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9 posts from August 2008

お礼

「ALL HOPE IS GONE」は世界に先駆けて日本で最初に発売されたアルバムでした。
つまり彼らの新譜に対する評価も、日本が一番最初だったわけです。

その結果が出たのは今週初め。
その結果(オリコンアルバムチャートの発売初日のデイリー1位と週間洋楽アルバム1位、そして週間アルバムチャート2位)を受けて、Slipknotさんから日本のファンにお礼。
こういう細やかな気配りがうれしいですね。

Slipknot公式サイトのNEWSのリンク
Thank You Japan

公式サイトによればZepp Tokyoでのライヴ日程が1日増えてるけど、その日のZepp Tokyoのスケジュールを見るとマシキマムザホルモンの予定になってますが、はて?

私が自宅にいる間にさっさと発表してチケット売ってくれよう(^_^;)。

惜しくも2位

オール・ホープ・イズ・ゴーン~スペシャル・エディション~(DVD付き)
ALL HOPE IS GONE (Special Edition) - SLIPKNOT

今朝、9月1日付オリコン週間チャートが発表されたそうで、残念ながら1位を逃したものの日本のアルバムチャートで2位を獲得し大健闘だったスリップノット。
安室ちゃんがこの時期に大ヒットアルバムをリリースしてなかったら…と悔やまれますがどうしようもないっすね(笑)
それよか、彼ら国外のアーティストなのに1週間デイリーチャートの3位以内にい続けたことのほうが驚きです。
しかもそんな幅広い年齢層に支持されているとは思えない人たちが、ですよ?
実は支持されてんのかな?
よくわかんないや(笑)

本国USでは今日発売されました。
以前書いていたように、プレオーダーもしていたので今日ようやくiTunes Storeからダウンロードできました。
そしたら、iTunes Pre-Order Only曲は、なんのことはない「Psychosocial」のライヴバージョンでした。
得したのか損したのかちょっぴり微妙ですな(笑)
ちなみに、ボーナストラック入りiTunesUS盤は

13 Child Of Burning Time
14 Vermilion Pt. 2 (Bloodstone Mix)
15 Till We Die

の順番がなぜか13, 15, 14に入れ変わっております。
なんの意味が?

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順位は関係ないけれど

サウダージ・デ・ロック

オリコンのチャートを見ていたら「洋楽アルバムチャート」という枠があって、8月25日付の1位はEXTREMEの「サウダージ・デ・ロック 」でした。
日本盤にはボーナストラックが入ってたはずなのでそれを目当てに買う人も多かったのでしょうが、これは輸入盤のが早く出ていましたね。
(そういえば輸入盤の販売枚数もチャートに加算してるらしいね、オリコンって。)
私は輸入盤のほうを買っていたけどちゃんと聴いてないし(^_^;)。

再結成自体が地味だったのか、このアルバムもそれほど話題にならずUSで78位、UKで80位だったようです。
ということは、日本が一番いいチャートアクションだったのでは…
12月に彼らは来日しますが、いまは求職中の身なのでその頃何やってるかわからないため今回は行くのを見送りました。
前回一時的なリユニオンで来日した2005年のときはけっこう燃えたのに、今年はちょっとテンション落ちてるみたい(苦笑)。

私といえば、急にLOUD PARKの予習に夢中になってるしなぁ。
Apocalyptica→Slipknot→Meshuggah聴いてたりしてさ。

続々決定

SLIPKNOTの東京単独公演決定。

10/10 Studio Coast(新木場)
10/11 同上

ってことで予想してたZepp Tokyoではなかったもののやはりライヴハウス。
ここって行ったことないんだよね。
新木場はいつもここからどうやって帰ろうか?って思う微妙な場所なので、ちょっとシミュレーションが必要かもしんない(笑)

そして、LOUD PARK 08の2日目にMACHINE HEAD決定。
ここはSLIPKNOTとツアーを共にしているので来日は既に決まっていたから予想ついてました。

彼らのは体力要りそうだからいまから体力づくりしとかないと。
その前に体質改善か(^_^;)


スリップノットさん、昨日のオリコン初動1位です!
それより驚いたのはドラゴンフォースの6位だったりするんですが(笑)
DMCも5位だし→うわ~タイトルそのまんまの曲満載じゃない。
聴いてみたい…

どっかで見たような…

昨日タワーレコードへ行ったときの話。
嵐のCD2枚を片手に、ほかに何買おうとウロウロしまくっていたのですがその途中でみつけたCD。
ネットで探してみると、こんな写真しか出てこない。

Warts and All, Vol. 6

これはUSのバンドMOE.が今年リリースした「Warts & All, Volume VI」というアルバム。
だけど私が見たのはこれじゃなかったのです。
探してみりゃ、どうもこれのdigipak仕様盤?らしい。

Moe_6

あ!これは…

音楽ファンなら見てすぐピンと来ましたよね?
来てない?
あれ、じゃ、続きを見てください。

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明日発売+α

今日買った、もしくは届いたアルバム。
20080819_cd

嵐2枚とAPOCALYPTICAとSlipknot。
嵐とAPOCALYPTICAはTOWER RECORDS@アキバで購入。
(わーい、キャンペーンでラウパ&Slipknotのステッカーもらったよ♪)
SlipknotはAmazonから今日届きました。

嵐とSlipknotは本来は明日発売ですが、今日付けのORICONの初動デイリーチャートが気になります。
特にSlipknotが(笑)→だって嵐は確実に1位だから。
Slipknotは4年ぶりの新譜です。
日本国中にSlipknotファンがどれだけいるのか、どれだけの人が初日に買ったのか。
ちなみに2004年発売の前作(VOL.3)はオリコン初登場2位だったそうです。

今日は国内盤のところでは嵐の「truth」が、洋盤のところではSlipknotの「Psychosocial」が流れててちょっとご機嫌でした。
Slipknotを聴いてたら思わず首振りそうになっちゃって(笑)

ついでに、こないだ書いていた発送保留中のフォノイコライザーも今日届いたんです。
さっき接続してFOREIGNERを2枚聴きました(笑)。
なんだか急に聴けるものがどっと増えた感じ。

Slipknotの新譜はまだざっくりとしか聴いてないんですが、1st、2ndあたりの音が異常に好きだった人からは酷評されそな雰囲気ではありますね(^_^;)。
それはVOL.3のときもそうだったらしいから、彼らの進化を認められない人は放っておきましょう。
Coreyさんが叫んでるのが好きな人はそればっか聴いてりゃいいじゃん。

APOCALYPTICAの"Worlds Collide"も良いわ。
ゲストが豪華だし。
よーしラウパまで聴き倒すぞ、この2組は。

知らなかったんだが、宣伝部長がつるの剛士らしいよ(笑)
今日、彼がプロデュースしたアドトレーラーが渋谷・新宿を走るそうです。
去年のガンズ公演のトレーラーはやたら見かけたんだけどね、肝心なものはけっこうみかけなかったりするのよ。

夏期休業中か

友人のサイトを覗いていたら、FOREIGNERのベスト盤が取り上げられていました。
つい懐かしくなって、紹介されていたベスト盤のトラックリストを確認してみると、ほとんど知ってる曲だけど後半の数曲だけピンと来ませんでした。
しょうがないよね、ヴォーカリストが交代した「Unusual Heat」以降、ほとんど追ってなかったから。

だけど、知らない曲がたった数曲ということは、このバンドが「活動中だけど、ある時期で止まった状態」であることを示しているわけで。
こういう状況に陥っているバンドは、貢献していたヴォーカリストをなんらかの形で失ってるパターンが多くて(ex. QUEENやAlice In Chains)、ここもそうとも言えるかもしれない。
あっ、こちらの元ヴォーカリストは亡くなってないので、誤解なきよう(^_^;)
つまり、なんていうか、ライヴ活動してると言ってもトリビュートバンド的な活動なわけですよね?

FOREIGNERの実権をにぎっていたのは当初からギタリストのミック・ジョーンズでしたが、オリジナルメンバーではもう彼しか残っていません。
いや、彼が残ってるからこそFOREIGNERを名乗れるんだろうと私は思ってるけど。
現メンバーの中にジェイソン・ボーナムとかジェフ・ピルソンがいるんですよね。
こんな前からやってるバンドのメンバーとして彼らが名を連ねているのがいまだ納得できないというか、不思議でたまらない(^_^;)
やたらメンバーチェンジするバンドがあったじゃないですか、第○期とか書かれるくらいの(PurpleとかYesとかCrimsonとか)。
FOREIGNERもなんだかそういうバンドになっちゃった気が…自分だけ?

曲名を見ていたら無性にアルバムが聴きたくなったので片っ端から聴いてるんですが、ウチには聴けないものがあった。
実はアナログを持ってるからいいやとCDに買い替えてないものがあるんです。
「4」以前のアルバム3枚はアナログしか持っていません。

アナログ主流時代はこれ(かテープ)しかないからよく聴いてあげてたのに、CDに買い替えたとたんに聴かなくなっちゃいますよね?
めんどうですからね、録音も再生も。
プチプチという雑音(静電気音?)もあるしね。
でもこれからCD買ってまで何度も再生しないでしょ?と思うものがないですか?
もし聴きたくなったらアナログを再生しようよ、と思ってCD買い替えをとどまってしまったアルバムがけっこうあります。
ずれてんのかな。
全部CDにしちゃった人はアナログプレーヤーの方を捨てちゃったんでしょ?(違うのか?)
ウチにはアナログプレーヤーがあるしね。
資源は大切に使おうよ。

・・・・・
1stから3枚はアナログを聴こうと思いました。
しかし、そこでふと気がついた。
まだフォノイコライザーを買っていなかったということに。
私としたことが(^_^;)

これは早速注文しなきゃ、とe-onkyoで注文。
そしたら、夏期休業中でどうあがいても発送が来週からなんですよね(苦笑)
聴けないじゃん…
週明け、フォノイコライザーが届いたらアナログを聴き倒します。

たまには原点に返ってみる

QUEEN + Paul Rodgersのオリジナル・アルバム "The Cosmos Rocks" が発売されることは既に発表になってますが、トラックリストが決まったようです。
(Blabbermouth.netより)

01. Cosmos Rockin'
02. Time To Shine
03. Still Burnin'
04. Small
05. Warboys
06. We Believe
07. Call Me
08. Voodoo
09. Some Things That Glitter
10. C-lebrity
11. Through The Night
12. Say It's Not True
13. Surf's Up . . . School's Out!
14. (small reprise)

DVD付きスペシャルエディションには2005/10/27のさいたまスーパーアリーナでのライヴが収録されているそうです。

ヨーロッパ圏では9/15、US/CANADAでは10/14発売予定です。

アルバムに先駆けて発売されるシングル"C-lebritiy"はこんな感じ。
QUEENかといわれると微妙ではあるけど…

Japan Tourか…

今日は大気が不安定で一日中雨が降ったり止んだりでホントへんなお天気でした。
外に出る用がなくてよかった…

さて。
今日の私の話題の中心はSlipknotです。
LOUD PARKで来日しますが、もちろんそれだけじゃ終わらないでしょと思っていたら、まだ日本のプロモーターも発表していない日程が8/1に公式サイトでフライング発表されてるのに今更気づく(^_^;)。
いまのところ地方のZepp公演が決まってて、LOUD PARKのない大阪では2公演。
そうか。

でも東京でも待ってる人がいるから、おそらく単独公演はあるんでしょうな。
どうしよう、最近ライヴハウスのライヴというものにとんとご無沙汰なので(昨年11月のRatt/Winger以来行ってないのよ)1人で行くのがちょっぴり不安になってるぞ。
しかも彼らのライヴはかなり特殊で、前に行ったら絶対モッシュの波に巻き込まれるし。
あれコワイのよ。
ヘタすると呼吸困難で死ぬことになる(^_^;)

そう考えると、KornのZepp公演のときみたく、後ろでおとなしく見るかな…って細かく分析してる段階で、もう行く気満々じゃないですか(笑)
Zeppは行くまでが大変だけど、ロッカーの位置とかどのへんに段差があるかなどは知ってるんで、立ち位置を探しやすいとも言えます。
ってことで、単独が決まったら関東近辺は全日確保かな(^_^;)

なんかもう明日あたりLOUD PARKのチケットが届きそうです。
一般は8/3に発売開始されたばかりなのにね。


昨日はGRIND HOUSE MAGAZINEを買ってきたのですが、読み始めたのが夜中、昨日の日記を書いたあと。
Coreyのインタビューを読んで驚きました。
昨年、前妻のスカーレットさんと離婚していたそうです。
ええっ?先にお子さんができちゃったけど2004年に結婚して、「バーミリオン」という曲は奥さんを思って書いたとか言ってたのに…(共に「赤い色」つながりでしょ)
すごくうまくいってると思っていたのに実際はうまくいってなかったようで、離婚は自分にとってすごくいい決断で、なにもかもがうまくいくようになったと話しているCoreyに対して、よかったと言っていいのかなんか複雑でした。
その前の奥さんとの子供はどうなったんだろう…とか、もう音楽に関係ないプライベートなことがものすごい気になってますよ(笑)
(彼、まだ34歳なのに19歳くらいでできた子供がいるのよね、確か。)

改めてネットで記事を探すと、彼らに対する「divorce」とか「part way」とかいう表現の記事があります。
ホントに離婚しちゃったのか。
気づいた時には彼女が隣にいてCoreyも幸せな家庭に落ち着けてよかったなとかずっと思ってたので、現在そうじゃないってことが自分の中でなんかショックなんですね。
(自分とはまったく関係がないのにね(^_^;))

彼の体には彼女に関するTatooも彫ってあったと思うんだけど。
その時は大切な存在として体に彫っても、別れちゃったりするとなんだか痛い思い出って感じで。
もっとも、彼の体に無数にあるTatooは、彼のいままでの歴史が彫り込まれてあるって感じだけど。

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