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2 posts from February 2008

The Police@東京ドームの感想

The Policeの再結成コンサート@東京ドームに行ってきました。
(まったくもってLiveの感想文になってないのでカテゴリーをLiveにしてません。)

私はもちろんFiction Planeから観ました。
思ったとおり前座から観る人は私の周りにそんな多くなかったみたいで、最初は周りに人いなくていいなぁ…なんて思ってた。
が、時間が進むにつれ、両隣が座ってしまった。
座るだけならいいが、しゃべるしゃべる。
ステージで演奏中だってのにしゃべる。
彼らに興味がなくてしゃべりたいんなら外でやってくれ。
…と思ってるうちに右隣が座っていられなくなったのかみなさん退場。
よかった。
けど左隣もしゃべってる。
お願いだから、演奏中は大人しくしようよ。
これが大人のマナーだよ。

そのThe Policeのコンサートは、1階席はわからないけれど、2階席は1列おきに座らせてたんですね。
つまり1列3列5列…というように、奇数列しか席を売らなかったって感じですよ。
直前と直後に人がいなくて視界を遮るものなし。
それだけはよかった。

が、周辺には(ご老体の方が多いせいか?最初から座るつもりでこの辺の席を取ったのか?)立つ人がいなかった。
だからずっと着席してみてましたが、動かないから寒いのなんのって。
それでよけい寒さを感じたせいか?トイレが近いし~。
動かないのに落ち着かない、意味不明なコンサートになっちゃいました。
演奏がよかっただけにそれが心残りです。

Fiction Plane

最近聴いているのはFiction Planeの2ndアルバム「Left Side of the Brain」。
来週の明日、ドームで行われるポリスの来日公演の予習の一環です。

Fiction Planeは前にも触れたと思いますが、メンバーの中にStingの息子 Joe Sumnerがいます。
こんな人たち。今はトリオ編成です。

Fictionplane


歌ってるのも彼で、あの独得の雰囲気を持つ父親と同じ声質を持ってるんですよね。
だからずっと聴いてると、誰のアルバムを聴いてたんだっけ?みたいな感覚になってきたりもします(笑)

音楽性も父親譲りっぽい気がします。
これは、全く同じだとか真似っぽく聴こえる種のものとは違ってて、持っている感性も進もうとしてる道も違ってるんだけど、自然に似てきてしまう「先天性」なものなんじゃないかな。
雰囲気が似てるせいか、ギターの音なんかがポリスっぽく聴こえてしまうことはあるけど、いい意味で今の音になってます。

彼らのレーベルであるBieler Bros.にはわりと好きなアーティストもいたりして(とはいえBurn Seasonとかもう辞めちゃった人たちも残念ながらいますが)注目してたレーベルです。
なのでFiction Planeもちょっと前から知ってはいたけど、ヘヴィミュージックでなかったためその時は聴こうと思っていませんでした。
ポリスのオープニングアクトとして来日することになり、その予習としてちゃんと彼らと向き合って聴けて、よかったなと改めて思います。

こういう楽しみがあるとますます楽しみが増えていいですね。
あと1週間、有意義に予習しようっと。

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