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ラウパ10

初日に行ってきました。

今年の会場は再びさいたまスーパーアリーナ。
15時35分開始のHELLYEAHから観始めてトリのKoЯnの最後手前で途中抜けし、退場の混雑に合わないうちに会場を出て電車に乗って12時手前に帰宅しました。

1人観なのでアリーナには下りずにスタンド席での観覧でした。
観たバンドの自分なりの感想です。

HELLYEAH
知らない人も多いかもですが元PANTERAのヴィニー・ポール(ds)とMudvayneのチャド・グレイ、グレッグ・トリベット(+NOTHINGFACEの2人)が結成したバンドです。
できればMudvayneでお会いしたかった…でもってもうちょっと予習しとけばよかったなぁ(^_^;)

RATT
新譜を聴いてませんでしたが、ほぼノープロブレム。
新譜からはたった1曲で(つか知らない曲が1曲だった)あとは往年の代表曲満載。
The Morning Afterから始まり、Round and Roundで終わりました。
メンバーの中にカルロス・カヴァーゾがいてなんとなく不思議でした(笑)

ACCEPT
全盛期にアルバムを聴いてないので曲をほとんど知らなかった。
なので今回は見るつもりもなかったのですが、次のバンドが本命なので席を確保しつつ見ていたら、このノリにはついていけるなと思ったほど好印象。
メンバーに知ってる顔の人(ウルフ・ホフマン)がいて、ついでにピーター・バルテスの名前まで思い出し、Pure Rock観たりBURRN!を読んでいた自分のメタルファン時代を思い出したのでした。

Stone Sour
ご存じSlipknotのコリィさんの別バンドです。
Audio Secrecyのイントロとともにコリィさんは満面の笑を浮かべてステージに現れました。
Slipknotでは絶対に見ることができない彼のあまりにもさわやかで表情力豊かな笑顔に誰しも魅せられ、彼にもっともっと声援を送っていました。
曲と曲の間に見せてくれるコリィさんのホントにうれしそうな笑顔が最高で、何度も悶絶死しそうになりました(笑)。

残念ながら喉のトラブルで本調子ではなかったけど、今持っているすべてを出して自分なりのベストを尽くしてくれました。
ヨーロッパツアーの前に日本に寄ってくれただけでも感謝です。
またすぐ来るよ的なことも語っていたと思うので、その一言でクリマンの3A会員更新しちゃった単純なヤツです。

HALFORD
メタルゴッド(て自分で自分のことを言うのね)は思ったより声が出てました。
けど曲を知らないのと、メタルのりな曲に新鮮味を感じられず飽きてしまったため、一番退屈でした…
自分のソロバンドなのにJudas時代にカバーしていた「Green Manalishi」が出てきたときはなぜか不思議な気分に。

KoЯn
さすがにトリ、盛り上がってました。
しばらく古いアルバムを聴いてなかった私、曲名がすぐ出てこないことも何度か(汗)。
「Coming Undone」で聞いた当時からテンポが似てると思っていたWe Will Rock Youにスイッチしたり、Another Brick In The Wall Pt2、Oneなどもあって別の楽しみ方もできました。
けど前回の来日で2回観てしまっているせいかなぜか新鮮さが感じられなくて。
疲れもあって集中力が途切れたため、最後まで見ず「Shoots And Ladders」時に途中抜けして会場を出ました。
予習して気分を盛り上げていたらもう少し気持ちが入ったかな。(反省)

てな感じで今年のラウパ終了。
十分楽しめたけど、やっぱ1日いるのはつらいと実感。
若くないね(苦笑)。

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