« May 2007 | Main | August 2007 »

6 posts from June 2007

My Playlist (June, 2007)

6月のプレイリスト。

1.A Seafarer's Knot - Fair To Midland
2.Untitled~And I Told Them I Invented Times New Roman - Dance Gavin Dance
3.Playing With Fire (Acoustic) - Emery
4.The Day I Let Go - Stone Sour
5.Duality - Slipknot
6.As I Bleed - Bipolar
7.I Want Out - Helloween
8.Evolution - Korn
9.Flags of Dawn - Thrice
10.My Dying Heart - Dry Kill Logic
11.Shhh!!! If You're Quiet, I'll Show You A Dinosaur - Fall Of Troy
12.Push It - Static-X

1.Fair To Midlandの曲はFables From A Mayflyの中で一番好きな曲。
2.いわゆるスクリーモかな。ジャケが単色でかわいい感じ。叫びまくってるけどわりと聴きやすいです。
3.これもスクリーモ系。同じアルバムに入っている曲のアコースティックバージョン(ボーナストラック)。ピアノ曲にアレンジされてるけどオリジナルより断然カッコいい。
これが入ってる「The Question」には「Listening To Freddie Mercury」なる曲が入ってて驚き(買った後チェックしてて気づいた)。歌詞にフレディの名前は出てきませんけど会うべくして会ったような運命を感じました(笑)
4.Come What(ever) May Special Editionに入っているボーナストラック。声が、歌い方が、すごく好き。
5.イライラしてる時のコリィ頼み。この曲の低くて渋い声が好き。
6.iTMSのJust For Youで知りました。マイナー過ぎるので普通に売ってません(苦笑)。
声はShinedownのヴォーカルそっくり。全体的にはNickelbackのようなアメリカンロックっぽさが漂ってます(Nickelbackはカナダのバンドですけど(笑))。
7.ログ友さんと話してたらHelloweenの話題が出たので。実は私、あんまりジャーマンメタルって聴いてなかったんですよ。唯一知ってたのがこの曲。
8.新譜が7月末or8月初めにリリースされますがそれの先行シングル。もうライヴで歌ってますね。
9.Thriceは以前KROQのライヴWEBCASTで見て好印象だったんだけどちゃんと聴いたことがなくて、今回EPを初購入したところやっぱり好きな音でした。
10.このバンド、前はRR所属だったらしいけどいまはレコード会社が替わって(探してる?)目立った活動をしてません。ヘヴィで男臭さが漂うカッコいい曲。
11.一言では言い表せない音です。1曲の中にいろんなのが盛り込まれてて、聴いてて面白い(笑)
12.Static-Xのカッコよさにちゃんと気づいてなかった。今さらですがファーストから聴いてます。

で。ThriceとStatic-Xには共通点があります。
どちらのバンドにも日本人のギタリストがいるんですが知ってました?

7月は多分嵐の新譜「Time」の曲が絶対入りそうです(笑)
「Time」というタイトルは翔くんが出したアイディアらしいです。

Fair to Midland

Serj Tankianといえば、ご存知System Of A Downのヴォーカリストですが、そんな彼のレーベル「Serjical Stroke Records」からつい最近デビューしたバンドがFair to Midland
Fables from a Mayfly: What I Tell You Three Times Is True
Fables from a Mayfly: What I Tell You Three Times Is True

最近サボリ気味だった新しい音の開拓を久々していたら、このバンドにめぐりあいました。
サージのレーベルからリリースされたバンドだと知ったのはほんのついさっき。

商品が手元に届いたのでブックレットを取り出してクレジットを見ようとしたら、なんだか絵本みたいな内容で、頁をぱらぱらめくっていたら終わっちゃった(^_^;)。
クレジットはおろか、メンバーの名前すらない。写真もないぞ。
それで気になって調べていたら、サージの名前が出てきたのです。
まぁサージの名前はどうでもいいや(笑)。私は逆ルートで知ったんだから。

キャッチーなメロディもさることながら、ドラマチックな展開がすごく好きです。
ある意味「ジャケ買い」でもあったんだけど(笑)、期待通り、いやそれ以上でした。
プロデューサーはDavid Bottrillで、自分ではよく知らない人だと思っていたんですけど、調べてみたら好きなアーティストに深く関わっている方でした。
たとえばMudvayneの「The End Of All Things To Come」やGodsmackの「Faceless」のプロデュースをしていたり、Peter GabrielやTOOLとも仕事をしてたり。
たまたまみんな「明るさがあまり感じられない」アーティストですけどね(笑)、そういう雰囲気が好きなのかもしれない。

6月12日にリリースされたばかりのアルバムなのですが、参考までにiTMSでの評価を見ようと思ったら、評価した19人すべてが★★★★★でした。
こういうの、あんまり見ないですよ。
まだ人数が少ないからサンプルにするには早いのかもしれないけど、ここまで揃うのもめずらしい。
とりあえず買って損はありません。
いまわりと安く手に入るみたいだし、むしろお買い得じゃないかと。

Continue reading "Fair to Midland" »

深夜(と早朝)のLivestream

昨日に引き続きRock Am Ringのライヴ中継中。
昨日はずっとReal Videoを試してたんですけどどうしても音が途切れるので、今日はもう1つのプラグインを試してみました。
そしたらすごく安定してる。
なんだ、最初からそれにしとけばよかったな。

結局、Stone Sourは時間を間違えていて見れませんでした(T_T)。
今日はこれからKoЯnがあるので見ようかと思ってます。
といっても、放送予定時間が2時50分からなんですけど(^_^;)。
行われてるのはドイツだからしょうがないっちゃしょうがないんですけど、ちょっとオリンピックを観てる時の感覚ですよね。
現在、KoЯnのツアーにはSlipknotのジョーイとDark New Dayのクリントがサポートで参加してます。
どちらも好きな人たちなのでぜひ生で観たいものですが、とりあえずネットでがまん。

myspaceで聴ける7月リリース予定の新譜からの先行シングルもいい感じだし、夏からはちょっとまたKoЯnモードになるかもしれません。

Continue reading "深夜(と早朝)のLivestream" »

My Playlist (May, 2007)

いつのまにか6月になってましたが、忘れてしまってた5月のプレイリストを今さら。
実は5月に買った新譜って嵐の「We can make it!」とRushの「Snakes & Arrows」くらいだったわけで(苦笑)。
そのうえライヴが2つあって予習強化月間だったので、それに偏ってRushも満足に聴いてないしでこんな感じに。

1.Sillyworld - Stone Sour
2.Your God - Stone Sour
3.Through Glass - Stone Sour
4.Get Inside - Stone Sour
5.Bother - Stone Sour
6.Murderer? - Queensryche
7.Open - Queensryche
8.Tribe - Queensryche
9.Jet City Woman - Queensryche
10.Walk In The Shadows - Queensryche
11.Try.Fail.Repeat - Walls of Jericho
12.We can make it! - Arashi
13.COOL & SOUL - Arashi

Stone Sourの1stを聴くとSlipknotにはまってStone Sourも聴き始めた2005年を思い出して懐かしくなりました。
再び初心に戻ってライヴ前に愛しさが募ってきたりして(笑)。
QueensrycheのO:MIIはリリース後それほど聴いてなかったんで「I'm American」と「The Hands」「The Chase」の印象しかなかったんですけど、予習中に反応してたのは必ず「Murderer?」でした。
それほど話題にはならなかったけど割と好きだった「Tribe」。
これを聴くとなぜか一緒にAICを思い出すのは、AIC熱が再来した2003年にリリースされてたせいですね(笑)。
Walls of Jerichoはずっと聴いていたいとは思わないタイプの音ですけど、来日記念てことで。
嵐独立リストは今回はなし。なのでこっちに追加。
「We can make it!」はアレンジがいいと思います。「バンビ~ノ!」の主題歌ですが、聴けるのは最初のほうのほんの一部。
後半がいいのでぜひ最後まで通して聴いて欲しい曲だったりします(笑)

QUEENSRYCHE@Tokyo Kosei-nenkin Hall (6/1)

1995年3月(Promised Landの頃)に来日した数年後にクリス・デガーモが脱退。
その後2001年10月(Q2Kの頃)に来日が決定するも同時多発テロの影響で翌4月に延期、チケットを払い戻さず4月まで待ってみたら中止になってがっかりさせられた苦い思い出からはや5年経っていた昨日、QUEENSRYCHEの再来日公演を観てきました。
2001年の時はケリー・グレイだったギタリストがマイク・ストーンにチェンジしていただけで、残りのメンバーは変化なし。

来日メンバー
GEOFF TATE - Lead Vocals
SCOTT ROCKENFIELD - Drums
MICHAEL WILTON - Guitars
EDDIE JACKSON - Bass
MIKE STONE - Guitars
Pamela Moore - (Vocals:Sister Mary)

Setlist(多分)
~Operation:Mindcrime~
 I Remember Now
 Anarch - X
 Revolution Calling
 Operation:Mindcrime
 Mission
 Suite Sister Mary
 The Needle Lies
 Electric Requiem
 I Don't Believe in Love
 Eyes Of A Stranger

~Operation:Mindcrime II~
 Freiheit Ouverture
 Convict
 I'm American
 One Foot In Hell
 Hostage
 The Hands
 Signs Say Go
 Murderer?
 If I Could Change It All
 An Intentional Confrontation
 Fear City Slide
 All The Promises

~encore~
 Jet City Woman
 Empire

クリマンのサイトで5/31の公演の画像を見れます)

演奏者の4人はただひたすらバックバンドとして演奏に徹し、その隙間を縫ってジェフとパメラが演技しながら表現して(歌って)いる、言ってみればロックオペラ風なステージ。
この「ロックオペラ」という言葉が最初みつからず「もしやこれって…ミュージカル?」と思ってしまった自分が情けない(笑)
途中で出てくるキャストの中にはどうみてもプロモーターかレコード会社関係のスタッフでしょ、と思う日本人が2人出てきて、そこだけ浮いてました。

Operation:MindcrimeのIからとIIからの曲がはほぼ休みなく演奏されていました。観てるほうが疲れたんだから、演奏してるほうも多分同じだったと思います。
曲と曲にそれほど間がないし、ストーリー仕立てのコンセプトアルバムだから当然間にはジェフのMCもありません。
ジェフ(&パメラ)の鬼気迫るヴォーカルは圧巻でした。声はよく出てました。
ジェフって前にライヴ観たときもこんな感じだったけど、ヴォーカリストというより演技者ですよね。
演奏者の4人も安定した演奏力でよかったんだけど、主演のジェフと同じステージにいるのにほんとに裏方みたいな仕事ぶりでした。
たまに真ん中に出てきてギター弾いたりしてましたけど、もっと見せ場を作ってもよかったんでは…(若い頃と比較すると動きも地味だし顔からも華やかさが薄れたのでそう思っちゃったのかもしれませんが)
今回QUEENSRYCHEのメンバーとして初めて来日したマイク・ストーンだけは見た目の怪しさでちょっと目立ってたかも(最初顔をマスクみたいので覆って出てきて、少ししたら外して演奏してたけどなんか意味あったの?)。

このsetlistを見て想像できる人もいると思いますが、観客がノリを表現するのに微妙な感じなんですよ。
なので暴れられないし拳振り上げるのも微妙…なんて思ってるうちに終了。
できれば他のアルバムの曲も聴きたかった~と、どこか満たされぬ思いが

この不完全燃焼は会場も関係ありましたね。
昨日も書いたけど、段差があるようでない(ただの傾斜な)ので、8列目という好ロケーションだったのに前の人の頭が邪魔でベースのエディはほとんど見えず。
ギターのマイクが真正面でやたら見えて怖かったかも(笑)。
それから、ホールの座席指定は楽だしその時間までに来ればいいので安心だけど、椅子が固定されてるとステージと客席を分けて考えてしまうっていうか、どこか冷静になってしまって没頭できず面白みに欠ける感じ。
去年Dream Theaterを国際フォーラムで観た後にSHIBUYA-AXで観た時も感じたのですが、彼らみたいなコンセプトアルバム再現風なライヴでも小さいハコでスタンディングで観たほうが面白いと思う。
絶対ダイブとかする人いなそうだし(笑)

一番盛り上がったのは言うまでもなくアンコールでした。

久々の座席指定

QUEENSRYCHE東京公演2日めに行ってきました。
開場18時30分って遅くないですか?開演19時ですよ?
座席指定だからそれでもいいのかもしれないけど、列作って入場するのは嫌だな。

妹が一緒だったのだけれど、その妹、メンバー名をほぼ忘れていた。
「私が知ってる人何人いるの?」って1人しか脱退してませんから(^_^;)。
ギタリストがクリス・デガーモ→ケリー・グレイ→マイク・ストーンになっただけ。

昨日観た「Building Empires」はクリスがいる時代の映像だけど、彼は線は細いとはいえ独特の雰囲気だからかっこよさが際立ってた。
マイクもかなり怪しげな雰囲気でしたがクリスのあの骨っぽい雰囲気には(笑)かなわないっていうか。

東京厚生年金会館でライヴを観たのは久しぶりだったけど、こんな見難いとこだっけ?と思った。
それは床の微妙な傾斜。
あれで重心が前にいくのでつま先立ちしたような、ヒールの高い靴をはいたような感覚になって、足がよけいむくんだような感じになりました。
階段みたいな段差のほうがいいなぁ、って今さら行っても改装なんかしてくれないと思うけど…

ライヴの感想はまたあとで書きます。
できれば「Empire」時にツアーを体験したかった。
「Rage for Order」の曲も聴きたかったけど、時期が時期なだけにムリ?

« May 2007 | Main | August 2007 »