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8 posts from May 2007

ちょっと逃げる

明日が約12年ぶりのQUEENSRYCHEのライヴで予習なんかもしてるんだけど、ライヴ直前になると急に逃げて別のを聴いてしまう悪い癖が私にはあって。
今聴いてるのはもうすぐ聴き初めて1年になるDropping Daylight。
ちょっと頭をリフレッシュって感じ?

QUEENSRYCHEの東京公演は今日明日なんですが、ホント今日を選ばなくてよかった。
残業だった、ていうか、チケットが発売された頃には予想もしてなかった引継ぎモードで定時退社なんて絶対ムリだった。
明日はさっさと帰ってやるぞ。

Stone Sourも1週間前でよかった。
あの日からもう1週間経っちゃったのか。

再び予習中

週末にQueensrycheのライヴに行くのでその予習中。
嵐のDVDはまた来週末に先送りです。

クリマンのツアー紹介ページには


クイーンズライクの、あの伝説的名盤
『オペレーション・マインドクライム』と、

その20年後の世界を描いた
『オペレーション・マインドクライムⅡ』が
緻密な構築力と卓越した演奏力により
目の前で繰り広げられる!!

さらに数々のヒット曲も組み込まれる超豪華なセットリスト!!

なんて書いてあるんですけど、どんなセットリスト?
とりあえずO:MとO:MIIは聴いとくべきでしょうね。

またしてもちょっと腑抜け

Stone Sourの24日と25日のライヴレポート、大幅(すぎるほど)に加筆したので、興味があればリンクから飛んで読んでいただければと思っています。

2日間のライヴが終わって、多分メンバーも発ってしまって、自分は次のステップに進まなきゃいけないんだけど、まだなんもやりたくないって気持ちもあってちょっと腑抜け状態。
家にいてやることといえば、つい音楽を聴いてしまうこと。
予習時よりも熱心に。
始まる前のワクワク感よりも、終わってからの余韻&脱力感のほうが上回るもんですね。

スタンディングのライヴな故、2日共に会場のロッカーを使いましたけど、駅のロッカーに荷物置きを済ませてくる人が抜群に多いのね。
そりゃそうよね、あのロッカーは狭くて(始まる前よりも終演後のほうが)使いにくいし、入場したらすぐ場所取りに行きたくなるもの。
使ったロッカーのキー番号が1日めが77番、2日めが177番で77ばっかり(笑)。偶然とはいえ驚いた。

予想はしてたけど、汗だく人間が多過ぎてそういう人たちに触れないで帰るのは至難の業。
階段を下りるときも、フラフラになりながら壁づたいに降りたら、壁に湿気が!いやこれ多分汗だ。だからすべってかえって危険(笑)
自分もサマソニ05のときに汗だく人間になったので、キモチワルイなんて言ってらんないけど。
物販のTシャツってもしや汗だくの人の着替えのためにあるんだろうか。

物販Tシャツといえば、今回もとりあえず1枚買いました(笑)
いつ着るんだってのはおいといて、ツアーTシャツ欲しかったんです。
070527t1
表からみた感じ
070527t2
裏。ツアーTシャツなので、ライヴが行われた場所が書いてあります。

「SS」のロゴ、考えようによっちゃ自分のイニシャルだし、普段着るにもいいかもね(笑)。

Stone Sour@Club Quattro (5/25)

前日、Coreyの突然の体調不良により数曲カットされたセットリストでその日の公演を終えたStone Sour。
天気はあいにくの雨。
傘が邪魔だなと思いながら、夕方からのライヴに向けて心の準備。

整理番号がいい(47番)ということもあり、昨日の反省点(後方でみたため、人の陰になってギターのJimとベースのShawnがまるで見えなかったこと)を踏まえて今日はステージが見渡せる場所を陣取ることを決意(笑)。傘をしまうためのロッカーの利用も手早く済ませ、ステージのある5Fへ。
客席として設定されてる一段低い場所には降りないで、客席への入口付近のカウンターテーブルのある正面で待機。

昨日は隣にいた人と軽く会話しながらステージが始まるのを待っていたけど、今日はウォークマンで曲を聴きつつ待つことに。聴いていたのは、去年InterFMにCorey & Joshがゲスト出演したラジオ番組、そしてRock Am Ring 2006出演時の音源。

19時になり、まずは昨日も大盛況だったオープニングアクトのWalls of Jericho。
彼らのことをツアーで知り気に入ったファンが増えたせいでしょう、昨日よりますます観客のテンションが高かった。こうなると参加せずにはいられない。私も思わず何回も手をあげたりしちゃって(笑)。
キャンダイス嬢は前の日はたぶん言ってなかったと思うけど今日は「サワゲー!」なんて日本語を使って(Coreyさんの影響か(笑))客をのせてました。
モッシュピットもすごいことになってて、始まると同時に前のほうに押し寄せる人と、後ろに避ける人の2種類の動きがあり、真ん中には少し隙間が出来てた。そこに立ってたのは今にもグルグル動き回ろうとしてる勇気&体力のある人たち。(つまりその隙間は動き回れるために必要なわけ。)キャンダイス嬢がまた、手でグルグルして煽るんだよね(笑)。
客席が丸見えの位置からその動きを観てるのは迫力ありました。あれやったらたぶん意識朦朧(もうろう)になるに違いない。オープニングアクトからこんなんで大丈夫なの?って心配になったけど、このCrazyな動きが場を盛り上げてるとも言えるわけで、すごいなって思った。私ももうちょっと若かったら…やってません、はい(笑)。

++++++++++++++++++++++++
WoJの頃から今日は昨日よりも会場全体の熱の高さを実感。それは今日の公演に対する私の期待から生まれるものなのか、観客全員から放たれる熱気なのかはわからなかったけど、たぶんどっちもだったと思う。
20時目前の19時50分頃に照明が落ち、日本ツアー最終公演がスタート。


昨日と同じ、ヨーロッパの「The Final Countdown」のイントロにのせてメンバー登場。
前日は最初から上半身裸で体中のタトゥが丸見えだったCoreyは、今日は白地にプリントされたTシャツを来て登場(もちろん途中で脱ぎました)。

前回来日した時はロングだった髪の毛をばっさり切って、今は超ショートで顔立ちが心なしかスッキリとシャープになった印象。それは体にも現れていて、来日時にちょっと気になった贅肉がそぎ落とされていて引き締まってました。Coreyの坊主頭、見慣れたらこっちのほうが似合ってる気もする。

昨日と同じ「30/30-150」から始まり、「Come What(ever) May」と続き、3曲め「Take A Number」の前には今日も「コンニチハー!」と「コンバンハー!」の2種類の挨拶をしてくれました(笑)。
Coreyの体調が心配でしたが、昨日の体調不良から完全復活したような笑顔で私達の前に現れたのでほっとしました。


Setlist

30/30-150
Come What(ever) May
Take A Number
Made of Scars
Reborn
Inhale
Your God
Monolith
Sillyworld
Wild Horses(Stones' Cover)
Bother
Through Glass
Blotter
Tumult
~encore~
Hell & Consequences
Get Inside

前日の不調がウソなほどに今日のCoreyは、Stone Sourは最高でした。
そして観客のノリも、そこから生み出される一体感も、ハンパじゃなく良かった。
私がかつて観たライヴの中でも一番といえるほどにすばらしいショウでした。

セットリストは昨日とほぼ同じでしたが、昨夜カットされた2曲が追加され、「Bother」前のカヴァー曲が昨日とは違っていました。
その曲はThe Rolling Stonesのカヴァー「Wild Horses」(フルバージョンじゃなかったけど)。
始まる前にギターからいくつか奏でられた音を聴いて「まさかアレ演るの?」となんとなく予想がついたのですが、ライヴ直前に聴いていた曲が生で聴けるとは思っていなかったので狂喜すると共に感動のあまり涙が出てしまいました。
ファンの誰もが予想してなかったでしょうね、これ。他の会場でもやってなかったと思うし。
(実は去年の来日時に出演したInterFMのラジオ番組でCoreyはこの曲を歌ってくれていたのです。過去1回だけ歌ったことがあるって言ってたから、ラジオみたいな公の場でこの曲を歌ったのは当時全世界初だったはず。)

この曲に続き、昨日は不調で思うように歌えなかった「Bother」を全員で大合唱(今日はダメ出しなし(笑))。昨日より調子いいでしょ?みたいなことも言ってたのかな?昨日は途中から冗談を言う元気もなかったけど、今日はトークがかなり多くてご機嫌のようでした。
彼のギターにのせて観客とのかけあいがちょこっとあった後「Through Glass」を熱唱。

ベースのShawnとドラムのRoyの紹介のあと、1stアルバムから「Blotter」「Tumult」が演奏され一旦終了。
この2曲、昨日は聴けなかったし、もちろん生で聴くのは初めてだったので感激でした。
「Tumult」では歌い終わったCoreyがまず先にステージから消え、Shawn、Josh、Jimも演奏を終えてステージから消えていき、Royのドラムが終了してようやく暗転。昨日は見れなかったけどこんな風に1人ずつ消えていく趣向だったのか。

数分後ステージにCoreyが再び現れた時、彼はかなりリラックスムードで煙草吸ってました(笑)。「サイコウトウキョウ」と何度も言ってくれたり、とにかくいい笑顔で会場を見渡すCorey。彼自身も今日はかなり楽しんで、そして満足してることがわかってうれしくなりました。
アンコール前「How about one more, one more song?」と観客に問いかけたのですが、あと2曲のはずじゃ?と思って手でVサイン(意味分かりますよね?)をしてみせたりしてたら「OK, two more song」と訂正してくれました。最初から2曲演るって言ってよ(笑)。

昨日はアンコールとして演奏できなかった「Hell & Consequences」と「Get Inside」で日本公演をすべて終了。
「Get Inside」でも1人ずつ消えていく感じでした。
ドラムがいつも最後まで残るんだけど、Royは終わってから必ず前に出てきてくれて挨拶&ドラムスティック投げてました。
2日間観にいけてよかった。もう大満足です。
欲を言えば地方遠征もしたかったところですが、大阪や名古屋ではマナーの悪い人もいたということで、それを観なくて済んでよかったのかもしれません。

…なんてレポートを書いてみても、その時受けた感動は言葉では表し尽くせません。
2日間同じ場所で、同じ時間でライヴを観たせいか、2日めの途中で「これって夢?」みたいなフワフワした気持ちにもなったりして。いつものことながら、メンバーと同じ会場にいて目の前でライヴを観てることにちょっと酔ってたかも(笑)。

終わってしまった今はまたも抜け殻状態ですが(笑)、この感動はいつまでも残ると思うし絶対忘れない。
あっという間だったけど日本に来てくれてありがとう。
そして、またいつか来てくれることを願ってます。
次はSlipknotになっちゃうのかな?とも思うけど…

Stone Sour@Club Quattro (5/24)

昨年8月にSummer Sonic 06で初来日し、メジャーバンドとしての活動年数が短いせいかメインステージの2バンド目(開始11:50)に出演。
そんな時間にもかかわらず多くのファンを集め魅了していった彼らが、9ヶ月ぶりに(約束どおり)日本に戻ってきてくれました。
21日大阪、22日名古屋と続き、1日置いて今日から2日間東京公演。

オープニングアクトはWalls of Jerichoというデトロイト出身のハードコア・バンド。
予習のため事前に最新アルバムを購入してたにもかかわらず、某アイドルにはまったため予習は直前の数日間のみ(苦笑)。でも聴いたことがあるとないのとでは大違いだったかも。最初とっつきにくいと思ってたのが、聴いてるうちにカッコイイと思えるようになり、ライヴもちょっと楽しみでした。
(メロありすぎのJ-Popを聴きすぎてメロなしの歌い方を受け入れられなくなっていたのが原因でしょ、おそらく(^_^;))

観客のほとんどはStone Sour目当てのはずだけど、オープニングアクトとして来日したWoJへの反応もすごく良かった。モッシュピットにいた人たちの暴れようはメインアクトを観ているかのようなすごさ。それに気をよくしたのか、バンドのメンバーの動きもノリまくり。ヴォーカルのキャンダイス嬢は激しく腕を振り回してるし、ギターの人はぴょんぴょん跳ねてたしで、すごく楽しそうに演奏してた。
彼らのオープニングアクト起用は成功だったと思う。メインまでのセッティングに30分くらいの間があったとはいえ、その勢いがそのまんまStone Sourに流れていったから。

++++++++++++++++++++++++++++
オープニングアクト時は場を離れていた人がどんどん場内に集まってきて、なんだか異常に蒸し暑くなってきた。
20時頃に照明が落ちていよいよStone Sourのステージがスタート。

Setlist

1.30/30-150
2.Come What(ever) May
3.Take A Number
4.Made of Scars
5.Reborn
6.Inhale
7.Your God
8.Monolith
9.Sillyworld
10.Wicked Game (Chris Isaakのカヴァー)
11.Bother
12.Through Glass
13.Hell & Consequences
14.Get Inside

9ヶ月ぶりの東京で彼らが最初に歌ってくれたのは、2nd以降のツアーのオープニング曲「30/30-150」。そして間髪入れずに演奏される「Come What(ever) May」。
歌い終わったCoreyは「コンニチハ!」「トウキョウサイコウ!」と挨拶。
一瞬去年のサマソニのことを思い出す。そういえばお昼なのに「コンバンハ」って言ったよね。今回は夜なのに「コンニチハ」かぁ…なんて思ってたら更に「コンバンハ!」と2回も言ってくれて(笑)。がんばって日本語を使ってくれるCoreyさん、ほんといい人。今回も「テヲアゲロ!」「サワゲー!」「コノキョクハ…」「ドモ、ドモアリガトー」を連発してました。

アーティストによってはMCがなく淡々と演奏が繰り広げられるステージが定番になってたりするけど、Stone Sourのライヴはその点がまるで違います。
Corey Taylorというフロントマンは常に観客とコミュニケーションを取りながらステージを進行していきます。曲が終わるごとに必ずといっていいほど何か話してくれる。それが義務付けられたような硬いMCじゃなく、観客に普段着で話しかけるようなくだけたトーク風で、彼自身もそれを楽しんでるみたい。
Club Quattroは会場自体狭くて客席とステージの間が狭いけど、内容もまさにその見た目通りの印象で距離感がない。Coreyが客を煽り観客がそれに反応し、ステージを一緒に作り上げていく、そんな感じだ。

ライヴの途中(いつだったか覚えてないけど)、マイクの調子が悪いの?と思った瞬間があった。Coreyの声が時々聴こえないかもしくはとても聴きづらくなった時があったのだ。
何事もなかったかのように進んでいたステージに暗雲が立ち込めたのはその数曲後。ギターを構えて1人ステージに現れたCoreyはChris Isaakのカヴァー「Wicked Game」を歌いだしたんだけど、今考えてみればその時から声があまり出てなかったかも。
はっきりと何かおかしいと感じたのは「Bother」の時。観客に歌わせる部分(Shit to digest)の声出しがいまいちで 「Nope」と観客にダメ出しした後、演奏の間が長くなったり、声が出なかったり、それでもムリして歌ったけど声が出なくて一時ステージの裏に戻ったり、また出てきて同じところを歌いなおしたり、なんてのが続いたので、彼のコンディションがすごく気になってしまった。
残された「Bother」は観客とともになんとか歌い、そのまま「Through Glass」へと流れ、ひとまず演奏終了。

少し間があった後、急にドラムソロ。あれ?そういう構成なんだ?と思いながらロイの叩くドラムを聴いてたんだけど、その後ギターも混ざってきたりして軽いセッション風。用意万端ではないその感じが、いまのはもしかしてつなぎ?と悪い予感に発展。
その後Coreyが再びフロントに出てきて、ものすごい疲れたような歯切れの悪い声で言ったのが「あと2曲歌います」ということだった。アンコール前なのか、アンコールなしなのか、微妙な感じの言い方。

そして演奏されたのが「Hell & Consequences」だったから、もしかしなくてもアンコールなしでこのまま終わるんだな…と理解。最後に演奏されたのは「Get Inside」。
この2曲は最近のライヴではアンコールの曲として演奏されているのでほぼ間違いなし。
演奏する前にCoreyは予定より早く終わらせることに対して謝ってたと思う。

このラスト2曲はさっきまでのCoreyの不調を忘れてしまえるほどに力強く、数曲カットされたとはいえ東京公演の初日をきちんと締めてくれた。
おそらくCoreyにも観客にもちょっと無念さが残る初日だったけど、Coreyの調子が悪かったという点を除けばCoreyが東京の観客に言ってくれたとおりに「サイコウ」な内容だったと思う。

明日も同じ場所で公演が行われる。
Coreyの調子が無事戻ることを祈って会場を後に…

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SS週間

明日からいよいよStone Sourの来日公演が始まります。
もう日本にいるってことだけでなんだかドキドキしてるし。
ヨーロッパツアーの一部を「unexpected family obligation」という理由でキャンセルすると発表した彼ら。
いったい何があったんでしょう?
フロントマン&ギタリストが2つのバンドを掛け持ちしてるっていう都合上、Stone Sourとしては次にいつ来るかわからないので、木曜と金曜のライヴは思う存分楽しんで来ようと思います。

真剣味がいまいち足りないけど、SS前座のWalls Of Jerichoも予習中。
曲名はぜんぜん覚えてないけど、少しだけ耳に馴染んできたかも。
曲はかっこいいと思うんだけど、ヴォーカルとの相性が微妙かなぁ。
(↑3行とも全部「けど」でつなげてる(^_^;))

ライヴといえば、職場のオフィス移転初日ってことで日が悪すぎて行かないことにしちゃったけど、Three Days Graceが7月に「New Blood」で来日するんですよね。
彼ら、海外ではHot Modern Rock TracksとかMainstream Rockチャートで1位取っちゃうような人たちなのに、日本じゃまだまだNew Blood扱いなんだ!って驚いちゃったけど、安くライヴを見れるっていうことではポイント高いのかも。
行ける方のレポ期待(誰に言ってんだろう)。

今年のサマソニにはぜんぜん惹かれないと前にも書きましたが、ようやくぽつりぽつりと興味がありそな人たちがラインナップに加わってきました。
でもマリンステージじゃなくて、今年はインドア組に惹かれまくり。
それでもきっと行かないですけどね。

今年のお盆は久々のんびりできるかな(参戦が2年続いたから、ちょっと寂しい気もするんだけどね)。

Switch on

いよいよStone Sour再来日、ってことでやっと予習モードに力が入ってきました。
ライヴは24日と25日。
その1週間後がQueensrycheなので、どっちかっていうとこっちの方の予習モードに力を入れてました(当然、ちゃんと聴いてなかったせいです)。

限定盤

日記を書こうと思ってたら突然玄関のほうからガタっとすごい音。
外ではすごい風が吹いてた。
それを見た自分、嵐だ~!と思って頭の中ではyou are my soul! soul!♪がグルグル(笑)。


ま、それはどうでもよくて。
しばらく邦楽にどっぷり浸かってたら、Stone SourがCome What(ever) Mayのボーナストラック&DVD入り限定盤を出すという。
数曲未収録曲があるのは知ってたけど、収録される予定になってるのはこれらだとか。

Suffer
Fruitcake
The Day I Let Go
Freeze Dry Seal
Wicked Game
The Frozen

Sufferは既に日本盤にボートラとして収録済み。
Fruitcakeはシングル「Though Glass」のカップリング曲。
The FrozenはiTMSでアルバムを買えば入手できた曲、ではなくて独白。
Wicked Gameはたぶんゲームで使われた曲だったかなぁ。
とにかく、これらの曲&ライヴとPVが入ったDVDが付くんなら当然買いです。
6月にリリース予定のようです。

6月リリースといえばDream TheaterがいつのまにかRoadrunnerへ移籍。
その第一弾としてリリースされる「Systematic Chaos」が6月6日発売だとか。こちらも限定盤あり。
ジャケットはどう見てもHugh Symeでしょ、ってすぐわかる。
こっちも期待できそうですね。

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