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4 posts from April 2014

今日のBGM:April 21, 2003 (Mon)

HPをやっている頃に、その日聴いたBGMを自己満足的に披露していた「今日のBGM」。
これは11年前の今日の記録です。
曜日が今年と同じ巡り方をしてますね。そうでした、11年前の今頃、ものすごく聴きまくっていたんでしたよね(笑)
記念に再び公開。生意気なこと書いてますが、どうぞ。

LIVE/ALICE IN CHAINS

1.BLEED THE FREAK
December 22, 1990 at the Moore Theater in Seattle, WA
2.QUEEN OF THE RODEO
November 5, 1990 in Dallas, TX
3.ANGRY CHAIR
March 2, 1993 at Glasgow Barrowland
4.MAN IN THE BOX
March 2, 1993 at Glasgow Barrowland
5.LOVE, HATE, LOVE
March 2, 1993 at Glasgow Barrowland
6.ROOSTER
March 2, 1993 at Glasgow Barrowland
7.WOULD?
March 2, 1993 at Glasgow Barrowland
8.JUNKHEAD
March 2, 1993 at Glasgow Barrowland
9.DIRT(DRUNK AND DISORDERLY VERSION)
October 24, 1993 In Nagoya, Japan
10.THEM BONES
July 2,1996 at the Kiel Center in St. Louis, MO
11.GOD AM
July 2,1996 at the Kiel Center in St. Louis, MO
12.AGAIN
July 2,1996 at the Kiel Center in St. Louis, MO
13.A LITTLE BITTER
July 2,1996 at the Kiel Center in St. Louis, MO
14.DAM THAT RIVER
July 3,1996 at the Kemper Arena in Kansas City, MO

日本盤は2000年12月27日に発売されたこの"LIVE"、Alice In Chainsはこの時存在しないも同然でした。MikeとSeanだけ同じバンドで活動していましたが、もちろん Alice In Chains ではありません。JerryもLayneも何やってんのかわからない状態でした。そんな中でリリースするレコード会社(Columbia、つまりソニー)の気がしれませんが、このまま契約を存続させるアーティストかどうか見極めの時期に入ってて、契約を切る前に出せるものはすべて出し尽くすつもりだったんでしょうか。そうだったとしても、よく考えてみればライヴ・アルバム(ビデオはあったけど)がないバンドだったので、(時期は変だけど)リリースに関しては正解でした。

1曲めは伝説のムーア・シアターでのライヴ(ビデオ ”LIVE FACELIFT”と音源が同じ)。2曲めはオリジナル・アルバム未発表曲:Music Bank(Box)に収録されている、初期の作品のライヴ。3-8曲目までがグラスゴーでのライヴ。9曲めが名古屋(1993年来日時の最終公演)でのライヴ→日記にも書いたけど "Good Evening, Osaka" って言ってるように聴こえる、いや絶対言ってるLayne。10-14曲めは結局最後のライヴとなってしまった、1996年のKISS REUNIONツアーでのオープニング・アクトを4日務めたうちの3日めと4日め。
1996年のライヴは、声は出ていると言ってもLayneはベストではないと思います。初期のライヴと比較しちゃいけないのかもしれないけれど....あまり余裕が感じられない。それに対し、Jerryのギターの音は激しく、ステージで演奏するのを楽しんでいるように聴こえました。このライヴに収録されてる曲はたまたまコーラスがあまりない曲ばかりなのですが、Jerryのギターの音が聴けるというだけでもう十分うれしい。

最近、初期のライヴビデオやPV集、Unpluggedまでいろんな映像を観て、そして最後にこの "LIVE" を聴いて感じたのが、Jerryはメインヴォーカルもとるけどやっぱりギタリストだということ。それは彼自身が一番そう思っていて、激しくヘッドバンギングしながらギターを弾き、レインの後ろで時々バックアップ・ヴォーカルをとる、あの「基本的」なスタイルが彼の理想だったんではないかと思いました。だから、Layneに復活してもらい Alice In Chains としての活動を続けたいと一番願っていたのはおそらく彼だろうと思います。

彼はソロ活動をしていますが、自分以外にギタリストを参加させてライヴをしています。彼がヴォーカリストとして歌う都合上それはしょうがないのかもしれないけれど、歌よりもたっぷりとギターを弾かせてあげたい、などと思ってしまうのでした。彼のヴォーカルが好き、と言ってる自分が何書いてるんでしょう、なんですが。
(最終的に、何故いつもJerryが主役になってしまうんだ>私の文章は(笑)。)

2014年の今、私が聴いているBGM
Degradation Trip - Jerry Cantrell

Layneの12回目の命日に

4月5日はLayne Staleyの命日です。

先月のAlice In Chainsの来日で、またアリス熱が再発して、ここしばらくは以前買った雑誌の記事だのYouTubeにアップされてる映像などをチェックしていました。
といっても、私がリアルタイムで買ってた雑誌なんて、チェックが甘いのでそんなにありません。うっかり手放してしまってるものもありますし。
私がチェックしたのは、MUSIC LIFE 1996年9月号。4月10日に行われる「ロックの殿堂」のセレモニーで、オリジナルメンバーによるライヴパフォーマンスをやらないことに決めて物議を醸したKISSですが、そのオリジナルラインナップでリユニオンツアーを開始した頃の雑誌です。(この時はうまくやってたんだろうか…。)
初日から4日間、サポートアクトを務めたのがAlice In Chainsで、彼らの記事も載っていました。

内容は当然ながら忘れていたので読み直しました。その頃はメンバーショットの撮影を許可されるのも大変だったそうで、かろうじて撮影許可された(でも記者の方は同席を許されなかった)メンバーショットが掲載されていました。その写真がこれです。

まさか、ライヴの場にいるこの4人一緒の最新ショットを見れるのはこれが最後だとは思いませんでした。
その後はご存じのとおり?表立った活動ができず、ジェリーがソロ出したり、ベスト盤やライヴを出すくらいで、Alice In Chainsとしての記事はほぼなかったと思います。(多分一番載っていた「MUSIC LIFE誌」は1998年12月で休刊です。)

そしてその後。
YouTubeというツールが一般的になり、個人撮影の貴重な映像・音源をネットを通して楽しめる時代になった。
それでこの、KISSリユニオンツアーのレイン在籍時の最後のライヴをフルセット見ることができたわけですが、アップしてくれた方には本当に感謝したいです。


1996年7月3日のカンザスシティのライヴです。

setlist
1.Again
2.God Am
3.Sludge Factory
4.We Die Young
5.Them Bones
6.Rooster
7.Would?
8.Angry Chair
9.A Little Bitter
10.Dam That River
11.Man In The Box

これ見ながら、ML誌の写真と見比べて、服装がまったく一緒だということに気づきました。
取材も同日行われているのであたりまえなんですが、妙に臨場感があります。
ジェリー、アンプラグド時と一緒なんじゃ??

R.I.P. Layne (1967.8.22 - 2002.4.5)

[追記]
BURRN!2014年5月号に来日時のインタビュー記事が載っています。(定価670円)
あと、4/10発売のYOUNG GUITARにもジェリーのインタビュー載ります。(こっちはDVDが付いて1000円)
この2冊、Alter Bridgeファンにもオススメです。

KNOT FEST TICKET関連

3/24に発表になったノットフェスですが、チケット発売について今日更新されていたのでご紹介します。

詳しくはKNOT FEST公式サイトのチケット情報を見てくださいね。

【先行発売期間】
H.I.P.会員先行(有料&無料会員限定)
第1次先行期間:
4/4(金)12:00 ~ 5/11(日)23:59

プレイガイド先行
第1次先行期間:
4/11(金)12:00 ~ 5/11(日)23:59

てことで、H.I.P.会員先行は明日のお昼からです。
まだヘッドライナー以外誰も発表されてないのに強引というか、かなり強気だな(^_^;)
どのくらいのマゴッツさん達が動くんでしょう…。


【お値段関連】
1日券¥14,000 (税込)
2日通し券¥27,000 (税込)
Tシャツ付き1日券¥17,000 (税込)
Tシャツ付き2日通し券¥30,000 (税込)

(オールスタンディング)
「VIPアップグレード」有り ・詳細は後日発表(入場チケット購入者のみ対象)

各プレイガイド毎に異なるカラーの先行チケット特典Tシャツも紹介されてます。
買うならやっぱり黒だよね。(自分が買うとは言ってません。)
Tシャツは先着先行受付期間のみの枚数限定らしいので、欲しい人はお早めに。

QUEEN+Adam Lambert 来日決定

QUEEN+Adam Lambertがサマーソニック2014のヘッドライナーに決定したと今日発表されました。

USツアーが発表された時から、正直、今年絶対日本に来ると思ってたんです。
7月中はスケジュールが埋まっているので、8月以降、秋頃かな?とか思ってたんです。
まさか、真夏に来るとは思わなかった。
しかもサマソニヘッドライナーっていったらマリンステージ=外じゃないすか…。
まさかの1982年西武球場以来の屋外。西武球場は11月3日でしたから、どっちかっていうと寒い感じではあった。けれど、今度は夏の日差しとの戦い。ま、大トリですから暗くなってからですけども、待ってるのはけっこう体力が要ります。

メンバーからのコメント(from サマソニ2014公式サイト

"We're hugely excited to have the opportunity to return to Japan this Summer, to play concerts as Queen and Adam Lambert.
We look forward to a very special reunion with our wonderful Japanese fans and friends.
It has been too long !" - Brian May
俺たちはこの夏日本に戻って、クイーン+アダム・ランバートとしてライブができる機会ができたことにとても興奮しているんだ。すばらしい日本のファンと友達との、このとても特別な再会を楽しみにしているよ。本当に久しぶりだね! -ブライアン・メイ

"For Queen, Japan holds so many wonderful memories. We are delighted and excited to once more play live concerts with Adam Lambert in the country that has meant so much to us personally and in the history of Queen." - Roger Taylor
クイーンにとって、日本はとても素晴らしい思い出がたくさんある国なんだ。
個人的にもクイーンの歴史の中でもとても特別なこの国で、もう一度アダムランバートと一緒にライブができることがとても嬉しいし、興奮しているよ。―ロジャー・テイラー

"It's always a great pleasure to perform in Japan, but it is a very special honor to sing with Queen and I am so excited to bring this amazing show to Japan in August!" - Adam Lambert
いつも日本でライブをすることはとても楽しいけど、今回はクイーンと一緒に歌えるというとても特別な名誉を与えられて、この素晴らしいショーが日本でできることにとても興奮しているんだ。―アダム・ランバート

…と書いておいてなんですが、個人的な意見を言えば、別会場での単独公演を希望します。
だって、他に観たいアーティストがいないし(ー_ー)。
チケットが高いわりに、アーティストの出演時間は短いし。
他に目的がないと、大トリまで待つために時間をつぶすのがとても大変です。
(昔そういう経験してちょっとトラウマ残ってます。)
特にサマソニは音楽のジャンルが雑多なので、私が得意じゃないアーティストが多いんですよ。
というわけで、無条件に行くと手を上げられないQUEENファンがここにいます。
しかしサマソニ、しばらく行かないうちに「プラチナチケット」とかいう特典付きチケットが売りだされたりしてるんですね(^_^;)

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