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2011年の個人的アルバムベスト…

2011年に聴いた(発売は2011年内に限りません)個人的アルバムベスト5。

1. The King Is Fat 'n Old - Destrage

会社の人に教えてもらったアーティストですが、これが今年後半大はまり。
イタリアのメタルバンドの2010年リリースの2ndアルバム。いろんな要素満載で面白い。キャッチーで聴きやすいのにバカテクで聴き応えあります。

2. The Path Of Totality - Korn

ダブステップを取り入れたと言われている最新アルバム。
(その辺は詳しくないのでどうでもいいんですが)聴いてすぐ好きな音だと思いました。
原点に返ったと言われていた前作タイプの曲調はどうも苦手。新しいことを求めて進化している方が私は受け入れやすいみたいです。

3. Until We Have Faces - RED

路線はほとんど変わらないけど彼らなりの良さが出てるアルバム。1曲めのインパクトが強かった。
RRサイトでジョン・ペトルーシが1位に選んでいたのにはちょっと目を疑いました。こういう音好きなのかな?

4. A Dramatic Turn Of Events - Dream Theater

ドラムがマイク・マンジーニに代わっての最初のアルバム。
彼は決して存在感は大きくはないけれどしっかり期待に応えてくれるいわば仕事人。そんな人が選ばれて本当によかったと思っています。(彼はスティーヴ・ヴァイ・バンドの一員だったしね。)
このアルバムを通してポートノイのドラムの音がどんだけ他の楽器(主にベース)の音を消していたか改めてわかりましたが、それが耳に残っていたせいか最初物足りなさも感じたのも事実。

5. 該当なし
あまり聴いてないからその中から無理して選ぶのも…と思ってやめました。
もっと候補になりそうなアルバムはたくさんあったと思うけど。

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Comments

1位のバンド、ノーチェックでした。ドリシアはとても聴きやすい音でよく聞いているのですが、熱中するというのとは、違った感じです。来日講演が、どんなになるか楽しみです。

#私もTwitterのアカウントを持っていますが、有名人のフォロー用です。つぶやいたのは「テスト」のみです(^_^;)

おしょうさん

Destrageはおしょうさんの好みの音とは違うかもしれないです(明るいSlipknotという感じなんで)が、以下で全曲聴けるのでよかったら暇な時に視聴してみてください。
http://www.destrage.com/website/kingplayer.htm
↑1曲毎に選択して再生してくださいね

スクリームで始まっても途中で必ずキャッチーなメロディで歌う部分があるので安心ですし(笑)、途中で変調して動と静を持ち合わせるような曲が多いので曲を覚えるまでのプロセスがまたおもしろかったりします。

Twitterは私がいうのもなんですが、もう少しつぶやいてもいいかも(^_^;

↑視聴でなくて試聴ですね(苦笑)
この中に見るものはないですね…見るんならこっちで。
http://www.youtube.com/user/destrage

ちなみに彼ら、ジブリアニメのテーマ曲カヴァー集でポニョの歌歌ってますよ(笑)不思議な味わいです。

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