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8 posts from October 2008

Dead Memories Video

最近解禁になったSlipknotの「Dead Memories」のVideo Clipがお気に入り。
直リンクはしないので興味ある方はYouTubeで探してみてください。

穴掘ってる人(=Corey)が穴の中に落ちて?地下の別空間を彷徨い歩きながらメンバー1人ずつとご対面。
登場の仕方がそれぞれ違うので8通りの楽しみ方ができるんですが、無機質な部屋に1人でいる人とか、その体が大きな壁となって通せんぼする人がけっこうインパクト強かったなぁ。
こないだのライヴ後、某Wさんが「メタボな人が2人もいて驚きました」なんて言ってたんですけど、このビデオを見ると確かに大きさが際立っている7番の人(=Mick)。
前から大きかったけどこんな大きかったかなぁとちょっと心配に(苦笑)。
その点、8番の人(=Corey)は痩せて小さくなった印象が強い。
7番と8番が一緒だと体の大きさの違いがよくわかります。

最近の姿しか知らない人はご存知ないかもだけど、この8番の方、おととしはこんな感じだったのですよ。
(2番目に出てきているちょっとふくよかな方です。)
2年経過し、髪の毛も顔つきも、なにもかもすっきりした感じがします。
ちなみにこのページの一番最初に出てくる人は4番の人(=James)です。

こんな思い出も反映してか、今は2006年頃リリースされたアルバムを懐かしく聴いてます。

パズル

そういえばDeftonesも"eros"というタイトルのアルバムを製作中という話がだいぶ前から出てたけどどうなったんだっけ?と思って調べているうちにこのページのパズルにはまる。
要するに絵あわせです。
けどピースが多すぎて制限時間内に絶対できない。
しかも元の絵がわからんので組み立てが難しい。
ちょっと動かすとすぐずれるし。
時間に余裕のある方はやってみてよ(^_^;)
3種類あるけどどれもダメでした。

先週は祝日+楽しみがあったのであっという間だったけど、今週は長い。
早く明日が終わらないかな。

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応援してる人たちの動向

ほそぼそと応援しているアーティストの近況を時々調べたりなんかするのですが、今楽しみなのはMudvayneの新譜「The New Game」が11月に発売されることですね。
ラウパ行った方でモニタに映し出されたナゾな広告で興味を持った人もいるかもしれないですが。
ツアーも開始されるようだし、来年は来るかも?

自分用新譜メモ
Mudvayne - Do What You Do
New album "The New Game" 2008/11/18
Hoobastank - My Turn
Nickelback - Gotta Be Somebody
New album "Dark Horse" 2008/11/18

密かに応援してきてたevans|blueというカナダのバンドからどうやらヴォーカリストが脱退していたらしく、Myspaceを見てもWikipediaを見ても現在のメンバーは4人しか載ってなかった。
あのどすこい体型のヴォーカリストさんは、顔や体つきはともかく、ハイトーンできれいな声を出していてバンドの曲にとてもマッチしていたのになんだか残念です。
Myspaceで"She Fell"という新曲(新譜用に録音されていたのかな?)が聴けたのでそろそろ新譜をリリースするのかと思ったのに。
脱退したKevin MatisynのMyspaceもあるけどアコースティックな曲ばかりでなんかつまんない。

ラウパ初日感想

第一弾アーティスト発表でSlipknotが出演するとわかった時点で早々に行くことを決めたLOUD PARK 08。
ラウドパークって何?と思った人はサイトを見てください。

初参戦だったので微妙に勝手がわからず、会場が過去2回しか足を運んでない「さいたまスーパーアリーナ」だったので扉の番号を表示されても位置がわからず、結果それで苦労させられました。
以下、入ってから順番に感じた感想です。

人多すぎ。
どうやら過去最大の動員数だったらしい。
2日通し券は枚数が決まってたんだろうけど、1日券ていったい何枚出したわけ?
当日券も出せるくらいキャパに余裕があると思ったんでしょ?
見込み違いじゃないの?
入りたいという人を拒否したくない気持ちはわかるけど、あきらかに入れすぎだと思う。

そういえば入ったときにタイムテーブルをもらえなかった。
すぐに気づけばよかったけど、あれ?こういうもん?って思うとそう思ってしまうタイプの私(苦笑)。
でも結局は係員の不手際。きちんと配ってください。
後で貰いに行こうと思ってとりあえず手前にあったインフォメーションに聞いてみたが「これはここでは扱ってないので入口に行ってくれ」といわれた。
なんか不親切さを感じました…

ステージを二つに仕切って、向かって左側がULTIMATE STAGEで、右側がBIG ROCK STAGE。
片方演奏してる時にもう片方でセットチェンジしてるって感じなのですが、さいたまアリーナってアリーナ内にアルファベットの移動席を置かないとすごく広いんだなぁというのを目の当たりに。
(過去2回はモトリー・クルーと東方神起なので、どっちもそういう席がありました)
片方が演奏してる時のもう片方のセットチェンジが気になった(不快という意味じゃなくて、興味深々の方)。
Apocarypticaの次のObituaryはほとんどナシ?だったのに、Obituary中のMeshuggahはUltimate側にいたせいかすごく気になった(笑)。
Down中のSlipknotでもそういう風景が見れるかと思ったけど、そういえば単独でも幕が邪魔してたんだっけ(^_^;)

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LOUD PARK予習中

Slipknot単独が終わり、LOUD PARK 08まであと1週間切りました。
出演する全アーティストの曲を聴いたことがあるわけではないので、少しでも楽しめるためにちょっと前から予習を始めてます。
とはいえ全部観たいという野望もなく、せいぜい4、5バンドでしょう。
私の趣味はもともとそんなハードじゃなかったんで、こっち方向に転換したのが3、4年前ですから、底が浅いのは自分でも知ってる。
だからあまり欲張らないことにします(^_^;)

LOUD PARKにはULTIMATE STAGEとBIG ROCK STAGEがあるみたいだけど、タイムテーブルを見る限りULTIMATE STAGEで演奏するアーティストに偏りそうな雰囲気です。

改めてタイムテーブルを見ると時間の刻みが1つ5分なので、それに基づいて換算するとSlipknotは90分。
てことは、単独と同じくらいやっちゃうってことですよね多分。
思わず帰りの電車の時間を調べちゃった。
私は都内なので帰れないってことはなさそうだけど、場所柄、これで最後までいられない人もけっこういるんでしょうね。


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東京2日目+

今日は402番というオールスタンディングの整理番号では最近稀に見る悪い番号だったので、障害物のない見やすい場所はあきらめていましたが、LAブースのすぐ後ろ左角あたりが空いてたのでそこを陣取りました。
メインホールで暴れたほうが参加したという充実感があるのは百も承知。
けど自分の体の限界を知ってるのでムリはしませんでした。
この番号にしては割とまともな場所が取れたなぁなんて安心してたんだけど、隣の人との微妙な隙間から時間差で2人の女性が間を割って侵入してきて、ちょっと見づらくなっちゃった。
しかも後から割り込んで私の隣に来た人が、頭を振るんじゃなくて回すタイプの女性で(^_^;)。
髪の毛が長くてしかも回すからピシャピシャぶつかって痛かったんですわ。
しかもうぉーって叫ぶし(^_^;)
その人さえ入ってこなけりゃもっと安全な場所だったのになあ。
最初に私の隣にいた女性が、合流した知り合いにあとで割り込んできた女性のことを「隣にすごい人が来て」って説明してたんでつい同意する言葉を発しちゃったよ(笑)。

11日はMACHINE HEADの開始が定刻より微妙に早く(5分前くらいに客電が落ちた)始まったと思います。
ゲスト扱いだけどメインをとっててもおかしくないバンドなので、彼らが始まる頃にはもうメインホールはほとんど隙間なく埋まってて、連日オーディエンスの異様な熱気に溢れた状態でスタート。
Slipknotとは一味違う男臭さの漂う硬派でカッコイイ演奏に圧倒されました。
ロブは今日も終始ご機嫌だったみたいで、ドリンクの入った透明カップを客席に投げてはキャッチしてもらうのを楽しんでました。
10日は左右にばかり投げてたので、11日はセンターの人に「キャッチしたい?」って言って投げてましたよ。
今日は日本語のMCも一言だけどしゃべってて、ロブの感謝の気持ちがよけい伝わってきました。
自分としても、最新アルバムからの選曲は2日めはさすがに馴染んで楽しんで聴けました。
一緒に歌ってといわれてるのに曲を知らないがために全くコーラスに参加できなかったのが残念。

MACHINE HEADが終了し、その約30分後。
AC/DCの"For Those About To Rock (We Salute You)"が流れ、まもなくメインアクトが始まるサイン。
別の人のライヴでもそうだったような…誰だっけ?
いつも思うんだけど、若人が多い会場で81年にリリースされたこの曲が流れてどんだけの人が反応してんだろ?

セットリストが昨日と微妙に違い、はじめ1曲増えたのだと思っていたのですが、後で冷静になって思い返してみれば昨日とは別の曲にすりかわっていただけでした。

Slipknot Tokyo 2days(@Studio Coast) setlist

1. Surfacing
2. The Blister Exists
3. Get This
4. Before I Forget
5. 10日:Pulse Of The Maggots/11日:Liberate
6. Disasterpiece
7. Dead Memories
8. Psychosocial
9. The Heretic Anthem
10. Prosthetics
11. Spit It Out
12. Duality
13. Only One

Encore
14. (515)~People=shit
15. (sic)

こんな感じ。
新譜からの曲よりも1st~3rdからの曲が多いのに驚きました。
特に今日はまた1曲1stからの曲が増えたので、約半分が1stからの曲でした。

当時は興味どころかバンドの存在すら知らなかった私にとっては、アルバムをリリースする毎に演奏から外れちゃったような曲を聴けたのは貴重だったとも言えるんですが、新譜出してすぐのツアーのはずなのに新曲はあくまでオマケみたいな雰囲気がプンプンするのは何故?
またすぐに、今度こそ「ALL HOPE IS GONE TOUR」として来日するんじゃないかという予感がします。
年内はこれからニュージーランド-オーストラリア-イスラエル-ロシア、そして欧州を回りますが、年明けてたぶんUSツアーでしょ、んでまたその後で来日?なんて都合よく考えてしまってる(笑)。

結局2日続けて左側からしか見れなかったんで、クレイグ(トゲトゲの人)だけステージで発見できませんでした。
初日にショーンのドラムが回転してるときにモニタにチラっと映ったのを見逃さなかったからかろうじて目には映ったけど(苦笑)。
2005年のサマソニが参加型だったんでメンバーの動きが全く見えなかったから、今回は2日とも後ろに下がってステージ全体を見渡せて、9人の動きを目で追うことができて(体はともかく)視覚的には大満足。
2005年に見れなかったと書いていたことがほぼ全部叶ってた。
なんてステキ(笑)
彼らのライヴって攻撃的?ぽく思えるかもしれないけど決してそうではなくて、バンドとオーディエンスの相互の信頼関係みたいなそういうのが伝わってくる、いい雰囲気が漂ってる楽しいライヴです。

気づいた点をいくつか。
10日はメインホールにショーンが(セキュリティと共に)下りてきてましたよ。
何しに来たのかは定かではないのですが、ファンサービスだったのかな。
ホールにいた一部の人の反応がなんか後方に集中してると思ってたら、客席の中(メインホール)の後方左手まで歩いてきてて、途中で右方向に戻りました。

11日の「Duality」。
10日はたしかコリィがショーンのドラム缶を1回だけバットで叩いてたと思ったんだけど、11日はコリィが叩こうとしてそっちの方に移動してたにも関わらず、ショーンが後ろ向きでコリィに気づかずすべて自分で叩いてしまい、コリィがショーンに「自分がやろうと思ったのに」って言ってがっかりしているように見えました。
あ、これはあくまで推測ですけど(笑)

けっこうあっという間にバックステージに引っ込んでしまうメンバー(筆頭はミックかも)。
シドやショーンは毎回遅くまでいてくれる印象が強いですが…
今日は(たぶん10日はあっさり戻ってしまった気がする)ジョーイが前に出てきてスティックを投げていました。
彼も小さな巨人だよね(コリィと共に)。

もひとつ。
今日私がいた場所はスタッフが出入りする場所(PAとかLAブース)に近かったのですが、MACHINE HEADの演奏が始まったら何人かのスタッフがやってきてLAブースの中に入り、しばらくは演奏するのをじーっと見てたんですよ。
そしたらそのうちの1人(右のほうに立ってた人)が、自分が立ってる直後の女性の腕に何か巻きつけてたの。
その後こっちの方にもやってきて、私の左斜め前に立ってた女性の手首にもいきなりテープみたいのを巻いて、その女性がびっくりしてて。
で、そのスタッフは「バックステージに招待するから」みたいなことを女性に言ってたんですよ。
こういうタイミングで、こういう感じでバックステージに招待されてる人がいるんだなぁという現実を目の当たりにしたのでした。
どういう基準で人を選んでるのかは不明だったけど(^_^;)、そのスタッフの好みなのかもしくはメンバーの好みに合わせて選んでるのか。
ステージが始まってわりとすぐの出来事で、一部の人間だけが特別扱いされることに対し気分が悪くなったのでした。
こういうものなんでしょうか(-_-;)


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東京初日

Slipknot with special guest Machine Head Japan Tour 2008の東京公演の初日。

疲れた!
っていうか、心地よい、気分のいい疲れです(笑)。
整理番号17番はあまり役に立たなかったけど、下には下りず一段高くなってるところの最前で見れたので、つかまるところはあったし、後ろから押されなかったし、汗でずぶ濡れにならなくて済みました。
(でもだいぶ正気を失っていたとは思うぞ(笑))

会場の外に出ようとした時とか、ドリンク引き換えのときは周りがみんな汗びっしょり。
もらい汗しそうになりましたよ。
風邪引きそう~なんていってる女子もいたし。
そんなのを聞いてて、それほど汗をかいてなかった私ははっちゃけ方が足りなかったんじゃないかとちょっと恥ずかしくなりました(苦笑)。
下行きたい気持ちはあるけど後悔するだろうからなぁ多分(2005年で体験済み)。
体力と普通の平衡感覚が欲しいよう。

コリィさんの日本語MC、やっぱツボ。
かわいいんだもん(笑)。
Stone Sourの時もやってたけど「コンニチハ!」と言ったあと少しして間違えたことに気づき「Oh shit」と言ったあとに「コンバンハ~」と言い直すとことか、ファンの反応が良くて気を良くし「アリガトウトウキョウ」って言ったりとか「コノキョクハ…」をつける曲紹介とか、すっかり耳に馴染んだ彼の日本語がホントいとおしくてねぇ(笑)。
他のメンバーを見つつもやっぱ視線は彼に集中してしまいました。
今回は素顔に会えなくてちょっぴり残念。

ライヴの写真(10/10)→クリマンのHPにもあるけどラウパサイトのほうを紹介

明日も、来週ラウパでも会えるし、日本にはまだ1週間も滞在してるし、身近に彼らがいるかと思うとちょっとうれしくなりました。
今日はグッズを買ってこなかったけど、Tシャツとタオル欲しいなぁやっぱり。

Machine Headもよかったです。
ただ、曲をもうちょっと聴きこんでおきたかったな。

二夜漬け

いよいよ今日、名古屋からジャパンツアーを開始したSlipknot/Machine Head。
mixiコミュに書いてあった感想を読んでたら2005年のサマソニ体験を思い出し微妙に怖くなっています(笑)
金曜日は思い切り整理番号が良いのでいい場所ゲットするぞーっ!
…ってもう気持ちは新木場にいってる感あり。
この会場には一度も行ったことがないんで、明日会場を下見しようかなとか思ってたりして(^_^;)

東京公演まであと2日に迫った寸前の今日、いまさらMachine Headの去年リリースされたアルバムを買ってきて予習中です。
実は彼らのアルバムは1枚も持ってなかったので当然曲を全く知らず。
全く知らないのは彼らにも失礼だから、とりあえず知ってる曲を1にでも2にでもしたい、そんな気持ちで努力中。
二夜漬けでも必死になればなんとかなるか?


ラウパのタイムテーブルが発表になりました。
Slipknotさんの開始時刻が20:45ですか(^_^;)。
それまで持つかな。
いったい何時に終わるんだろうね。

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