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5 posts from February 2009

で、サマソニ09第一弾

今日発表になったようですね。
実は会員サイトでは昨日発表。
もっと前からヒントだのなんだのも出てたみたいですが、一昨年あたりからサマソニのラインナップに興味が持てなくてスルーしていたため、サマソニは私の頭の中からすっかり消えていました。
今日、会社の同じ部の女性がお昼休みに覗いていたのをチラ見して気がつきました。

なんかサマソニっぽい…、あ、09って書いてあるということは発表になったのか、とようやくピンときてその人の後ろから「発表になったんですね」なんて声をかけたんだけど、その方はけっこう行ってるらしいんですよ。
会社の中にこういう話題ができる人がいるってだけで新鮮。
するとそれをまた別の男性が見て「お、決まったんすか」なんて話に混ざってくる。

なんかいいな、フェスネタで自然な会話ができる環境。
私ともう1人はラウド寄りなので「メタル系全くいないっすね」とか「リンキンパークだったら行かなくていいや」とか、ちょっとサマソニ拒否気味で。
(すみませんファンの方、嫌いなわけではありませんが見たいと思うほどではないのです)

ラインナップを見ても「前にも出てたよね」の常連さんが(当然?)多いですね。
実績があれば起用されるという事情はわからないでもないけど、私にはどうも新鮮味が足りなくて。

今回のこのラインナップにはまだ心を動かされていません。

Innocence & Instinct

REDのInnocence & Instinct (deluxe edition)が到着したので早速聴いています。
(AmazonリンクはDeluxe Editionの画像がないので使ってません。スリーブジャケは通常盤と同じですが、黒い紙のケースに入ってます。)

今回もかなり秀作です。
このバンドの特徴は、ストリングスが使われているのでちょっとドラマティックな展開の曲が多いことかな。
そしてヴォーカリストMichael Barnesのかなりエモーショナルな(悪くいうとちょっとしつこい?)ヴォーカル。
どの曲も憂いの中に激しさを兼ね備えた美メロばかりで聴く人の心をぎゅっと掴んで離しません。
このアルバムもそんな曲で満たされています。

私はこのバンドを自分の趣味から勝手にお勧めを探してくれるiTMSのJust for youで知りましたが、私のその時の趣味ってたぶんラウドロック系に偏っていたはず。
だから私にはラウドつながりの紹介だったんですが(笑)、そんなのに関係なく、洋楽ファンに幅広く受け入れられる内容だと思ってます。
スクリームだって少ないし、騒がしくないし(笑)

Duran Duranの「Ordinary World」のカヴァーは抒情感溢れる出来で、これを聴いたあとにオリジナルを聴いたらなんか物足りないほどでした(笑)。
私のお気に入りはバラード系よりもどこかでシャウトしてる「Death of Me」「Confession」「Out From Under」とかです(^_^;)。
ボーナストラックも良いのでできればDeluxe Versionを聴いて欲しいです。

日本盤も3/4にリリースされます。
(Amazonさん訂正感謝)
イノセンス&インスティンクト-ジャパン・スペシャル・エディション-

BMGの輸入盤のブログでも取り上げられてるのでご参考まで。

評価は微妙

Hoobastankの新譜「FOR(N)EVER」がやっと届きました。
For(n)everFor(n)ever - Hoobastank
ジャケをひっくり返すと出てくるネクタイ姿のダグラスがなんか疲れた会社員風で哀愁漂ってます(^_^;)
早速聴いてみましたが印象がなんか薄くて。
悪くはないんだけどそれほど惹きつけられもしないというか、インパクトでいえば前作よりも劣るのでは?と思ってしまいました。
あれかな、Nickelbackの新譜を聴いた時と同じく、彼らならそれなりにクオリティが高いものを作れると思って聴いちゃうから、自然と評価が辛くなってしまったとか?
新譜が届いたっていうのに前作のほうが聴きたくなっていま聴いてたりします…この現象って何?(^_^;)

今回Amazonでの購入でしたが、購入した時の金額がポイント値引き前で1,452円でした。
まだ数日しか経ってないのにいまは2,286円。
この高騰ぶりは何の影響ですかね(円安なんでしたっけ?)

アルバムは聴くタイミングや聴く人によっても評価が分かれるのものですが、今私がHoobastankの新譜より弾きつけられているのが次の2枚。

To Know That You're Alive
To Know That You're Alive - Kutless


End of Grey - Decyfer Down

両者共に検索しても日本語の記事がほとんど見つからないような日本じゃあまり知られていないバンドのアルバムです。
KutlessはヴォーカルのJon Micah Sumrallの声が優しいせいかどんな曲でも自己主張が激しくなくて(笑)耳に心地良いです。
Myspaceでも聴ける「I Do Not Belong」や、「Dying To Become」みたいなちょっぴり憂いをおびた雰囲気の曲が好きです。

Decyfer DownはMyspaceで見る限り彼らが影響されたバンドが私の趣味とモロかぶり!
なので気に入らないわけがないです(笑)
新ヴォーカリストを迎えての新譜「CRASH」が5月5日にリリースされる予定でそちらも楽しみです。

というわけで現在のマイブームがクリスチャンロック。
まもなく2ndアルバム「Innocence & Instinct」が発売になるREDもその1つ。
Myspace(ほんとはimeemなんだろうけど)で新譜のPreviewをやってて通常バージョンの10曲がフルレングスで聴けます。
興味がある方はこの機会にどうぞ。
Innocence & Instinct
Innocence & Instinct (deluxe edition)
↑Deluxe Editionは黒ジャケのはずなんだけど…
「Ordinary World」ってもしや?と思ったらやはりDuran Duranのカヴァーでした。

立ち読みMR.BIG

Burrn!でMR.BIGのインタビューをチラっと立ち読み。
そっか、ポール・ギルバートの存在は大きかったんだな。
もともとはDLRB脱退後にビリー・シーンが結成したバンドだったのに、彼は結局ほかのメンバーから解雇通告めいたものを受けてしまい、話し合いの結果バンド自体の解散という形になったので、再結成してもうまくいかないんじゃ…とちょっと心配だったんです。
20周年ね、そういえばそうだったよね。
最初に「Addicted To That Rush」を聴いたときは心が躍ったのになー(ってすっかり過去形)。

プチ来日決定情報

Mr.Big再結成だそうですね。
けどなんていうか、音楽の趣味がコロコロ変わってるせいもあると思うんだけど、私の中では彼らはもう過去のバンドになってしまってるんですよね。
再結成ツアーは多分行かないなぁ。
Hoobastankも来日決定してるようです(新譜がまだ届かない(^_^;))。
曲はいいと思うんだけど、単独で観たいと思うまでのバンドにはなってないんですよね、彼ら。
かつて一度だけ体験したショートライブ(サマソニのことですね)くらいで満足してるのでフルセットは遠慮かなぁ。
(今年はライヴをかなり厳選します。だってお金貯めなきゃ(^_^;))

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