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ラウパ初日感想

第一弾アーティスト発表でSlipknotが出演するとわかった時点で早々に行くことを決めたLOUD PARK 08。
ラウドパークって何?と思った人はサイトを見てください。

初参戦だったので微妙に勝手がわからず、会場が過去2回しか足を運んでない「さいたまスーパーアリーナ」だったので扉の番号を表示されても位置がわからず、結果それで苦労させられました。
以下、入ってから順番に感じた感想です。

人多すぎ。
どうやら過去最大の動員数だったらしい。
2日通し券は枚数が決まってたんだろうけど、1日券ていったい何枚出したわけ?
当日券も出せるくらいキャパに余裕があると思ったんでしょ?
見込み違いじゃないの?
入りたいという人を拒否したくない気持ちはわかるけど、あきらかに入れすぎだと思う。

そういえば入ったときにタイムテーブルをもらえなかった。
すぐに気づけばよかったけど、あれ?こういうもん?って思うとそう思ってしまうタイプの私(苦笑)。
でも結局は係員の不手際。きちんと配ってください。
後で貰いに行こうと思ってとりあえず手前にあったインフォメーションに聞いてみたが「これはここでは扱ってないので入口に行ってくれ」といわれた。
なんか不親切さを感じました…

ステージを二つに仕切って、向かって左側がULTIMATE STAGEで、右側がBIG ROCK STAGE。
片方演奏してる時にもう片方でセットチェンジしてるって感じなのですが、さいたまアリーナってアリーナ内にアルファベットの移動席を置かないとすごく広いんだなぁというのを目の当たりに。
(過去2回はモトリー・クルーと東方神起なので、どっちもそういう席がありました)
片方が演奏してる時のもう片方のセットチェンジが気になった(不快という意味じゃなくて、興味深々の方)。
Apocarypticaの次のObituaryはほとんどナシ?だったのに、Obituary中のMeshuggahはUltimate側にいたせいかすごく気になった(笑)。
Down中のSlipknotでもそういう風景が見れるかと思ったけど、そういえば単独でも幕が邪魔してたんだっけ(^_^;)

Apocarypticaは勝手がわからなかったりタイムテーブルをもらえなかったりした影響で、もう始まってることにすら気づかず(たしか13時台だったよね?程度にしか記憶してなかったんで)入ったらすでに2曲目。
会場入りしてからアリーナの扉が見えた付近で飲食店街混雑に遭ってしまい、思うように前に進めなかったのが原因。
214扉あたりから入ってみたら、比較的前のスタンド席だというのもあって座る場所が見つからない。
というか、荷物置かれて人が座ってない席多し。
多分最終目的のための席確保なんだろうけど、こういうのを何とかして欲しいと思ったよ。
213扉から入ってしばらく立って様子伺って空いてる席を見つけて座れたけど、通路で立ち見しちゃうような座席難民が多かったように思う。
Apocarypticaはアリーナに入れず座席もみつからない人が通路階段に立って見てるので直接ステージが見えず、センターの大型ビジョンに頼らざるを得なかったのは残念。
アルバム1枚しか持ってないのに知ってる曲が多くてよかったです(笑)
彼らはチェロでメタルを演奏する人たちなんですが、ステージでは予想以上に激しいライヴ・パフォーマンスが繰り広げられ、とにかく素晴らしかった。
知ったきっかけが昨年リリースされたアルバム「World Collide」へのCoreyのゲスト参加だったりしますけど(笑)いい出会いがあったと思いました。
出演者の中にCorey Taylorがいたのに「I'm Not Jesus」での共演が実現しなかったのは残念。
多分Stone Sourで活動中だったら実現したかも(今はマスク中なので顔出せないだろうし)。

次のObituaryは名前は知ってたけど曲自体は聴いたことのない人たちでした。
Big Rock Stageは私の席からは遠いので、とりあえず次のMeshuggahまでの間のつなぎのつもりで聴いてましたが、予想外に音が良くて退屈せずに過ごせました。

次のMeshuggahは聴いてる歴が浅いため、最近のセットリストと思われるものをネットから拾って短期集中予習してました(ホントは邪道だけど)。
おかげですごく楽しめました。
あの場にいないと伝わらない迫力と完璧な演奏力にとにかく圧倒されまくり。
残念だったのは「Bleed」が途中で終わったことですね、あの先が聴きたかった。
Voのイェンスの話す声が渋くてすごくステキな声だった。
前の席の女性は気持ちよすぎたらしく眠ってた…

ここでホールから出ていったんトイレ休憩。
その後友達夫婦と十何年ぶりの再会。
一昨年のサマソニですれ違って会えず終いだったのでようやく実現してよかったー。
ついでにドリンクチケットを利用。
ついビール側に並んでしまい、最初飲む気はまったくなかったのにアルコールを摂取。
ライヴ見てる時にビールを飲むのって多分初めて。
なんのときでも、トイレが近くなるのを予防するためにめったに水分は取らない主義だったので、この一杯(しかもまだ昼食食べてないですから)が凶と出なきゃいいけど、なんて思ったけど大丈夫でした。
会場内にもう1人知人がいることがわかり、夫妻にくっついて行って一緒に合流。
しばし話し込んで、私以外の3人はサイン会ブースの方へ。
私はというと、入口で貰い損ねたタイムテーブルを貰うため、入口まで戻ったのです。
またホール内に戻る途中でそういえば昼食を食べてないことに気づき、今食べないとお腹にどう響くかわからないから何か食べようとしたのですが、そんなに量を取りたくなかったので、売るものがなくなったロッテリアで唯一売っていたらしいナゲット(5個いり)を購入。
それをSonata Arcticaが演奏中のホールに持込んで、席に座って食べました。
…ロッテリアにはサマソニでもお世話になったけど、その時も似たような理由でナゲット買って食べたかも(^_^;)
行動パターンが全く同じ。

食べ終わった後、ゴミ捨て及びトイレ休憩のため再び外へ出て、次の次の次の次に出てくるトリのため比較的前寄りの2階席を探しておくことにし、Sonataが終わるのを外で待って再びホール入り。
席のちょうど中間あたりに何も置かれていない席があるのをみつけ、前から7列めの位置を確保。
あとはそのまま自分が座って見てれば文句言われないでしょう。

つぎに始まったのはCarcass。
このバンドも名前は知ってるけど曲を聴くまで至らなかったバンド。
がしかし、近年デス声&重いサウンドに耳が慣れたせいで「いいかも」と思い始める。
曲知ったうえで見たかった。

次はAvenged Sevenfold。
サマソニ2006の時CDを1枚買って予習したけど、あまり好みの音ではないのでスルーしようと思って外へ出た(これが最終のトイレ休憩のつもりだった)。
私が出た扉の前では「入場制限されてるのでここから入れません」とおねーさんが叫んでたんだけど、席ありますと言って入れてもらった。
座席確保のため荷物(シャツ)置いて出たのはこの時だけです、ごめんなさい。
再び戻ってA7X。
ヴォーカルの人が地味めのシャツを着てたので姿も地味に見え前と同一人物と思えなかったが、途中で脱いでやっぱ前と同じだったか…と思いました(^_^;)

次はBig Rock StageのトリのDown。
Big側を遠目で見てましたが、渋くてカッコいいライヴでした。
アリーナAブロックのノリはよかったけど、周辺席は微妙にノリ悪くてフィルの反応が気になってしまいました。
フィルの髪の毛が長いと思ってなかったんで、誰がそう?って一瞬探してしまった(^_^;)
最後の曲、セッションしてましたよね。
あれ、すごく楽しそうだった。

で、最後のSlipknotになるわけですが、それまで2階席で立ち見をする人はほんとに少数だったのに、司会の人(この人サマソニのいつもの司会者だよね)がアナウンスを始めたらいっせいに立ち始めました。
アリーナ行く勇気はなくても暴れたい心のある私も当然立ってましたが、いつものように開始前はAC/DC。
大型ビジョンにはAC/DCの新譜CMまで流れ、あまりのタイミングのよさに笑っちゃった。
For Those~が流れ終わると暗転し、Iowaのイントロがベースになってる曲がしばし流れ、幕が開き、メンバーがぞろぞろと出てきます。
今日のコリィさんはショーンとジムとおそろいの上着で下はジーンズ。
(詳しくはフォトギャラリー参照)
ジーンズもスリムなのが穿けるようになったよねぇなんて、つい2006年のStone Sour時と比較してしまうほど彼は痩せました。
去年の来日時よりもっと痩せてたと思う。
今回は東京公演で使えなかったパイロもたくさん使ってて気持ちよかった~!
MCというか、コリィの口数が減ってたのが気になりました。
曲間も微妙に減って、スピードアップをお願いしますとか裏で言われてたんじゃない?なんてよけいなことを想像しちゃったし。
…の割に、新しく覚えたのか?よけいな日本語MCもあったみたいだけど(^_^;)
セットリストは東京2日目以降と一緒。
今回は9人全員見れました。
クレイグの首振り見てたらつられて自分の首も動いてた(笑)
これが最後の日本公演なので後悔しないように何度も手を上げたりジャンプしたりライヴを楽しむことに専念しました
それにしてもSlipknotTシャツの子ホントに多かったな、自分もだったけど。

終了が22時過ぎでした。
司会の人が「ゴミ袋を渡すので周辺のゴミ拾いに協力を」なんて事前に呼びかけてましたが、みんな自分が帰るのを心配してそんな余裕なかったと思う(^_^;)
1日目にバンドを詰め込み過ぎたんじゃないかと思うんだけど?
さいたま新都心という、都心から微妙に離れた場所でフェスをやるなら、終了時間にもう少し気を遣ってほしかったと思います。

あと、演奏中に携帯で写真撮る人多すぎ。
自分だけの思い出を残そうとしてんのかもしれないけど、見せられてるこっちは気分が悪いよ。
携帯ならまだしも、まともなデジカメ(レンズ部の凹凸アリのタイプ)持って映してる人が近くにいた。
あれを没収できないなんて、カメラチェックがまだまだ甘すぎる。
個人のモラルの問題かもしれないけど。

終了後は会場にいた別のお友達と落ち合い、時間もそんなになかったので終電に間に合う程度に赤羽で軽く飲んで帰るつもりが、最寄駅までたどり着けない終電にしか間に合わず(苦笑)。
2駅分タクシーに乗って帰りました。
でもま、自宅までは行かず近所のコンビニで降ろしてもらって2千円で間に合わせたけどね(^_^;)

これで今年はもうライヴの予定なし。
ちょっとさびしい(苦笑)

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