーのカメラマン(ビデオ)とクリマン?のカメラマン(写真)の人がウロウロしたんで、視覚に入ってきちゃってけっこう邪魔でした(^_^;)。
もしかしたらスペースシャワーで放送されるかもしれませんね。

ライヴハウスにはありがちですが、一番盛り上がる曲は一番前の人にはつらいですね。
「I'm So Sick」の時の押され方がハンパじゃなかったです。
必死に耐えましたが、そっちに神経を集中すると曲を十分に堪能できませんね。ま、SS05のSlipknot時よりはマシだったけど。
ついでにクレーム(to特定の観客)。
最初は私の右斜め後ろだった人(女性)がいつのまにか私の右隣にきてて、その後ろを抱きかかえるようにしてその人の彼氏がいたのですが、その男の腕が私の右腕に当たってすごい邪魔でした。
自分の彼女を守りたいってのはわかるよ。自分の体重(や押された時の圧力)が前にいる彼女に伝わらないように仕切りのバーにつかまって必死に耐えてたのはわかるけどさ、その支えてた腕が私にモロ直撃してたのよ。おまけにバーの取り合いみたいになっちゃうしで落ち着かなかった。普通に人の体に押されたほうがまだマシだったと思いました。


満員電車のカップルでもこういう勘違いさんをよくみかける(しかも入口付近に多いんだ)けど、両者顔を向き合わせてるからドアの様子に気づかないのか、下り乗りの時2人でくっついたまま動こうともしない。
人の流れをブロックするから超迷惑。公共の場では少し考えて欲しい。

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