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Djent?

ClintがTOP10アルバムに取り上げていたのがきっかけで知ることになったTesseracTというUKのバンド。
聴いてみると、アプローチがなんともプログレッシブメタル系。
RoadrunnerのTOP10で誰かが選んでいたのに見落としてたのでは?と改めて見直すと、思った通りでした。ドリーム・シアターのJohn Petrucciも選んでいました。

彼らはdjent(ジェント)という音楽に分類されるらしいです。自分には初耳だったけど、Meshuggahみたいな特徴の音のことだったんですね。なるほど、確かに体験したことのある音でした。(とか知ったかぶりをしてますが、自分では表現できないので、wikiをリンクしておきました。)
Meshuggahは2010年のラウドパークの時予習したので聴いてます。といってもアルバム2枚だけ…。独特の重低音で容赦なく揺さぶられます。が、デス・ヴォイスなので途中で眠くなる人もいるかも(^_^;)。


それではMeshuggahの"Bleed"を。一瞬の静寂の後、4:45から始まるギターソロが聴きどころです。

それに対し、TesseracTはクリーンヴォイスでしかもメロディアスで聴きやすい。いままで何度もヴォーカリストが変わったらしいですが、今の人で落ち着いてるのかな。

とてもカッコイイ音でお薦めです。
アルバムは、1枚物とインストルメンタルバージョンが別ディスクで存在する2枚組の2種類あるようです。下のリンクは1枚物。
アルバムは大きく4つのパートに分かれています。その中では私は「Of Reality」が特に好きです。上のビデオはOf Mindの中の"Nocturne"。後半の展開が好きです。

Altered State - TesseracT

1. Of Matter – Proxy
2. Of Matter – Retrospect
3. Of Matter – Resist
4. Of Mind – Nocturne
5. Of Mind – Exile
6. Of Reality – Eclipse
7. Of Reality – Palingenisis
8. Of Reality – Calabi-Yau
9. Of Energy – Singularity
10. Of Energy – Embers

で、肝心のdjentの他のアーティスト達。PeripheryとかErraとかBorn Of OsirisとかSikthとか、その他いろいろあるんですけど、手を出したらきりがないので、あえて今は追わないことにします。
Alter Bridgeのライヴが終わって、余裕ができたらかな(^_^;)。

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